47歳の変態高校講師が教え子の家の浴室に盗撮ビデオを仕掛けに侵入!!

高校講師が教え子の家の風呂場をビデオで盗撮しようとして逮捕された。愛知県半田市にある県立半田商業高校の講師・福田靖が、その変態講師である。47歳だったというから、実に情けない!! 福田は、今年4月に1年間の期限で採用されていた。同高校では「商業」を教えていたと言う。その福田、夏休みの8月3日。草木も眠る丑三つ時に教え子の家の前まで、自宅のある小坂井町から車を走らせた。教え子は3年生の女子生徒。浴室内に盗撮用のカメラを仕掛けようと、勝手口から侵入した。懐中電灯を照らして家に入ったという。そこに偶然に家の住人が帰宅して御用となった。福田は、慌てて逃げようとしたが、逃げ切れなかった。しかも捕まえてみたら「先生!」。福田は県警半田署に突き出され、住居侵入の現行犯で逮捕された。しかも、この事実を半田市教育委員会も高校も隠していた。それが何故、分かったかと言うと、名古屋地裁半田支部で初公判が開かれたからだ。福田は、起訴事実を全面的に認めたことから発覚した。しかも、福田の車の中からは、同高校の教え子10数人の住所が書かれたメモまで発見されたと言うから、複数の盗撮を計画していたことになる。しかし、それにしても納得できないのが教育委員会、高校の隠蔽体質である。隠し通せると思っているところに異常性がある。そういえば、この前、池袋の人気風俗嬢と食事をしたが、聞いたら、客の大部分が中学、高校の教師とか医者らしい。しかも、変態が多いと言う。植草教授は、その代表だったわけだ。

11月17日までに死刑を執行してくれ!! ロリコン殺人魔・小林薫の希望を長勢甚遠法相は叶えるか!?

ロリコン殺人魔・小林薫の[死刑]が確定したが、何と、その小林が今度は、大胆にも長勢甚遠・法務大臣宛に「11月17日。女児の命日までに死刑を執行して欲しい」といった内容の手紙を出そうと、虎視眈々と準備をしていたというのである。この事件は、2年前の04年に起こった。奈良市の小学1年・7歳の女児が小林によって誘拐・殺害された。小林は、殺人などの罪に問われ、一審で「死刑判決」が下された。この判決に、小林は上告しなかったことから「死刑」が確定した。それにしても、小林は、全く反省もしていないのか? 世の中が嫌になったから「さっさと死刑にしてくれ」ってことなのか? 小林の真意は全く分からないが、ただ、小林が「女児の命日までに死刑を執行してくれ」と希望していることだけは事実だ。となったら、この小林の希望を法相は果たして聞き入れるのか? 小林の“今生最後の希望”を叶えてくれるのか!?――正直言って、今回、残念だったのは判決の時期である。小泉内閣の杉浦正健前法相の時に判決が出て、杉浦の手によって「死刑執行命令書」にサインをさせたかった。何故なら、杉浦というのは単に「大臣」というポストに就きたかっただけの男だからだ。だいたい、この男「他人の命を奪うということは、理由のいかんを問わず許すべからざることだという気持ちが根底にある」なんて言い張っていた。こんな言葉、個人的には思ってもいいが、法相になったら、そんな身勝手な論理は通らない。それが「法相」というポストなのだ。結局、杉浦は法相に就任してからというもの「死刑執行の命令書」にサインをしなかった。要するに、責任を全うしなかったわけだ。しかも、杉浦は、法務大臣だったくせにして死刑制度のあり方について「問題がないわけじゃない。国民世論は分かれている」なんて言っていた。何を言っているのか、そんなの二分なんかしていない。「死刑制度」を容認する声の方が多いのだ。どうせなら「仇討ち」だってあってもいいぐらいだ!! ところで、この「死刑執行命令書」への署名を拒んだ杉浦の後任になった長勢甚遠は「死刑執行は大変重い問題だが、法治国家では確定した裁判の執行は厳正に行われるべきだ。法の規定に沿って判断していきたい」と言っている。言ってしまった以上、小林の希望を酌んでサインをするかどうか? あと1ヶ月。注目されるところである。

サイバッチ】インチキITライター安芸智夫の家庭環境を暴く!! (その2)

【サイバッチ】主宰・安芸智夫の実家が経営していると言われる広島市南区にある「㈱タニシ企画印刷」。あいにく休日に行ったため、シャッターが閉まっていたが、会社のある建物は「㈱ヒロユー」と同じところで、よく分からなかったが、近所の住民が言うには1階を使っているという話だ。タニシ企画印刷は、代表取締役社長を田河内秀子さんが務めている。現在57歳である。しかし、この会社の筆頭株主は、秀子さんの夫である田河内康輔氏である。おそらく、安芸智夫は、康輔氏の弟だろうか。この点に関しては、会社周辺、また秀子さんの自宅周辺も含め、事前にプリントした安芸智夫の顔写真を見せて聞き込みをしたが、今回はハッキリとした証言を得るまでに至らなかった。「そういえば、ここ2~3年、康輔さんの姿は会社では見ませんね。社長の秀子さんは毎日、来ていますよ。従業員は9人ぐらいでしょうか。秀子さんには3人の息子がいるようです」「確か、長男が営業を担当しているんじゃないでしょうか。自転車で走り回っているようですね。ただ、経営的には大変みたいですけど」。3人息子で、下の息子は「東京の方に出ていっているようです」とか。ところで、「タニシ企画印刷」の前身は、昭和50年に設立された「タニシぷりんと企画」だった。その後、さまざまな変遷を経て昭和58年に「タニシ企画印刷」になったが、聞き込みを進めていく中で、非常に興味のあることを耳にした。「実は、タニシ企画印刷というのは、かつて介護問題で新聞沙汰になったことがあったんです」。これは、【サイバッチ】を主宰する安芸智夫とリンクして非常に興味のあるものだった…。