映画「旅の贈りもの」が東京・銀座テアトルシネマの劇場窓口前売り新記録に!!

中森明菜が主題歌「いい日旅立ち」を歌って話題となっている映画「旅の贈りもの―0:00発」が評判となっているようだ。「いい日旅立ち」は、山口百恵が歌って大ヒットした曲。今回は、明菜が主題歌を歌っているが、徳永英明も最新アルバムの中で歌っている。この映画は、まだ観ていないが、その解説によると、真夜中の0時00分に大阪駅から発車する不思議な列車の物語だという。何かを求めて、あるいは何かから逃れるために、その列車に乗り込んだ5人。それぞれが心に傷を抱えている。その列車に乗って彼らが降り立った先は、見知らぬ小さな町だった…。さまざまな悩みを持った人々が行き先不明の臨時列車に乗り、幻の港町“風町”で心を癒し、再生していくハートフルなロードムービーだとか。内容からもわかるとおりJR西日本が製作に参加している。徳永英明が映画初主演し、多岐川裕美の娘、多岐川華子が映画デビューしている。都内は銀座テアトルシネマ1館。7日には舞台挨拶も行われた。劇場窓口前売りは1328枚にも達し、劇場窓口前売り新記録だったという。徳永は「古きよき日本の風景が出ている懐かしい気持ちになる映画」と言い、多岐川華子は「初めての演技で心配だったけど、みんなとっても親切でやさしい気持ちになれました」。また、櫻井淳子は「観たあと、温かい気持ちになり、疲れた心に効く映画だと思った」。
監督は原田昌樹。

10月14日(土)から上映…札幌/シアターキノ
11月03日(金)から上映…千葉/千葉劇場 
11月11日(土)から上映…大分/シネマ5 
11月11日(土)から上映…大分/シネマ5 
11月16日(木)から11月18日(土)まで上映…静岡/浜松東映劇場
12月02日(土)から12月08日(金)まで上映…岩手/宮古シネマリーン
11月18日(土)から11月24日(金)まで上映…福井/福井メトロ劇場
1月24日(金)のみ上映…島根・益田/グラントワ
12月02日(金)のみ上映…島根・江津/江津市総合市民センター 
12月10日(金)のみ上映…鳥取/県民ふれあい会館ホール 

久間防衛庁長官は被爆地・長崎選出だが北朝鮮の核実験の関心は全くなし!! 

くよく考えてみると、実に情けない話ではないか。北朝鮮の地下核実験のことである。安倍晋三が総理になって、初めての外国訪問として選んだのが北京。その北京で胡錦濤国家主席と会談し、両国が国際的課題で共通利益を追求する「戦略的互恵関係」を構築するなんて大風呂敷を広げ、北朝鮮の核実験阻止に向け緊密に連携していく約束を取った矢先に、北朝鮮が「核実験をしちゃいました」。要するに、日本がバカにされたのか、日本と中国の両国がコケにされたのか? 要するに、金正日・北朝鮮からしてみれば、「日中会談なんてサル芝居なんてしてるんじゃないよ!」ってなことかもしれない。しかも、ここにきて、防衛庁の情報収集の遅さも指摘されはじめている。防衛庁に北朝鮮の核実験の一報が入ったのが9日の正午過ぎだったというのだ。すでに、この時間にはテレビなどで報道されていた。もっとも、政府は午前11時には情報をキャッチし、その30分後には総理官邸や外務省内に対策室が設置された。しかし、防衛庁だけは遅れていたというのである。しかも、久間章生・防衛庁長官は、衆院補選応援で大阪に行っていた。久間防衛庁長官は、長崎二区選出の衆議院議員である。長崎というのは、広島に続く世界で2番目の被爆地である。その長崎選出の議員にしては緊張感がない。だいたい「そこまで緊迫した情報はつかんでいなかった」なんて言い出す始末。情けないというより、緊張感がないのだろう。いや、北朝鮮の核実験などには全く関心がないってことである。※写真=被爆地・長崎2区から選出された久間章生・防衛庁長官
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まあ、日本の防衛情報なんて、最初からなっていない。基本的に、アメリカが得た情報を頂いているに過ぎない。だいたい、内閣総理大臣・安倍晋三のホームページでは、外人向けのプロフィルがいまだに「内閣官房長官」である。もう、内閣総理大臣に任命されて2週間も経つというのに…。こんな総理の下じゃ、緊張感だってなくなる。