【サイバッチ】インチキITライター安芸智夫の家庭環境を暴く!! (その1)

自称、ブレーキの壊れた暴走機関車【サイバッチ】【プチバッチ】は「ケツ毛バーガー事件」に盛り上がっているが、【ヘッドロック】は、【サイバッチ】の主宰であるインチキITライター、安芸智夫に異常な関心を抱いている。
理由はともあれ、攻撃してきた輩について調べるのは当然だ。
「安芸というのは一体、どんなヤツか」。
ということである。そう思ったら、当然だが
「どんな家庭環境で育ったのか?」
となる。とにかく、どういった人間なのかを徹底的に調べなくてはならない。
ま、最近は、クマでさえ死んだフリをするご時世である。安芸も、案外似たようなものかもしれない。ただ、安芸のように、ネットを駆使できない【ヘッドロック】は、自らの足でストーカーのように調べまくるだけである。
まずは、広島に行くしかない。適当な仕事を作り、いざ、「安芸の国」に――。
まず、ポイントは安芸智夫の実家が経営しているという「タニシ企画印刷」に向かった。
その会社は、「西蟹屋町4丁目」。広島駅から7分ぐらいのところにあった。
しかし、祭日だったために、会社はシャッターが閉められていた。せっかく、【ギョウカイヘッドロック】の名刺でも発注しようと用意していたのに…。
それにしても、周囲には何もない。近くに「西蟹屋第二公園」なんてあった。通称「カニ公園」と言うらしい。この辺りはカニがいるのか? しかし「タニシ企画印刷」の周辺は住宅ばかりである。向かいに「広島県蟹屋職員寮」なんてあったが、とにかく閑静なところである。

※写真=川向こうからみると、なかなか“看板”だけは目立つ会社である。

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しかし、来た以上は…。周辺を聞き歩いた。思えば、今年のゴールデンウィークに、香港、マカオでホリエモンの足取りを聞き歩いたが、それ以来である。
成果は、100%とはいかないが、それなりの結果は得られた。広島の人は非常に丁寧で、尋ねると協力的だった。そういった中で徐々にだが、安芸の育ちが分かってきた。今回の取材の結果についても、徐々に公表していきたい。

※写真=西蟹屋町の次は廿日市に向かった…。
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北朝鮮で地下核実験!! この日に原爆の被災地・広島に来て「核問題」について話すとは…。

広島で某テレビ局の知り合いと会った。
「北朝鮮の地下核実験で大変な時に、よく来たねぇ」
「別に、北朝鮮が核実験したからって、広島のテレビ局は関係ないんじゃないの?」
なんて言いながらも会話の中心は、北朝鮮の地下核実験で盛り上がってしまった。
それにしても北朝鮮は、もはや気が狂ってるとしか言いようがない。だいたい、核実験を実施したことは発表したが、その実験の時間や場所など詳細は伝えていない。実に姑息な連中である。ただ、韓国のメディアは、北朝鮮の咸鏡北道(ハムギョンプクド)花台郡付近で午前10時35分頃、マグニチュード3.6規模の地震波を探知したとしている。
もっとも、北朝鮮外務省はこの3日に
「科学研究部門が今後、安全性が徹底的に保証された核実験を実施することになる」
と宣言していた。しかし、まさか本当に実験をするとは思わなかった。だけど、これまで言われ続けてきた北朝鮮の「核開発疑惑」は、この実験によって「疑惑」ではなかったことが証明された。
「今回の実験って、絶対に安部晋三が中国を訪問したタイミングに合わせたよね」
「北京で胡錦濤国家主席と会談して、北朝鮮問題についても話し合った。しかも、核実験実施声明に対して、実験抑制を働きかけるように中国と約束をした矢先のことだからね。絶妙なタイミングで実験が実施されたことになる」
因みに、核保有国としては米国、英国、フランス、中国、そしてロシア、インド、パキスタンに続いて北朝鮮は8ヶ国目になる。
「こうなったら、日本も核武装すべきだと思いませんか?」
「オイオイ、広島のテレビ局に勤めている人が、そんなこと言っちゃヤバイんじゃないの? でも、東京でも、知り合いのプロダクションの人が言っていたよ。日本も核武装しちゃえばいいって」。
憲法9条の問題が論議され、憲法改正も現実化しつつある。防衛庁も防衛省に格上げされる。このままいったら、あるいは、核保有問題も論議されるようになるかもしれない。
いずれにしても、北朝鮮は、これで「核保有国」の仲間入りを果たしたことになる。もはや日本などは相手にならないってこと。ある意味では、米国と交渉する際の「核カード」を持ったことになる。
しかし、まさか、原爆の地・広島で「核問題」について話すなんて思わなかった。

※写真=予定を変えて、フッと平和記念公園に立ち寄る。
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安芸の国・広島は無法地帯となった!?

その時、突然、信号機が消えた。

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交差点に差し掛かった乗用車が、急ブレーキをした。一瞬、衝突事故が起こるかと思った。
「何が、あったんだ!」
横断歩道で、信号待ちをしていた初老の男性が言った。
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広島駅の近くにある、大正橋を渡ったところの交差点での出来事。
ここは、路面電車も通る。3車線ある幹線道路の交差点である。
消えた信号機に目がテンとなった。もはや、交差点は無法地帯か…、と思ったら、これがなかなか、器用に車が交差していく。
「何だ、これじゃ、信号機がなくてもいいじゃん」。
なんて、思ってしまったほどだ。
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信号機が消えて、15分。ようやく1人の警官が自転車で来た。信号機のシステムの入った装置を見ていたが、原因が全くつかめない様子。無線機で「無理ですね」なんて言っていた。
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そのうち、サイレンを鳴らしてパトカーが1台、2台、3台…。赤と緑の小旗を持って、パトカーから何人も警官が出てきた。もう、消えてから20分は経っている。駅の近くの割りに、広島県警は行動が遅い。
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