米大手レコード店の「タワーレコード」が破産!! 日本で言う「民事再生法」を申請。

米国の大手レコード店「タワーレコード」を運営するMTSが、デラウェア州の連邦破産裁判所に連邦破産法11条の適用を申請していた。日本で言うと「民事再生法」のようなものである。事実上の破産である。
もっとも、日本のタワーレコードは、独立していて、昨年の秋に、NTTドコモが発行済株式総数の約42%の普通株式を約128億円で取得している。つまり、NTTドコモが筆頭株主になっていて、すでにMTSから独立しているため全く影響はない。
破産の背景については、一部情報では、「i-pod」など、デジタルオーディオプレーヤーの普及とそれによるネットでの音楽配信率の増加がMTSの破産の原因と報じられた。日本のメディアも、そう報じてきた。しかし、その点に関しては、10月4日と5日に分け、このブログでポニーキャニオンの高橋裕二氏が述べている通りである。
米タワーレコードは1960年に創業した。全米で89店舗を展開してきた。今後は金融機関から8500万ドル(約95億円強)の事業再生融資を受けて、2カ月以内に身売り先を探すことになる。因みに、各店舗の営業は続行するという。

ギャラ1200万円UP? 鈴香と噂の日テレ・阿部祐二レポーターがTBSに移籍か!?

秋田・藤里町の彩香ちゃん、豪憲君殺害で起訴、公判中の畠山鈴香。その鈴香との怪しい関係がいまだにくすぶっている日本テレビの阿部祐二レポーターが、ついにTBSに移ることになったという。安部本人は「噂は聞いているけど、移ることはない」「義理があるから移らない」と否定しているようだが、義理とか、そんなことではない。日本テレビから切られちゃうらしいから、移るしかないのだ。
「結局はギャラですよ。日本テレビは1800万円だったんですけど、TBSでは3000万円を提示したと言われています」(某記者)
事実ならTBSは金持ちである。「ニュース23」で膳場貴子の契約金だってハンパじゃないし…。山本モナが降板したら、契約金は戻るんだろうか…。違約金取るのか…なんて、思っちゃうが。それにしても、阿部クラス3000万円は凄い!!
移るとしたら、昼の「ピンポン!」、あるいは午後2時からスタートした「2時っチャオ」。しかし、阿部は「昼の顔なんかじゃない」から、午後の「2時っチャオ」だろう。
「プロデューサーが、阿部なら数字が取れるだろうと勘違いしているみたいですね」。
阿部は、俳優上がりのレポーター。
「結局は、俳優では食べていけないから、レポーターになった」
という。ウリは「イケメン」。しかも鈴香とSEXの噂も出るほどの「知名度」というのが、起用のポイントなのだろうか。ま、「イケメン」は、ちょっとは認めるけど、数字が取れるレポーターなのかは疑問である。
「とにかく、TBSは昼の番組から午後にかけては惨敗ですからね。プロデューサーも焦るわけです。冷静に考えたら阿部なんかで数字は取れるわけありません。でも、今やワラにもすがりたい気分でしょう」(芸能記者)
しかし、今でも、阿部レポーターと鈴香の関係は噂され続けている。現地を取材した記者は振り返る。
「鈴香は、口のテクニックが異常にうまかったようです。彼女はデリヘルで働いていたので、現地取材の際に、彼女の客を探して取材をしたんですよ。そうしたら、とにかく、口でのテクニックは凄かったらしい。まさにスペシャル・テクニックだったそうです。基本的に、本番はしないで、口でイカせていたという話もあります」。
阿部レポーターは、カメラクルーを追い払い、2人だけで鈴香の家に立てこもったことがあった。しかも、4時間も。その後は、鈴香側に立った取材、レポートを続け、周囲を唖然とさせた。
「4時間も2人だけでいること自体、怪しいですよ。例え取材でも2時間も話を聞けば、中身がなくなってくる。疲れてくる。鈴香のことだから、何もないわけない。あの鈴香の口の世話になったってことは否定できないでしょう。だいたい、鈴香はイケメンが好きですからね。俳優上がりのイケメン・レポーターの阿部だったら、絶対に相手にしますよ」。
阿部は、鈴香のケイタイ番号を聞いて得意がっていたという。
しかも、この時点で日本テレビは安部を切る話も進んでいたと言われ、そのことを阿部本人も知っていたという。
「ですから、阿部は鈴香の取材した情報をTBSに流していたという噂もあったんです。阿部自身、日本テレビを切られたらTBSに移るつもりだったはずです。そういった意味で、TBSへの移籍は予定通りのことでしょう」。
ま、例え噂であっても、出るだけマシなのかもしれない。