女子高生フェチの痴漢教授・植草一秀、三度目の正直で起訴される!!

電車内で17歳の女子高生に痴漢したことで、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕された、元早稲田大学大学院教授の植草一秀。現在は名古屋商科大学大学院客員教授だったらしいが、その品位は全くなかった。
「病気だからしょうがない」
なんて言っていた無責任な見識者擬きもいたが、そんな病気の人間を野放しにしていること自体が本来、問題なのだ。ま、植草の場合は、病気というより変態に近かったかもしれないが…。。痴漢してながら
「酒を飲んでいて覚えてない」
と供述したらしいが、そんな人間は危ないから、すぐに病院に隔離すべきなのだ。だいたい、そんな植草を雇う大学も大学。植草が捕まったというのに
「事実関係を確認中でコメントできない」
なんて言っていた。トボケた大学院である。植草は、京浜急行の品川―京浜蒲田間の快速電車内で行為に出た。神奈川県内の私立高校に通う2年の女子高生のスカートの中に手を入れて、下半身を触りまくった。植草は
「警察のデッチ上げ」
と容疑を否認したとも言われているが、取り押さえたのは2人の乗客。何でも、国家権力に嵌められたというのは、植草のような輩なのかもしれない。その植草の行きつけのキャバクラは、六本木の「花かん」だった。瀬里奈グループの高級キャバクラである。「お気に入りがいたみたい」という情報をキャッチしていたが、まだ、調べはついてない。しかし、触るなら、「花かん」のキャバ嬢を触りまくればよかったのに…。
「いやいや、植草はキャバ嬢では興奮しないんですよ。彼は、ウブな女子高生じゃないと燃え上がらないんです。興奮しないんですよ」
なるほど…。やっぱ「花かん」のキャバ嬢では役不足だってことかぁ。それにしても、例の手鏡事件も含め今回が3回目の犯行だった。もちろん、余罪は、もっとあるはずだが…。きょう起訴され、そのまんま釈放されることもなかった。年内に公判だろうが、さすがに今回は実刑だろう。植草にとっては、今年の年末年始は寒い年越しになりそうだ。刑務所を出たら、今度は病院に隔離した方がいいだろう。あるいは、元極楽とんぼの山本圭一と新たにコンビを組んで、芸能界で勝負をかけるってのもアリである。その時のコンビ名は「極楽トンビ」なんていいかも。

危機一髪だった!! セレブ女子大生の池田果菜子さん身代金目的誘拐事件

東京都渋谷区の「池田ゆう子クリニック」院長、池田優子さんの長女で、明治学院大学経済学部4年生のセレブ女子大生・池田果菜子さんが誘拐された事件。3億円の身代金を要求したとして、身代金目的拐取や監禁致傷などの罪に問われた主犯格の李勇のほか、岩手県出身の伊藤金男、韓国籍の崔基浩の初公判が東京地裁で行われた。
※写真=池田親子
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罪状認否では李らは起訴事実を全面的に認めた。また、公判の中で検察側は、果菜子さんが監禁されていた川崎市のマンションに警察官が突入した際、伊藤は果菜子さんの顔に拳銃を向け、殺害する直前だったという。しかし、ただ殺害寸前だけで、他には何もなかったのか? 犯行現場のマンションは伊藤だけしかおらず、しかも拳銃を突きつけていたとしたら怪しいところだ。公判では、その部分も明らかにしてもらいたいところである。
※写真=池田果菜子さんが監禁されていた川崎のマンション
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ポニーキャニオン取締役の高橋裕二さんが「タワーレコードは音楽配信で倒産した」の記事報道にモノ申す!!(その1)

ポニーキャニオン取締役・洋楽部長の高橋裕二さんが吠えている!! 最近は、ジャマイカに行ってきたらしく、ご満悦ではあるが、タワーレコードの話になると、目の色を変える。2回にわたって、怒りを語ってもらった。
※写真=高橋裕二さん
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このブログを見ている人には、NHKや日経新聞の記者を含むマスコミの方が大勢いらっしゃいますので多少言いにくいのではありますが、NHKニュースの扱いや8月25日の日本経済新聞朝刊のコラム「春秋」で書かれていた「米国タワーレコード」のチャプター11の申請が、あたかもタワーが音楽配信で倒産したかのような記事報道は、今さらながら音楽業界には普段付き合いのない人達が書いたような感がしてなりません。それはまた、様々な生活の中でマスコミが世間をミス・リードする中のワン・ノブ・ゼムかもしれません。特に、日本経済新聞のコラム「春秋」は典型的なものでした。曰く、20年前に10億円した大型計算機が、10万円のパソコンにとって変えられた。文字通り音楽界に聳え立つ”塔”であるタワーレコードは躍進するネットの前に崩れ落ちた。NHKも日経も、古い企業が新しいビジネス・モデルに破壊されるサマが視聴者や読者に受けると思っているのでしょう。そもそも米国タワーレコードが危ない、ということは随分昔から言われていたことです。5年前、2001年7月14日付で業界誌「ビルボード」が、「タワーが危ない。財務的に大問題あり」と報じています。それからは何かにつけタワーレコードの財務的体質の弱さが業界誌によって報道されました。私は4年前にロサンゼルスのサンセットにあるタワーに行ったとき、往年の旗艦店であるこの店の廃墟のようなみすぼらしさに唖然としたことがありました。同業他社との競争もありますが、一番大きな要因は大型量販店のウォルマートや、コンピュータや家電を専門とする「ベスト・バイ」等とのCD販売価格競争に敗れた為です。ベスト・バイにとってはCD販売で赤が出ても、パソコン周辺でクロなら結果オーライです(再販売価格維持制度がある日本と異なり、CDの小売価格を幾らに設定しようがお店の勝手です。CDを仕入れた時点でそのCDはお店の所有物になるとの判断からです)。勿論、全世界的に音楽業界、特にパッケージの販売は右肩下がりです。音楽配信が新しいビジネス・モデルと過剰に報道されますが、それはアメリカでの音楽配信に「特殊な事情」があるからです。1960年代後半からのカウンター・カルチャーは、レコード業界をアルバム指向ビジネスに向かわせるのです。この頃からレコード会社はそれ以前も利益の出にくかったシングル盤からアルバムの販売に力を入れ始めます。(アルバムの語源は、まさしく30㎝のビニールのパッケージが「見開き」のような体裁だったからです。)アメリカのラジオ局に「AOR」というフォーマットが生まれたのは70年代に入ってから顕著になります。日本では残念ながらこのAORという言葉が著しく曲解されて音楽ファンに伝えられました。米国のAORという言葉は放送用語です。AORはAlbum Oriented Radioという略語です。日本ではそれがなんとAdult Oriented Rockとして紹介されました。多くのアルバムからしかオン・エアーしないラジオ局が一大勢力となったのです。曲解という意味で同じことがありました。「クロスオーバー」です。このクロスオーバーは日本の業界では「いろんな要素が混ざった音楽」のジャンルで使っていました。後の「フュージョン」のような音楽ジャンルに使いました。これまた大違いで米国では放送業界用語です。アーバンからCHRステーションにとか、カントリー・ステーションからACフォーマットへとか、違うフォーマットに飛び火(クロスオーバー)することを言います。クロスオーバーすることによってより多くの様々なリスナーにアプローチが出来るのです。(つづく)