大友康平。アラスカの大自然をバックに「ROAD」を歌い新たなる決意!!

何とも言えない番組だった。この番組について、書くべきか悩んだが、明日は、いよいよ第1回の口頭弁論である。せっかくだから、記しておくことに…。フジテレビのスペシャル番組「世界の絶景100選 豪華芸能人が命がけでボロ泣き感動絶景SP」である。ついつい、2時間。最後まで観てしまった。大友康平は、日本武道館で1人HOUND DOGのコンサートを終えた後、9月4日から、アラスカに「自分探しの旅」をしたのだという。アンカレッジ駅から「ベリー・ロング」な列車に乗ってアラスカに。列車の中では「トナカイさんのソーセージ」なんかを食べてご満悦。しかし、案内人のジョセフ・クラークさんに誘われて途中下車して戻ったら、列車が発車してしまっていた…。でも、よく見ると、そこには撮影機材とか、ちゃんと下ろされていた。列車に乗り遅れるのも、番組の演出だったんだろう。その後、ヒッチハイクをしたり、旅の風情?を、しっかり出していた。そして、夜。案内人に呼ばれて外に出ると、幻想的なオーロラ…。「来てよかった…。頑張らないとなぁ」。クライマックスは、アラスカの最北端。「人間って、ちっちゃいよな」「何があっても、歯をくいしばって、地に足をつけて、真っすぐ前向いて生きていけって、そういう風に言われた気がする」。アラスカの大自然を見ながら、そう、自分に語りかける大友康平。そして、大友は、アラスカの大自然を見ながら「ROAD」(詞・大友康平/曲・簑輪単志)を口ずさんでいた。「大友康平がアラスカから泣き叫ぶ」というのは、ちょっと大げさだったが、見かたによっては現在の大友の素直なメッセージだったのかもしれない。「シベリアの大自然が『何があっても強く生きろ』と少し弱気になっていた自分の背中を押してくれた」。ことは確かのようだ。

「ニュース23」のキャスターになって細野豪志に“枕取材”した?山本モナ。

TBS「筑紫哲也ニュース23」の新キャスター、山本モナと民主党で妻子ある細野豪志の不倫。最初、細野はすっ呆けていたけど、写真を撮られちゃ逃げようがない。これは明らかに疑惑ではなく不倫だろう。それにしても、倫理観が最も求められる報道番組のキャスターが、妻子ある国会議員と不倫というのは…。だいたい、山本モナっていうのは、噂ではSKと交際していたという話だったが…。それが、細野と…。しかし細野といえば、静岡5区。僕の実家の選挙区である。地元の支援者の友人に聞いた。「酷いよね。テレビによく出ているから、タレントと一緒のような気分になっちゃったのかな。チヤホヤされ過ぎちゃったんだろうね。でも、今は、さすがに慌てているようだけど、最初の頃は、それほどでもなかった。緊張感がないんですよ」。地元でもヒンシュクものだった。細野は自らのホームページには、次のようなコメントを出した。 詫びのご挨拶 此の度、マスコミなどでお騒がせ致しております件では、支援者の皆様、 民主党関係者の皆様始め、各種団体で御支援下さっている多くの皆様に、 多大なるご迷惑をおかけ致し、大変申し訳なく思っております。私の不徳の致すところであり、深く反省しております。今後は、失った信頼を取り戻すべく、国政に全力を尽くす所存であります。本当に申し訳ありませんでした。細野豪志一方の山本モナは、元朝日放送のアナウンサーだった。報道記者経験3年だそうで、自慢は、「和歌山カレー事件」や「池田小児童殺傷事件」などを取材したことだったという。因みに、1996年 の「ミスハリーウィンストン」グランプリ受賞という輝かしい実績を持っている。で、今回の一件に関しては「こうした写真を掲載されたことは残念で、軽率だったと深く反省しています。今後は自らを律し、襟を正してまいります」とのコメントを発表した。しかし、「こうした写真を掲載された」というのは、まだ分かっていない。やはり、報道番組のキャスターとしてのプロ意識に首をかしげざるを得ない。ま、そうはいっても、所属事務所は「オフィス北野」。やはり本質は「タレント気分」なのである。※写真=朝日放送時代の山本モナ
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ところで、民主党の小沢一郎代表。体調が突然に悪くなったが、この写真のタイミングにぴったり。実際、こういったスキャンダルは、小沢の嫌うものである。小沢は、確かに心臓に爆弾を抱えているが、今回は、ちょっと怪しい。体調を崩した小沢に、細野のスキャンダルの感想は、さすがに聞けない。細野は、写真を撮られた挙句、「フライデー」からは取材もされているから、掲載に関しては、あらゆる手段を使って圧力をかけていたはずである。当然、親分の前原誠司にも報告しているだろう。前原っていうのは実に情けなかったはず。永田寿康の「偽メール」に続いてだから。これじゃ、ますます党内での求心力は落ちる一方だ。小沢にも逆らえなくなってしまった。小沢から「前原君、君の子分だろ。ちゃんと責任はとってくれよ」なんて言われたかも。しかし、問題は、細野と山本は、いつから不倫をしていたかである。山本は、俳優のSKと二股をかけていたことになる。しかも、「ニュース23」では、国会でレポートまでしていた。キャスターとして“枕取材”をしていたことは確かだ。考えようによっては、体を張っての行動だったわけだ。これって、秋田の畠山鈴香が、保険の外交員で“枕営業”していたのと変わらない!?でも、いくら体を張っても、取材先が漏れちゃいけない。もっとも、山本と細野との関係、TBSも知っていたなんてことも十分にあり得る話だが…

相武紗季も真っ青!! 「サラ金みたいな品の無いTVCMなんてやめろ!」と言われたJALのCM

社員の給料を一律10%削減したことを誇っているようではダメだ、社員の数を減らして成果を上げた社員には10%増しの給料を払うことを考えてくれ。JALの悪しき慣習の象徴3人の高齢社外取締役を解任し若手・女性・外国人を登用してくれ。サラ金みたいな品の無いTVCMはすぐに止めて、配当の原資としてくれ。西松社長よ、多忙な私を1時間30分も拘束し熱弁を振るったのだ。言葉どおりの実績を示してくれ。――これは、日本航空(JAL)の個人筆頭株主である糸山英太郎氏がHPで出したコメントである。糸山氏は元衆院議員。現在、日本航空特別顧問(エグゼクティブアドバイザー)という役職に就いている。この糸山氏が「サラ金みたいな品のないTVCMなんてやめちまえ」って言ってのけているのだ。名指しされた「TVCM」というのは、脚本家の三谷幸喜と相武紗季が共演しているCMである。「セーラー服を脱がさないで」の音楽をバックに、動く歩道に乗っている三谷と、スッチー役の相武が何やらやっている。ま、「セーラー服を…」そのものが、ペテン作詞家・秋元康の作品。「品がなくなる」のは当然だ!!しかし、このCMは9月前期のCM好感度で堂々1位にランクされちゃった。さぞや糸山さんも苦々しい思いだったに違いない。ところで、糸山さんが「やめちまえ!!」って言っているのに、強行に発表したのが相武紗季を機体に描いた「JAL先得ジェット」を就航させることだった。その上、CMでは相武が「セーラー服を…」のリズムに乗って「♪先得割引を逃さないで~」なんて歌っている。これじゃ、糸山先生を挑発しているとしか思えない。ここまできたら「JALはサラ金と同じだ!」と怒っているに違いない。ところで、相武紗季と言えば、「江崎グリコ」や「パイロット」「花王」「ダスキン」なんて、大手企業のCMばかりを狙い撃ちして新たな“CM女王”なんて言われている。21歳だが、若く見える。ただ、CMが好調な割りにドラマでは、最近「レガッタ」(テレビ朝日)がコケた。このドラマ、一時は3%にまで落ちた。「出したくても出せない数字」なんて言われた。正直言って、相武の場合、人気あるんだかないんだか分からない。それにしても、糸山先生は、最近、テレビ東京にも噛み付き、社長がオタオタしてしまった。その糸山先生に「サラ金みたいな品の無いTVCM」なんて言われてしまったんだから、いくら好感度が高くても相武のショック度は大きいかもしれない。ま、広告代理店やCMプランナーの問題なんだけど…。
※写真=就航した相武紗季を機体に描いた「JAL先得ジェット」
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