飲酒運転で逮捕された「青い三角定規」のメンバー高田真理さんが飛び降り自殺!!

悲惨すぎる!! 埼玉県警によると26日午後4時頃、フォークグループ「青い三角定規」の元メンバーで、先日、酒を飲んでバイクを運転して業務上過 失傷害 と酒気帯び運転の道交法違反の疑いで現行犯逮捕された高田真理さんとみられる男性が、入間市豊岡のマンション敷地内で死亡しているのが見つかった。警察関 係者によると
「12階のマンションから飛び降り自殺したようだ。詳細は現在、調べているが事件性はない。飲酒運転での逮捕が原因していることは間違いない」。
高田さんのものと思われるショルダーバックの中に遺書のようなものが入っていたというが、詳細は分かっていない。
「青い三角定規」は、3人組の女性1人、男性2人のフォークグループだった。「高田真理」なんていうから、あるいは女性だと思った人がいるかもしれないが、59歳の男性である。女性は西口久美子です。
で、「青い三角定規」といえば、日本テレビ系の青春ドラマ「飛び出せ!青春」。このドラマの主題歌「太陽がくれた季節」で一気にスターダムに上りつめた。 でも、僕は、このドラマを観たことなかった。実家のある御殿場は当時、日本テレビが映らなかったのだ。だいたい静岡県っていうのは、NHKとTBS系の SBS静岡放送しかなかった。あと、コンバーターをつければフジテレビ系のテレビ静岡なんていうのも観れたけど…。
そういった中で、僕が「青い三角定規」を知っていたのは、当時、隣の家に「太陽がくれた季節」のレコードがあったからだ。もっとも、その後は「日本レコー ド大賞」で新人賞を受賞、「NHK紅白歌合戦」にも出場したことで人気は「全国区」になったのだが…。しかし、ヒット曲は、「太陽がくれた季節」だけだっ た。いわゆる“1発屋”である。だけど、この1曲だけで今でも活動できていたんだから、それはそれで凄いことである。ところが、ここにきて歯車がくるっ た。
高田は、11日午後4時40分頃、埼玉県入間市の市道交差点を原付きバイクで右折する際に、直進してきた自転車の女性(48)をはねてしまったのだ。埼玉 県警は、高田を「業務上過失傷害」と「酒気帯び運転」の道交法違反の疑いで現行犯逮捕した。因みに、女性は近くの病院に運ばれたが、頭蓋(ずがい)骨骨折 とくも膜下出血で全治1カ月の重傷だった。
埼玉県警の調べでは、高田は近所のカラオケ店で酒を飲んで、自宅へ戻る途中だったという。「ウーロンハイと紅茶酎ハイを、合わせて数杯飲んだ」と供述した。
県警関係者によると
「会話は普通にできており、酩酊(めいてい)状態ではなかった」
と説明しているが、飲酒運転が社会問題となっている中での事故だっただけに、原付バイクとはいえ、批判をあびた。だいたい、多発する飲酒事故報道をテレビ で見ては「どうして酒を飲んだ後に車を運転するのか」などと話していたというから、自分で自分の首を絞めてしまった格好だ。
高田さんは両親と3人暮らしだった。今年12月を目処に、33年ぶりに音楽活動を本格的に再開する予定だったというだけに、ショックは大きかったに違いない。ただ、理由はどうであれ自殺をするのは、どう考えても無責任としか言いようがない。

大臣になりたかっただけ!! 「死刑執行命令書」への署名を拒んだまま退任した杉浦正健法相。

衆参両院は26日午後の本会議で、自由民主党・安倍晋三総裁を第90代、57人目の総理大臣に選出した。戦後生まれの総理は初めて。安倍はただちに組閣作業に入った。
それにしても、小泉内閣の時の「いい加減さ」が改めてクローズアップされてきた。
法務大臣だった杉浦正健である。杉浦は「死刑執行命令書」への署名を拒んだまま退任した。要するに、杉浦と言う男は単に「大臣」になりたかっただけ。大臣だったら何でもいい、肩書きだけの男だと言うことを証明した。
杉浦は、昨年10月の就任会見で
「(死刑執行命令書に)私はサインしない。宗教観というか哲学の問題だ」
と述べた。もっとも、この発言は撤回したが、「死刑執行命令書」へのサインを拒否するような輩は、最初から「法務大臣」というポストは断わるべきなのだ。 ところが、小泉は、こんなヤツを法相に据えた。法相としての責務を果たせないような奴が何でいるのか、全く理解できない。
杉浦は、きょうの閣議後の退任会見で
「死刑問題については答えを差し控えたい」
と言った。ところが、いまだに
「理由のいかんを問わず、他の人間の命を奪うことは許されないという気持ちは根底にある」。
杉浦の個人的な意見なんてどうでもいい。法務大臣である。法を順守しない法務大臣が偉そうなツラしていること自体、おかしかったのだ。実は、法務省事務当 局は9月、執行対象となる死刑囚の記録を杉浦法相に渡したと言われる。ところが、杉浦は死刑執行命令書に署名しなかった。
過去、89年11月~93年3月までの3年4カ月間、死刑執行がなかった時期があった。左藤恵が法相だったからだ。左藤氏は住職だったこともあって「宗教 的信念」から署名しなかったと言われる。実は、杉浦も左藤と同じ真宗大谷派を信仰しているのだ。何を信仰していてもいいが、明らかに公私混同である。
「小泉内閣」を支持する国民は50%以上だと言われていたが、こんな欠陥大臣のいた内閣でも支持されちゃうんだから、この国の国民もいい加減だってこと。 ま、振込めサギなんかが横行する国だから、騙されやすい国民性なのかもしれないが…。もっとも、騙されていても気づかないかもしれない。
いずれにしても杉浦が辞めただけでもよかった。
それにしても…。
先日、日本世論調査会の行った「全国世論調査」の結果が公表された。9月9、10日に面接調査を実施したものだというが、この調査で「日本は治安が悪く なった」と応えたのが8割もあったという。死刑制度がいいか悪いかは別として、杉浦のような男が法相をやっていたんだから、治安が悪くなるのは当然だろ う。

噂を追う!! 大友康平――沈黙を破り、ついにテレビで心中を語るか!? 

「虎視眈々」という言い方が、まさにピッタリである。沈黙を続けてきた大友康平が、ついに思いの丈を語るという噂が飛び交っている。
実は、大友には大物のバックAがついている。何で、熱心に大友をバックアップしているのか…。おそらく、6人のHOUND DOGが実現した時には、そのAが全てを仕切りたいと考えているのかもしれない。これも「虎視眈々」という言葉がピッタリだ。
しかし、Aは、一部のテレビ局のワイドショーに、その実態がバレてしまったらしく、追い掛け回されたというのだ。当然、慌てた。Aは、局の上層部に頼み込んで追いかけるのをやめてもらったとも言われている。
「その代わりって言うんじゃないけど、大友のインタビューをセットしてもいいですよ」。
Aは、それらしきことを言ったようだ。もちろん、これは未確認情報で、局側の制作担当者は「ありえない話」と一笑に付している。とは言っても、真実は分か らない。しかし、ここには、別の情報もある。Aに対して、イエホックの坂田寸賀子マネジャーは「単独でインタビューさせるなら、日本テレビで」と言ったと か言わないとか…。
日本テレビは「ザ・ワイド」である。
「そう言えば、今回のHOUND DOG騒動で、1回も扱っていないのは日本テレビだけですよね。あれだけ、熱心に取材してきて、結局は1度もOAしてい ない。だいたいHOUND DOGを追え!なんて号令かけていた横で、大友はドラマ(スペシャル・ドラマ「小泉純一郎」)の収録をしていたわけでしょ。何 か、妙な雰囲気だったと思うな」(関係者)。
とにかく、坂田マネジャーにしてみたら「日本テレビには世話になった」という思いだろうし、何と言っても、大友を一番認めてくれているテレビ制作会社「ハウフルス」が最も関係しているテレビ局でもある。
で、スポーツ新聞に関しては「渡辺と仲の悪そうなスポーツ報知がいい」と思っているらしい。だが、ちょっとまて!! スポーツ報知と言うなら、今回の問題 を全く無視し続けている「東京中日スポーツ」じゃないか!! だったら、東京中日スポーツを味方にするのが最もベストな方法ではないか!
いずれにしても、大友が、これまでの沈黙を破るって心中を語るのは、果たして日本テレビ「ザ・ワイド」か!? あるいは、この情報は単なる噂話なのか? 一説には「今週中にも」と言われているのだが…。