圧勝のはずが…。意外に不人気だった安倍晋三。厳しい船出になりそうな“安倍政権”。

「出来レース」なんて言われていた自民党総裁選が20日午後、行われた。結果は、やっぱり安倍晋三(官房長官)だった。しかし、某紙の社会部記者は
「これが出来レースにしちゃ、安倍が伸び悩んだ。麻生と谷垣が意外に健闘したんです」。
得票数は、安倍晋三464票、麻生太郎136票、谷垣禎一102票、無効1票だった。もちろん、予想通り総裁には安倍に決まったわけだが、麻生と、特に谷垣が想像以上に頑張ったというのだ。
「谷垣は、国会票が66票もあったからね。麻生も69票あった。これは、自民党内に反安倍が、かなりいるっていう証拠ですよ。っていうことは、安倍政権は、厳しい船出になるってことですね」
「そもそも、谷垣が100票を超えちゃうんですから…。安倍は、当初600票を超えるともいわれていたことから考えても、伸び悩んだ。何といっても500票に届かなかったことは痛い。この結果は、少なからず組閣にも影響するんじゃないかな」。
まあ、それでも安倍が第21代総裁である。26日に召集される臨時国会の冒頭、衆参両院本会議で小泉純一郎の後継で内閣総理大臣に指名される。因みに、51歳での総裁就任、もちろん総理というのも戦後最年少である。
26日には新内閣が発足する。小渕恵三元総理の娘、小渕優子が初入閣するんじゃないかとか、いろいろ言われているが、軽い内閣になりそうだ。まあ、騒がしかった応援団の山本一太が入りさえしなければ、どうでもいい。
そういった中で、内閣広報官にフジテレビの黒岩祐治の起用を検討しているっていうのは、案外、サプライズかも…。黒岩は「報道2001」のキャスターをやっている。
「非公式には打診しているようです。本人もやる気十分だって言うけど…。ただ、安倍政権は短命だと言われているからねぇ。どう考えてもリスクが大きいで しょ。黒岩だって2000~2500万円ぐらい貰っているわけだから、その年収を投げ打ってまで安倍政権の報道官になるのかどうか…。だけど彼自身は、バ リバリの右翼だからね。安倍とも気が合っているみたいだし、将来は政界に打って出るかもしれません。その足場として、報道官を受けるってこともあるか も…」。

【サイバッチ】 自称・ITライター=安芸智夫の卑劣なやり口!! (その3)

【サイバッチ】のチンピラITライター、安芸智夫だが、有料サイト【プチバッチ】の「大月隆寛の[週刊月曜日](第94回)」で、
「パクルなら芸を見せよ」
と指摘してきた。
いい機会なので、今回は、ペテン・チンピラ・ライターの安芸智夫が主宰する【サイバッチ】【プチバッチ】の実態を明らかにする。それは、巧妙なパクリの実態だ。
【サイバッチ】【プチバッチ】のパクリは、実に卑劣だった。パクリは安芸智夫のお家芸だったのだ。
あまり、過去の話だと意味がないから、最近の例を出したい。
6月下旬のこと。渋谷のカリスマ美容整形医師・池田優子さんの愛娘で明治学院大学経済学部4年生の果菜子さんが、誘拐された事件があった。その経過の中 で、僕は、7月4日のブログに「池田優子さんは、kinki Kidsの堂本光一の大ファンで、堂本と同じフェアリーを買った」と、社会部記者のコメント で書いたことあった。
ところが、ペテン・インチキITライター安芸智夫の【プチバッチ】は、卑劣なやり方で、その部分をパクっていたのである。
何が、卑劣か!? 前回でも指摘した。【サイバッチ】【プチバッチ】のネタ元というのは、基本的に「読者からの情報」、さらにはネット上での「未確認情 報」や「噂」なのである。もちろん、多くは協力者からの情報もあるだろう。要するに、自分たちは全く動いていないのである。とにかく、そうやって集まって きた情報をアンカーマンの安芸智夫が、シコシコと文章にして垂れ流している。これが実態なのだ。
その手法で、ちゃっかり、【ヘッドロック】からもパクっていた。しかも、「読者からの情報」なんて、手の込んだ手法を使って…。これが、安芸の言う「パクルなら芸を見せよ」の見本、手本なのである。

7月4日に書いて、わずか2日後。

(2006年7月6日=671号)
●美容外科医の池田優子ですが、KinKi Kidsの堂本光一の大ファンで、1000万円クラス のフェラーリを買ってあげたという噂が流れているいるそうです(読者30号からの情報)。本当でしょうか?

なんて、まず、パクリではないことを示した上で、その2日後には

(2006年7月8日=362号)
●前号で、池田優子が、「堂本光一にフェラーリを買ってあげた」という噂が流れている、と記しましたが、優子が堂本のファンで同じ車に乗りたかったので買った、というのが真相らしいです。

チャッカリしている。まさに安芸のお家芸「読者からの情報」である。「読者からの情報」だって言ってしまえば、何でも許される、パクリだってことがバレず に済むなんて思っているんだろう。しかし、安芸という男は、実は、そんなペテン・ライターなのである。コンプレックスを持つのは自由。しかし、そのコンプ レックスを偽名・匿名で垂れ流すところに、安芸の陰湿さがある。
だいたい、こんなパクリを「有料サイト」である【プチバッチ】でやってきたのが現実なのだ。まあ、1年5800円だから文句も言わないけど、ただ、理不尽 なのは、こんなパクリを平気なツラをしてやっている裏で、着々と僕への攻撃のタイミングを見計らっていたってことだ。これを世の中では「卑劣な行為」とい うのだ。
まあ、ネットで因縁をつけて攻撃をするのも、安芸の得意技らしい。
(つづく)