“〆さばアタルヒカル”のヒカルさんが亡くなっていた!?

たけし軍団の“〆さばアタルヒカル”のヒカルさんが、昨日だが死去していた。正直言って、このコンビは知らなかった。69年8月生まれだから、37歳か。“雨空トッポ”を改め“〆さばアタルヒカル”になったという。死因は、内蔵疾患のようだ。肝炎とも言われている。
今夜、山形の実家で通夜が行われ、葬儀・告別式は明日、執り行われる。

◎ホームページらしき中でのプロフィル
平成元年2月、ビートたけしに弟子入り志願のため、それぞれの故郷から上京。偶然にも2人とも同じ日に、ニッポン放送玄関前で出会い、共に弟子入り志望者 であることを知り、意気投合してその場でコンビを組むことになった。最初は「水呑百姓」と名乗り、のち「北枕」に改名。9月、正式に弟子入りを認められ、 「タビックス1号2号」「ピカドン亭原爆水爆」「ウッチャソナソチャソ」「ダウソタウソ」「ダッチョ倶楽部」「えび道楽食べ放題飲み放題」などと改名を重 ね、「雨空トッポライポ」で、第4回高田文夫のゴールドラッシュ大会最優秀賞を受賞する。
平成8年から3年間JFN(TOKYO FM系列)の番組「ブービートラップ」「はいぱーとらっプ」でDJを務め、その活動が母体となって当サイト 「owarai.to」の前身である「manzai.com」が設立され、現在に至っている(manzai.comというドメインは来るべき日まで使用休 止)。
平成12年6月、出演番組「足立区のたけし、世界の北野」の中で改名が決定(10年振り)。「〆さば アタルヒカル」と命名される。モ-娘と同じ23画でかなりいいらしい。(ただし売れるのは平成15年とのこと)
なお、死去した「〆さばヒカル」は、所属:オフィス北野/本名:佐藤智/生年月日:昭和44年8月25日 /出身地:山形県/趣味:きき酒、借金/得意技:山形贔屓、無駄な暗記ネタ

大友康平出演の日テレ「小泉純一郎」。予想裏切る視聴率。

25%はイケる!って思っていた。夕べの「緊急特別ドラマSP 内閣総理大臣 小泉純一郎」である。視聴率の数字を見て思わず書くのも悩んだ。何と、12.1%だった。スペシャル枠だけに、これは大コケである。
この予想を下回る視聴率には
「何だ、この数字は!!」
と、さすがにスタッフも青ざめたに違いない。もっとも、読売新聞のドン、ナベツネが安倍晋三をバックアップしてるみたいだけど、この視聴率では、アテが外れた格好だ。結局、小泉の支持率って何だったんだ!
ま、支持率と視聴率は違うものだけど…。しかし、夕べのブログで
「これで大友康平は知名度もアップする」
と書いたが、これじゃ、ちょっと…。

元ライブドア取締役・榎本大輔の宇宙旅行搭乗変更は「計画的」だった!?

ライブドアの取締役だった榎本大輔が搭乗する予定だったロシアの宇宙船「ソユーズTMA9」が18日、カザフスタンのバイコヌール基地から打ち上げられ た。榎本は、ライブドアの株式を30億円余りで売りさばき、そのうちの23億円(2000万㌦)をはたいて、宇宙旅行を考えていた。11日間で23億円に ついては
「高かったか、安かったかはいってきてから…」
なんて言っていたけど、今になっては、高かったか?
しかし、搭乗直前になって「健康に問題あり」なんて言われ、イラン系の女性米国人、アヌーシャ・アンサリさんに、まんまと油下をさらわれてしまったわけだ けど…。でも、正直言って「健康上の問題」なんて言われたようだけど、よーく考えてみると、計画的な搭乗変更だったような気がする。やっぱり、榎本が「問 題児」だったから搭乗を拒否されたのかもしれない。
だいたい、30億円は申告漏れ、それも、作為的だった。言い方を変えたら脱税を企てていたってことになる。そう考えたら、こんなヤツの夢を叶えてしまった ら、それ自体が問題だったことになる。しかも、榎本に刺激されてか、ホリエモンまでもが「宇宙ビジネス」なんて言い出している。
ところで、アヌーシャ・アンサリさんは米デジタル家電技術会社の会長兼共同設立者だとか。現在39歳。それにしても、初の女性宇宙旅行者だとか、史上4人 目の宇宙旅行者とか言われているけど、アヌーシャ・アンサリさんはいくら支払ったのか? だいたい、アヌーシャ・アンサリさんは宇宙に行くための訓練を やっていたのか? それだけを見ても、最初から水面下で榎本と交代する方向で準備していたことは間違いない。となったら、榎本の支払った23億円は戻って くるのか? 案外、「本人の問題」なんて言われ、戻ってこないかもしれない。したら、申告漏れと合わせてWパンチである。

映画「のど自慢」の“荒木圭介”は、日テレ政治部長になってのかぁ!?

日本テレビが18日夜、放送した「緊急特別ドラマSP 小泉純一郎」は、なるほど…の内容だった。小泉も官邸でニンマリして観ていたんじゃないか!?
基本的に“反小泉”の僕からしたら、
「何だよ!小泉讃美ドラマじゃないか」
と思ってしまったけど、しかし、なかなかの力作だ。確かに、現役の総理をドラマ化したことは、前例もないし企画的にもいい。
役者陣もよかった。亀井静香の竜雷太はサイコーだねぇ。おそらく、この番組は、小泉の支持率のように視聴率も取れるんじゃないか。小泉の支持率は50%以上あるらしいけど、視聴率は半分の25%はいくだろう。
で、そのベテラン俳優陣に混ざって出演した大友康平。どこかHOUND DOGからフッ切れたような…。何とも言えない味の役を演じていた。
だけど、高視聴率だったら、「大友康平」の知名度も一気に上がるだろう。良いことだと思う。
ところで…。ドラマを観ながら記憶をたどると、フッと、かつて大友が出た映画「のど自慢」の“荒木圭介”を思い出した。今回のドラマは、その荒木が、何年か経ったら、政治部長になっていたって感じの設定だったのかも…、なんて。
しかし、サンケイスポーツのテレビ欄を見たら、出演の序列が岩城滉一、竜雷太に続いて3番目。朝加真由美の上。タイシタものだ。さすが、坂田寸賀子マネジャーの力だと実感した。
でも、単純には、このベテラン役者陣の中で、何で大友だったんだろうか…!? とも思ったけど、意外に、企画と内容によってはドラマとかバラエティーの方が、大友には合っているんじゃないとも思えてしまった。
それにしても、トークでの番組の終わり方には…。
「何か、シリ切れトンボじゃなかった? 大友さんに対しての配慮がないよね」
なんて、ある人から電話があった。でも、それがテレビ。やっぱり、ライブかテレビか? ここが運命の分かれ道かも…。