エルトン・ジョン主催のチャリティーにビヨンセやアギレラ、シザー・シスターズら米セレブ60組集合!!

来年3月に60歳。還暦を迎える英ロック歌手のエルトン・ジョンが主催するエイズ撲滅のチャリティー・コンサートがNYラジオ・シティーで行われた。
つい2~3日まで日本にいたビヨンセやクリスティーナ・アギレラ、シザー・シスターズなど米音楽界のセレブ60組が総出演した。レット・カーペットの前に陣取っていたが、ビヨンセは裏から入ってしまった。米国のカメラマンに
「日本からわざわざ来たんだろ。撮れなくって残念だったな」
なんて言われちまった。しかし、その言葉の裏にあるのは、僕がビヨンセの追っかけだってことじゃないか!!
しかし、次から次へと来るモデルやアーティストに、正直言って顔と名前が一致しない。登場するごとに「誰?」「アレは誰?」。隣で撮っていた米国の通信社のカメラマンは僕の質問に迷惑そうだった。目の表情が「静かに撮れ!」って感じだった。
それにしても、米国では人気があるのかもしれないが、モデルやテレビ・タレントの顔は分からない。

※写真=偶然だが入場が一緒になった。エルトン・ジョンとクリスティーナ・アギレラ。タイミングがiいいのでツーショット。

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※ボン・ジョヴィのジョン・ボン・ジョヴィは夫人と愛娘を伴っての参加。

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※写真=名前は放送禁止用語? でも米国では爆発的な人気。米ショー・ビジネスのニュー・フェス。プッシーキャット・ドールズ

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※写真=サービス精神旺盛だったブラック・アイド・ピース

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ところで、このチャリティー・コンサートは「FASHION ROCKS」というタイトル。文字通りファッション・ショーとロックをミックスした異色の チャリティー・コンサートだ。ビヨンセやアギレラの他、見ただけでもジェイミー・フォックス、カニエ・ウェスト、ブラック・アイド・ピース、ネリー・ ファータド、ボン・ジョヴィ、リアーナ、プッシー・キャット・ドールなど、米を代表するアーティストがいた。ジョン・ボン・ジョヴィは、夫人と愛娘を伴っ ていた。
ラジオ・シティーのミュージック・ホールは初めて入ったが、広い。ステージは、3時間にわたった。ただ、楽器の転換やCBCテレビで放送するためか、全体 的にテレビ番組用の構成になっていた。しかし、これだけの顔ぶれが出演するだから、凄い音楽番組である。因みに、ステージはビヨンセやアギレラ、シザー・ シスターズなど20組のアーティストが、衣装と歌を競った。
その中でも、特にエルトンが力を入れていたのが、5人組ロックグループのシザー・シスターズというグループ。とにかく、全英では年間アルバム・チャート1 位にランクされている。エルトンがプロデュースした「ときめきダンシン」という新曲は、英国で4日に発売され1位が確実視されているという。ステージで は、エルトン自らのピアノ演奏で「ときめきダンシン」を披露した。同曲は、日本でも9月20日に発売する。レッド・カーペットでシザー・シスターズ「日本 は大好きな国。ファンに会えるのを楽しみにしています」と語っていた。
しかし、こんなところで日の丸を持たせて写真を撮ろうとするのは…。やはり浮いた存在になってしまう?

※写真=エルトンのプロデュースでアルバム年間チャートで全英1位に輝いたシザー・シスターズ。日の丸を持つ手がぎこちない。こんなところでも、日の丸を持たせるのかよ!!

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米音楽界を代表するセレブの総出演するエルトン・ジョン主催ビッグ・イベント

ニューヨークのラジオシティ。今夜、ここでエルトン・ジョンが主催するファッションとロックを組み合わせた「ファッション ロックス」というチャリティ・コンサートが行われる。
ビヨンセやクリスティーナ・アギレラ、ジミー・フォックス、カニエ・ウェスト、ブラック・アイド・ピース、ボン・ジョヴィ、リアーナ、シザー・シスターズなど、60組以上のアーティストが出演する。「米音楽界のセレブが総出演するビッグ・イベント」。
コンサートを前に、出演者が通るレッドカーペットの取材が許可された。世界各国から取材が殺到したが、日本の取材で許可されたのは5人だけだとか。その1つに潜り込みレッドカーペット前に…。

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【速報40】 誰の意向か!? HOUND DOGのクレジットが大友康平に変わった!! 

「めんちゃんこ亭」で、ちゃんぽんを食べていたら携帯電話が鳴った。
ここニューヨークは昼過ぎだが、日本は草木も眠る丑三つ時では!? 一体…。
それは、思わぬ情報だった。
大友康平が、HOUND DOGとして10月7日に出演を承諾していた福島県郡山市での「JC日本青年会議所全国大会」のイベント。この出演者名簿が、いつの間にか「HOUND DOG」から「大友康平」に名義変更されているというのだ。
早速、福島の知り合いに電話して調べてもらうと、確かに、出演者クレジットが「大友康平」になっている。
「名義変更の理由? それはちょっと分かりませんね。でも、HOUND DOGでも大友康平でも同じじゃないですか?」
と関係者に近い筋。まあ、確かに、HOUND DOGでも大友康平でも世間的にはどっちでもいい話かもしれない。でも、そんなこと言っていたら、それでオシマイである。話を続ける。
これは…。あるいは、クライアントでもある主催の「JC日本青年会議所」が、一連のゴタゴタ劇を気にして、
「HOUND DOGから個人名に強制的に変更させられた」
と言うこともある。
しかし、よく考えて欲しい。HOUND DOGというのは、確か大友にとっては「俺の命」だったはずだ。大友康平というのは、何があっても「HOUND  DOG」に拘り続けてきた男である。日本武道館のコンサートだって「We are HOUND DOG」と何度も何度も叫び続けていた。
と言うことは、今回の名義変更は「大友の判断ではない」という推測が成り立つ。
いくら何だって、出演者の承諾も得ずに「JC日本青年会議所」が勝手に名義変更してしまうなんてこともないだろう。となると、どう転がっても、イエホック 側が了承したと見るのが自然だろう。もし、そうだとしたら、大友が了承しているのかどうかである。ただ、これまでどんなことがあっても、1人HOUND  DOGやメンバーについて、自らの考えを全く示さず貝になり続けている大友である。あるいは、これも想定内のことなのかもしれないが…。
だが、イベンター関係者には
「JC日本青年会議所の全国大会ですよね。…全国の若手経営者達に彼はライブを通じて何をメッセージするのでしょうね? メンバーのリストラについて、自らの体験談を語ったら、意外に喜ばれるかもしれませんね」
なんて揶揄する声も。
だけど、凄いのは、こんな伝統のある「JC日本青年会議所全国大会」に何故、HOUND DOGが呼ばれたのだろうか? こんな時にニューヨークにいたのでは調べもつかない。いずれにしろ大注目のイベントである。

二ューヨークの「めんちゃんこ亭」で、まずは昼食…。

ニューヨークは1年ぶりぐらいか。日本を出るときはチェックが厳しかったが、米国では、それほどセキュリティーは厳しくなかった。意外にスイスイと出られた。
ニューヨークは、快晴。情報では「肌寒い」って聞いていたけど、暑い。飛行機の中で気温は18度と言っていたが、体感では20度以上はありそうだった。
ニューヨーク市内に到着し、ホテルに着いたのが昼の2時。日本では深夜3時か…。
ホテルでチャック・インしようと思ったら「まだ時間にならないから駄目」。
仕方ないし、昼も食事していなかったから「めんちゃんこ亭」に行くことに。
ここは、日本料理店らしいけど、いつも食べるのは「ちゃんぽん」に決まっている。
きょうも「ちゃんぽん」だった。お薦め料理は「キクゾーラーメン」とか「メンチャンコ」らしいけど、食べたことはない。もちろん、寿司とか鍋料理もあったりなんかして、店内は1日中混んでいる。日本人の客も多いが、もちろん米国人も多い。

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