【速報37】八島、橋本、西山が新生HOUND DOG。199人の大友康平を募集し新曲レコーディングへ!!

大友康平の”1人HOUND DOG”に対して、八島順一、橋本章司、西山毅のメンバー3人も”HOUND DOG”を結成することを正式に決めた。メンバーが結成する”HOUND DOG”は、「199人の大友康平」「7人目の有志メンバー」をうたい文句にしている。
199人のボーカル(大友康平)を緊急募集し、八島の書き下ろした新曲「We are the HOUND DOG」を9月14日に都内のライブハウスでレコーディングするという。同曲は10月4日に発売する計画だ。
● 八島順一
「新曲は、6人のHOUND DOGの大友康平に歌って欲しいと思って作った。しかし、今のところ実現は困難になっている。だったら、この曲を、ファンのみんなに歌って欲しいと思った。7人目のメンバーと一緒に歌いたい」
● 橋本章司
「頼むから、大友!! この歌は大友に歌って欲しいんだ! 歌いに来てくれ!」
● 西山毅
「香港に行く時に、飛行機の中で、日刊スポーツの『7人目のメンバー』という、署名広告を見た。正直言って、ジーンときた。HOUND DOGっていうバ ンドは、これほどまでに愛されているバンドだったんだってことが、改めて感じた。やっぱり、僕達は、何らかしらファンに還元していかなければならないこと を実感した。そのための1つとして、今回の企画に賛同した。3人だけだけど、次へのステップになればと思っている」

「199人の大友康平」という趣旨で、その1番目は永久欠番で大友康平を入れている。
因みに、200人というのは、レコーディングする際の会場となるライブハウスに入る人数だそうで、さほど意味はないようだ。もちろん、橋本がドラムスで、八島と西山のギターも加わる。CDはインディーズで発売する予定で、今後のイベント会場やネットでの販売を考えている。
※参加希望者は
byn-dog@yahoo.co.jp

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ナント、20歳代の男に身の回りの世話をさせていたホリエモン!

ホリエモンの近況が伝わってきた。
「気力、体力ともに絶好調」
なんだとか。前のブログで、ホリエモンは、六本木ヒルズではなくホテルにいる…と書いたが、どうも、弁護士にダマされたようだ。ホリエモンは、やはり六本木ヒルズにいた。しかも、最近は、パスタに凝ってるらしく、原料を買ってきて、作ってるらしい。
そればかりではない。
去年の衆議院選に出馬した時に知り合った、20歳代の男性が、「ホリエモンに尽くしたい」と、広島から上京。何と、ホリエモンの身の回りの世話をしているんだとか。狂ってる!!
この男、何でも
「執事としてホリエモンの身の回りをの世話をしている」
という。
買物から何から、この20代の男がやっているのか!? まさか、シモの世話までやってはないだろうな(T_T)
ホリエモンは、いつの間にか“ホモエモン”になっちまったのか!? どーなってるんじゃい!世も末である。
それにしても、公判前は
「ボクサーの心境」
なんて言っていた。亀田兄弟に影響されたとも思えないし…、やっぱり頭の回路がショートしちまったんじゃないだろうか、ホリエモンは!?
それにしても、ホリエモン報道は、何か、甘かった。納得できない!!判決が出てなくとも極悪人なんだから、徹底的に糾弾すべきなのだ。

秋田の畠山彩香ちゃん殺人事件。汚点の隠蔽に必死!! 杵淵智行・県警本部長

秋田・藤里町の鬼母・畠山鈴香による愛娘、彩香ちゃん殺害事件。秋田県警のトップである杵淵智行本部長は、事件捜査について県議会教育公安委員会に
「はじめは『事故の可能性が高い』と判断したが、(今になって考えると)もっと慎重にすべきだったと反省している。判断が甘かった」
と初めて、初動ミスがあったことを認めた。
杵淵智行本部長は、46歳とはいえ、東大出のバリバリのエリート。普段、大きな事件のない秋田県の県警本部長というポストは、キャリア中のキャリアが就任 するところとして知られる。キャリアに汚点を残さずに済むからだ。杵淵は、去年、この本部長に就いた。当然、2年もすれば警察庁の中枢に入ると言われてい た。
それだけに、今回の事件は、杵淵にとって想定外の“汚点”だったに違いない。
しかし、やはり、キャリアは違う! 絶対に「謝罪」の言葉は口にしない。非は認めないのだ。ここは、いかにして汚点を残さずに済ますかが試される時なのだ。警察官僚の心得である。この程度の汚点を隠せるだけの能力がなければ、上には行けないってことだ。
杵淵は必死だったに違いない。検証はさっさと終わらせ、無能と言われ続けた能代署の署長以下関係者の処分も行わない。これは自分のための組織防衛である。 こんなところで、処分なんてしてしまったら、ミスを認めることになってしまう。処分は、自分がいなくなったら行うというわけである。
しかし、隠せない事実がある。秋田県警は、彩香ちゃんの水死体が見つかった4月10日の翌日11日に
早々と「事故の可能性が高い」と発表してしまった。
ところが、この県警の判断についても、杵淵は、
「司法解剖の結果と河原に滑ったような痕跡があった」。
なんてすっ呆けようとしている。オイオイ、秋田県警ってのは、その程度の現場検証と捜査だけで「事故」だって断定してきたのかよ~(T_T) とんでもない捜査だ。
キツネ目の作家、宮崎学さんは言う
「杵淵智行という男は、歴代の秋田県警本部長の中でも下の下。レベルとしては最も劣っている。東大を出ているって程度の男。ま、それでもエリートには違いないけどな。どっちにしても警察庁に行けば中枢にいけるんやろう」。
要するに、杵淵の能力のなさが示されたってこと。
しかし、一事が万事である。秋田県警というのは、これまでいかにいい加減な捜査をやってきたかってことになる。図らずも今回、ボロが出てしまったってことだろう。
だからといって、杵淵は、事実(捜査ミス)を認めるわけにいかない。いくらなんでも、ここまで上り詰めてきたのに、こんなところで倒れるわけにはいかない。ここは、何としても県警の責任をウヤムヤにしてしまいたかったに違いない。
所詮、警察なんていうのは、そんなものなのである。
まあ、秋田県民にとっては悲劇に違いないのだが、おそらく気にはしていないだろう。