【速報31】 明日の武道館は俺たちが観に行く!! 八島順一と橋本章司

無条件和解した鮫島秀樹は
「(コンサートに)行きたかったんだけど、どうしても都合がつかなかった。実は、東京にいないんですよ」。
結局、八島と橋本の2人が行くことになった。「招待する」という主催者側からの打診を断り、一般売りのチケットで入場するという。八島と橋本は「大友の発言に期待したい」というが、ハッキリ言って現時点では、大友は今回の一件についての発言は考えていないようである。
一時は、何らかの発言があると言われた。しかし、発言したら、次の日(3日)のニッポン放送「ミュージックキャンプ」でも、何らかのコメントをしなければならなくなる。「結局、武道館での大友発言はナシになったようです」と関係者。因みに、今回も「生放送」だという。
八島は「どんなステージを見せてくれるのか楽しみ」という。

※写真=「オレが付き添わなければ、やっさん1人じゃ武道館にいけないだろ」と橋本。メンバー同士の友情か!?
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【速報30】 1年ぶりの笑顔!鮫島秀樹と橋本章司が固い握手を交わす

裁判後、赤坂の喫茶店で鮫島と橋本が1年ぶりに顔を合わせた。
鮫島は「4人で活動を見ていた時は複雑だった」という。
「やはり、6人でHOUND DOGだと思うし、これからは、6人のHOUND DOGになるための努力をしていきたい。HOUND DOGは、1人でも なければ、4人でもないですからね。20数年やってきたわけだし、こんなことになってしまって僕たちも悲しいしいんだから、ファンはもっと悲しい思いをし ていると思う。ファンに対してもケジメをつけたい」と語っていた。
また、大友に対しては、
「もう、帰ってこいと言いたい。音楽やろうよって言いたい」。
鮫島の表情は明るかった。

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【速報29】 大友康平孤立!! 民事裁判で鮫島、蓑輪と八島、橋本、西山とが和解!

6人のHOUND DOGに向けて5人が一致団結することになった!!
東京地裁で民事裁判が非公開で行われた。裁判が終わったあと、八島はホッとした表情で
「元気が出てきた感じです。ここまで来るのに5ヶ月半かかりましたからね。まだまだ、乗り越えなければならないことはいっぱいあるけど、大きな一歩になった」
と話した。また、橋本は
「ファンと約束したことに一歩近づいた感じ。バンドに向けての一歩になったと言っていいだろうね。長かった。やっさんも間に合ってよかった」。
裁判では、訴状を提出していた原告の鮫島秀樹と蓑輪単志が、被告だった八島、橋本、西山毅、そして大友康平の4人の中で、八島、橋本、西山の3人と無条件和解した。
今回の民事裁判の大きな特徴は「訴状の中に『5人でHOUND DOGの再結成を目指す』という条項を盛り込んだ」ことだろう。つまり、きょうの2×3の和解成立で大友康平が孤立してしまったことになる。もはや、大友 は5人に歩み寄り、HOUND DOGの再活動を模索する以外ない。

【速報28】 裁判所に行く前!! 橋本と八島の2ショット

赤坂のホテル。これから裁判所に向かうが、その前に八島順一と橋本章司のツーショット。
八島さん
「ご心配かけました」。

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スペイン語でデュエット! 夏川りみが、世界的テノール歌手のボチェッリと異色の共演!! 

「涙そうそう」の大ヒットで知られる夏川りみが、何と世界的テノール歌手、ボチェッリと異色の共演をした。たまにはアカデミックな?ネタも書くことにした。
10月18日に発売されるアンドレア・ボチェッリの最新アルバム「貴方に贈る愛の歌」で、夏川りみと「ソモス・ノビオス~愛の夢」をデュエットしている。 夏川はスペイン語に初めてチャレンジしている。プロデュースしたのはデヴィッド・フォスターで、夏川とのデュエットに「世界に通じるデュエットだった」と 絶賛した。
この、最新アルバム「貴方に贈る愛の歌」の収録曲の中で、ボチェッリは「ソモス・ノビオス~愛の夢」をクリスティーナ・アギレナとデュエットしているが、 日本からも送られてきた、数十人の候補アーティストのCDをボチェッリが改めて聴いたところ、夏川のボーカルに興味を抱いたらしい。
「澄んだ声、鍛錬されたクオリティーの高い彼女のボーカルに関心を持ったようだ」と関係者。プロデューサーのデヴィッド・フォスターも「面白いデュエット になる」。ボチェッリ側からの打診に、夏川も「新たなチャレンジになる」と二つ返事で了承、夢の共演が実現することになったというわけ。
「ソモス・ノビオス~愛の夢」は、メキシコのアルマンド・マンサネーロが、68年に書き下ろした「私達は恋人同士」が原曲。70年にペリー・コモが歌って世界的に有名になった。この時、米ビルボード誌チャートでは17週にわたってチャート・インを果たした。
で、レコーディングだが、デヴィッド・フォスターが所有する米ロサンゼルスのスタジオで6月中旬に極秘で行われた。オリジナルが「スペイン語」だったこと もあって、スペイン語で歌うことになった。夏川は、数日間にわたって発声練習からスペイン語の指導を受け、レコーディングに挑んだという。
ボチェッリは、00年に発売したアルバム「燃える心を~ヴェルディ・アリア集」が、全米ビルボード誌のクラシック・チャートで24週間連続1位に輝いた。 この記録は、現在も破られていない。日本では、「大いなる世界」が、サントリーのモルツ・スーパー・プレミアムのCM曲に起用された。96年に発売された アルバム「ロマンツァ」は、現在までに全世界で2000万枚をセールスしている。過去の作品を含め、アルバムのトータル・セールスは5000万枚を超えて いるという。
因みに、今回のアルバム「貴方に贈る愛の歌」は、夏川やアギレナとのデュエットの他、「調子はずれの歌」ではスティービー・ワンダーがハーモニカとデュエットで参加、また、「ミ・マンキ」では、ケニー・Gも参加している。まさに豪華絢爛なアルバムに仕上がっている。

※写真=ボチェッリとデュエットした夏川りみ

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※写真=プロデューサーのデヴィッド・フォスターもご満悦だった

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【速報27】1人HOUND DOGの日本武道館公演のチケットから企画制作の「iehok」と「hawmic」が消えた…

それにしても、携帯電話が壊れただけで、ブログの更新が出来ないなんて、最低の1日だった。実は、普段、このブログは、携帯メールで打っている。写真を挿 入する際は、携帯からパソコンのメールに送ってからアップしている。要領が悪いって言ってしまえば、それまでだが…。ただ、パソコンを開くのは、案外面倒 なのだ。仕事ではパソコンを開く以外は携帯メール。ただ、難点と言ったら打ち終わるまでに時間がかかる。モノによっては、保存保存で2日がかりのものもあ る。目も悪くなるし、肩もこる。
ところで、きょう、ファミリーマートで9月2日のHOUND DOGのチケットを買ったら、何と、企画制作から「iehok」と「hawmic」が消えて いた。今になって何で、企画制作から「iehok」と「hawmic」が消えたのか? 怪しい!! ここで、また僕が何かを言ってしまうと、またまた問題 になるが、1つ言えること。今回の騒動の80%は、「hawmic」が絡んでいると、僕は見ている。あくまで「見ている」としておこう。しかし以前、この ブログ内で、僕はイエホックには「黒幕がいる」と書いたことがあった。この黒幕こそ「hawmic」だと。今回の騒動では、常に「hawmic」のSが、 青写真を描いてきたと言われる。大友から、1人、2人、スタッフが消えていく…。消していったのもSの仕業だろう。
しかも「hawmic」の関連プロダクションに某テレビ制作会社がある。H社は、自社の制作するバラエティー番組に大友を出している。しかも、亀田の応援 歌の企画も、このH社が立てた。これが大失態となった。まあ、深く書くのは、きょうのところは控えよう。ただ、このSと坂田マネジャーがメチャクチャ親し い。いずれにしても、「hawmic」は調べると面白い。だいたい、コンピューターグラフィックの会社なのに、何で大友のグッズを扱っているのか!?
その「hawmic」が「iehok」とともに、企画制作から消えた。一体、このコンサートは、当日になったら何が起こるのか? 注目である。

※写真=ちょっと前まで発売されていたチケット

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※写真=新しいチケットから企画制作が消えてしまった…。

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ところで、今夜、仙台以来、ブッチャー橋本と会った。
「赤坂に安くて、おいしい寿司屋があるから食べに行こう」。
新しい携帯電話にして、その最初の電話だった。
六本木でブラブラしていた僕は、ブッチャーの誘いに乗ってしまった。
4時間も寿司屋にいた。で、ブッチャーから大友さんへのメッセージである。
「もういい加減、6人で話し合おうや。メンバーだけで話したらいいやん。次のステップにいこうや」。

※写真=「6人だけで話し合おう」と呼びかけるブッチャー(1日午前2時撮影)

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