飲酒運転で逮捕された「青い三角定規」のメンバー高田真理さんが飛び降り自殺!!

悲惨すぎる!! 埼玉県警によると26日午後4時頃、フォークグループ「青い三角定規」の元メンバーで、先日、酒を飲んでバイクを運転して業務上過 失傷害 と酒気帯び運転の道交法違反の疑いで現行犯逮捕された高田真理さんとみられる男性が、入間市豊岡のマンション敷地内で死亡しているのが見つかった。警察関 係者によると
「12階のマンションから飛び降り自殺したようだ。詳細は現在、調べているが事件性はない。飲酒運転での逮捕が原因していることは間違いない」。
高田さんのものと思われるショルダーバックの中に遺書のようなものが入っていたというが、詳細は分かっていない。
「青い三角定規」は、3人組の女性1人、男性2人のフォークグループだった。「高田真理」なんていうから、あるいは女性だと思った人がいるかもしれないが、59歳の男性である。女性は西口久美子です。
で、「青い三角定規」といえば、日本テレビ系の青春ドラマ「飛び出せ!青春」。このドラマの主題歌「太陽がくれた季節」で一気にスターダムに上りつめた。 でも、僕は、このドラマを観たことなかった。実家のある御殿場は当時、日本テレビが映らなかったのだ。だいたい静岡県っていうのは、NHKとTBS系の SBS静岡放送しかなかった。あと、コンバーターをつければフジテレビ系のテレビ静岡なんていうのも観れたけど…。
そういった中で、僕が「青い三角定規」を知っていたのは、当時、隣の家に「太陽がくれた季節」のレコードがあったからだ。もっとも、その後は「日本レコー ド大賞」で新人賞を受賞、「NHK紅白歌合戦」にも出場したことで人気は「全国区」になったのだが…。しかし、ヒット曲は、「太陽がくれた季節」だけだっ た。いわゆる“1発屋”である。だけど、この1曲だけで今でも活動できていたんだから、それはそれで凄いことである。ところが、ここにきて歯車がくるっ た。
高田は、11日午後4時40分頃、埼玉県入間市の市道交差点を原付きバイクで右折する際に、直進してきた自転車の女性(48)をはねてしまったのだ。埼玉 県警は、高田を「業務上過失傷害」と「酒気帯び運転」の道交法違反の疑いで現行犯逮捕した。因みに、女性は近くの病院に運ばれたが、頭蓋(ずがい)骨骨折 とくも膜下出血で全治1カ月の重傷だった。
埼玉県警の調べでは、高田は近所のカラオケ店で酒を飲んで、自宅へ戻る途中だったという。「ウーロンハイと紅茶酎ハイを、合わせて数杯飲んだ」と供述した。
県警関係者によると
「会話は普通にできており、酩酊(めいてい)状態ではなかった」
と説明しているが、飲酒運転が社会問題となっている中での事故だっただけに、原付バイクとはいえ、批判をあびた。だいたい、多発する飲酒事故報道をテレビ で見ては「どうして酒を飲んだ後に車を運転するのか」などと話していたというから、自分で自分の首を絞めてしまった格好だ。
高田さんは両親と3人暮らしだった。今年12月を目処に、33年ぶりに音楽活動を本格的に再開する予定だったというだけに、ショックは大きかったに違いない。ただ、理由はどうであれ自殺をするのは、どう考えても無責任としか言いようがない。

大臣になりたかっただけ!! 「死刑執行命令書」への署名を拒んだまま退任した杉浦正健法相。

衆参両院は26日午後の本会議で、自由民主党・安倍晋三総裁を第90代、57人目の総理大臣に選出した。戦後生まれの総理は初めて。安倍はただちに組閣作業に入った。
それにしても、小泉内閣の時の「いい加減さ」が改めてクローズアップされてきた。
法務大臣だった杉浦正健である。杉浦は「死刑執行命令書」への署名を拒んだまま退任した。要するに、杉浦と言う男は単に「大臣」になりたかっただけ。大臣だったら何でもいい、肩書きだけの男だと言うことを証明した。
杉浦は、昨年10月の就任会見で
「(死刑執行命令書に)私はサインしない。宗教観というか哲学の問題だ」
と述べた。もっとも、この発言は撤回したが、「死刑執行命令書」へのサインを拒否するような輩は、最初から「法務大臣」というポストは断わるべきなのだ。 ところが、小泉は、こんなヤツを法相に据えた。法相としての責務を果たせないような奴が何でいるのか、全く理解できない。
杉浦は、きょうの閣議後の退任会見で
「死刑問題については答えを差し控えたい」
と言った。ところが、いまだに
「理由のいかんを問わず、他の人間の命を奪うことは許されないという気持ちは根底にある」。
杉浦の個人的な意見なんてどうでもいい。法務大臣である。法を順守しない法務大臣が偉そうなツラしていること自体、おかしかったのだ。実は、法務省事務当 局は9月、執行対象となる死刑囚の記録を杉浦法相に渡したと言われる。ところが、杉浦は死刑執行命令書に署名しなかった。
過去、89年11月~93年3月までの3年4カ月間、死刑執行がなかった時期があった。左藤恵が法相だったからだ。左藤氏は住職だったこともあって「宗教 的信念」から署名しなかったと言われる。実は、杉浦も左藤と同じ真宗大谷派を信仰しているのだ。何を信仰していてもいいが、明らかに公私混同である。
「小泉内閣」を支持する国民は50%以上だと言われていたが、こんな欠陥大臣のいた内閣でも支持されちゃうんだから、この国の国民もいい加減だってこと。 ま、振込めサギなんかが横行する国だから、騙されやすい国民性なのかもしれないが…。もっとも、騙されていても気づかないかもしれない。
いずれにしても杉浦が辞めただけでもよかった。
それにしても…。
先日、日本世論調査会の行った「全国世論調査」の結果が公表された。9月9、10日に面接調査を実施したものだというが、この調査で「日本は治安が悪く なった」と応えたのが8割もあったという。死刑制度がいいか悪いかは別として、杉浦のような男が法相をやっていたんだから、治安が悪くなるのは当然だろ う。

噂を追う!! 大友康平――沈黙を破り、ついにテレビで心中を語るか!? 

「虎視眈々」という言い方が、まさにピッタリである。沈黙を続けてきた大友康平が、ついに思いの丈を語るという噂が飛び交っている。
実は、大友には大物のバックAがついている。何で、熱心に大友をバックアップしているのか…。おそらく、6人のHOUND DOGが実現した時には、そのAが全てを仕切りたいと考えているのかもしれない。これも「虎視眈々」という言葉がピッタリだ。
しかし、Aは、一部のテレビ局のワイドショーに、その実態がバレてしまったらしく、追い掛け回されたというのだ。当然、慌てた。Aは、局の上層部に頼み込んで追いかけるのをやめてもらったとも言われている。
「その代わりって言うんじゃないけど、大友のインタビューをセットしてもいいですよ」。
Aは、それらしきことを言ったようだ。もちろん、これは未確認情報で、局側の制作担当者は「ありえない話」と一笑に付している。とは言っても、真実は分か らない。しかし、ここには、別の情報もある。Aに対して、イエホックの坂田寸賀子マネジャーは「単独でインタビューさせるなら、日本テレビで」と言ったと か言わないとか…。
日本テレビは「ザ・ワイド」である。
「そう言えば、今回のHOUND DOG騒動で、1回も扱っていないのは日本テレビだけですよね。あれだけ、熱心に取材してきて、結局は1度もOAしてい ない。だいたいHOUND DOGを追え!なんて号令かけていた横で、大友はドラマ(スペシャル・ドラマ「小泉純一郎」)の収録をしていたわけでしょ。何 か、妙な雰囲気だったと思うな」(関係者)。
とにかく、坂田マネジャーにしてみたら「日本テレビには世話になった」という思いだろうし、何と言っても、大友を一番認めてくれているテレビ制作会社「ハウフルス」が最も関係しているテレビ局でもある。
で、スポーツ新聞に関しては「渡辺と仲の悪そうなスポーツ報知がいい」と思っているらしい。だが、ちょっとまて!! スポーツ報知と言うなら、今回の問題 を全く無視し続けている「東京中日スポーツ」じゃないか!! だったら、東京中日スポーツを味方にするのが最もベストな方法ではないか!
いずれにしても、大友が、これまでの沈黙を破るって心中を語るのは、果たして日本テレビ「ザ・ワイド」か!? あるいは、この情報は単なる噂話なのか? 一説には「今週中にも」と言われているのだが…。

大霊界へ旅立つ!! 丹波哲郎さんが84歳で死去!

映画「砂の器」やTBS系ドラマ「キイハンター」「Gメン75」などで知られる俳優の丹波哲郎さんが、24日午後11時27分、肺炎のため亡くなっ た。 84歳だった。中央大学卒業後、新東宝に入社、1952年にギャング映画「殺人容疑者」でデビューした。61年の今村昌平監督「豚と軍艦」のやくざ役で存 在感を示した。その後も、篠田正浩監督「暗殺」、小林正樹監督「怪談」、佐藤純弥監督「組織暴力」など時代劇から現代劇まで幅広く活躍した。中でも74年 の野村芳太郎監督「砂の器」では、事件を解明していく人間味豊かな刑事役を好演した。
さらに、俳優養成所「丹波道場」を設立、後進の育成も手がけてきた。
80年「二百三高地」でブルーリボン賞助演男優賞、日本アカデミ賞最優秀助演男優賞を受賞。また、心霊学と霊界に造詣を持ち、心霊学研究書は1万冊以上。 心霊関係著書は70冊。総発行部数は250万冊を越え、年間20回以上の講演を行う。自ら「死後の世界」を描いた映画を作成・出演した。
昨年2月に、インフルエンザと虫垂炎のために入院しそれが原因で激痩せし、健康が心配されていた。
告別式は30日正午から東京都港区南青山2の33の20「青山葬儀所」。喪主は長男で俳優の義隆氏。

※写真=死去した丹波哲郎さん(「日本タレント名鑑」より)

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熊田曜子似の連続放火魔“くまぇり”初公判。一部起訴事実を認める!!

長野・諏訪市の連続放火魔“くまぇり”こと平田恵里香の初公判が、長野地裁松本支部で開かれた。日本一、熊田曜子に似ていると自負していた“くまぇ り”だ が、塀の中では、誰も相手にしてくれないだろう。だいたい、囚人仲間に「私、シャバじゃ、熊田曜子にソックリって言われていたんだからぁ」なんて言ったと したって、おそらく誰ひとり知らないと思う。「あ、そう」ってなもんだ。まして、熊田曜子にソックリの“くまぇり”だからと言って罪が軽くなるわけでもな い。
ところで“くまぇり”は、今年4~5月にかけて、自分の出身中学(母校)である諏訪西中学校の体育館や近所の資材置き場、さらには車両などに放火した。この中で、起訴された3件のうち2件について「間違いありません」と起訴事実を認めたようだ。
火災の模様は、長野の「信濃毎日新聞」に写メールで送って、その写真は堂々と掲載された。結局は「有名になりたかった」わけだが、それが、何で放火だったのかは「?」だ。ただ、捜査段階では「諏訪を新宿のように有名にしたかった」と嘯いていたという。
しかし、放火で捕まっていなければ、もしかして、今頃はオスカープロモーションなんかに入ってタレントしていたかもしれない。

※写真=今や堀の中の“くまぇり”こと平田恵里香

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快挙!! Dir en greyの全米ツアー大盛況! 次への大きなステップに…。

おそらく、日本のビジュアル系ロックの全米進出はDir en greyが初めてだろう。欧州では実績を積んでいるものの、米国は未知のところだった。しかし、その結果は大成功だった。「次への大きなステップとなっ た」と所属事務所のフリーウィルでは言う。以下は、全米ツアーのレポートである。

※写真=Dir en greyは米国のロックファンにも認められた!!

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●9月20日、真夏の暑さが続くフロリダ州ウエストパームビーチ公演で、7月末から全米各地で開催されてきたDir en greyの「THE FAMILY VALUES TOUR」が終了した。(全36公演の内Dir en grey出演は31公演。延べ約60万人集客)。2万人収容規模の野外アリーナを中心に行なわれた今回のツアーはKORNが提唱したもの。後方の芝生席の チケットが9.99ドルという異例の価格設定も含め、会場周辺に見世物小屋やサバイバルゲーム会場、さまざまなブースなどが設置され、まさにロック好きな キッズが1日中遊べるような環境が整備されていた。
●主催者ともいうべきKORNのマネージャーが3月に行われたロサンゼルスでのショウケースで彼らを見初め、さらにはKORNのメンバーたちが彼らの音楽 に感銘を受け、興味を持ったことがきっかけとなって実現した。他の出演者は先ごろのサマーソニックでも好演が光ったDEFTONESやSTONE SOUR、デビュー作が全米チャートで好調の新鋭FLYLEAFなど。公演には基本的に全10組が出演し、Dir en greyは6番手として登場した。
●今回のツアーで
「いわゆる辺鄙な田舎町も含め、どんな土地にもDir en greyのコアなファンが存在するということが証明された」
と関係者。また、彼らに対して先入観や予備知識のない大多数の観客が、さすがに即座に大熱狂というわけにはいかないものの、じっと彼らのパフォーマンスに見入っているという光景がどこでも見受けられた。
●Dir en greyが新たなコア・ファンとなるべき観客層を獲得したことは、会場でのTシャツやCDの売り上げが、他のどんな出演者よりも多かった事実にも証明され ている。1日、平均400枚のCDが物販ブースで消化されたというのだからすごい話である。また、このツアーのオフィシャル・ホームページ内にあるBBS でも、Dir en greyファンによる書き込みの量が異常なほどに多かった。KORNの数倍にもなっているという事実も…。
●ツアー最終日は、各バンドともファイナルにふさわしい熱演を見せ、また、アメリカのバンドにありがちな、笑いの要素を含むハプニングも多々あった。この 日もDir en greyは真っ向から真剣勝負。35分という短い持ち時間ではあったが、まさに悔いを残さずに完走すべく、気合のこもったパフォーマンスを披露した。
●アメリカで大物バンドをいくつも手がけている某ブッキング・エージェントの有力者は
「短い演奏時間で本人たちにとっては不満だったかもしれないが、この機会に自分たちがいかなるバンドであるのかを、広く知らしめるという点においてはとても有効だったと思う。この熱が冷めないうちに、次はヘッドライナーとしてツアーしてもらいたいところだ」
と語っていた。また、現地で彼らの作品をリリースしているレコード会社代表者も
「今回のパッケージ・ツアーに参加し、それが実際成功したことにより、Dir en greyは“余分な説明の不要なバンド”になった」
と語った。すなわち
「過去すべての作品が日本のヒットチャートでトップ10入りを果たしている、母国で確固たる地位を築いているバンド」といった説明や、昨今の欧米での日本 産アニメ・ブームや、ヴィジュアル系の系譜などについて敢えて触れるまでもなく、単純に「この夏、KORNと一緒に全米をまわり強烈なインパクトを残した バンド」
と説明すればOKという状況ができたという意味である。
●同ツアーの他の出演バンドたちからは、
「ぜひ日本で一緒にツアーがしたい。その代わりアメリカではこちらが力を貸すから」
といったラブコールも殺到した。彼らが当代を代表する存在というべき他の出演者たちから高い注目を得ていたことは、彼らの演奏中にステージ袖でKORNや DEFTONESのメンバーたちが頻繁に姿を見せ、その様子を見守っていた事実からも証明されている。DEFTONESのメンバーは
「英語を母国語とするわけでもないバンドが、こうして米国の強烈なバンドばかりがひしめくツアーへの参戦を決意した事実だけでも敬意を表したい気分だが、実際に彼らの音楽、ライヴは予想していた以上にすばらしかった」
と語り、若手バンドたちの中には
「Dir en greyのライヴ・パフォーマンスに影響された」
と語るものもいた。
●ツアーは20日をもって終了。しかしメンバーたちはここでオフに突入することもなく、米国で手にした刺激を糧にしつつ、来年早々に発売予定のアルバムのレコーディングに突入する。11月15日にはそのアルバムの姿を予見させるものというべき新曲も発売される。

朝倉薫演劇団アトリエ公演「裸月物語」の“看板女優”3人としゃぶしゃぶ

このブログでお馴染み(?)の貧乏作家・朝倉薫は「朝倉薫演劇団」という劇団を主宰している。朝倉さんが貧乏なのは、人がいいから。最近の出来事を言うと
「韓国で放送するドラマの脚本を書いてくれ」
と頼まれて、書いたが、その後、返事は来ない。気づいたら、他の人の名前でドラマ化されていた…なんて、お人好しの仕事をしている。
ったく!! 才能はあるんだけど、こんな調子だから、その才能が一部でしか認められない。ま、それも人生なのだが…。ただ、この人、あんまりチヤホヤすると、すぐに調子にのってしまうところがあるから、今のままでいいのかもしれないが…。
その朝倉さんの主宰する歌劇団が、アトリエ公演を行う。
タイトルは「裸月物語」。

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【あらすじ】
「はるか数万年前のことじゃ、月は満々と水をたたえ、そこには人が住んでいた。 あるとき月の水は地球に落下し、月の住人たちもまた、地球へと移り住んだ…。いつか帰る日を夢見て…」
トンデモ理論で学会を追放された科学者新御茶ノ水博士は、助手の守少年とともに、月の一族を探し出す。
やっと見つけた少女月子は、軽度の小児麻痺で歩けず、知恵遅れの弟と海辺で暮らしていた。
借金まみれの博士を、金貸しでおかまのヤクザ月の輪の熊が追う。
「借りた金を返さないなんて、ひどいじゃないのさ!」
果たして博士の理論は口からでまかせか?それとも真実か?

きょう25日から10月1日まで全8公演が予定されている。

…ところで、何で、ここまで宣伝するかというと、この公演に出演する“看板女優”3人と、昨夜、しゃぶしゃぶを食べてしまったからだ。「つま恋」で の吉田 拓郎&かぐや姫コンサートから帰ってきて(1泊して)、やや疲れていたが、3人と会ったら、一気に疲れも吹き飛んでしまった!? 案外、単純である。
「明日からなので(もう、日は変わってしまったが…)、宜しくお願いします」。
3人は葉山恵里、塩山みさこ、あまのまい。
葉山恵里は、フジテレビで放送していた「アイドルハイスクール 芸能女学館」に出演していたという。出席番号は8番だったとか。病気で、一時、芸能界から遠ざかっていたそうだが、現在は、「日本スクールオブビジネス」のCMに出ているようだ。
塩山みさこは、中学生時代からドラマ、CMなどに出演。その後ジャズダンサーとして活躍した後、1999年から本格的に女優活動を開始したという。NHK 教育「高校講座」や映画「トニー滝谷」に出演している。CMでも活躍中で、NTTドコモの「おサイフケイタイ」では3人組の1人で出ている。
あまのまいは、「ちゃきちゃきパラダイス」のナビゲーターやグラビアなんかをやっている。水着写真が色っぽい。現在、女子大生というのも魅力の1つ? 国際学部だというから、将来はハリウッドか!?
会場は、地下鉄「中野坂上」から徒歩5分の「エルスタッフスタジオ」。
興味ある人は、行ってみるのもいいかもしれない。
http://www.ellestaff.co.jp/troops/

※写真=左から葉山恵里、1人飛ばして塩山みさこ、あまのまい。

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バラドルの矢部美穂が「東スポ」記事に激怒!! その真相は!三十路を目前についに決断か!?

“やべっち”こと、矢部美穂が「東スポ」の記事に激怒しているんだとか。
「東スポ」の記事とは、矢部美穂のAV出演の噂の裏側を探るもの。その中で「すでに、エッチシーンは撮影済み」で、相手の男優は「加藤鷹」と報じている。さらに、加藤鷹とは「恋の噂もある」としている。
もちろん、事務所のコメントも入っていて、AV出演はもちろん、加藤鷹との恋の噂も全面否定している。しかし、この噂、実は、加藤鷹を相手に矢部が竹書房 から今年3月に写真集「DEEP AND IMPACT」を発売した時からあった。まあ、「矢部なら、次の展開として、AVに…」と考えるのが一般的だろ う。それに、そのぐらい書かれたって「どうってことないだろう」と思われがちだ。
ところが、その矢部が、今回は「冗談じゃない!」と激怒しているらしい。一体、どういうことか?
おそらく、矢部が激怒しているのは「エッチシーンは撮影済み」という部分と、加藤鷹と「恋の噂がある」というところだろう。それは矢部が「本命」に気遣ったからだと思われる。
実は、矢部は「結婚を前提」に付き合っている相手がいるのだ。お相手はテレビ制作プロダクションのカメラマンAさん。現在34歳のイケメンである。矢部が出演していたドラマで知り合った。
もちろん独身である。関係者によると「真面目で矢部に一途」だとか。
基本的に彼女の仕事には一切、口を出したことがない。デートは
「彼女の家を行き来している。家族ぐるみの付き合いになっているようです」
という。矢部の仕事がオフの時は、たまに旅行に行くこともあるようだ。
「よく、2人で温泉に行っているみたいですよ」。
それにしても、Aさんとの噂は全く出てこない。
「彼女が出演し、シリーズ化しているドラマのカメラマンですからね。何かあっても『スタッフの1人ですから…』と言えば済んでしまう面もある。意外に気づかれないものですよ」
と芸能関係者。ただ、その一方で写真集の制作関係者は
「彼女の場合、本来の性格はオープンなんですけど、恋愛に対しては意外に慎重。10代の頃は事務所の目を誤魔化して付き合ってし、好きな人がいてもなかな か自分から告白できないタイプ。そういった部分で、私小説や写真集、あるいはビデオなどで自分のセックス・ライフをアピールしようとしているのでは」
と分析する。もっとも、矢部自身は両親が離婚をしていることもあって「結婚には淡白な部分もある」と言われている。しかも、所属事務所も所属が彼女1人なだけに結婚に対しては慎重な部分があるようだ。
だが、その一方で「結婚願望も出始めている」という声もある。今回、「東スポ」の記事に過剰に反応した理由――三十路を目前に、いよいよ「結婚」を決断する時が来たということか!?

※写真=今春3月に発売された写真集写真集「DEEP AND IMPACT」(竹書房)より。加藤鷹と熱写は大きな話題となったが…。

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つま恋。吉田拓郎&かぐや姫コンサート。31年の流れで変わったこと… (4)

吉田拓郎とかぐや姫の野外コンサートが23日、静岡県掛川市のリゾート施設「つま恋」で行われた。75年のオールナイト・コンサートは6万9000 人を集 めた。それから31年。会場は、さまざまなレクレーション施設が造られ、コンサート会場となる多目的広場は3万人が収容可能な広場へと変貌していった。
つま恋での最後のオールナイトコンサートは、85年に吉田拓郎が「ONE LAST NIGHT IN つま恋」と題して行っている。つま恋の周辺には住 宅が建ち、騒音問題からも、つま恋でのオールナイトでのコンサートは終焉を迎えていた。それから数えても21年の歳月が経った。
いずれにしても、吉田拓郎とかぐや姫のジョイントでのステージは31年ぶり。
31年経って…。役者は、年をとったことが大きな変化だが、何といっても変わったのは、スタッフだった。もちろん、スタッフの中心は、吉田拓郎、かぐや姫 が所属していた「ユイ音楽工房」の元社員ではあるが、75年の時のスタッフは、今回はコンサートを楽しむ側に変わっていた。
75年のコンサートは、静岡県では大騒ぎだったように記憶する。
「オールナイトコンサートなんて、とんでもない」
「コンサートへの参加は非行に結びつく」
静岡県の教育委員会は、県内の中高校生のコンサート入場を禁止した。高校によっては「コンサートに行ったら停学」なんて言っていたという。とにかく、学校 にチケットは没収された。とにかく、フォークやロックを聴くことは「不良」とみなされた。ロックの場合、特に矢沢永吉のコンサートは暴走族が集まるという 理由から、ホールを貸さなかったほど。そんな時代である。
31年の流れは大きい。
ま、今回はオールナイトではないので、事情も違うのだが…。
会場には中島みゆきも来てステージに立った。ただ、陣中見舞いに小田和正や松山千春、イルカなんかも来ていた。東京からマスコミや音楽関係者も殺到した。やはり、ある意味で今年、最大のイベントになったことだけは確かだった。

※写真=31年ぶりの吉田拓郎&かぐや姫は午後1時開演

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※写真=コンサートは夜9時40分に終演した。

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つま恋。吉田拓郎&かぐや姫コンサートの珍事… (3)

コンサートを会場の中で観ないで、結局、スタッフ用の巨大テントの中でテレビ中継を観ていた。
会場内での関係者席はステージの横。ちょっと観にくい。しかも、音も聞きにくかった。
ところが、テレビは会場のオーロラビジョンより観やすく、何と言ってもスピーカーの音がいい。で、ついつい…。
ところで、テントの中には、ステージには出なかったが、多数の大物アーティストが陣中見舞いにかけつけていた。ステージに出たら、凄い盛り上がりになるだろう。
それにしても、テントの中にいたら、ケータリングのカレーやUDON、さらには飲料水を飲み過ぎて太ってしまった(T_T)

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