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【速報23】大友康平の意味不明なコメントに音楽業界から「カッコ悪い!」の声!(その2)

月曜日, 8月 28th, 2006

“1人HOUND DOG”での活動を宣言してきた大友康平が、一部のファンに対して初めて自らのコメントを出した。
「(何事にも)原因があり、結果があります。6人のHOUND DOGは、僕のかけがえのない財産です。それを壊した原因を許すわけにはいきません。よっ て、6人ではステージに立ちません。この決断を批判する意見があってもよいと思います。みんなの気持ちは、しっかり受け止めました  大友康平」
このコメントには、HOUND DOGをデビュー当時から見続けてきた音楽評論家の田家秀樹さんも呆れ顔。
「全く意味不明。こんなコメントを本当にファンに出したわけ? 実にカッコの悪い」。
世界にはストーンズなど、何歳になってもカッコよく活動をしているロック・バンドも多い。ここは、大友にも頑張ってもらいたいところだが…。しかし、
「何故、こんなコメントを一部のファンだけに伝えたのか。大友さんはバレたことに怒ってるみたいです。でも、今のネット社会、バレないのがおかしいわけで、何か脇の甘さが証明されてしまった」。
大友に近い関係者も呆れる。
もともと、このコメントは、署名運動をしたファンに、大友の関係者が「大友からの伝言です」と伝えたものである。そのファンから、また何人かに伝えられている。
しかし、署名運動は、西山毅、橋本章司、八島順一のイベントに参加したファンもいる。ま、この場合は、大友が認めたファンということだろう。
このコメントにはニッポン放送の関係者も怒る。
「せっかく、ウチでパーソナリティー番組『ミュージックキャンプ』をやっているのに…、何で自分のラジオ番組で話さないのか。理解できない」。
音楽評論家の富澤一誠氏は
「内容を聞くかぎり、ロッカーの生き方として、潔いコメントではない。正直言ってガッカリした」とした上で、
「グループを壊した原因は、オレじゃないって言言いたいんだろうけど、彼は、コメントの冒頭で原因があり結果があると言うのだから、その原因は一体、何な のかを、まずハッキリすべきだろう。日本人の悪いのはYES、NOをハッキリ言わないこと。とにかく臭いものには蓋をしてしまうことなんだと思う。しか し、今の時代はネット社会になって、いい悪いは別として、全てを明らかにする、情報開示が強く叫ばれている。言いたくないなら、言わなくてもいいだろうけ ど、それは大友康平、あるいはHOUND DOGの音楽性とは、かけ離れているのではないか。25年、多くのファンに支えられてきたわけだから、いま、何 で、6人のHOUND DOGではステージに立てないのか、何故、6人での話し合いも出来ないのか、その理由を、誰にもが納得できる言葉で明快に言うべき だと思う」
と疑問を呈していた。