Archive for 8月 26th, 2006

ファンへの御礼は、音楽『新曲』で…。退院した八島順一から元気なコメントが届く。

土曜日, 8月 26th, 2006

きのうの午後2時過ぎに退院したという。
ただ退院と言っても、一時的なもので、2週間後には再検査をする。まだまだハードルはある。
歩行は、徐々に長く歩けるようになっているが、まだまだ辛い感じのようだ。しかし、自宅に戻ったことで、精神的な部分で早くよくなっていくはずである。
ただし、これまで楽しみだった酒、タバコは禁止。八島にとっては、あるいは禁酒、禁煙の方が辛いかもしれない。
その八島から、元気なコメントが届いた。

ファンの皆さんへ
この度は大変な御心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。入院して5日目くらいで、ほとんど痛みもなくなり、重湯や果物も口にすることが出来て、 10日ほどで退院出来ると甘く考えていたのですが、6日目から2週間くらいが、今までの50年間の人生で経験したことのない痛みや吐き気が続き、本当に辛 くて、苦しかったです。
こんなこと言っても信じてもらえないかも知れないけど、本当に皆さんからの寄せ書きや本、500通以上のメールやメッセージ集、沢山の手紙をもらい、それ を枕元で妻に読んで聞かせてもらったら、痛みが嘘のように和らぎました。5日前に大きな千羽鶴が2つ、病室に届いてからは、本当に不思議な位に痛みがなく なりました。本当にありがとうございます。
ファンの皆様の大きなパワーをもらった気がしました。皆様のおかげで、退院できたと家族も含め感謝しております。たくさんのメッセージやお見舞いに対して のお礼は、僕はミュージシャンなんで音楽『新曲』で返していこうと考えております(病院の看護士や先生がハウンドドッグのファンの人達はあたたかいファン の方々が多いですねーと、驚いていました)。後、ブッチャー、西山、はじめお見舞いにきていただいた方々も本当にありがとうございました。1年ぶりにお会 い出来た人もいて嬉しかったです。また、仙台はブッチャー、西山に頑張ってもらい本当に感謝してます!参加してくれたファンの皆さん、スタッフ、サポート の皆さん、ありがとうございました。しっかり、リハビリして、復活する決意です。本当にご迷惑おかけしました。
なんとか武道館までには、自分の足でしっかりと歩けるようになりたいと思います。1日も早くに皆さんに逢いたいと思っています!

ハウンドドッグ
八島順一

1年以上セックスをしない夫婦は33.9%、増加するセックスレス夫婦は男の性力(精力)弱体化か!?

土曜日, 8月 26th, 2006

セックスレス・カップルや新婚インポテンスが増加しているという。男性の性力(精力)の弱体化が取り沙汰されている。そういった日本人の性生活を何と、ド イツの製薬大手「バイエル社」の日本法人で大阪に本社をもつ「バイエル薬品」が調査した。で、その結果はというと、日本人夫婦の約半数が「自分たち夫婦は セックスレス」と認識しているというのである。1年以上セックスをしていない夫婦が全体の3分の1を占めたという。早い話、調査でハッキリしたことは
「欧米に比べ、日本人はセックスに淡泊」
なんだとか。
調査は、6月9~12日、全国の30~69歳の既婚男女約800人を対象にインターネットを利用して行った。その結果、夫婦の年間平均セックス回数は17 回だとか。しかも「1年以上セックスをしていない」という夫婦は33.9%にも達した。夫婦間のセックスについては、60%が「大切」と回答しているもの の、セックスレスと自認する夫婦は48.8%もいた。
セックスレスとは、
「結婚後、同居しているにもかかわらず、身体疾患や特別な事情がないのに”1カ月以上”セックスがない状態」
のこと。では、セックスレスの原因は、一体何か?
「面倒くさい」「仕事や育児で疲れている」「他に楽しいことがある」「浮気相手がいる」「出産後なんとなく」「男女というより家族になって」「住宅事情」「相性が悪い」「いつでもできると思ったらしなくなってしまった」など理由は十人十色である。
ただ、
「どちらからともなくセックスレスになってしまった」
と言う夫婦というのは、本当はどちらかがそのことを不満に思っているのに「いまさら口に出せない」、「それについては禁句状態」というケースが多いらしい。
それにしても、僕の知り合いには、子供が出来てから10年以上「女房とはやっていない」っていう輩がいっぱいいる。でも、外ではやっているからな…。
日本人がセックスが淡白というのは疑問である。その証拠に、性犯罪は増えている。
まあ、セックスレスのとらえ方もいろいろかも…。

映画の前評判も上々!! 渡辺俊幸さんの最新話題作「UDON」サントラ・アルバム

土曜日, 8月 26th, 2006

作曲家の渡辺俊幸さんから
「アルバムを出したのでブログに書いて欲しい」
とメールを頂いた。映画「UDON」のサウンドトラック・アルバムである。
「映画は、26日から公開ですが、サントラは23日に先行発売されています」。
このサントラ・アルバムは、織田裕二が主演した大ヒット映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」シリーズのスタッフが贈る、極上のエンタテインメント ムービーだ。しかも、アルバムには≪特典映像≫(CD-EXTRA仕様)が付いていて、この中では、伝説のユニットが復活している。映画で香助(ユース ケ・サンタマリア)と庄介(トータス松本)が歌う「バンザイ~好きでよかった~」(香助&庄介ver.)の未公開部分も含めた奇跡のフルバージョン映像を CD-EXTRAで収録している。

※写真「UDON」サントラのジャケッ

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渡辺俊幸さんは、青山学院大学入学と同時にフォークグループ「赤い鳥」のドラマーとしてプロ活動に入った。さだまさしの前身「グレープ」のサポートミュー ジシャンを経て、さだまさしのミュージカルプロデューサー及びアレンジャーとして活躍した。79年に渡米後、バークリー音楽院にてクラシック及びジャズの コンテンポラリーな作編曲技法を、ボストンコンサーバトリーにて指揮法を学んだ。さらに、ジョニー・マンデルのオーケストレーターとしても著名なアルバー ト・ハリスに師事し、ハリウッドスタイルのオーケストレーションと映画の為の作曲技法を学ぶ。
帰国後、作曲家として数々の映画、テレビドラマ、アニメーション等の音楽を担当。
最近の代表作として、東宝映画「モスラ」シリーズ、「サトラレ」、「解夏」、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「利家とまつ」、NHKドラマ「大地の子」、 「ハルとナツ」、フジテレビ「優しい時間」、純音楽的作品「交響的幻想曲 能登」、「ファンファレ・フォー・ザ・セレブレーション」がある。映画「リング ~最終章~」は、第20回ザ・テレビジョン ドラマアカデミー賞、劇中音楽賞受賞。2005年「愛知万博」の開会式の音楽監督も担当している。
ところで、このアルバムは東芝EMIから発売しているが、その東芝EMIは現在、リストラの真っ最中で、みんなアルバムの宣伝どころではないらしい。で、渡辺さん自ら宣伝をしているわけである。映画の前評判もいいだけに、アルバムのセールスにも結びつけばいいのだが…。
ところで、渡辺さんもホームページを開設したらしい。
http://www.toshiyuki-watanabe.com/

※写真=渡辺俊幸さん

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天寿を全うした作曲家の高木東六さん。何と102歳だった。

土曜日, 8月 26th, 2006

戦後を代表する作曲家の高木東六(たかぎ・とうろく)さんが25日午前0時5分、肺炎のため埼玉県内の病院で死去した。
きのうの昼過ぎだった。訃報を聞いた時、
「そう言われれば、最近見なかったよね」
「もう90歳ぐらいになるのかな?」
なんて言っていたら、何と102歳だったとか。まさに天寿を全うしたわけだ。
鳥取県出身。葬儀・告別式は28日正午から東京都千代田区神田駿河台4の1の3、日本ハリストス正教会ニコライ堂で執り行われる。
高木さんは、昭和40~50年代の人気番組「家族そろって歌合戦」では、作曲家の市川昭介さんらと共に、「辛口審査員」として親しまれた。
作ってきた作品は、戦時中の軍歌「空の神兵」をはじめ、戦後作曲した二葉あき子の歌で知られる「水色のワルツ」、さらにはオペラ「唐人お吉」など多岐にわ たった。 晩年は横浜市内で60歳以上の女性ばかりによる市民合唱団を指導するなど生涯、音楽とかかわりを持ち続けていた。

※写真=天寿を全うした高木東六さん

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