Archive for 8月 25th, 2006

武部勤も日本漁船銃撃・拿捕事件については鈴木宗男に頼んで、自分のお手柄にしちゃえばよかった!!

金曜日, 8月 25th, 2006

武部も日本漁船銃撃・拿捕事件については鈴木宗男に頼んで、自分のお手柄にしちゃえばよかった!!
武部勤がロシアに行って、モスクワでゴルデーエフ露農相と会談、ロシア国境警備隊による日本漁船銃撃・拿捕事件について改めて抗議したという。
「国後島で拘束されている乗組員3人と船体の即時解放を求めた」
と言うが、武部もゴルデーエフ露農相なんかに抗議したって意味がないだろう。だいたい、自民党幹事長だって言っても、小泉政権の終焉と共に、消え去る身なのだ、特に武部は…。ゴルデーエフ露農相だって適当に会ったに違いない。
それにしても、あれから丁度、1年である。総選挙に出馬するホリエモンを竹中平蔵と一緒になって応援していたけど、竹中も武部も今や存在感は全くない。誰 も相手にしていない。もちろん期待していない。わざわざ、モスクワまで行って、ゴルデーエフ露農相と会談して何をアピールしようと思ったのか?
ところで、ロシアの日本漁船銃撃・拿捕事件に関連して、鈴木宗男はというと北方領土問題にも言及して
「この5年間の日露関係をみると、領土問題は前進ではなく後退だった」
と言い出した。「(ロシアの)プーチン大統領らは『(歯舞、色丹の)2島は返還しなくてはならない』と言っている。ロシア側のシグナルを読み取れなかった外務省の責任は大変重い」と指摘した。宗男のほうが武部なんかより上手である。
結局、ロシアに対して小泉政権は全くネットワークがない。宗男は「小泉さんが頼んできたら、プーチンとの間に立って交渉する」と言っていた。だったら、武部は、宗男のお言葉に甘えて、
「宗男さん、頼むよ!その代わり、(拿捕された乗組員が戻ったら)お願いだから僕の手柄にしてもらえないか!」と頼んだほうが良かった。
おそらく、モスクワなんかでゴルデーエフ露農相に抗議するパフォーマンスをやるより現実的だと思う。だいたい、宗男と同じ北海道なんだから「新党大地と自民党を合流させたい」とか何とか上手いことを言って、ちゃっかり利用しちゃえばいいんだよ。

※ロシアには強い鈴木宗男

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HOUND DOG西山毅の決意!! 「もう、1人HOUND DOGは見たくない!」

金曜日, 8月 25th, 2006

 「9月2日の日本武道館には行かない!」と宣言した西山毅には驚かされた。一体、西山に何が起こったのか!? 「今の気持ちを語ってほしい」という問いに、衝撃的な返答がきた。西山の意見だけに重い。

(原文のまま)
先日のブッチャーズパーティーにお越しいただいたファンの皆さん、本当にありがとうございました。みなさんからの熱い思いやたくさんのご意見をいただき本当に感謝しております。
さて、先日のパーティーでは9月2日のハウンド・ドッグ武道館公演について僕は観に行かないとコメントいたしました。その事についてたくさんの方から問い合わせがありましたので、大変恐縮ですがこの場を借りてご説明させていただきたいと思います。
仙台でお話しした通り、僕は武道館には観に行きません。理由は色々あります。僕も普通の人間ですので、冷静なコメントを心がけてますが、時に様々な思いが頭をよぎり感情的になってしまう事もあります。そんな全てを考慮して読んでいただけたら幸いです。

大阪城野音ではたくさんのファンの方から激励の言葉をいただきました。が同時にたくさんの方の涙も見ました。これ以上悲しい思いは自分自身したくありませんし、皆さんにもさせたくありません。
大阪では大友さんご本人からのコメントを直に聞きたかった事もありライブ会場に足を運びましたが、コメントすら聞くことができずとてもがっかりしました。 大阪のライブでは客席に向かって吠えてるかのような大友さんの歌や姿勢はある意味感動しましたが…。僕の中には22年間、自分の人生の半分を過ごし、愛し たハウンド・ドッグが今も確かに存在します。
しかし、大阪野音で見たハウンド・ドッグは僕の中にあるものとは全く違うものでした。ハウンド・ドッグは6人で2000回以上のライブを通し、楽しい時間 をファンの皆さんと共有したり、時に自分達の演奏やステージングに悩みながら試行錯誤を繰り返しライブをしたり…色々な思いや様々なライブ経験を基に長い 時間をかけてファンの皆さんと一緒に築き上げてきたバンドだと僕は思っています。
ライブを御覧になられたファンのみなさんからも多数のメールや手紙で、あれは、ハウンド・ドッグじゃないというようなメッセージを受け取りました。
ファンの方々の中には『大友さんが歌えばハウンド・ドッグだ』という意見もあると思いますが、それは人それぞれの考えがありますし仕方のない事だと思います。どう考えるかはファンのみなさんの自由だと思います。
僕は今のハウンド・ドッグは2度と見たくありません。大阪野音で何人もの泣いているファンの方々を見かけました。それはライブの感動で流された涙ではな く、違う涙だと感じました。でもそれに対し何もできず僕自身とても無力だと感じてます。なかなか上手く自分の気持ちを文章に書けず皆さんに僕の気持ちを伝 える事ができずに申し訳ありません。
ただこれだけでない事もご理解いただけたらと思ってます。いつか武道館で、僕の中にあるハウンド・ドッグとしてもう一度ステージに立って、みなさんとお会いしたいと願っています。

西山毅

※写真=仙台でのイベントで語る西山毅

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八島順一、きょうの午後にも退院へ!!

金曜日, 8月 25th, 2006

今週中の退院は難しいかと思っていたが、24日の検査結果で、何とか退院が認められた。…といって も、一時帰宅という感じらしい。「外出許可が出たようなもの」といった言い方をする関係者もいる。一度、退院して2週間後に、再度、検査をするという。そ の結果次第では「病院へ逆戻り」っていうこともある。
病状であるが、後頭部の怪我は、傷口が大きく12針も縫った。問題は、前頭部の「外傷性くも膜下出血」である。代理人によると「心配されていたくも膜下は 大丈夫だろうということになった」という。ただ、右側の頭部に髄液がたまっているそうで、その影響で左足の麻痺が起こっているとも言われている。
歩行も徐々にだが距離をのばしている。「無理は出来ないが、家に帰れれば、精神的にもよくなってくるでしょう」という。