【緊急速報5】札幌から帰国!? タトゥーのドタキャン、日本側スタッフが公式HPで苦しい言い訳

タトゥーが22日、札幌から帰国した。まさか、札幌から発つとは…。
ところで、名古屋でのドタキャン騒動は、タトゥーの日本側スタッフの「ドタキャンじゃない」という反論のまま、ウヤムヤになってしまった。いや、ウヤムヤのまま終わらせてしまったということに近い。
タトゥーの日本側のスタッフは「(中止は)クラブオーナーとの合意の上で…」と言っているが、名指しされたオーナーは「例え、合意したとしても、会場に来てくれたファンは合意も納得もしていなかったのでは」と反論していた。
しかし、クラブholidayは、タトゥーが来るということで、何日も前から準備を進めてきたことは確か。この日も、タトゥーのライブのための準備をし て、出迎えまでしていた。当然、本人たちも来た。バンドはステージでスタンバイしていた。それだけに、日本側スタッフの発言には無理がある。
「レナは真実が誤認され報道されたことに対し、とても悲しくそして悔しい思いをしたことを涙ながらに語っていました」。
としている。「真実が誤認され」とは、一体、どういう意味か。正直言って「行動した後、ヤバイ」と思っただけの話なのだ。
「渡辺っていうのは何者だ」
と一部の日本側スタッフが新聞社に問い合わせたという。想定外の出来事に慌ててしまった。以下、タトゥーの公式ホームページに記載された言い訳を転載する。

●2006年08月20日 “ドタキャン”報道について
皆様にご報告申し上げたいことがございます。
昨日報道の中で“またもドタキャン?!”という記事が掲載されていましたが、
一部事実誤認されているところがある為、事務所側としてご説明させていただきたいと思います。
まず名古屋でのプロモーションに関しては、中日新聞本社での取材、中京TVでの取材・収録、ZIP-FMでの
生番組出演及び収録と無事順調に終了致しました。
その後、名古屋までせっかく来たこともあり、親しくお付き合いさせて頂いているクラブで名古屋ファンとの交流を目的として各イベントの中で、
スペシャルゲストという立場での出演を進めておりました。 ただ、各オーナー様とはプロモーションスケジュールが時間通りに進むか確定できないこともあり、 全て状況(時間・集客・機材の互換性の有無etc.)に応じて、対応しましょうとの話になっていました。
今回問題となりましたが、最初に訪問したクラブHolidayでは実際にLiveも考えておりました。
しかしながら、クラブHolidayの通常集客前の時間帯であったこともあり、スタッフ以外十数名のお客さましかいない状況ではLiveをすべきでないとクラブオーナーとの間で話しがまとまり、お互い納得の上で残念ながら次のクラブへ移動いたしました。
ただその際、ファンの方々へ次に行うクラブのインフォメーションをクラブHolidayともども申し上げたつもりでありましたが、実際にご迷惑をおかけしたファンの方々がいらっしゃるとの報告を受けました。
ご迷惑をおかけしたファンの方々には、この場をお借りしお詫び申し上げます。
本人たちは、全てのファンに対して最大の愛情を持って接していきたいと言っております。
どうかファンの皆様には、今まで通り暖かく見守っていただきたく何卒宜しくお願い申し上げます。
ネフォルマットジャパン株式会社

●札幌プロモーションですが、北海道放送の“LOVE ON TV”取材に始まり、テレビ北海道で“まる音”の取材・収録、AIR-G での『AIR-G MEETS t.A.T.u.~ タトゥーがAIR-Gにやってくる!?』の収録、そして日刊スポーツ新聞社の取材etc.と分刻みのスケジュールながら順調に進みました。
日刊スポーツ新聞社の取材の中で、名古屋の件に触れたとき、レナは真実が誤認され報道されたことに対し、とても悲しくそして悔しい思いをしたことを涙ながらに語っていました。
二人はファンに対して、本当に愛情をもって真実の姿で接しています。これからも変わりません。
ファンに対する愛情がなくなってしまったときt.A.T.u.は消滅します。
t.A.T.u.の二人は、ファンの幸せを祈っています。
そして今まで通りファンの方々に応援して頂きたいと心底思っています。
真実“TRUTH”のt.A.T.u.はこれからも続きます!!
これからも何卒宜しくお願い致します。
最後に

“日本でのプロモーションは最高でした!
ファンの皆さん本当にありがとう!!”
(ユーリャ レナ)

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もはや運も尽きた六本木ヒルズ族の崩壊!! 元ライブドア榎本大輔、2006年宇宙の旅は全てパー!

所詮は、こんなものだ。もうライブドアの連中は、みんなツキがなくなってしまったってこと。元ライブドア取締役だった榎本大輔も同じである。
ロシア宇宙庁報道官が発表したところによると、初めての民間宇宙旅行客として国際宇宙ステーション(ISS)での滞在が予定されていた榎本大輔が、医学審査委員会により「医学上の理由」で飛行許可を却下された。タス通信が伝えた。
榎本は9月14日、ロシアの宇宙船ソユーズTMA9で、ISSへ向かう計画だった。
榎本の宇宙旅行は米スペースアドベンチャーズ社が企画した。費用は約2000万ドル(日本円にして約23億円)。榎本は自らが開設する21日付けのホームページで
「訓練残す所後2日…。今日は最後の検査と言うことで病院に行きCTを撮った」なんて書いてあったが、このCTが命取りとなった。それにしても、飛行を許可しなかったという「健康上の問題」とは何か? 35歳の若さで何が!? それも気になるところである。
それにしても、考えてみれば、7月14日のブログでも書いたが、榎本は、30億円の申告漏れを東京国税庁から指摘された。ライブドアの売却利益などを誤魔 化していたのだ。しかも、そのうちの5億円余りは、榎本以外の名義の証券口座を使って取引をしていたっていうんだから胡散臭さはホリエモン以上である。そ れでいて、宇宙旅行なんて言っているんだから、天下のザ悪人である。今回、行くことが出来なかったのは、健康の問題はどうであれ、ある意味では当然であろ う。
しかも、相手はロシアである。払い込まれた2000万ドルなんて没収である。「責任は榎本にある」とか何とか理由をつけられ戻ってはこない。ただ、この場合の保険はどうなっているのか分からないが…。まあ、榎本は
「旅行代金が高かったかどうか、宇宙から戻ったら判断したい」
なんて言っていたが、行かずして判断がついてしまったことになる。
追徴課税は4億円前後だろうから、まあ、株の売却で得た30億円はパーである。もしかしたら、裏金を持っているかもしれないが、まあ、もはや運は尽きたってところか。因みに、榎本の交代要員はイラン系米国人女性が選ばれる見通しだという。
ホリエモンも9月4日に初公判が決まった。六本木ヒルズ族の崩壊が、さらに明確になってきた。

瞬間最高30%を超えた!! 高校野球の早実×駒大苫小牧の視聴率にNHKもウハウハ!

受信料不払いに悩むNHKが大喜びである。NHK総合が21日に生中継した「第88回全国高校野球選手権大会」決勝(早実×駒大苫小牧)の再試合の視聴率 が、平日の真昼間の放送にもかかわらず23.8%(関東地区)という異常とも言える視聴率を獲得した。瞬間最高視聴率は、早稲田実業の優勝が決まった際の 30.4%だった。駒大苫小牧の地元の北海道は平均で30%を超える視聴率だったという。
とにかく、今回の高校野球の話題は、早実の斉藤佑樹の快投だった。とにかく、ネタ枯れとなるこの時期は、甲子園の球児はワイドショーのネタになりやすい。 今回は斉藤佑樹だった。マウンドで汗をハンカチで拭う姿がウケ、「ハンカチの王子」なんて呼ばれているらしい。また、清々しいキャラクターは「清涼飲料の CMにピッタリ」なんて言われはじめている。斉藤佑樹フィーバーを盛り上げる体制は、しっかり作られている。「優勝パレード」は確実にフィーバーするはず である。
その早実の選手は、現在、新幹線の中。きょうは「報告会」があるらしい。東京駅から早くも盛り上がりそうだ。

【速報21】早朝の電話! 元気になってよかった!! 八島順一

朝6時過ぎのことだった。携帯が着メロが鳴った。
「誰だろう。こんな早く!」
「公衆電話」
の着信だった。電話に出ると、何と八島さんの声!?
「八島です」
「あっ、八島って、八島さんですか!?」
「いろいろ、ご迷惑かけちゃいました」
「身体、大丈夫なんですか!?」
「ようやくリハビリが出来るようになって…」
「それは、よかった。体調はどうなんですか?」
「もう、いいですよ。大丈夫です。でも、事故の時は気を失っちゃって…。ホントに覚えてないんですよ」
「だけど、不幸中の幸でしたよね」
「はい。でも、今週中には退院できそうなんです」
事故の時、たまたま八島の携帯にメールを送っていた。そのメールを八島は気にしていたという。たいしたメールではなかったんだけど…。
八島は、今週中には退院出来そうだという。しかし、それは、あくまで八島の気持ちである。周囲も「あくまで、予定です」と断言する。確かに、焦らず、じっくり治した方がいい。ただ、前向きな気持ちさえあれば良くなるのも早いはず。
「頑張ります!」。
八島の声は力強かった。それにしても、早朝からのリハビリっていうのも、身体にいいかもしれない…。
入院して20日。ファンからの声援が一番の励みだったという。
「頑張って、早く元気になることが、心配してくれたファンへの一番の恩返しだと思った」
と八島。

※写真=ファンからのお見舞いは八島の元に全て届けられている。

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