【緊急速報2】タトゥーのライブ・ドタキャンに関する「HOLIDAY」オーナーの見解

タトゥーの日本側スタッフが
「ドタキャンではない!ライブハウス(名古屋「HOLIDAY」)も合意していた」
と言い張ってる。要するに、「合意の上の中止」だったと言いたいわけだ。ちょっと待て!そんなこと言ったら、僕が嘘をついたってことじゃない!
冗談じゃない!!
後先考えずに、「撤収!撤収!」なんて、ドタキャンしおいて、ドタキャンがバレたら、突然に言い訳するなんてのは無責任だろ。
「客入りが悪い」
だと?しかし、会場にはファンもいたんだから、例え1人でもやるのが筋ではないか? それがプロというものだろ!!タトゥーだって、やる気だったはずである。
正直言って、日本側のスタッフは、タトゥーの置かれた状況を知っているはずだ。にも関わらず、なぜ、いとも簡単にドタキャンしてしまったのか!? 理解に苦しむし、どう考えても納得できない。日本側のスタッフが日本のタトゥー・ファンを裏切ったことは、明らかなのだ。今になっての言い訳はやめるべき だ。タトゥーのイメージを、さらに失墜させるだけである。しかも、きょう一日、名古屋のライブハウスには何も連絡してこなかったという。
正直、タトゥーで、このような記事を書かなければならなくなったことは非常にショックである。
そこで、ライブハウス「HOLIDAY」のオーナーである藤原靖弘さんの見解は次の通りだ。

【今回はなんとも残念な結果であった。
元々「やろう!!」と招聘元からお話を頂いてからライヴ直前まで、僕たちHolidayスタッフは一丸となりt.A.T.uを迎える準備を整えていまし た。ポスター作成から始まり、DJの手配、ロシア関係スポンサー打ち合わせ等もちろん機材の事前打ち合わせも行ってました。

昨日も夕方に、二つ目の会場に、ワイヤレスやミキサーが無いから手配してくれ等、招聘元から言われた要望は全て気持ちを込めて手伝ってました。
余談ですが名古屋Holidayのスタッフ全員ロシア語の挨拶を練習してたり…。

そしていよいよ出番が来たのです。バンドメンバーがスタート直前ライヴ・スタンバイを完了し、楽しそうで何一つ問題はありませんでした。

僕も沢山の海外アーティストを招聘してライヴを行ってきたし、日本のアーティストでもマネージメントやイベントの制作等数え切れない位やってきました。

お客様が入る場合、入らない場合もありますが招聘元の判断でライヴの実行は決められてしまいます。

アーティストは招聘元に言われただけでやめたことはわかります。
だってt.A.T.uメンバーはステージにいたのですから。 オフィシャルホームページでは機材の不備や会場サイドの責任にしているようですが、そこは違います。 幕の後ろではみんな楽器を持っておどけていたのです。

きっとこういう事実との矛盾が、せっかく日本に来てプロモーションを行っているのに、アーティストがドタキャンしてしまったというレッテルが貼られてしまうのは残念だと思います。
ごく一部のファンや応援している関係者が知っている事実を曲げてオフィシャル発表してしまった訳です。

僕も長くロック関係を沢山関わって来ましたから、ドタキャンとか、開演前に機材撤収、チケットの偽物が大量に当日でたとか問題は山のように見てきました。
しかし沢山の各方面から事実確認・問い合わせが名古屋Holidayに入っていて、店長をはじめスタッフはドタキャン後の対応に追われています。

僕個人としてはt.A.T.uのメンバーが来日中に、またいい意味でサプライズが起こればいいかも知れません、と思っています】

今度こそ吠えるか!! 大友康平!

あした放送のニッポン放送「ミュージックキャンプ」も生放送が決定した。放送は午後1時。その1時間後には、仙台では、メンバーの西山毅と橋本章司が、大 友の出身地である仙台で凱旋イベントを行う。八島も凱旋するつもりだったが、病院で報告を待つことになっている。八島は、きっと大友康平の番組「ミュー ジックキャンプ」を聴いているだろう…。
ニッポン放送によると、すでにテレビ局から問い合わせが来ているというが、「取材への協力はお断りしています」。
でも、ニッポン放送の本音は
「何か、言ってよ。その方が番組も盛り上がるじゃない」
だろう。
ホントにいいタイミングなのだ。喉の調子が悪くて(?)吠えることが出来なかったら、せめて、八島に向けて「頑張れよ」って言っただけでもいいじゃないか。
いずれにしても、メンバーばかりか、こんなブログにまで好き勝手に書かれて、大友だってオモシロイはずがない。
「もう、祭は終わった」
「いい加減なこと言わないでくれ!」
「非常に迷惑している」
…何かしら言いたいことあるだろう。イエホックとか坂田寸賀子マネジャーのコメントなんかじゃなく、大友康平の言葉で吠える時期が来ていると思う。まあ、期待だが、できれば
「HOUND DOGの問題は6人の問題。オレたちだけで解決するから、静かにしていてくれ!」
って言ったら、カッコイイと思うんけど…。だだ、静かにしていてくれって言われても、それはそれで困っちゃうかもしれなけど…。
いずれにしても、今回こそは吠えてほしい!番組スポンサーのNTTドコモも、「言葉」を売りにしている会社なんだから、いつまでも、いい子ぶって黙っていないで、いい加減、スポンサーとして大友康平に吠えさせるべきだと思うのだが…。

女子大生に強制ワイセツ、街中では聖水振りまく…。岐阜の変態男とは…

名古屋に来たので、久しぶりに、知り合いのキャバ好き記者に会った。
「何で、昼間に会うわけ?」
なんてグダグダ言う、実に始末の悪いヤツだ。
そんなことより、何か、オモシロイ話ないわけ!?すると、岐阜で逮捕された「変態ワイセツ男」の話をしてくれた。
それによると、岐阜市内在住の会社員らしい。30歳の男だというが、話を聞いていただけでとんでもない輩だった。
もっとも1ヶ月前もの出来事(7月12日)になるのだが、逮捕されたのは、昨日らしい。
手口。深夜に女子大生のアパートに、まずは“不法侵入”し、寝ていた女子大生にも“不法侵入”したという。しかも、発射した後は、スッキリした顔で、金より下着や学生証を真っ先に盗んだらしい。
「わざわざ押し入った以上、女子大生に対しては、やれることはやったようですね。まあ、そういったことでしか性的快感を味わうことの出来ない変質者なんでしょう」。
なるほどねぇ。
ところが、その男には余罪があって、2~3ヶ月前には、自分のオシッコをペットボトルにため込んでは、街中で若い女性に目掛けて振りまいていたらしい。
「女子大生を狙った強制ワイセツは6~7件あるみたいだね。あと、オシッコの被害は4~6件あるらしいけど、野林剛(変態犯人の名前)は、オレの聖水を浴びせただけだと言ってるらしい。まあ、変態と変質を一緒にしたような奴だってこと」。
もしかしたら、女子大生は、野林の聖水を飲まされていたかも…。想像しただけで気持ち悪い!
いずれにしても、変態プレイのマニアだったといえる。

タトゥーの続報と、名古屋に来て気になっていたHOUND DOG八島順一の容態は!?

ロシアの2人組・元女子高生デュオ、タトゥーのドタキャンは「ライブハウスの都合」だそうだ。で、「アーティストも残念がっていた」と公式コメント。
何だかなー。やっぱり、日本側のマネジメント・スタッフに問題があるんじゃないか?確かに、タトゥーは、こんなことを望んでいたとは思わない。でも、バン ドは、セッティングも終わってステージにいたし、後は2人が来るだけの構えだった。正直言って僕は、スタッフの行動をしっかり見ちゃっているんだから…。

しかし、きょうは名古屋で、あしたは仙台である。

話は変わるが、八島順一の容態は、まだまだ小康状態だ。ただ、きのう、ようやくリハビリと称してトイレまで自分の足で歩こうとしたという。まあ、焦らず、 無理せず、少しずつっていう感じだ。しかし、左足は、ちょっと感覚がないようである。そんな中、病室の中で元気な花が鮫島秀樹の花だった。
「せっかくだからブログに載せちゃっていいですか?」
と聞いたら、「OK」ということで…。

※写真=鮫島秀樹から届けられたお見舞い花。病室で八島を勇気づけている…。

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ところで、ある業界関係者から指摘を受けたので、誤解のないように断っておきたいことがある。
以前、このブログで、「白百合」のお見舞い花を書いたが、僕は誰とは書いていなかった。誤解している人は、読み返して欲しい。まあ、誰が、どう想像するの は勝手であるが…。それにしても、まさか、大友さんの会員サイトに、贈った白百合(?)が載っていたと聞いた時は驚いたってことさ。僕は、会員サイトは見 ていないが、これはイエホック自身が八島に贈った花を会員に見せたかったのだろうと思っている。要するに、僕のブログとは全く関係のないことなのだ。あ と、お見舞い花を「イエホック 大友康平」で贈ってきたかどうかは、あしたの仙台で分かることだから、敢えて、このブログで反論することではないと思って います。

【緊急速報1】怒り爆発!! タトゥーが名古屋でのライブをドタキャンした! その一部始終

擁護したいが、これだけは無理だ!! まさか、僕が、その会場に来ているとは夢にも思っていなかっただろう。しかし、全てを目撃してしまった!
場所は、名古屋・栄3丁目にあるライブハウス「HOLIDAY」である。タトゥーは10時半からステージをやる予定だった。このライブに関しては、タトゥーの公式ホームページでも掲載されていたし、愛知のFMラジオ「ZIP-FM」でも何度ともなく告知されていた。
まずは、ドキュメントで書く。
僕が会場に着いたのは10時だった。ライブハウスの事務所で冗談まじりに
「ドタキャンになっちゃったら面白いんだけどなぁ」
なんて言ったら、関係者が
「冗談言わないでよ。もう、そろそろホテルを出る頃じゃないのかな」
10時30分。メンバーが会場入りした。ステージで音合わせしていた。
10時40分。スタッフが続々と集まってきた。会場には50人のファンがいた。会場は、タトゥーの音楽をガンガンに流して盛り上げていた。
10時45分。何か、周辺がザワザワし始めた。
「どうしたの?」
「いやー…」
10時50分。会場にタトゥーが来る。
その途端である。日本人スタッフが
「機材、撤収! バンドを出しちゃって」
と言い出した。
「撤収! 撤収! 2人を出さないで!」
タトゥーのライブがドタキャンとなった瞬間だった。もちろん、タトゥーの責任ではないかもしれない。全て日本人スタッフの判断である。しかし、その判断が、タトゥーの責任になる。これは当然だ。だからこそ、スタッフは気を配るべきだろう。
ドタキャンの理由は「客入りが少ない」だった。ハッキリ言ってそれだけだ。でも、入らないのはタトゥーの問題であって、ライブハウスの責任でも何でもない。それに、タトゥーのようなアーティストは、名古屋では難しいかもしれない。
しかし、タトゥー側のスタッフはキャンセルの理由を最初
「機材が揃っていない」
とした。その後、客が20人程度だったことを挙げている。
しかし、機材は揃っていた。バンドもステージに上がってスタンバイしていた。バンドは、やる気十分だった。
客入りに関しては、20人であろうと何であろうと、今になっては現場の証拠がないから言っても無駄だ。ただ、50人はいた。
しかし、例え、20人…。いや10人であろうと、プロだったらやるべきだろ。客が1人であっても、ステージに立つのが本来の姿である。というより、それでもステージに立ったら、逆にカッコいい。僕だって「タトゥーは大したものだ!」って褒めちゃうよ。
思い起こせば、テレビ朝日「ミュージックステーション」のドタキャンは、オープニングに出ていながら帰ってしまった。その指示をしたのがプロデューサーのイヴァン・シャポヴァロフだった。しかし、今回は、日本人スタッフが指示した。
「結局、タトゥーを取り巻くスタッフが悪い。しかし、スタッフが悪くても、責任はタトゥーになる」。
タトゥーは「生まれ変わった」と、今回の来日では盛んにアピールしていた。ところが、実は全く変わっていなかったと言われるだろう。日本人スタッフは、タ トゥーの置かれている状況は十分すぎるほど分かっているはずである。つまり、ここでライブをキャンセルすることがどういった事態を巻き起こすのか、プロな らわかるはずだ。もちろん、タトゥーの2人だって、車の中から僕の顔を見て、挨拶をしていたんだから、
「ライブをやりたい」。
と言うべきだった。いや、言ってほしかった。
どいつもこいつも学習能力のない奴等だ!!
今回のためにライブハウスも準備を進めていた。ポスターも作り、地元のマスコミにもプロモーションしてきた。当然、損害額は大きい。
それだけに、今回のドタキャンにライブハウスの店長も辛いところだ。何より、怒りのぶつけ場所がないのである。
タトゥーのドタキャンに困惑したのは、ファン以上にライブハウスのスタッフだった。
子供を連れてきた親もいた。
「生のタトゥーを見るのを楽しみにしていた」
という。ファンの気持を、タトゥーの日本人スタッフは分かっているのか?
タトゥーのイメージを失墜させた日本人スタッフの責任は大きい。
タトゥーは23日にまで日本に滞在していると言う。

※写真=会場のHOLIDAY 会場にはタトゥーのポスター…

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※写真=タトゥーの乗ったワゴン車は夜の栄に消えていった…

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※写真=タトゥーの入る予定だった楽屋は静まり返っていた…

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※写真=会場内にはタトゥーのドタキャンに泣く子も…

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※写真=ライブハウスの前には、深夜12時を過ぎてもファンが残っていた。

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