【速報】タトゥー、名古屋のライブをドタキャン

詳細は現在、取材中

根室沖の漁船、銃撃・拿捕事件。解決は鈴木宗男とラスプーチン佐藤コンビに頼むしかない!

それにしても、小泉政権はどーしょうもない。
北海道根室沖で漁船が銃撃され、1人亡くなり、船長以下乗組員が拿捕されている事件である。政府は、山中外務政務官を根室に派遣し、塩崎外務副大臣をモスクワに送り込んだ。
山中政務官は国後島で遺体を引き取り、塩崎副大臣はロシア政府に拿捕された乗組員の即時釈放を求めるらしい。全く、無意味な派遣である。税金の無駄遣いだ。
要するに、今回の銃撃、拿捕事件なんて、小泉はもちろん、政府はたいして深刻に考えていないってことさ。いや、面倒なこと起こしやがって…なんて思ってるだろう。早い話、政府も外務省もロシアなんかネットワークがないのだ。
だいたい、外務省なんてのは、こんな時でも「拿捕された乗組員はムネオ・ハウスに拘束されてる」
なんて、吹聴してるんだから、何考えてるんだか…。本気に何とかしょうと考えてるなら、逆に鈴木宗男に頼めばいい。だいたい、宗男さんも言っていた。
「小泉政権はロシアに弱いんだから、その弱い部分は(自分が)協力してもいい。でも、何も言ってこないんだよね。結局は、ロシアに対しては何も考えていないし、北方領土返還も真剣に考えていない」。
宗男憎し、嫌いはいいけど、あれだけ地検が捜査しても、言われていたロシアや外務省絡みの疑惑は解明されなかった。辻元清美が「疑惑の総合商社」なんて吠 えていたが、出て来たのは、「やまりん」とか、地元の農林関係ばかり。だから、今では外務省は頭も上がらず、宗男に言われっぱなし。情けない限りだ。どう せ頭なんか上がらないんだから、宗男に頼るしかないだろ。ここは、宗男と外務省の佐藤“ラスプーチン”勝を特使としてロシアに派遣するのが一番だろう。 で、司法取引で斡旋収賄罪はチャラにするとか…。妙案なんだけどなぁ~。
まあ、そうは言っても、今の外務省は麻生太郎程度を操るだけでも精一杯なんだから、宗男なんか、とてもとても無理な話か!?

鈴香は裁判の迅速化を図るため公判前整理手続きの適用を決定!!

畠山彩香ちゃんと、米山豪憲君を殺害した容疑で起訴された鬼母・畠山鈴香の公判について、迅速に審理するため、公判前整理手続きの適用を決めた。今後の争 点は、畠山の刑事責任能力の有無となる。検察側は、起訴前の簡易精神鑑定を基に「責任能力はある」と判断しているが、弁護側は「精神鑑定の必要性の有無を 検討する必要がある」と訴えている。
とにかく、最後の最後になって「彩香は殺していない」なんて、それまでの供述を翻すような女である。冷血鬼母だ。「容疑者」って言っているけど、冷静に考えて鈴香のどこが「容疑者」か。どこから見ても鈴香は「犯罪者」である。
ところで、公判前整理手続きの適用は、将来の裁判員制度の導入をにらみ、刑事裁判の充実・迅速化を図るため、2005年11の改正刑事訴訟法施行で導入さ れた。裁判官、検察官、弁護人の三者が初公判前に非公開で協議し、証拠や争点を絞り込んで審理計画を立てる。最高裁の報告書(2005年7月)によると、 否認事件で初公判から判決までの平均審理期間は7.5カ月となっている。

※写真=精神鑑定なんて必要なし!! 畠山鈴香犯罪者

10017304.jpg