【速報15】前事務所のマザーから訴えられた橋本、西山、八島が連名でコメントを発表!

大友康平が前事務所のマザーエンタープライズから訴えられたニュースは、早朝のこのブログをキッカケに業界中を駆け巡った。きょうは小泉純一郎サンにお株を取られたが、あしたは、この問題、テレビを中心に、かなり取り上げられる模様だ。
しかし、大友康平、イエホック側は取材に淡々としていたようで、一体、どう扱われるのか?
そういった中、大友康平、イエホックと共にマザーエンタープライズから訴えられた橋本章司、八島順一、西山毅の3人は、連名で次のようなコメントを発表した。

■今回の訴訟に関しましては、まだ訴状が届いていませんので詳細に関しましてはコメントを控えさせて頂きます。
ただ、新聞等に書かれております裏営業に関しましては、八島、西山の2名が知らなかったとはいえ関わったのは事実ですし、元所属事務所への中傷誹謗に関しましても、全て事実ですので真摯に受け止めて反省致しております。
今後、元所属事務所マザーに対して私達3名は、きちんと謝罪し和解を申し入れていく所存です。
なお、この場を御借りしまして大友氏に対してメッセージさせて下さい。
『僕達3人は、いつでも連絡を待っています。マザーに僕達と一緒に謝罪しに行きましょう。これ以上、ファンの人達に心配をかけさせないようにしましょう。ファンあっての僕達ハウンドドッグですから』

今回の件でファンの皆様を始め、関係者の皆様に多大な御迷惑、御心配をおかけ致しました事を深くお詫び申し上げます。

平成18年8月15日

ハウンドドッグ
橋本章司 西山毅 八島順一

【速報14】大友康平訴えられる!! しかし裁判はリスキーだ。このままだと“第2のTOSHI”になってしまう!?

早朝、夕刊フジから電話。
「朝からすみません。損害賠償の額なんですけど、日刊スポーツでは3214万円になっているんですけど…」。
日刊スポーツの独自取材だから何とも言えない。でも、大友とイエホックは一体。イエホックは大友の個人会社なんだから。謝罪広告まで含めたら総額4400万円になる。夕刊フジには、そう説明した。
それにしても今回の訴状を見る限り、どう見てもマザーエンタープライズに分がある。4400万円まるごとは認められないだろうが、近い数字が出てくるだろ う。しかも、マザー側は11人の辣腕弁護士をつけている。その顔ぶれは、そうそうたるものである。もし、裁判で大友、イエホンク側が敗訴した場合、この弁 護料も負担しなければならない。訴状にも、ちゃんと明記されている。弁護料が幾らになるのか?
しかし、イエホック側は「反訴」するだろう。いや「反訴」する。基本的に「反訴」の場合にはお金がかからないから、財政的な負担もない。だけど、裁判によって大友が被る影響は大きいものがある。非常にリスキーである。
「大友は、第二のX JAPANになることを怖れている」
という情報もある。
「要するに、X JAPANのボーカルだったTOSHIは、解散後に第一線から外れてしまった。結局、彼等の解散というのもYOSHIKIとTOSHIの確執でしたからね。確かに、X JAPANとは違いますが、先行きは似ていますよ」。
ただ、よく分からないことがある。本来なら、大友は6人のHOUND DOGで活動していた方がメリットは大きかったはずだ。
確かに、”裏営業”で、儲かることを知ったかもしれないが、大友は案外、金銭感覚がないという。ということは大友桂子さんの思惑が大きくなると思うが、確 かに儲かるかもしれないが、大友康平の人間関係はHOUNDDOGで活動していたから広がってきた。その根底を支えてきたのがサウンドを作ってきた蓑輪単 志であり、八島順一。そして鮫島秀樹、橋本章司、西山毅のメンバーだったのだ。「5人は単なるバックバンド。大友が歌えばHOUND DOG」ではないだ ろう。そんなこと言ったら、バンドなんて成立しなくなってしまう。ZARDと一緒だ。
坂田マネジャーがHOUND DOGのコンサートにK1の選手を連れてきて、仲良くなったり、ヤンキーズの松井秀喜とも交流を深めることが出来たのも、6人のHOUND DOGの大友康平だったからだと思うのだが…。
最近は、大友も徐々に孤立化していると聞く。大友さん気づかないと…。
いずれにしても、今回の問題が法廷で明らかにされることは、ファンにとってもいいことだろう。負けたほうは納得しないだろうが、ファンは納得するはずだ。

首都圏大停電事故は、これから損害賠償の訴訟合戦に…

首都圏で140万世帯が停電となった。クレーン船による東京電力の送電線損壊は首都圏を大混乱に陥れた。一夜明け、これからは、損害賠償の訴訟に発展していく…。
おそらく、交通機関や企業やサービス業者など、停電で損害を得たところは、東電に損害賠償(補償)を求めるだろう。
その損害賠償に、どれだけプラスするのか? 東電は、クレーン船の所有業者である茨城の三国屋建設に損害を求めるはずだ。もちろん発注した浦安市なんかも笑ってられない。いずれにしても、数十億で済 むならいい。数百億円の空前の損害賠償になるだろう。三国屋建設にとっては存亡の危機である。
ま、電車に飛び込んだだけで、その親族は数億円を請求されるんだから…。しかも、クレーン船の過失は免れない。

【速報13】大友康平。前事務所から東京地裁に提訴されていた!! 4400万円の損害賠償請求。

訴状は8月7日、東京地裁に提出された。
主な提訴理由は、昨年1月8日に東京・赤坂プリンスホテルで行われた「リクルート」の新年会への出演。実は、この出演は、前事務所には内緒でブッキングし ていた”裏営業”だったのだ。スケジュールを組んだのは、大友桂子さんと、現イエホック代表取締役社長である楠山寸賀子(坂田寸賀子マネジャー)さんだと 言われている。
ギャラは、訴状では推定300万円としているが、別情報では400万円と言う説もある。いずれにしても、このギャラは前事務所に支払われることがなかった。
しかも、この”裏営業”には、西山毅と八島順一も参加していた。だが、訴状では、西山と八島に関しては温情的になっている。と言うのも「2人とも出演ギャラも貰えていない」と関係者。
さらに、別の関係者は
「実は、この”裏営業”が大友の独立のキッカケになったと言われているんですよ。1回の営業で数百万も貰えるなんて…、と思ったんじゃないでしょうか」。
事実、この営業以降、独立の話がトントン拍子に進んだ。2月下旬にイエホックを登記し、4月1日付でデビュー以来、25年間所属していたマザーエンタープライズから大友は完全独立した。
また、この独立によって、前事務所との関係は7月9日の東京・日本武道館で行われたコンサートを最後に終了した。HOUND DOGにとっては49回目の コンサートだった。当時、音楽評論家の田家秀樹さんと「6人のHOUND DOGは終わっちゃったね。何か中途半端だよね」と話したことを思い出す。
だが、これによって昨秋に予定していたHOUND DOGの25周年記念コンサート・ツアー25本は幻になってしまった。前事務所は、このコンサートのキャンセルで被った損害も訴えている。
その他にも、CDの売り上げ伸び悩みや、当時の大友の住居についてなど、細かく言えば何点かあるが、全て合わせた損害賠償金額は4400万円にものぼる。
今回の訴訟について、前事務所のマザーエンタープライズは
「専属契約をしていた元所属事務所として、訴状を提出したことは事実です。しかし、訴状の内容については、当時のマネジメント契約の守秘義務があるので、弊社から明らかには出来ません」
とのコメントを送ってきた。
しかし、この事件。どう考えても大友側に責任がある。
当時、大友はマザーエンタープライズの取締役である。役員が、会社に内緒で”裏営業”した上、独立なんかしちゃったら、これは明らかに「背任横領罪」である。早い話、「刑事事件」ということになる。
マザーエンタープライズは、今回の訴訟に当たって11人の弁護団を結成した。関係者によると、その11人の弁護士のうち8人が「背任横領罪」での刑事告訴を求めたと言う。しかし「背任横領罪」での提訴は見送り、民事で戦うことになった。
「大友もイエホックも、実は、そのことに気づくべきじゃないか。要するに、今回の提訴はマザーにとっては温情的なものだったような気がする」(大友を知る音楽関係者)。
確かに、かつては森進一や小柳ルミ子、石川さゆり…。多くの歌手が事務所からの「独立」を巡ってトラブルを巻き起こしてきた。いま、まさにGLAYだっ て、その渦中にある。理由はどうであれ、大友は手段を間違えてしまったことになる。もちろん、今回の場合は大友の意思だけではなかったはずで、大友も辛い 立場にあるとは思うが…。
しかし、イエホック側は、今回の提訴に意気軒昂のようだ。ある関係者は
「まだ訴状は届いていないようですが、すでに反訴準備を進めているようです。楠山社長は、恥をかくのはマザーであって、全て法廷で明らかにしたいと言っているそうです。でも、正直言って負け戦でしょうけどね」。
全てを明らかにすることはいいことで、ファンもスッキリするのではないか。いずれにしても、裁判所は大友の出頭を求めるはずだ。
現時点で、大友は一切、自分の気持ちを公言していない。大友の意思であろう。
事務所のコメントというのは、あくまで事務所の話であって、大友の気持ちではない。つまり、コンサートでもラジオでも喋ろうとしないんだから、もはや大友の考えは誰もわからない。結局、大友の考えも、もしかして裁判まで明らかにならないのだろうか?
いずれにしても、マザーにとっても、ここで提訴しなければ業界の中での立場もないことは事実。ある意味では苦渋の選択だったかもしれない。
「このまま泥沼に落ちていくのではなく、1日も早く和解の道を探すことです。もはやCDも出せないわけですから、この先、コンサートも出来なくなったといったら、大友の存在価値はなくなってしまう」(大友と関係の深かったイベント関係者)。

【速報12】大友康平、アルフィーの25年目の夏野外コンサートには「HOUND DOG 大友康平」の楽屋花

「イエホック 大友康平」でも「HOUND DOG 大友康平」でも、大友康平には変わりはないが、八島順一の「お見舞い花」は「イエホック 大友康平」で贈り、アルフィーの楽屋花には「HOUND DOG 大友康平」で贈っていた。
アルフィーのコンサートとは12、13日に行われた25年目の夏の野外コンサート。横浜・赤レンガパークで2DAYS行われた。
ところで、大友は「イエホックでは贈っていない」と言っているらしい。ファンクラブの会員サイトには「証拠写真」までアップされたらしく、その写真が、メールで転送されてきた。
「なるほど…」。
それにしても何で、そんな花につけるネームプレートに過剰反応するのか分からない。でも、関係者(非常に曖昧な言い方)は、せっかく贈って頂いた花だということで、20日の仙台でのイベントでネームプレートを公開するという。
それより、その大友に重大な出来事が…。