【速報10】大友康平。3週間ぶりの本生放送!! 13日 ニッポン放送「ミュージック キャンプ」

HOUND DOG問題で、沈黙を続けてきた大友康平が、ここ最近、録音で対応してきたニッポン放 送「ミュージックキャンプ」(毎日曜後1時~)を13日は生で放送する。3週間ぶりの生出演である。…と言ったて、録音であろうと生であろうと、何一つ話 したことないんだから、今回も期待は出来ないわけだが…。
でも、メンバーで”盟友”だった八島順一が自宅の自転車置き場で転倒し、「外傷性クモ膜下出血」で入院するというアクシデントがあった。CDのことだって ある。契約の問題があったにせよ、本来は8月2日に発売を予定していたんだから…。八島順一や西山毅、橋本章司らメンバーだって、恥を覚悟で話してるんだ から、大友も語るべきだと思う。
まあ、言いたくないんだから仕方ないけれど。しかし、13日は”生放送”である。久しぶりの”ナマ大友”の出番である。
「亀田三兄弟との関係を大友にぜひ聞きたい」
「HOUND DOGの名称裁判について聞きたい」
取材も盛り上がり、話す環境は十二分に演出できそうである。大友もさすがに、この日は喋らなければマズイはずである。だいたい、今まで聞く話というのは、 大友の言葉ではなく「大友が言っている」という坂田女史の間接的な言葉である。やっぱり、ここは大友さんに出てきてもらって、言いたいこと、思っているこ とを大いに語って欲しい。
それにしても、僕は大友さんにめっぽう嫌われているらしい。いや、「らしい」ではなく、嫌われているという。
「オレはイエホックの名前では花を出していない」
と、大友は怒りが収まらないという。でも、事実なんだから怒っても仕方ないんだけど…。やっぱり、個人事務所でも、人任せはいけないってことかも…。

【速報9】八島順一の元に届けられたお見舞いの花「白百合」は、白一色でまとめられていた…。

その花は、白のみの百合をメインとしたフラワーアレンジメントだった。
百合は「純潔のシンボル」である。花言葉は「威厳・純潔・無垢」。
中でも「白百合」はとても清らかな花だと言われる。しかし「白百合」は時に、その美しい姿を捨て、どんな悪しき魔法でも打ち砕くというのである。
ある物語。狼にされてしまった王子の呪いを解くために、黒タールの中に白百合を投げ入れ、そのタールを王子にかけると、王子は本来の姿を取り戻したのだという。
何か、白百合を届けた背景には、深い意味と願いが込められているようだ。
敢えて、フラワーショップの女性に聞いてみた。
「百合は、すごく綺麗な花なんですが、病人のお見舞いには向かないのではないでしょうか」。
百合が向かない理由の一つは、その香である。八島の近親者がいう。
「実は、香がきつすぎて病室には置けなかったんです。しかも、花粉も凄い。仕方ないので看護婦さんと話し合ってナースステーションに、名前のプレートをはずして置いてもらっています」。
それにしても、白一色の百合である。
「お葬式を連想させる」。
なんて声もあった。看護婦さんも
「あまり百合の花は来ないですねぇ。パーティーなんかだと綺麗で目立つんでしょうけどねぇ」。
※写真=白一色にアレンジメントされた白百合

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