中途半端捜査!! 畠山鈴香の追起訴で捜査終了!

畠山鈴香は、愛娘の彩香ちゃん殺害で、きょうにも追起訴される。これで捜査は全て終了だ。鈴香は、ここにきて、彩香ちゃんの殺害を否認するなど、やりたい 放題、言いたい放題だ。秋田県警能代署も、なめられたものである。それしにしても、無能な能代署のチンタラ捜査なんかで起訴した秋田地検は鈴香の公判を乗 り越えられるのか? 見ものである。

【速報8】大友康平から八島順一の元にお見舞いの花が届けられた!! しかし…。

「有限会社イエホック 大友康平」
届けられた花には、そう書かれていた。「イエホック」とは、楠山寸賀子(坂田寸賀子)が代表取締役を務める大友康平の個人事務所だが、その一方、八島順一を解雇した因縁の会社でもある。果たして、その会社名で花を届けるものなのか!?
もちろん、人それぞれ考え方は違うと思う。しかし、僕自身の考えとしては、やっぱり
「大友康平」
として届けるべきだろうと思う。いや、届けてほしかった。何故なら、大友と八島の関係というのは、そんな会社との関係ではないと思うからだ。
それにしても、何で、ここで、お見舞いの花を、わざわざ「イエホック 大友康平」とする必要があったのか? 正直言って、理解に苦しむ。これは実は、重要なことなのだ。花を「イエホック」の大友康平として届けるのか、あるい は「大友個人」として届けるのか…。それは、現時点での大友のスタンスになるからだ。
しかし、今回、大友は「個人」ではなく、「イエホック」の大友康平として届けることを選んだ。これは大友自身の考えだから、僕は悪いとは言わない。ただ、 大友にとって八島というのは、現在は、そういった関係になってしまったのだと思っただけである。ちょっと寂しさを感じた。僕は、決して大友を責めているわ けではない。もし、自分だったら、どうだろうって考えただけのことである。
ところで、お見舞いの花が届いた時、ナースセンターの看護婦が八島の奥さんに
「お部屋の中に入れない方がいいのではないでしょうか」
と言ったという。聞き方によっては「余計なお節介」と思うかもしれない。しかし、奥さんは、看護婦の言葉に頷いたという。代理人が言う。
「花を頂いたのは有難いことです。でも、八島の気持ちを本当に考えてのことだったんでしょうか。もちろん、大友さんから花が届いたことは八島には伝えたよ うです。奥さんの話では、とても喜んでいたそうです。でも、花は見せられなかったそうです。八島は、イエホックに対しては、いいイメージをもっていません からね」。
今の、八島にとっての一番避けなければならないのは「刺激」だという。
※写真=元気な頃の八島順一。

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