Archive for 8月 6th, 2006

さだまさし、来年は「長崎の原爆忌」の8月9日に広島から歌う!!

日曜日, 8月 6th, 2006

来年は広島で会おう――。さだまさしの長崎での20年の夏が終わった。出身地の長崎で毎年繰り広げてきた恒例の凱旋平和コンサート「夏・長崎から」。毎年 6日、長崎市の稲佐山公園野外ステージで行われ約5時間にわたるステージを繰り広げた。今年は4万人が詰め掛け、入場規制も行われた。20年間で50万人 を超える人が同じ時間を共有した。。さだは「今回を区切りに終わりにしたい」とした。長崎の夏の風物詩としても定着した同コンサートが終わった。
このコンサートがスタートしたのは87年。「広島の原爆忌」である8月6日に、長崎から、平和を訴え「日本中へ、世界中へ愛を込めて、ただひたすら歌いた い」と、さだは言い続けてきた。これまでに、さだの趣旨に賛同し故三波春夫さんや都はるみ、松山千春、小田和正、南こうせつ、泉谷しげる、大友康平、谷村 新司をはじめ、松山千春、加山雄三など100組を超えるアーティストがステージに上がってきた。今年は、加山雄三、BEGIN,平原彩香、大竹しのぶ、コ ロッケなどがステージにあがった。
そして、21回目。来年は、「長崎の原爆忌」である8月9日に広島で歌う。題して「2007夏・広島から」。「このままでは終わらせられないだろう…。今度は、広島から歌う」。
いわゆる、長崎のアンコールを広島で行おうってわけだ。会場は未定。また、無料でやるか、あるいは有料にするかも未定だと言う。しかし、一つの時代が終わって、また、一つの時代が始まろうとしていることだけは確かだ。

※写真=20回続いた「夏・長崎から」のフィナーレ

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さだまさしコンサート「2006夏・長崎から」に4万人のファン

日曜日, 8月 6th, 2006

異常な暑さの長崎。しかも、まったく日陰のない稲佐山公園野外ステージである。そんなところに4万人。言葉も出ない。今年が20回目で最後だから、来る人 数も例年以上だった。しかも、定員オーバーで、会場の稲佐山への道路は通行規制がひかれたため、シャトルバスやタクシーなども登れなくなった。要するに、 一般入場者は、門前払い状態になってしまったことになる。その数、1000人を越えたという。
コンサートは4時30分からスタートした。しかし、暑さに耐えるだけでもツラい!

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“豪憲パパ”。無能な秋田県警能代署への質問状を出す前に、鈴香との関係など自らの疑惑を晴らすべきだろう…。

日曜日, 8月 6th, 2006

“豪憲パパ”。無能な秋田県警への質問状を出す前に、鈴香との関係など自らの疑惑を晴らすべきだろう…。
秋田・藤里町の“豪憲パパ”の米山勝弘さんが、何があったのか、急に元気良くなった。無能な秋田県警能代署に対して、畠山彩香ちゃんの水死を巡っての、質問状なんかを出して回答を求めたのだ。
その内容は、能代署が「(水死を)事故の可能性が高い」と判断した経緯などについて回答を求めるものだった。勝弘さんは
「彩香さんについての初動捜査が適切だったら、豪憲は殺されずに済んだはず」
と、能代署の捜査を批判している。しかも、この質問は十数項目ある。基本的には、綾香ちゃんの捜査過程に関するものになっているのだが…。
勝弘さんは、無能な能代署のトップである小林貴署長に質問状を手渡した。
能代署捜査本部は、豪憲君の殺害、死体遺棄に続いて、彩香ちゃんの殺害事件でも鬼母の畠山鈴香を逮捕し、取り調べを行っている。ところが、無能な上に、鈴 香と関係を持った署員がいるためか、どうにもこうにも捜査が進まない。今だ、ロクな供述も取れてない状態だ。結局、能代署は、今回の勝弘さんの質問状につ いては
「何も話すことはない」
とキッパリ。まあ、警察も回答できないのは、現在も捜査継続中で今後、裁判もあるので、それは仕方ないことであるのだが…。
それにしても、分からないことがある。勝弘さんの狙いである。何で今頃になって、こんな質問状を出したのか、である。
だいたい、中身も今更の質問ばかり。今頃になって、こんな質問状を出すんだったら、まずは、勝弘さんも身の潔白を図るべきだろう。要するに鈴香との関係を 明らかにすべきだってこと。それに、一部には勝弘さんは「鈴香と共犯だったのでは…」といった疑惑まで残っている。まずは、その疑惑を晴らすべきなのだ。 そうでなければ、今回の質問状というのは、綾香ちゃんの水死体が発見された時に、鈴香が警察にとった行動と何も変わらない。ちょっと手段が違うだけで、全 く同じではないか!? だいたい、綾香ちゃんのポスターを鈴香から頼まれて作ったのは勝弘さんだったのではないか!? 鈴香と一緒になって行動していたくせに…。
まあ、鈴香に阿部(日本テレビ「スッキリ!」の阿部祐二リポーター)がいたように、勝弘さんのバックにも誰かいるんだろうけど…。

長崎24時! 2年ぶりに来た深夜の長崎市内は…

日曜日, 8月 6th, 2006

パトカーや警官の姿があちこちに…。思案橋近くの雑居ビルの入口。通報でパトカーが…。男の警官がかけてきた。
「どうしたの…」
「…」
「大丈夫か!!」
「怪我はしていないか」続いて婦人警官も…
「大丈夫ですか!?」
「だっだっ大丈夫です…」
「住所を教えてください」

※写真=通報で駆けつけた警官。雑居ビルの入り口付近に人が倒れていた…。

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こんな光景があちらこちらで目撃られた…。どれどれと思案橋に行くと、7人の長崎県警の警官が慌ただしく走り回っている。
「何だろぅ」。
ついつい追い掛けていくと、警官は、二手に分かれて雑居ビルに入っていった。オイオイ、オレはどっちについて行ったら…。思わずオロオロしてしまった。いやー、長崎の町は変わってしまった…。
何か、歌舞伎町や六本木の夜より凄かった!だって、地方でも、札幌や大阪、福岡なんかじゃない、ここは長崎だよ、ここは…。長崎に来たのは2年ぶりだったが、長崎の深夜は妙にエキサイトしていた。こりゃ、これから暑さで血迷った輩も出てくるかもしれない。

※写真=思案橋では、警官がひたすら走る…。

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