デビューするためにも諏訪を有名にしなければ…。“くまぇり”の身勝手なマイタウン構想が招いた放火!!

芸能人ではなく、放火魔として全国区デビューした「日本一、熊田曜子に似ている」と自称する“くまぇり”。諏訪市の自宅は、浸水であわや流されてしまうところだったが、ここにきて“くまぇり”の放火の動機が明らかになってきた。
彼女は、放火の動機について
「諏訪を歌舞伎町みたいに有名にしたかった」
らしい。地元の風俗店で働いた経験を持つ“くまぇり”は、心の中で叫んでいた。
「何で整形までして風俗店で働いていると思ってるのよ! こんな田舎者を相手にしていたって、意味ないわ。芸能関係の人はいないの?」。
自分がデビューするには、諏訪を新宿や渋谷のように有名にする必要があると思ったというのだ。つまり、“くまぇり”は、山田勝文・諏訪市長に代わって「諏訪市のマイタウン構想」を考えていたのである。ただ、その構想は身勝手だっただけの話。
「田舎もの」「ダサい」。彼女は、そう言われたくなかった。だから、整形をし、ブランド物で身づくろいした。20歳で、ここまで考えているなんて…。
「私には時間がないの。早くデビューしないと年だけとっちゃう」
と思ったのか? 母校の諏訪西中学校の体育館に火を放ち、その他、資材置場や車にも放火した。そして放火した後は、しっかり携帯カメラで撮影し、地元の信濃毎日新聞に送ったり、自らのホームページでもアップさせた。
「カイカン!!」。
まさに「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろこ気分だったはずである。この時は、“くまぇり”ではなく“ヤクぇり”だったかも…。しかし、彼女には後日談があった。
「放火だけでは我慢できず、諏訪市内の道路に石のブロックを敷き詰めて、3件の車の物損事故まで引き起こしていました。とんでもない女ですよ、くまぇりは…」。
まあ、何はともあれ、“くまぇり”の名前は全国区になって、有名になったことは事実。それ以上に、憧れの熊田曜子にも、その存在を知らしめた。これは凄いことだって。そういった意味では、目的は達成された!?

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電撃ネットワーク秘話!? デンマーク女王の前で尻を出したら帰りの飛行機はエコノミーにされた!!

電撃ネットワークがオーストラリアの格闘技戦「XPLOSION SUPER FIGHT」のハーフタイムでショーを行うことになったが、所属事務所「クラフトワーク」の専務、遠藤裕之さんが、「電撃ネットワークとの出会いを語らせ てくれ」と言うから、語ってもらうことにした――。

※写真=出会った頃の電撃ネットワーク…今も変わらない。

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【私と彼らとの出会いは、1992年のあるイベントで初めて一緒になり、イベント終了が夜遅くなってメンバー・スタッフ全員でラーメン屋に行った事がきっかけだったんです。
彼らの事で一番驚いたのは、確か2回目のオーストラリアツアーの時だったと思うのですが、成田からオーストラリアに向かう機内の中でパーサーからサインを 求められ、快く応じるとお礼にパーサーは最高級のシャンパンを振る舞ってくれました。パーサーは大興奮していました。オーストラリア現地においても、道行 く人又は車の窓を開け「HEY!SHOCKBOYS!」と頻繁に声をかけられる事も多々あります。これは英国ロンドンや米国ニューヨークでも同様なので す。日本においてはサイン攻めに合うことは、滅多にないのですが(笑)、海外では写真&サイン攻めに合うことは彼らにとって日常なのです。
その他、海外でのエピソードも数知れず、ロンドンではメンバーと私がボッタクリバーで監禁され、ローマ公演では、メンバーの1人が高熱を出し、少しでも美 味しい物をとイタリア語も全く話せないのに、寿司を探しに町中走り回りました。オーストラリアのオフ日に宿泊しているホテルで現地スタッフとバーベキュー をし、程よく酔っ払った私達は禁止されている夜プールに飛び込み大騒ぎをし、ホテルからこっぴどく怒られました。また、メンバーと私でショー終了後カジノ に行き、エキサイトしすぎて気付いたら夜が明けて昼近くで、仕事に遅刻なんて事は何回もありました。デンマーク王室主催の「ロイヤルレセプション」に招待 された時は、飛行機が初めてファーストクラスでメンバーと喜んでいましたが、あるメンバーが女王の前で尻を出すパフォーマンスをしたため、帰りはエコノ ミーなんて事もありました】
◎遠藤さんは、この中身に大満足したようだったが…。

前代未聞の珍事!! 消火栓からの高圧水噴射でケツの穴が裂けた!!

おそらく前代未聞であろう。聞いたこともない。静岡県松崎町で事件は起こった。地元の消防団員らが、伝統の祭りとやらで、30代の男性の尻をめがけて、消 火栓の高圧水を噴射したところ、当たり所?が悪くケツの穴に命中、噴射の威力で何と、ケツの穴が裂けてしまったというのだ。
「『天王祭(てんのうさん)』という伝統の祭りで起こったんです。若者が海に入って、体を清めるものなんですが、最近は、消防団も参加して消火栓の水を浴びるのが風習になっていたんです」
しかし、3~4年ぐらい前からは、消化ホースの先端に付着する金属製のパイプを消火栓に直接取り付け、噴射の威力を高めていた。これがヤバかった。どんな 体勢だったのかは、想像力のない僕にはちょっと理解できないが、いずれにしても、被害男性は、仰向けの大の字にして両手、両足を持ち上げたところで、股間 (コカン)をめがけて2~3mという至近距離のところから噴射したという。水の威力はハンパじゃなかった。一気に股間から肛門に直撃するやケツが裂けてし まったという。
「履いていた短パンもガードできなかった」。
ケツの穴からは血が噴出したという。おそらく、現場にいた人たちは地獄絵巻でも見ている感じだったかもしれない。
男性は、病院に運ばれ緊急手術を受けた。執刀医はポツリと言った。
「こりゃ、駄目だわ。最悪の場合は人工肛門しかないね」。
ケツの穴が裂けてからでは後の祭りだ。一瞬、男性の血の気が引いた。
「もう、俺の人生は終わっちまったか…」
被害男性は思ったかもしれない。頭の中が真っ白になった。
しかし、手当ての甲斐もあって、順調に治り始め何とか「ウンコも出来るようになった」という。要するに、医者は大げさに言って驚かせたのかも。しかし、医者も、ケツの穴が裂けたなんていう患者は初めてだっただろう。

衝撃の事実! 裁判記録から分かったHOUND DOG騒動の全容!!

ついに「日刊スポーツ」が沈黙を破った。
紙面ではないが、携帯サイト「ニッカン芸能」で、HOUND DOG騒動の全容に迫っている。7月22日に大阪城野外音楽堂、そして23日に大阪のバナナホールでのHANBUN-DOG(6-3)のイベントを取材してきた、日刊スポーツの某芸能記者が奮起した。
記事は、大友康平とメンバーとの法廷闘争について、裁判記録から克明に書いている。大友が前事務所から独立し、イエホックを設立したことと、メンバーとの 約束、そして、メンバーの解雇に至るまでの事実をまとめている。正直言って、僕がブログで書こうと思いながら、書けなかったことを、実に細かく明記してい るのだ。
現在、進行中の裁判では、HOUND DOGを「組合」としている。つまり、原告(鮫島秀樹と蓑輪単志)は「HOUND DOGは、6人の演奏労働によっ て、音楽が成り立っている」と主張しているのである。つまり「HOUND DOGは6人が平等の発言権があるのか」それとも「リーダーの一存で方向性が決 められるのか」を争っている――そういったことまで、深く掘り下げて書いているのだ。
記者は、2時間を費やして裁判記録を読み返した。初めて分かった新事実に、驚きを隠せなかった。実は、橋本章司、西山毅、八島順一も、この記録で事実が分 かったとしている。僕も読んだが、書くタイミングを失っていた。しかし、このサイトを読めば、今回のHOUND DOG問題の根本が理解できるはずであ る。有料サイトだが、読むだけの価値は十分にある。
「日刊スポーツ芸能」は、携帯電話のみの有料サイト。

※iモードの場合。メニューリスト→芸能/グラビア/お笑い→芸能ニュース→ニッカン芸能! 各項目の中で「芸能番記者」のトップ項目に掲載されている。

エキサイト!! ディルアングレイが5年ぶり日本武道館! 8月4日からは2ヶ月に亘る全米33ヶ所ツアーも…

ボーカル“京”の急性扁桃炎で、どうなるかと思っていたディルアングレイの5年ぶり日本武道館公演が7月31日と8月1日の両夜行われた。今回の武道館公 演だが、聞くところによると、昨春3月に発売されたアルバム「Withering to death.」に合わせて展開されてきたというから、実に 15~16ヶ月に亘る長期ツアーだったことになる。その間にドイツでは数回やっている。他にもフランスなど欧州はもちろん、今回は全米も3都市を回るなど 世界5ヵ国でライブ・パフォーマンスを繰り広げてきた。その数52公演。
とにかく、彼らの人気は根強い。7月26日に発売されたシングル「凌辱の雨」は、8月7日付の「オリコン」で初登場8位にランクされた。デビュー以来、 19枚のシングル全てがベストテン入りを果たしているというから、これは凄いことだ!! 彼らは「記録を更新するのは嬉しい。だけど、記録を残すバンドで ある以上に、記憶に残るバンドを目指したい」と言う。
武道館公演は、1階のアリーナ席をオールスタンディング・フロアにした。これによってステージと会場との一体感が演出されていた。2日間で2万2000人 を動員した。ステージでは最新アルバム「Withering to death.」の収録曲14曲全てが演奏された。巨大ビジョンが設置されたステージ は、楽曲に応じて、光と映像を主体としたダイナミックな演出がなされていた。
ディルアングレイは、明日3日には早くも渡米する。KORNが主催する全米33都市での「THE FAMILY VALUES TOUR」に参加するため だ。約2ヵ月に亘って、初の本格的全米ツアーを敢行する。初日は4日のテキサス・サンアントニオ公演。「海外で、また、いろいろ吸収してくるからな」と意 欲満々だった。

※写真=急性扁桃炎も完治してギンギンのライブを見せた京。

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電撃ネットワークが豪の人気格闘技イベント「XPLOSION SUPER FIGHT」のハーフタイムで究極のパフォーマンス

オーストラリアNO1を決める格闘技イベント「XPLOSION SUPER FIGHT」のハーフタイムショーで、電撃ネットワークがパフォーマンスを することになった。早い話が、電撃ネットワークのショーっていうのは、一種の格闘技のようなものなんだろう。同イベントは8月18日にシドニーのエンター テインメントセンターで行われる。
「XPLOSION SUPER FIGHT」は、オーストラリアの“K1”ともいうべきイベントらしい。オーストラリアに移住した日本人プロモー ター、レイ松村という御仁がプロデュースする格闘イベントだという。日本からはニコラス・ぺタス、藤井軍鶏侍が参戦する予定だ。また地元シドニーからイア ン・シャファー、ピータ・グラハム、そしてダニエル・ドーソンが出場する。ドーソンは久々のキックボクシング参戦となる。
このイベントを電撃ネットワークが盛り上げることになった。電撃ネットワークは、94年に初めてオーストラリアで公演をして以来、熱狂的な支持を得てい る。99年には、日本人アーティストとしては初めて、口臭剤のテレビCMに出演している。過去12年に5回の公演を行い、250回を超えるステージで20 万人以上を動員している。
ハッキリ言って、電撃なんて日本では、大して人気があるとは思えない。単なるキワモノである。都内のライブハウスもホールも会場を貸してくれない。つま り、公演も出来ない。ところが、一歩海外に出ると、バカウケである。「トーキョー・ショック・ボーイズ」は、今やワールドワイドな人気なのだ。ヨーロッパ やアメリカなんかでは宇多田ヒカルなんか比較にならない人気なのだ(比較すること自体違和感あるが…)。
電撃は、今回のハーフタイム・ショーのために、新しいネタも準備しているという。「格闘技で、お客さんもエキサイティングしているはず。その分、俺たちも 過激なショーを披露したい。オーストラリアのファンも度肝を抜くようなものを見せたい」とメンバーは意欲満々だった。まあ、頑張ってください!!

※写真=格闘技イベント「XPLOSION SUPER FIGHT」は、オーストラリアの人気NO1格闘技イベントだという。

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