中国系ベッキーになるか!? ブラックビスケッツのケディ・ティンが日本で再活動!! 

かつて、日本テレビ系「ウンナリ!」に出演し、ユニット“ブラックビスケッツ”で活躍した中国・上海出身のケディ・ティンが、再び日本で活躍することになった。しかも、所属事務所はサンミュージックに決まった。
彼女は、1999年から2002年までの3年間、「ウンナリ!」にレギュラー出演して人気となったという。ブラックビスケッツとしてシングルやアルバムを出していた。確かブラックビスケットでは「NHK紅白歌合戦」にも出場を果たしている。
ただ、僕は「ウンナリ!」を観たことがなかった。「紅白」の時、NHKホールで見たのかもしれないが、それも覚えていない。
「ブラックビスケッツ? そう言えば、いたねぇー」
という感じだったが、彼女と会ったら、小柄で実に可愛かった。今年24歳。
身長が155cm、スリーサイズは上から75-56-78。
最近では、7月15日にNHK上海「音楽物語」でMCを担当した。
相澤正久社長によると08年の北京オリンピック、そして10年の上海国際万博と、中国では大きな国際イベントが予定されていることから、ますます需要が増 していくんだとか。当然だが、その中でも「中国語と日本語の両方を喋れるタレント」がポイントになる。そういった部分で「イメージ的にもケディ・ティンへ の注目度は高まっていく」というのである。
彼女と話をしていたら、これがよく喋る。中国・上海出身なのに、日本語もうまい。チャームポイントが「笑顔」というだけあって、愛嬌もある。ノリもいい。これは、サンミュージックでは“中国系ベッキー”になるかもしれない。
ここは、先物買いである。今のうちから仲良くしておこう!!

※写真=今のうちから仲良くなって…。

10020829.jpg

一連のブログに「HOUND DOGは最悪の奴をバックにつけた!!」と某スポーツ紙のデスクは言い放った!?

「どこから出たんだ!」。
大友康平の「オレのかけがえのない財産を壊した原因を俺は許さない」というコメントを巡って、大友側の関係者が大騒ぎだったという。
そもそも、このコメントは大友康平の代理人が、署名活動をした一部のファンに口頭で伝えた。しかし、そのコメントはメールになって、次々に流された。まるで“チェーン・メール”の如く…。
「誰が、渡辺なんかに!!」
なんて言われても、こちらも情報網をあちこちに張り巡らせているんだから、この程度の情報は瞬時に入る。
しかし、コメントを出すならファンに対しては平等に出すべきだった。「ファンを第一に考えている」という大友だけに残念だ。それに署名運動をしていた人は沢山いたのだから…。
また、開示したコメントに対してイエホック側は否定の文章を出した。
確かにコメントは口頭であってメールでは出していなかった。それにしても、何で、こういった事務所側のコメントは、いつも「会員サイト」なのだろうか?理解できない。
ところで、意地を見せるのは、大友だけではない。
実は、メディアも同じ。聞くところによると、スポーツ報知は「HOUND DOGのネタは扱わない」と宣言しているらしい。しかも、スポーツ報知の某デスクは
「HOUND DOGのメンバーは最悪の奴をバックにした」
と言い切ったらしい。
「最悪の奴」って僕のこと!? 「最悪の奴」といわれて光栄!!
でも、このデスク、正直に言ってしまえば最初からHOUND DOGの情報なんてキャッチ出来てなかったことは確か。もしかしたら、HOUND DOGを 知らなかったかもしれない。或いは「HOUND DOGなんてネタにならない」と思っていたか…。結局は価値観の問題か!?いずれにしても、この新聞社の 某デスクの今後の「意地」が楽しみである。
でも、聞くところによると、その某デスク、テレビのワイドショーか何かでHOUND DOGと大友康平に関してコメントしていたという噂が…。もちろん、 未確認情報であるが…、だけど、新聞記者が新聞では掲載せずに、テレビでは喋っているなんて、そんなこと信じられない。大友のコメント以上に分からない。
だけど、そういったテレビでコメントしたい新聞社のデスクが、出来るだけ参考になるような「情報源としてのブログ」を今後も目指したい!!

【速報23】大友康平の意味不明なコメントに音楽業界から「カッコ悪い!」の声!(その2)

“1人HOUND DOG”での活動を宣言してきた大友康平が、一部のファンに対して初めて自らのコメントを出した。
「(何事にも)原因があり、結果があります。6人のHOUND DOGは、僕のかけがえのない財産です。それを壊した原因を許すわけにはいきません。よっ て、6人ではステージに立ちません。この決断を批判する意見があってもよいと思います。みんなの気持ちは、しっかり受け止めました  大友康平」
このコメントには、HOUND DOGをデビュー当時から見続けてきた音楽評論家の田家秀樹さんも呆れ顔。
「全く意味不明。こんなコメントを本当にファンに出したわけ? 実にカッコの悪い」。
世界にはストーンズなど、何歳になってもカッコよく活動をしているロック・バンドも多い。ここは、大友にも頑張ってもらいたいところだが…。しかし、
「何故、こんなコメントを一部のファンだけに伝えたのか。大友さんはバレたことに怒ってるみたいです。でも、今のネット社会、バレないのがおかしいわけで、何か脇の甘さが証明されてしまった」。
大友に近い関係者も呆れる。
もともと、このコメントは、署名運動をしたファンに、大友の関係者が「大友からの伝言です」と伝えたものである。そのファンから、また何人かに伝えられている。
しかし、署名運動は、西山毅、橋本章司、八島順一のイベントに参加したファンもいる。ま、この場合は、大友が認めたファンということだろう。
このコメントにはニッポン放送の関係者も怒る。
「せっかく、ウチでパーソナリティー番組『ミュージックキャンプ』をやっているのに…、何で自分のラジオ番組で話さないのか。理解できない」。
音楽評論家の富澤一誠氏は
「内容を聞くかぎり、ロッカーの生き方として、潔いコメントではない。正直言ってガッカリした」とした上で、
「グループを壊した原因は、オレじゃないって言言いたいんだろうけど、彼は、コメントの冒頭で原因があり結果があると言うのだから、その原因は一体、何な のかを、まずハッキリすべきだろう。日本人の悪いのはYES、NOをハッキリ言わないこと。とにかく臭いものには蓋をしてしまうことなんだと思う。しか し、今の時代はネット社会になって、いい悪いは別として、全てを明らかにする、情報開示が強く叫ばれている。言いたくないなら、言わなくてもいいだろうけ ど、それは大友康平、あるいはHOUND DOGの音楽性とは、かけ離れているのではないか。25年、多くのファンに支えられてきたわけだから、いま、何 で、6人のHOUND DOGではステージに立てないのか、何故、6人での話し合いも出来ないのか、その理由を、誰にもが納得できる言葉で明快に言うべき だと思う」
と疑問を呈していた。

【速報22】6人ではステージに立たない…大友康平が思いを述べる!?(その1)

大友康平が、一部のファンに対して、自らの気持ちを述べたという。
「6人のHOUND DOGに戻したい」というファンが、署名運動を行い2000人の著名を集めた。この署名は、大友の関係者に託された。そのファンの熱い思いに、大友康平が応えたものが、このコメントだという。
もちろん、このコメントが大友康平本人のものでであるのか…、それは意見が分かれるところである。しかし、さすがに大友の事務所も「デッチ上げだ!」と、言えないコメントだろう。

(何事にも)原因があり、結果があります。
6人のHOUND DOGは、僕のかけがえのない財産です。それを壊した原因を許すわけにはいきません。
よって、6人ではステージに立ちません。
この決断を批判する意見があってもよいと思います。みんなの気持ちは、しっかり受け止めました
大友康平

ファンへの御礼は、音楽『新曲』で…。退院した八島順一から元気なコメントが届く。

きのうの午後2時過ぎに退院したという。
ただ退院と言っても、一時的なもので、2週間後には再検査をする。まだまだハードルはある。
歩行は、徐々に長く歩けるようになっているが、まだまだ辛い感じのようだ。しかし、自宅に戻ったことで、精神的な部分で早くよくなっていくはずである。
ただし、これまで楽しみだった酒、タバコは禁止。八島にとっては、あるいは禁酒、禁煙の方が辛いかもしれない。
その八島から、元気なコメントが届いた。

ファンの皆さんへ
この度は大変な御心配をおかけし、本当に申し訳ありませんでした。入院して5日目くらいで、ほとんど痛みもなくなり、重湯や果物も口にすることが出来て、 10日ほどで退院出来ると甘く考えていたのですが、6日目から2週間くらいが、今までの50年間の人生で経験したことのない痛みや吐き気が続き、本当に辛 くて、苦しかったです。
こんなこと言っても信じてもらえないかも知れないけど、本当に皆さんからの寄せ書きや本、500通以上のメールやメッセージ集、沢山の手紙をもらい、それ を枕元で妻に読んで聞かせてもらったら、痛みが嘘のように和らぎました。5日前に大きな千羽鶴が2つ、病室に届いてからは、本当に不思議な位に痛みがなく なりました。本当にありがとうございます。
ファンの皆様の大きなパワーをもらった気がしました。皆様のおかげで、退院できたと家族も含め感謝しております。たくさんのメッセージやお見舞いに対して のお礼は、僕はミュージシャンなんで音楽『新曲』で返していこうと考えております(病院の看護士や先生がハウンドドッグのファンの人達はあたたかいファン の方々が多いですねーと、驚いていました)。後、ブッチャー、西山、はじめお見舞いにきていただいた方々も本当にありがとうございました。1年ぶりにお会 い出来た人もいて嬉しかったです。また、仙台はブッチャー、西山に頑張ってもらい本当に感謝してます!参加してくれたファンの皆さん、スタッフ、サポート の皆さん、ありがとうございました。しっかり、リハビリして、復活する決意です。本当にご迷惑おかけしました。
なんとか武道館までには、自分の足でしっかりと歩けるようになりたいと思います。1日も早くに皆さんに逢いたいと思っています!

ハウンドドッグ
八島順一

1年以上セックスをしない夫婦は33.9%、増加するセックスレス夫婦は男の性力(精力)弱体化か!?

セックスレス・カップルや新婚インポテンスが増加しているという。男性の性力(精力)の弱体化が取り沙汰されている。そういった日本人の性生活を何と、ド イツの製薬大手「バイエル社」の日本法人で大阪に本社をもつ「バイエル薬品」が調査した。で、その結果はというと、日本人夫婦の約半数が「自分たち夫婦は セックスレス」と認識しているというのである。1年以上セックスをしていない夫婦が全体の3分の1を占めたという。早い話、調査でハッキリしたことは
「欧米に比べ、日本人はセックスに淡泊」
なんだとか。
調査は、6月9~12日、全国の30~69歳の既婚男女約800人を対象にインターネットを利用して行った。その結果、夫婦の年間平均セックス回数は17 回だとか。しかも「1年以上セックスをしていない」という夫婦は33.9%にも達した。夫婦間のセックスについては、60%が「大切」と回答しているもの の、セックスレスと自認する夫婦は48.8%もいた。
セックスレスとは、
「結婚後、同居しているにもかかわらず、身体疾患や特別な事情がないのに”1カ月以上”セックスがない状態」
のこと。では、セックスレスの原因は、一体何か?
「面倒くさい」「仕事や育児で疲れている」「他に楽しいことがある」「浮気相手がいる」「出産後なんとなく」「男女というより家族になって」「住宅事情」「相性が悪い」「いつでもできると思ったらしなくなってしまった」など理由は十人十色である。
ただ、
「どちらからともなくセックスレスになってしまった」
と言う夫婦というのは、本当はどちらかがそのことを不満に思っているのに「いまさら口に出せない」、「それについては禁句状態」というケースが多いらしい。
それにしても、僕の知り合いには、子供が出来てから10年以上「女房とはやっていない」っていう輩がいっぱいいる。でも、外ではやっているからな…。
日本人がセックスが淡白というのは疑問である。その証拠に、性犯罪は増えている。
まあ、セックスレスのとらえ方もいろいろかも…。

映画の前評判も上々!! 渡辺俊幸さんの最新話題作「UDON」サントラ・アルバム

作曲家の渡辺俊幸さんから
「アルバムを出したのでブログに書いて欲しい」
とメールを頂いた。映画「UDON」のサウンドトラック・アルバムである。
「映画は、26日から公開ですが、サントラは23日に先行発売されています」。
このサントラ・アルバムは、織田裕二が主演した大ヒット映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」シリーズのスタッフが贈る、極上のエンタテインメント ムービーだ。しかも、アルバムには≪特典映像≫(CD-EXTRA仕様)が付いていて、この中では、伝説のユニットが復活している。映画で香助(ユース ケ・サンタマリア)と庄介(トータス松本)が歌う「バンザイ~好きでよかった~」(香助&庄介ver.)の未公開部分も含めた奇跡のフルバージョン映像を CD-EXTRAで収録している。

※写真「UDON」サントラのジャケッ

10020592.jpg

渡辺俊幸さんは、青山学院大学入学と同時にフォークグループ「赤い鳥」のドラマーとしてプロ活動に入った。さだまさしの前身「グレープ」のサポートミュー ジシャンを経て、さだまさしのミュージカルプロデューサー及びアレンジャーとして活躍した。79年に渡米後、バークリー音楽院にてクラシック及びジャズの コンテンポラリーな作編曲技法を、ボストンコンサーバトリーにて指揮法を学んだ。さらに、ジョニー・マンデルのオーケストレーターとしても著名なアルバー ト・ハリスに師事し、ハリウッドスタイルのオーケストレーションと映画の為の作曲技法を学ぶ。
帰国後、作曲家として数々の映画、テレビドラマ、アニメーション等の音楽を担当。
最近の代表作として、東宝映画「モスラ」シリーズ、「サトラレ」、「解夏」、NHK大河ドラマ「毛利元就」、「利家とまつ」、NHKドラマ「大地の子」、 「ハルとナツ」、フジテレビ「優しい時間」、純音楽的作品「交響的幻想曲 能登」、「ファンファレ・フォー・ザ・セレブレーション」がある。映画「リング ~最終章~」は、第20回ザ・テレビジョン ドラマアカデミー賞、劇中音楽賞受賞。2005年「愛知万博」の開会式の音楽監督も担当している。
ところで、このアルバムは東芝EMIから発売しているが、その東芝EMIは現在、リストラの真っ最中で、みんなアルバムの宣伝どころではないらしい。で、渡辺さん自ら宣伝をしているわけである。映画の前評判もいいだけに、アルバムのセールスにも結びつけばいいのだが…。
ところで、渡辺さんもホームページを開設したらしい。
http://www.toshiyuki-watanabe.com/

※写真=渡辺俊幸さん

10020593.jpg

天寿を全うした作曲家の高木東六さん。何と102歳だった。

戦後を代表する作曲家の高木東六(たかぎ・とうろく)さんが25日午前0時5分、肺炎のため埼玉県内の病院で死去した。
きのうの昼過ぎだった。訃報を聞いた時、
「そう言われれば、最近見なかったよね」
「もう90歳ぐらいになるのかな?」
なんて言っていたら、何と102歳だったとか。まさに天寿を全うしたわけだ。
鳥取県出身。葬儀・告別式は28日正午から東京都千代田区神田駿河台4の1の3、日本ハリストス正教会ニコライ堂で執り行われる。
高木さんは、昭和40~50年代の人気番組「家族そろって歌合戦」では、作曲家の市川昭介さんらと共に、「辛口審査員」として親しまれた。
作ってきた作品は、戦時中の軍歌「空の神兵」をはじめ、戦後作曲した二葉あき子の歌で知られる「水色のワルツ」、さらにはオペラ「唐人お吉」など多岐にわ たった。 晩年は横浜市内で60歳以上の女性ばかりによる市民合唱団を指導するなど生涯、音楽とかかわりを持ち続けていた。

※写真=天寿を全うした高木東六さん

10020591.jpg

武部勤も日本漁船銃撃・拿捕事件については鈴木宗男に頼んで、自分のお手柄にしちゃえばよかった!!

武部も日本漁船銃撃・拿捕事件については鈴木宗男に頼んで、自分のお手柄にしちゃえばよかった!!
武部勤がロシアに行って、モスクワでゴルデーエフ露農相と会談、ロシア国境警備隊による日本漁船銃撃・拿捕事件について改めて抗議したという。
「国後島で拘束されている乗組員3人と船体の即時解放を求めた」
と言うが、武部もゴルデーエフ露農相なんかに抗議したって意味がないだろう。だいたい、自民党幹事長だって言っても、小泉政権の終焉と共に、消え去る身なのだ、特に武部は…。ゴルデーエフ露農相だって適当に会ったに違いない。
それにしても、あれから丁度、1年である。総選挙に出馬するホリエモンを竹中平蔵と一緒になって応援していたけど、竹中も武部も今や存在感は全くない。誰 も相手にしていない。もちろん期待していない。わざわざ、モスクワまで行って、ゴルデーエフ露農相と会談して何をアピールしようと思ったのか?
ところで、ロシアの日本漁船銃撃・拿捕事件に関連して、鈴木宗男はというと北方領土問題にも言及して
「この5年間の日露関係をみると、領土問題は前進ではなく後退だった」
と言い出した。「(ロシアの)プーチン大統領らは『(歯舞、色丹の)2島は返還しなくてはならない』と言っている。ロシア側のシグナルを読み取れなかった外務省の責任は大変重い」と指摘した。宗男のほうが武部なんかより上手である。
結局、ロシアに対して小泉政権は全くネットワークがない。宗男は「小泉さんが頼んできたら、プーチンとの間に立って交渉する」と言っていた。だったら、武部は、宗男のお言葉に甘えて、
「宗男さん、頼むよ!その代わり、(拿捕された乗組員が戻ったら)お願いだから僕の手柄にしてもらえないか!」と頼んだほうが良かった。
おそらく、モスクワなんかでゴルデーエフ露農相に抗議するパフォーマンスをやるより現実的だと思う。だいたい、宗男と同じ北海道なんだから「新党大地と自民党を合流させたい」とか何とか上手いことを言って、ちゃっかり利用しちゃえばいいんだよ。

※ロシアには強い鈴木宗男

10020567.jpg

HOUND DOG西山毅の決意!! 「もう、1人HOUND DOGは見たくない!」

 「9月2日の日本武道館には行かない!」と宣言した西山毅には驚かされた。一体、西山に何が起こったのか!? 「今の気持ちを語ってほしい」という問いに、衝撃的な返答がきた。西山の意見だけに重い。

(原文のまま)
先日のブッチャーズパーティーにお越しいただいたファンの皆さん、本当にありがとうございました。みなさんからの熱い思いやたくさんのご意見をいただき本当に感謝しております。
さて、先日のパーティーでは9月2日のハウンド・ドッグ武道館公演について僕は観に行かないとコメントいたしました。その事についてたくさんの方から問い合わせがありましたので、大変恐縮ですがこの場を借りてご説明させていただきたいと思います。
仙台でお話しした通り、僕は武道館には観に行きません。理由は色々あります。僕も普通の人間ですので、冷静なコメントを心がけてますが、時に様々な思いが頭をよぎり感情的になってしまう事もあります。そんな全てを考慮して読んでいただけたら幸いです。

大阪城野音ではたくさんのファンの方から激励の言葉をいただきました。が同時にたくさんの方の涙も見ました。これ以上悲しい思いは自分自身したくありませんし、皆さんにもさせたくありません。
大阪では大友さんご本人からのコメントを直に聞きたかった事もありライブ会場に足を運びましたが、コメントすら聞くことができずとてもがっかりしました。 大阪のライブでは客席に向かって吠えてるかのような大友さんの歌や姿勢はある意味感動しましたが…。僕の中には22年間、自分の人生の半分を過ごし、愛し たハウンド・ドッグが今も確かに存在します。
しかし、大阪野音で見たハウンド・ドッグは僕の中にあるものとは全く違うものでした。ハウンド・ドッグは6人で2000回以上のライブを通し、楽しい時間 をファンの皆さんと共有したり、時に自分達の演奏やステージングに悩みながら試行錯誤を繰り返しライブをしたり…色々な思いや様々なライブ経験を基に長い 時間をかけてファンの皆さんと一緒に築き上げてきたバンドだと僕は思っています。
ライブを御覧になられたファンのみなさんからも多数のメールや手紙で、あれは、ハウンド・ドッグじゃないというようなメッセージを受け取りました。
ファンの方々の中には『大友さんが歌えばハウンド・ドッグだ』という意見もあると思いますが、それは人それぞれの考えがありますし仕方のない事だと思います。どう考えるかはファンのみなさんの自由だと思います。
僕は今のハウンド・ドッグは2度と見たくありません。大阪野音で何人もの泣いているファンの方々を見かけました。それはライブの感動で流された涙ではな く、違う涙だと感じました。でもそれに対し何もできず僕自身とても無力だと感じてます。なかなか上手く自分の気持ちを文章に書けず皆さんに僕の気持ちを伝 える事ができずに申し訳ありません。
ただこれだけでない事もご理解いただけたらと思ってます。いつか武道館で、僕の中にあるハウンド・ドッグとしてもう一度ステージに立って、みなさんとお会いしたいと願っています。

西山毅

※写真=仙台でのイベントで語る西山毅

10020553.jpg