年末恒例「日本レコード大賞」が、31日から30日に変更!!

「レコ大」大晦日から撤退する。「NHK紅白歌合戦」と並んで、年末の恒例となってきた音楽の祭典「日本レコード大賞」が、12月30日に変更されることになった。今年で48回目を迎えるが、昨年の視聴率は10・0%。とりあえず2桁は死守したが、すでに崖っぷち状態だった。「今年は1桁転落も…」と言われていた。そこで、TBSでは「第48回輝く!日本レコード大賞 スペシャル音楽祭2006」と題し、放送枠の拡大も念頭に置いた番組編成を考えているらしい。
しかし、TBSとしては、やめたかったのかもしれない。
「昨年は、審査委員長阿子島たけしさんが、怪文書が出た挙句、自宅の火災で亡くなるなど、さまざまな憶測を呼んだ。結果的に視聴率も伸び悩んだ。ひとまず『レコ大』の役割は終えたと判断したということでしょう」
で、TBSは「レコ大」をやめて何をするかである。ある関係者によると、31日は「亀田3兄弟」のボクシング中継を中心とした「格闘技祭」を準備しているというのだ。つまり、ワースト記録を更新中の「レコ大」なんて、もうどうでもいいってわけだ。
しかし、今回の「レコ大」の時間変更は、TBSが今後、年末は「格闘技」に力を入れていくということの決意表明かも…。

テレビ出演したHANBUN-DOG。今回の騒動のバックには大友康平を操る“黒幕”がいる…

HOUND DOGのメンバー3人(橋本章司、八島順一、西山毅)が、先週金曜日のTBS「きょう発プラス」で
、ちいちゃく吠えた。やはり、テレビの場合は、制限があるのだが、今回は「とりあえず、出た」という実績にはな
ったかもしれない。僕は、実際にテレビは観ていなかった。ただ、その様子は、3人の知り合い(橋本の代わりに前
事務所に株のことで赴いた人)に会って聞いた。いずれにしても、結論は「6人での話し合いをすべきだろう」って
ことだったのだろう。
僕も、そう思う。だけど、そんなことは最初から分かりきった話である。
ただ、番組の中で、イエホック側は
「HANBUN-DOGのイベントを開催した。しかも、前事務所と関わりあるライブハウスで…」
と。解雇の理由として、このことを挙げていたという。待てよ!! 思わず、手帳を広げて確認してみた。
イエホックは、5月17日に橋本に「解雇通知」をしている。事実上の解雇宣告だった。その後、5月20
日に西山と八島に携帯メールで「スケジュール確認の最終メール」を送っているが、同時期に大友康平も「解雇通達」に似たメー
ルをメンバーに送付している。このメールも近々公開する予定だ。
6月4日に早朝にネットで、東京・六本木のライブハウス「MORPH」での「Butcher`s PARTY
」の告知をした。この時は、あくまで、ブッチャーのイベントということで告知されていたはずだ。しかし、イエホックは、この
時も「バックに前事務所がついていると、攻撃し始めていた」。だが、ブッチャーにとっては、料金の高いライブハ
ウスは使えない。頼み込んでMORPHを貸してもらっただけで、「前事務所がバックについている」というのは、
またしても「解雇した」ブッチャーに対しての言いがかりだった。
6月17日には、大友側から突然に「1人HOUND DOG」の発表があり、翌18
日にはユニバーサルミュージックからソロ活動することが正式発表された。そして、19
日には新メンバーが発表されたのである。因みに、ユニバーサルミュージックの「情報解禁は6月18
日」と決まっていた。となると、大友の「1人HOUND DOG」の発表のタイミングは、少なくとも6月に入ってから準備が進んでいたはずである。そうでなければ、新メンバーも集め
られるはずない。しかもである、大友の「1人HOUND DOG」と新メンバーの発表と同時に、西山と八島の元
に「解雇通知」が届いた。これは、明らかに”計画的犯行”ではないか。
「橋本を解雇して、その後、西山と八島も切るつもりで準備を進めておきながら、MORPHでイベントをやったか
ら解雇したっていうのは、無理がありすぎる。苦し紛れのコメントしても、後々、ボロが出るだけなのに、何で嘘を
つき続けるのか」という音楽関係者もいる。
今回のことで僕は、大友さんも実は、被害者ではないかと思っている。ただ、大友さんが、一番辛い立場にいるんじ
ゃないかとも思う。結局、一番悪いのは、大友桂子さんと、坂田寸賀子さん、となるが、実は、その2人のバックに
は、もっとあくどい輩がいる。もはや、その存在を明らかにするしかないのか!?

ポール・マッカートニーとヘザー.ミルズの慰謝料争い、4年間の結婚生活で106億5000万円也

元ビートルズのポール・マッカートニー(64)と、妻のヘザー・ミルズ(38)の離婚問題は、慰謝料をめぐる争いで泥沼状態になっているという。ポールの財産は推定8億2500万ポンド(日本円で約1757億2500万円)。法律の専門家によると、ヘザー側は5000万ポンド(日本円で約106億5000万円)から2億ポンド(約426億円)で離婚に応じるものと見ている。約4年間の結婚生活で、これだけの慰謝料を貰えるんじゃ、ヘザーも離婚にも熱が入るというもの!?
今回の離婚劇については、英大衆紙「サンとデーリー・ミラー」が一面で報じた。現在、ポールは正式な訴訟手続きの真っ最中だという。離婚しようと思ったのは、ヘザーの無分別な行動だとか。「彼女は理屈っぽく、スタッフに対する態度が悪い」と言っている。ポールに対してヘザーも負けてはいない。彼女の代弁者によると、「離婚に関する彼女の考えは慎重に取り扱う。身勝手とか怒りっぽいという主張に対しては、彼女はいちいち拒絶する必要はないと考えている」と話している。
因みに、ポールの弁護士は、かつてチャールズ皇太子が故ダイアナ妃との離婚の際に雇用した弁護士と同じ。2人の間には2歳の娘がいる。
ヘリーは、モデルで地雷廃止の運動家。ポールから慰謝料を取って地雷の廃止のために使うのだろうか?

※写真=ポールとヘザー【英大衆紙】
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「僕の母校は“くまぇり”に焼かれた」と悲痛に訴える“大放送作家”の春間伸一先生!!

“人気”放送作家の春間伸一先生。悲痛な表情で訴えてきた。
「何か、面白おかしくブログに書いてるけど、僕の母校の体育館は“くまぇり”に放火され焼け落ちてしまったんですよ」
母校とは、名門・長野県諏訪市立諏訪西中学校のこと。“くまぇり”のブログによると5月11日に体育館が全焼したことになっている。以下、参考のために、諏訪西中学校体育館陥落当日の「くまぇり日記」を転載する。

〓怖いょ?〓〓
2006/05/11[木]
また火事だょ
〓今日の熊ぇり〓:〓ビックリ
また近くで火事がぁったょ今回ゎ中学校の体育館が全焼だょ〓くまぇりの母校だったからショックだょ?もぅ先月から合わせると10件にもなるらしい〓今回の体育館が燃えたのゎ全国ニュースになってたょ?〓怖いよ?〓

文中(原文のまま)の「〓」は、おそらく、携帯メールの「絵文字」だったかもしれない。ただ、「?」の使い方が分からん。まさに「?」である。
いずれにしても、母校の体育館の火災には、“大放送作家”の春間先生もショックだったらしい。ところが、今回、その犯人が“くまぇり”だと分かって、さらに怒りか爆発した!(正直、僕なんか母校がどんな状態になっているのか全く知らないが…)
「ナベさん、ブログに書いて、喜んでる場合じゃないですよ!」
って言われても、僕の母校でも何でもないもん!!
「とにかく、“くまぇり”ってのは、諏訪でも札付きのワルだったんですよ。みんな近づかないほどのワルだった。ただ、整形で顔が変わっちゃってるから、中学の時の平田恵里香とは全然、違いますけどね」
なるほど、ってことは、まさに、熊は熊でも、ヒグマぇり…だった!?
「だいたい、諏訪で中卒なんてロクでもないですよ。しかも、タトゥーまでしてるなんて…。中学の時なんか、教室に行かず、いつも保健室にいたらしいですからね。“くまぇり”ってのは、中学の保健室に通っていたんです。学校も見て見ないふりしていたのは、怖いからですよ。自分のブログに“怖いよ”なんて書いてあるけど、そんなの、悪魔のささやき…単なる、悪魔のたわ言ですよ」
「親も親。警察からの出頭要請を蹴って、週刊誌の『SPA!』の撮影会に行ったけど、撮影会には親も同行したらしいですからね。子が子なら親も親だと思わないですか?」
ちょっと、脚色したけど、母校の体育館を焼かれて、怒りを爆発させた春名先生でした!

※写真=怒ってるんだか、笑ってるんだか…。
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ガッツ石松の店「釣フグ亭」が閉店の危機!!

東京・六本木に「釣ふぐ亭」がオープンしたのは2年前。4階建てで、カラオケや個室なんかもある。1階はカウンターの前に水槽があって、フグを釣ることが出来る。また、釣ったフグとの記念撮影も出来た。ガッツ石松がいる時は、挨拶にも回ってくる…。
なかなかの店だったと思うのだが、しかし、六本木に集まる若人にフグなんて興味ない。彼等は肉が大好物なのだ。したら、「ふぐしゃぶ」にプラスして、「ガッツ牛」なんていう…、早い話が栃木牛なんだけど、しゃぶしゃぶを用意した。「ガッツ牛を食べて野球をしょう!」と言うことか!? 僕も、協力して、いろんなタレントを連れて行った。中でも、野村サッチーは喜んでいた。
だが、現実は…。最近、店に行くと、ガラガラ。客がいない。水槽のフグなんて安心しきっちゃって、緊張感がまるでない。優雅に泳いでいた。
もー、限界だ。どうも、今月中にケリをつけたかったようだが、予約があるらしく、その消化試合が終了した暁には…ってとこのようだ。でも、ミッドナイトタウンも出来るし、何か、期待も残しているようでもあるが…。
それにしても、さすがにガッツさんは、気付かれないうちに店を閉めたかったようだが、僕に知られたら仕方ない。しかし、この店は月曜は休みである。

※写真=カウンターの前の水槽では、フグ釣りも…。

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極楽・山本圭一の被害届けを出した女のバックに“ヒモ男”!? 1人はチーマー風、もう1人は中田英寿風のイケメン!!

元「極楽とんぼ」の山本圭一が萩本欽一が監督を務める野球クラブチーム「茨城ゴールデンゴールズ」の遠征先の北海道・函館市内のホテルで、17歳のデリヘル少女と淫行した問題は、そのデリヘル少女のバックにいた“ヒモ男”がイチャモンをつけているらしい。現地を取材した記者はいう。
「女は2人いて、2人ともバックにわけの分からない男がいるんですよ。要するに“ヒモ”ですよ。1人のヒモ男は、渋谷にいるチーマー風な男で、もう1人はサッカーの中田英寿に似たイケメン。まあ、たいした男じゃないけど、こういったケースは実に面倒だからね。実際、この2人のヒモ男が後ろで糸を引いている。まあ、よく言う“美人局”の様なものだけど、まあ、そう言っても結局は、騙された山本がバカだったんですよ。救いようもないです」
やっぱり、デリヘルの女に引っかかったってことだ。だいたい、そんデリヘル少女は「被害届」を出しているけど、分かっていてホテルに行ったことは事実。「何で、行ったの」ってことだ。まあ、そうは言っても、山本の「淫行」は事実だし、おそらく山本は、調子に乗って金を支払わなかったのだろう。しかも、かなり変態プレーをやったらしいから、女の子からは、かなり高額の料金を請求したと思われる。
函館の風俗情報を、現地取材の記者が言う。
「こう言っちゃ何なんだけど、函館は、もう不況で就職もないんだよ。特に、女の子の就職は厳しいらしい。だから、デリヘルになる女も多いし流行っているんだよ。また、これがいい女が多いんだよね。しかも、ホテルも多く観光客が多いから、デリヘルも商売になるらしいんだ」。
なりほど…。
でも、今回のような事件になるケースは少ないが、芸能人に風俗好きは多い。たいていが「素人がいい」なんて、言うらしいが、そんな素人なんているわけない。プロの風俗嬢が素人ぶるのだ。そんなの、当然だろ。ところが、芸能人っていうのは、何かと偉そうな顔をするらしい。ある知り合いのデリヘル嬢が内幕を語ってくれた。
「歌手のTSさんているじゃない。この前、ホテルから呼ばれて行ったんだけど、TSということを私が気づかないフリしたら、ちょっと不機嫌な顔になっちゃって…。でも、ここで知った顔なんかすると、大体、それなりのサービスを要求してくるのね。何か“芸能人相手ならいいだろう”って。その態度が私はイヤなの。だから、気づいていても知らない顔をしていたら、鼻歌で、自分の歌を歌ったりなんかしてるんだから…。で、“俺の顔をみたことない?”って。芸能人って、気づかれたくないのか気づかれたいのか、全く分からない」。
本来、芸能人なんて気づかれたら困るのにね。僕は、その子や、その子の友達から、何人も芸能人、コメンテーターの変態振りを聞かされた。「サイテー」とか「キモイ」と言いながら、風俗嬢なんてペラペラ喋っちゃうんだから。ハッキリ言って芸能人は気をつけたほうがいい。そうそう、業界人は、すぐ名刺を残していくが、これも注意一秒だ。僕は、何人もの業界人の顧客名刺を見せてもらったことがある。
それにしても、「淫行にかかわった」という欽ちゃんチームの藤本博史捕手も、函館西警察署に再聴取される見込みだとか。藤本捕手は元オリックス選手。大塚製薬との個人スポンサー契約で登録名を「アミノバリュー藤本」としていたが、同社は球団スポンサーは続けるものの、藤本との契約は打ち切るそうだ。大塚製薬は上戸彩とのコンビで「元気ハツラツ!?」で売れば、インパクトもあったのに!!
それにしても、淫行に関わっていたかは分からないが、極楽・山本の「構成作家」も一緒にいたというが…。

※写真=淫行で極楽往生してしまった?山本圭一

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さいたまスーパーアリーナで、松山千春のコンサートを観た八島順一からのメール。

八島メール
「初めて千春さんのコンサート観させていただき、感動しました。スケールの大きさ、包容力、絶妙なトーク、本当に感動しました。宜しくお伝えください」
松山千春のコンサートは、なかなか観るチャンスもキッカケもなかっただろうから、今夜は良かったかもしれない。また、それ以上に、殺伐とした現実の中で、それなりに息抜きにもなったと思う。
好き嫌いはあるかもしれないけど、千春のコンサートは、どこか異色で、特異な部分があるから、本来ならば、もっとアーティストが観に来たら、勉強になると僕は、思ってるんだけど…。

※写真=八島は千春のコンサートにショックを受けたという。
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松山千春のコンサートに「HANBUN-DOG(6-3)」の八島順一

松山千春のデビュー30周年記念コンサート。29日と30日の2日間、さいたまスーパーアリーナで行われる。八島順一は、22日の大阪城野外音楽堂での1人HOUND DOGコンサートに続いて乱入!? でも、今回は、「どうぞ、観てください」だった。
「前々から、行きたかったんですよ。でも、チケットが取れなくて…」。
今回もチケットは完売。全く入るスキがなかった。でも、無理していい席(前の席)を取ってくれた。やはり、HOUND DOGのメンバーだったから!?
しかし、千春の所属はコロムビア。コロムビアと言ったら、かつてHOUND DOGが所属していたレコード会社である。当時、担当していたスタッフはいないけど、これも、何かの縁か?
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長野の連続放火魔“くまぇり”が起訴されていた。事件引き起こしの動機は信濃毎日新聞にもあり!?

自称、「日本一、熊田曜子に似ている」という“くまぇり”こと平田恵理香が起訴されていた。思ったより早く起訴された。“くまぇり”は、長野県下諏訪町の自動車修理販売会社駐車場で、車6台に引火したことで逮捕された。“くまぇり”は、自宅周辺で4月下旬から相次いでいた6件の火事について「火をつけて写真を撮った」と言っているとういう。捜査員は「他にも…」と言っていたが、おそらく“くまぇり”の便乗犯がいたことは確かだ。いろいろ、現地の情報を聞くと、“くまぇり”は、自動車とか、資材置き場の建物ばかりに放火していたような感じだ。おそらく、あの辺りでは19件の不審火があったというが、“くまぇり”が関与したのは、3分の1程度かもしれない。母校の体育館の全焼も、単に“くまぇり”のホームページに書き込まれていたから「これも」と思われているだけで、実際には分からない。今回の起訴でウヤムヤになってしまうかも。
今回の“くまぇり”の事件のキッカケは、余り報道されないだけなんだけど、4月17日。“くまぇり”は、自宅近くの資材小屋に放火した。この時の火事を携帯電話のカメラで撮影し、地元の大新聞「信濃毎日新聞」に送った。
「この写真はスクープ」
だと思ったのかもしれない。信濃毎日新聞は、翌朝、「地元住民の撮影」として“くまぇり”の撮った写真を掲載した。この写真掲載に大喜びだった…、いや味をしめてしまった。“くまぇり”は、自分のHPに
「私の取った写メが載ったよ」とか「何か、記念品もらえるんだって」
なんて書いていた。
要するに、今回の“くまぇり”事件は信濃毎日新聞にも多少なりとも責任があるということになる。都合のいい時だけ、いいとこ取りしちゃって、都合が悪くなったら黙ってしまうのは、新聞社という組織のわるいところ。確かに、地元では大きな力があるし、権力がある。だから問題なのだ。多少なりとも“くまぇり”の事件の動機は、そこにあるのだから…。しかし、ここで、信濃毎日新聞が
「我々にとっても他人事ではない。“くまぇり”が出所してきた暁には、彼女のデビューのために微力ながら応援していきたい」
なんてコメントを出していたら、「大人じゃん」って思うのだが…。だいたい、“くまぇり”が塀の中で新聞を読むとは思えないし、だいたい出所するまでには、そんなこと忘れてしまっているんだから、社交辞令的(?)に言っちゃえばいいんだよ!?
まあ、彼女の判決は、放火で重罪だが、生活しているところに放火したしたわけでもないし、素直に自白しているようだから懲役10年以内か。5年ぐらいでシャバに出てくるかもしれない。その時は25歳である。十分に「AVデビュー」ぐらいだった出来る? ただ、その頃には、熊田曜子だけは利用出来なくなっているかもしれないけど…。
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早いとこ損害賠償金を支払え!! 広末涼子も叶姉妹も裁判に勝った!

「主文。講談社はヒロスエに440万円を支払え!」。
タレントの広末涼子が「週刊現代」に勝った。広末は、「週刊現代」が、昨年5月7・14日合併号(ゴールデンウィーク合併号)で
「“育児放棄”のホストクラブで泥酔 広末涼子『月9に出る!』と大絶叫」
といった、まさに秋田の畠山鈴香バリの見出しで
「仕事本格復帰がいっこうに決まらない」
などと報じた。この記事にマジキレとなったヒロスエは、記事と雑誌広告で「名誉を著しく傷つけられた」と「講談社」と当時の編集長に約2370万円の損害賠償などを求めた。この訴訟に、東京地裁は440万円を支払うよう命じる判決を下した。
「見出しや記事の一部は育児中の原告が無責任で異常な私生活をしているとの印象を与えて原告の社会的評価を低下させ、名誉棄損が成立する」
ヒロスエの社会的評価は、この時、既に落ちていたようにも思えるが、まあ、裁判長の判断である。ただ、この際、ぜひヒロスエの子育てを知りたい!!
因みに、この判決に講談社広報室は「判決内容は一般的な社会的感覚からかけ離れたものと考えざるを得ず、非常に残念」だって。

「主文、岡田美里は叶姉妹に66万円を支払え!」。
続いては、叶姉妹である。やはり昨年のことである。6月27日に大阪・関西テレビで放送された“関西ローカル”番組「怪傑えみちゃんねる」で、タレントの岡田美里が「(私の)夫が『ちょっと遊びません』と誘われた」とか、叶姉妹のことをイニシャル・トークで言いまくったらしい。で、画面には叶姉妹のイニシャルが表示された上に、「あの大物姉妹」といったナレーションまで流れた。
この番組にマジキレとなった叶姉妹は、この「怪傑えみちゃんねる」の“イニシャル・トーク”で名誉を著しく傷つけられたとして、発言者の岡田に計約1100万円の損害賠償を求めた。東京地裁は、岡田に66万円を支払うように命じた。
「名前(イニシャル)を出さなくても視聴者は叶姉妹の名前を特定できる。しかも、その発言は真実ではない。とは言っても、単なるバラエティー番組での発言。(岡田の発言を)真実と受け取る視聴者は多くなく、名誉侵害の程度は小さい」
と裁判長。それにしても、驚いたのは、叶姉妹である。関西ローカルの番組までチェックしていたとは驚きだ!!
ただ、果たして岡田だけが悪いのか疑問。テレビ局には責任がないのか? 
しかし、最近のタレントって、テレビに出るとホントに何でも喋りまくる。早い話が「ギャラさえ貰えば、何でも喋ります」ってこと。みんな銭ゲバ、守銭奴になってしまった。最近では杉田かおるなんかもそうだろうけど、やっぱり、秋元康なんていうチンピラ・ペテン師はその筆頭頭、代表格である。秋元はホリエモンや村上世彰、藤田晋(サイバーエージェント)、宇野康秀(USEN)、野尻佳孝(テイクアンドギヴ・ニーズ)、そして野口美佳(ピーチ・ジョン)のようなヒルズ族一派に巣くう妖怪になっていた。要するに節操も何もない。秋元は金しか信じていないのだろう。何で、国税が入らないのか不思議でならない。
このことは、あるいは“1人HOUND DOG”の大友康平を操る「イエホック」の大友桂子さんや坂田(楠山)寸賀子さんなんかにも言えるのかもしれない。だけど、また追徴課税は高いからね。