カリスマ美容整形外科女医・池田優子さんに「素晴らしい」「信じていてよかった」と言われた日本の警察の大失態!

警視庁の誤認逮捕が話題になっている。実は、とんでもない事件である。昨年6月のこと、パトカーに追跡されていた乗用車が逃走し、ミニバイクに乗った26歳男性を怪我(3ヶ月もの重傷だったそうだ)を負わせて、引き逃げした事件で、警視庁交通捜査課は、誤認逮捕していた。全く関係のない人を10ヶ月も拘留しておいて、起訴までしていた。しかも、裁判までやっていたという。東京地検の担当検事も何をしていたんだろうか!? しかも「物的証拠が少なく捜査が困難だった」なんて警視庁は言っている。これで公判をしていたって言うんだから、怖ろしい。まるで「白いものでも黒としてしまえ」という、日本警察の象徴ともいうべき事件となったことだけは確かだ。
「日本の警察の捜査能力は信じられないほどレベルが低下しているんですよ」
と専門家筋はいう。
今回の事件も、逮捕されていた相模原市の塗装工の男性の友達が、「彼は、犯人じゃない」と、執念の自主捜査をして真犯人を突き出したという。真犯人は、塗装工に全て責任をおっ被せて、仲間たちと嘘の証言をしていた。警察は、ろくに事件を調べないで、その嘘の証言を鵜呑みにしていたというのだ。要するに、警察が言い訳に使っている「物的証拠が少なかった」というのは、単なる怠慢だったってことになる。しかし、警察より一般ピーの方が捜査能力があったってことを証明してしまったことになるわけだ。
これが池田さんが「素晴らしい」と絶賛していた「日本の警察」の実態だったのだ。

【真相究明4】大友康平の勘違いから始まった?HOUND DOG分裂騒動!!

HOUND DOGをデビューの頃から見守り続けてきた音楽評論家の田家秀樹さんも呆れ顔だった。
「悲しいけど、もう終わりだよね。大友康平には頑張って欲しかったんだけど…。今年1月に50歳の誕生日があったじゃない。『来てくれ』って言われたけど、行く気がしなかったね。だって、六本木ヒルズの中で(51階にあるジュピター)、やるって言うじゃない。何、考えてるんだろうって…。今どきの芸能人じゃないんだからさぁ」。
とにかく、大友の元からは、次々と人が去っていく。大友の現在のマネジャーは、マイケル富岡をマネジメントしてきた女性である。大友は、その女性マネジャーに身を任せている。大友の勘違いは「自分には計り知れない才能があるんだ」と思い込んでしまっている点であろう。もちろん、あると思うけど、でも、大切なのは謙虚さである。そこで、取材の中から現状と今後を推測してみた。
●推測1…大友夫人に余計なことを吹き込まれている。独立したキッカケもそこにあった。かつての事務所は何と言っていたか知らないが、大友にとっての最大の味方は、奥さんだった。奥さんは大友に言った。
「あなたの才能を何だって思っているんでしょうね。HOUND DOGだって、あなたがいるからやっていられるのに、そのことを本当に分かっているの?それに、あなたが頑張っているから、事務所もやっていられるのに、そのことを全く分かろうとしていないんじゃないの?」。
奥さんの、その言葉に大友は頷いた。それが、芸能系のマネジャーとの融合になったのではないか。「大友の器は、そんなもんじゃない」というのが奥さんの考えだったに違いない。
●推測2…大友の、そういった考え方は、むかしからあった。「電車では大友だけがグリーン車で、他のメンバーは普通指定席だった」という話もある。そういった部分からも「HOUND DOGはオレのバンド」という意識が強かった。だから、独立した後は、蓑輪単志(キーボード)や鮫島秀樹(ギター)のような面倒なメンバーは抱えたくなかった。八島順一(ギター)、橋本章司(ドラム)、西山毅(ギター)だったら、自分の言うことを聞くと思ったに違いない。それで、八島、橋本、西山の3人をメンバーに加えた。
●推測3…メンバーに加えたがいいが、いつの間にか「重荷」になった。独立して以来の大友はHOUND DOGの活動なんかより、バラエティーに出演する方が忙しかった。もはや彼にとって(事務所にとって)HOUND DOGは副次的な要素しかなかった。気づいたときは、メンバーが邪魔になっていた。
「何で、こいつらの面倒をオレが見なきゃいけないんだ。面倒なんか見る必要性なんて全くない」
これは、大友というより奥さんの助言だったかもしれない。
「HOUND DOGというのは、あなたが歌っているからHOUND DOGなのよ。メンバーなんて抱えている必要はないじゃないの。何で面倒をみるの?」
事務所には、そんなメンバーを抱えている余裕もなければ、義理も責任もないと思ったのだろう。それが「解雇」という手段となった。要するに、大友が歌えばHOUND DOGであって、八島順一、橋本章司、西山毅というのは単なるバックミュージシャン。バックミュージシャンだったら、誰でもいいってことである。
●推測4…今後は? 「問答無用」に、最初から外された蓑輪も鮫島はもちろん、ブッチャー橋本も、八島、西山もみんな「もう一度、HOUND DOGをやりたい」と言っている。しかし、大友は、全くその気がない。彼は意地っ張りである。強情である。振り上げたコブシを下ろせない。おそらく、1人でもHOUND DOGを続けていくだろう。