保釈保証金は5億円。村上世彰を保釈

5億円を小切手でポンと出した。やっぱり、あるところにはあるもんだ。証券取引法違反の容疑で逮捕された村上。テレビを観ていたら、頬っぺたを膨らめフグになっていた。まだ、毒が残っているのか!?
それにしても、裁判所から許可が出たら、
「ファンドの投資家に迷惑をかけたので、お詫びに世界各国をまわりたい」
だって。何だコイツ、まだ懲りてねぇーな。

ドン・キホーテ六本木店屋上の“絶叫マシーン”は事実上断念!得したのは守銭奴.秋元康だけ!? (2)

ペテン、守銭奴.秋元康はドン・キホーテの成沢潤治社長兼COOを前に大風呂敷を広げた。
「秋元さんは、とにかく夢や理想を熱く語り、人の気持ちを自分に引き付けてしまう特異な部分があるんですよ。しかも、知名度はあるし、誰も秋元さんを疑わない。ま、経営者なんていうのは、基本的に実績主義だから、秋元さんを信じちゃうんですよね。でも、そこに大きな落とし穴があるんです」
と、秋元と親交のある業界関係者。
六本木店の屋上に、「ハーフ・パイプ」という遊戯機械を設置すれば、来店者も増え、売り上げにも結びつくと判断したのだろう。秋元のプランに乗ったドン.キホーテは早速、スイスに本社をもつ「インタミン社」の日本法人「インタミン・ジャパン社」と提携し、日本初となる遊戯機械「ハーフ・パイプ」を設置すると発表した。ところが、その後、思わぬ事態が…。
地元・六本木の住民や商店が建設反対を訴えたのである。特に不評だったのは、午前7時まで夜を徹しての営業だった。
「そんな乗り物が出来たら、うるさくて大変だ!」
新たな騒音公害を生むと大反対の運動が巻き起こってしまった。さらに、約240店が加盟する六本木商店街振興組合は
「犯罪や事故に結びつく」
「騒音、人の叫び声が一日中街に響き渡る」
などと主張、昨秋の9月下旬、港区議会に対して「ドン・キホーテ六本木店店舗屋上に設置中の構造物『遊戯機械』設置反対に関する請願」を提出し、区議会での審議を要求したのだ。その後、区議会本会議では全会一致で採択されてしまった。
その後、何だかんだとあったが12月8日にドン・キホーテは、六本木店の“絶叫マシーン”について「延期」を発表した。マスコミ各社は「事実上の断念」と報道した。要は、周辺住民や地元商店街などから建設中止を求める反対運動が起こり、ドン・キホーテ側は
「直接本業と関係のない本件に関して、これ以上の非生産的エネルギーを費やすのは、企業経営上からも株主利益の面からも好ましくない」
と判断、開業延期を自主的に判断したわけだ。
しかし、ここまでトラブルが巻き起こしたA級戦犯は何と言っても、プランを出した秋元康だろう。もちろん、秋元1人の責任ではないだろう。だけど最大の問題は、何かトラブルが起きると、一目散に逃げてしまう秋元の姑息な人間性だ。もちろん、何かが起こった後の秋元の知らぬ存ぜぬぶりは得意としるところ。とにかく、逃げ足も速い。
「住民運動まで巻き起こりましたからね。秋元としては“想定外”のことだったんじゃないでしょうか。ドン・キホーテは大阪・道頓堀店に観覧車を設備していますが、こちらは地元にも受け入れられているようですがね…。ドン・キホーテではないですが札幌のススキノにでオープンした観覧車も評判がいいんでしょ? 六本木店は、秋元が米国のラスベガスのストラスフィアタワーの絶叫マシンをイメージしていたみたいですが、あの地域は住宅がない繁華街ですからね。要するに、秋元のプランというのは、ノリだけ。金さえ取れればいいんですよ。プランに対しての責任なんて全く考えていない。典型的なペテン師でしょうね」。
成功したら、当然の如くしゃしゃり出てきて「俺がアイデアを出した」と宣伝していたはずである。しかし、失敗したら、知らん顔…。こんな大人にはなりたくはない!!
かつては「SEGA」も秋元に、いいように騙された。湯川専務なんて、恨んでいるに違いない!! その後、村上ファンド、ダイナシティ、ライブドア…。秋元に食いつぶされた会社はたくさんある。今回のドン・キホーテ六本木店の“絶叫マシーン”も、得したのは秋元だけだったかもしれない。

※写真=秋元がパクッた米ラスベガスのストラスフィアタワーの絶叫マシン
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※写真=ラスベガスのストラスフィアタワーの絶叫マシンは親しまれている。
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※写真=六本木の絶叫マシーンは事実上断念!
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ついに北朝鮮と米国の全面戦争勃発か!? 金正日が米全土を射程とした「テポドン X」の開発指令!

北朝鮮が発射準備中の新型長距離弾道ミサイル「テポドン2号」だけでも、脅威を与えているが、何と、今度は、米国全土を射程に収めることができる「大陸間弾道弾(ICBM)」の開発を金正日が指令したというのだ。
米議会調査局や欧米軍事分析機関が報告した。もはや、北朝鮮の米挑発は本気モードである。そこまで挑発する意味は?一体何があるのか!?
米情報当局は、この新ミサイルを「テポドンX」と命名した。「テポドンX」は、現在、発射準備中の「テポドン2」なんかより長射程にしていて、命中精度も改良を加えているという。
しかし、これで米国のメンツとプライドに火がついたことは確かだろう。
「北朝鮮をブッ潰してしまえ」
「金正日を捕まえろ」
なんて、ブッシュあたりが指令してるかもしれない。今後、中国とロシアが、どう仲裁に出るかが鍵だろう!

W杯の日本×ブラジル戦(23日早朝・午前5時~)、NHK総合の視聴率は37.2%、最高瞬間視聴率は39.6%

3時半から5時までの視聴率は22.8%と先週金曜日に発表されていた。しかし、22日早朝・午前5時からの部分は、きょうビデオリサーチから発表された。それによると、前半の22.8%を15%も上回る37.2%だったことが分かった。もちろん、放送史上でも初めての高視聴率だ。最高瞬間視聴率は、後半33分で39.6%だった。
しかし、その時間の試合は、3失点するものだった。しかも、追い撃ちをかけるように、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、日本について、
「早期敗退は日本のサッカーにおいて後退を意味するだろう」
と厳しく指摘。今大会では日本を含めたアジア勢4カ国がそろって1次リーグで敗退したことで、2010年のW杯南アフリカ大会ではアジアの出場枠が削減される見通しとなった。次期は、オーストラリアもアジア枠に加わる。日本は次期監督にオシムを決めたが…。
因みに、日本×ブラジル戦の関西地区視聴率は31.5%、名古屋地区は30.7%だった。
ところで、平均視聴率を出そうと思ったら
「決して、前後半の数字を足して2で割らないで下さいね」
なんてクギをさされてしまった(T_T)