宇多田ヒカルのコンサートの評価は!?

結局、行かなかった。すると、現地取材をした提灯記者から電話が…。
「どうだった!?」
「ステージは豪華だったよ。金賭けてるよね」
「コンサートの中身は?」
「…う~ん、ちょっと辛かったかな。やっぱり、今までライブをやっていないから…、早い話、突然にやっても無理なんだって」

「声は出てた?」
「ちょっとねぇ。声は出てなかったし、どちらかと言ったら、雰囲気だけって感じかな…。要は、レコーディングはよくても、ライブは無理なんだって。彼女は、やっぱり、アルバム・アーティストなんだよ」。
「満足度は?」
「60ぐらいかなぁ」
「印象に残ったのは?」
「やっぱり、ステージの金のかけかただろうね。映像と照明は見応え十分だったよ。映像には力が入っていたね。だって、曲に合わせて21パターン違うんだもん」
歌ったのは21曲。新しいアルバムの収録曲からは、殆ど選曲せず、かつてのシングル曲を歌い、海外アルバム「EXODUS(エキソドス)」の中からも歌ったという(確か、海外盤は、Utadaだから、宇多田ヒカルとは違うって宇多田パパは、異常にこだわっていたけど…)。
しかし、やっぱり、旦那が構成、演出しているだけに、映像と照明に力が入るのは納得するところ。後は、宇多田の力量だけかもしれない。
「最初は、辛いかもしれないけど、後半は少しはよくなってるかもしれないね」。
という提灯記者に
「で、記事も、そう書いたの?」
と聞くと
「いつものように、ベタ誉めですよ。悪いことなんて書くわけたいじゃん。だから、ブログに書いておいてよ」。
オイオイ!

畠山鈴香を豪憲君殺害容疑で再逮捕。供述を得られない能代署はイケメン捜査員が肉体で供述、自供させるしかない!

秋田県警能代署捜査変部は、畠山鈴香を豪憲君の殺害容疑で25日、予定通り再逮捕した。また、秋田地検は、鈴香を豪憲君の死体遺棄罪で秋田地裁に起訴した。まあ、全て予定通りのものだが、考えてみれば、ここ数日、殆ど新しい動きはなかった。豪憲君の殺害だって、殺害したのは確かだろうけど、その供述は焦点が定まらない。殺害の動機だって、イマイチはっきりしない。綾香ちゃんの水死にしても、捜査は難航している。
もはや、鈴香をはかせるには、鈴香好みのイケメン捜査員を投入し、肉体で落とすしかない。“枕取調べ”である。布団の中で自供に追い込む。おそらく、1日で落ちるはずである。これは、究極の取調べだか、無能署ならぬ能代署は、もはや体を張って鈴香に挑むしかない!!
ところで、鈴香との危ない関係が噂されている某テレビ局のイケメン・レポーターは、相変わらず鈴香を擁護しているらしい。彼は、人権派らしい。しかも、逮捕される前は体を張って鈴香から絶大なる信用を得たことも事実だ。しかし、その実態は…。
「彼の局内での評判はよくなく、9月に契約が切られるという情報です。本人も、そのことが分かっていて、現地取材で得た鈴香情報を他局にリークしている。しかし、現時点の情報では、ニートになることは間違いありませんね」(テレビ関係者)
世の中、そんな甘くないってことか…。

宇多田ヒカルのコンサート・ゲネプロだったが…

行こうと思っていたが、朝から鼻炎でクシャミはとまらないし、千葉の幕張メッセも遠い…。しかも、天気もイマイチだし、テンションも落ちたので行くのは…。
3時半かぁ…。もう、開場している頃だろうか。まだ、行こうかどうか迷ってる部分もあるが、以前だったら、無理してでも行ったかもしれない。結局、一番のテンションが上がらないのは、14日に発売されたアルバム「ULTRA BLUE」なのである。宇多田にとって、何年かぶりのオリジナル・アルバムだったが、その割にはピンとくるものでもなかったからだ。ただ、何軒かの大手レコード・ショップの販売担当者に聞いたところ評判はよく、しかも店頭演奏していると売れると言っていた。
「予想を上回る売れ行き」
なんだとか。しかも、雑誌や新聞の評価も高い。「素晴らしい」の大合唱である。ということは、これは僕の感性の問題なのか!?まあ、最終的には好みの問題になってしまうんだろう。
だけど、今回は、宇多田もプロモーションに熱心だった。NHK「トップランナー」に出たのも驚きだったけど、そこでプライベートな話までしちゃうんだから…。こんなとこで、両親の離婚回数なんて話すのは、どうかと思うね。普段は隠していて、テレビに出たら、その途端、何でも話してしまうって感覚が分からない。NHKも打ち合わせ通りなんだろうけど、宇多田もテレビかよ、ってとこだ。
やっぱり、宇多田自身も、どこか仕上がりに満足していなかったのだろう。おそらくだが、どっか不安もあったと思う。だから、アルバム以外のところで話題を作りたかったんだろうと、勘繰ってしまったよ。だけど、宇多田に対する期待は大きいからなぁ。結局は、本人が一番、大変だろう。
いずれにしても、音楽は価値観の問題だから…。ただ、コンサートまで、旦那さんを引っ張り出してくる必要はないはず。夫婦のコラボレーションだって言えば、それまでなんだけど、いつの間にか、自分の都合で宇多田もプライベートな話題を持ち込もうとするようになってしまった。
そこまでして、宇多田ヒカルが話題を作る必要もないと思うのだが、まあ、頑張ってもらいたい。
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奈良の高偏差値息子の放火事件。吉川家は崩壊!父親の抱いた息子の医師への夢は悪夢に…。

奈良県田原本町の医師(岡波総合病院泌尿器科の吉川元祥部長)方が全焼し、母子3人が死亡した放火殺人事件。殺人と放火容疑で逮捕された16歳の長男だったが、彼は、関西では村上世彰やコラムニストの勝谷誠彦なんかが卒業した兵庫の灘高校に次ぐ高偏差値の「東大寺学園高校」の1年E組に通学していた。
事件から3日目に京都市内で保護されたが、父親の吉川さんは
「(息子が)逮捕される前は失火であってほしいと願っていた」
なんて、親バカぶりを見せていた。ま、うちの息子に限って…という思いだったに違いない。しかし、その思いはもろくも崩れてしまった。
極悪息子は、学校の成績を父親からしつこく言われていた。きっと、「巨人の星」で言ったら星飛馬の父、星一徹だった。飛馬の姉、星明子は、極悪息子にとっては継母の民香(みんか)さん(38)だったか。いずれにしても捜査員は
「息子も小学生時代は医師である父親へ憧れをもっていた部分はあったようだ」
というが、それは落ち込む父親に対する単なるリップサービスだろう。本心は、不満と憎しみ、そして恨みだけだった。今回の事件の最大の要員は、家庭内に動機があることは明白だ。
逮捕後、極悪息子に面会するかどうかを聞かれた父親は、さすがに
「まだ、会う気になれない。もっと落ち着いたらにしてくれ」
と、言ったという。それは、そうだろ。どんな顔して息子に会ったらいいのか分からないだろう。ま、小学校時代から、息子の気持ちを無視して、親のエゴで「絶対に息子を医者にしてみせる」なんて考えたのが、実は、親バカだったってこと。過剰期待だった。しかし、これが母親だったら分かるが、教育パパってのも珍しい。それにしても、小学校時代から「ICU(集中治療室)」なんて言って、家の中に「集中勉強室」を作って、毎日、部屋に2人で閉じこもって、息子の勉強につきあってきたことは凄いパワーである。しかも、あれはタコ部屋である。拷問部屋かもしれない。そんなところに隔離?して、スパルタ教育していたってんだから。これは生き地獄か、アリ地獄のようだ。
息子が、小学生だった頃、卒業文集に
「手術をしている(父の)写真がとてもかっこよく見えた」
と書いていたという。で、将来の夢は医者と書いた。当然だか、本人、両親ともに学校にも「医学部志望」であることを伝えていた。
それにしても、高偏差値の息子の割には情けない放火事件だったし、逮捕のされ方もトホホだった。だいたい、W杯の日本×ブラジル戦をテレビで観たかったが、1日早かったってんだから。しかも、侵入した家で、テレビを観ながら眠ってしまったってんだから、逃走してる犯人はとしては緊張感が足りない!
「もっと面白い試合だったら眠らなかったのに…」
と言いたかっだろう。
しかし、これで、吉川家は崩壊だ。そして、吉川さんの息子を医者にするという夢は、悪夢に化してしまった。もちろん、吉川さんは病院も辞めなければならないだろう。
そんな吉川さんを横目に息子は、「ハリー・ポッター」シリーズの大ファンなんだそうで、取り調べの合間は警察に置いてあったシリーズの本を熱心に読んでいるという。完全にイッちゃったな!!

マドンナの東京ドーム公演の5万円席3000枚が1枚もないって!?

マドンナの13年ぶり日本公演が決まった時に、僕は、このブログで書いた。
「いくら景気が上向いているからって、マドンナのコンサートなんかに5万円も出して誰が行くの?」
「何か、韓国スターの高額チケットでマヒしちゃったんじゃないの?」
って。ところが、その5万円の「SS席」が全くないのだ。だって、その席の発売枚数って3000枚なんだよ。東京・渋谷のNHKホールより一回り小さいホールが一杯になる人数分も出しているのに、1枚もないなんて、どういうことなのさ。
「実は、色々な人に頼まれちゃって、関係筋に聞いたら、そのチケットでさえ抽選って言われちゃいましたよ。マジに売れちゃっているんだよ」。
嘘だろ!! 狂っているよ。
確かに13年ぶりかもしれないけど、ディナーショーじゃあるまいし、5万円まで出してまで観たいのかよ!! 僕は、S席の1万4000円だったら観てみたいって思っているんだけど…。しかし、みんな金持ちである。やはり、景気は持ち直しているのか!?
ところで、今回のマドンナのコンサート・ツアー「CONFESSIONS TOUR」は、昨秋、発売したアルバム「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」に合せてのワールド.ツアー。ステージでマドンナは、全身黒ずくめのボディーコンシャスな衣装で登場し、自らを十字架にかけるパフォーマンスをするという。もちろん、47歳になっても、セクシーなダンスは見所で、大胆なダンスをたっぷり披露するなど、超人ぶり?をアピールするという。
ステージは約2時間。最新アルバムの収録曲を中心に構成している。また、往年のヒット曲からは「ラッキー・スター」「ライク・ア・バージン」「レイ・オブ・ライト」などが盛り込まている。
因みに、最新アルバムは、日本では50万枚を売り上げているんだとか。しかも、全世界25ヶ国では売り上げ1位をマークしているという。やはり、マドンナのパワーは不滅なのか? しかし、今回、5万円で3000席、〆て1億5000万円は、全てマドンナのギャラの一部だという。3月に来日公演したローリング・ストーンズと全く同じ手法である。今や外タレにとって日本は、最大の稼ぎ場所になっている。
「日本人は、すぐに金を出す!」
っていうわけだ。まあ、竹中平蔵を筆頭とした売国政権と、その政権がバックアップしてきたホリエモンや村上世彰といった奴らが好き勝手にやってきたことが、エンタテイメントにも波及してしまったとも考えられる。要するに、日本人は完全にナメられているのだ。しかも、この売れ行きに、追加公演まで計画されている。日程は分からないが、9月の18日とかが濃厚か!? いずれにしても、マドンナは現在は、北米での2カ月間のツアーを展開している。先日はカナダのモントリオールでの公演を成功させたという。その後は、7月30日のウェールズ公演を皮切りに、5週間で欧州8都市を回って来日するという。
余談だがマドンナには、9歳の長女のルルドちゃん、そして5歳になる長男のロッコ君がいる。

※5万円出しても47歳のマドンナのセクシー・ダンスを観たい!?
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