ドン・キホーテ六本木店の絶叫マシーンのプランナーは秋元康だった!?(1)

昨年9月、六本木の量販店「ドン・キホーテ」の屋上に突然、現れた黄色い鉄骨が「絶叫マシーン」だった。
「なんじゃ、こりゃ」
と思っていたら、ドン・キホーテの9月22日付けのプレスリリースで、その正体が明かされた。それによれば、ドン・キホーテは、スイス・インタミン社の日本法人「インタミン・ジャパン社」と提携し、日本初となる遊戯機械「ハーフ・パイプ」を六本木店の屋上に設置すると発表したのだった。
正直言って僕は、「インタミン」という会社は知らなかったんだけど、聞くところによれば、世界でも有数の遊戯機械メーカーなんだとか。でも、スイスなんだろ? スイスと言ったら、「シンドラーエレベーター」がピンときちゃった。記憶が正しければ、シンドラーだって世界第2位なんだぞ。ところが、驚いたのはスイスのルベルダン駐日大使である。シンドラーエレベータの件で謝罪に国土省に行ったらしいが、何と
「不幸なことだけど、事故は車でも鉄道でも起こり得る」
なんて言ってたほどだ。こりゃ、スイス製は危ない!! スイスで信用できるのは銀行だけだ。隠し金がいっぱいある。
因みに、インタミン製の遊戯は、東京ドームシティ アトラクションズの「サンダードルフィン」や東京ディズニーシーの「レイジング・スピリッツ」等があるらしい。ハッキリ言って注意だ!! いずれにしても、そのインタミンがドン・キホーテ六本木店の「ハーフ・パイプ」を造った。
さてドン・キホーテのハーフ・パイプなんだが如何なるものなのか? 全長52mのU字型のレールに、スノーボードに模した12人乗りのライドが設置されていて、リニアモーター駆動でレールの上を最大時速60Kの速度で反復起動するというものらしい。ドン・キホーテ六本木店は8階建て。それに施設自体の高さ21メートルを足すと、何と地上55メートルになる。そこに、傾斜角度が90度近くもあるハーフ・パイプを設置したのである。いくら東京タワーとか六本木ヒルズなんかは望めるといっても、乗っている時に悠長に眺めている場合じゃないだろ! しかし、落っこちそうになる乗り心地は快感らしい。これだったら確実に絶叫してしまう。ただ、本当に落っこちて声も出ないかもしれないが…。
しかし、こんなもの誰が、一体、考えたのか?
何と、六本木のドンキホーテに「造ろう!」とアイデアを出し、プランを練ったのは、またもや守銭奴・秋元康だったのだ。もちろん、秋元のこと
「そんなもの考えたこともないし、全く自分とは関係のないこと。だったら証拠を出せ!」
と凄んでいるが、そんな証拠なんてものは、この際、関係ない。噂であろうと何であろうと、火のないところに煙はたたない。今年の正月に、ホリエモンと一緒に自家用ジェットでバカラをしに行った、大好きな米ラスベガスからアイデアをパクってきたなんてことは、全てお見通しだぁ!
それにしても、かつて、秋元はライブドアに関わっていることも否定していたけど、いつの間にか認めてしまった。しかし、村上ファンドのアドバイザーも務めたり、ダイナシティのアドバイザーもやっていたのに、こちらはムキになって否定している。実に怪しい。そして、今回の絶叫マシーンも…。とにかく、秋元は、金目当てに、あるとあらゆるところに首を突っ込んでいた。
(つづく)
100158951.jpg

「私は、やっていない!!」。畠山鈴香が愛娘・綾香ちゃんの殺害を否定!?弁護士の狙いは一体…。

昨日、弁護士が記者会見して鈴香の弁解を代弁した。
「また、いつもの弁解だね。その程度の話で何で、弁護士が会見するわけ?」
「何でなんだろうねぇ…」
某紙のお人好し社会部記者も、さすがに頭を傾げた。
「たいした話じゃないね」
なんて、言っていたら、今朝のテレビが、鈴香が綾香ちゃんの殺害を否定したことを、いっぱい扱っていた。
「この程度のネタを扱うなら、某テレビ局のレポーターと鈴香との危ない関係を扱うべきだろう」。
それにしたって、ここにきて、何の目的があって綾香ちゃんの水死の話なんかを弁護士から出してきたのか?実に、不可解である。もしかして、鈴香との関係が噂されている、かのレポーターが突然に、綾香ちゃんの水死をレポートを始めたことと、何らかの関係があるのだろうか?あるいは、かのレポーターの捜査撹乱を狙った入れ知恵か!?
だって、これまで鈴香は綾香ちゃんについては、殆ど話題にしていないわけだから…。やはり、弁護士側に何らかの思惑や意図があったに違いない。
しかし、いくら鈴香が「やっていない」と言おうと、それは誰が聞いたって“嘘”だって分かる話だ。だってそうだろ。豪憲君の死体遺棄や殺害だって、最初はトボケていた女だよ、鈴香は。しかも、豪憲君を殺害して死体を遺棄していたくせにして、何知らぬ顔して豪憲君の捜索にも加わっていた。早い話、血も涙もない女だってこと。その鬼母が、綾香ちゃんを殺(や)ってないなんてはずがない。だいたい3度のメシもろくに食わせず、風呂にも入れず、しかも、男との情事の時なんかは外に叩き出していたんだから。そんな鈴香が、ちゃっかり、綾香ちゃんに生命保険をかけていたんだから、これは間違いなく疑惑だろ。いくら弁護士だって、何でも、会見して話せばいいってもんじゃない!
いずれにしても、鈴香は拘留期限の明日25日には豪憲君の死体遺棄容疑で起訴される。同時に殺害容疑で再逮捕されるだろう。
しかし、鈴香は、小学校、中学、高校時代と、ずっと、いじめられて来たという。もう、いじめには慣れている。無能署ならぬ能代署の取調べ官なんかが考えている以上に筋金入りなのだ。鈴香のことである。案外、取調べを喜んでるかもしれないのだ。

ネットにチェンジ!海外旅行情報誌の草分け「エイビーロード」廃刊へ!!

リクルートの中でも、今では老舗雑誌の一つになっていただろう。海外旅行情報誌の草分けだった「エイビーロード」が、今秋10月号で休刊することになった。ま、表向きは“休刊”としているけど、事実上の“廃刊”である。
これは、インターネットサイトの「エイビーロード・ネット」が、同じような情報を提供していることも廃刊に拍車をかけた。関係者によれば
「結局は、雑誌そのものが広告雑誌のようなものですからね。時代の流れから、広告掲載をサイトに切り替える旅行会社が増えてきたことが大きかった。まあ、雑誌の役割は終わっていたんですよ」。
ピークは94年だった。月平均38万部を発刊した。それから12年。今年3月は11万部だった。リクルートも過渡期を迎えている。

驚!! 六本木の居眠り占いオバサン、今夜は立って営業していた!

レッサーパンダの風太君も立って話題になったが、いつもは居眠りをしている六本木の占いオバサンも立っていた。でも、スタイル悪いし、誰が見たって風太君の方が愛嬌があるって思うんじゃないかな!?
しかし、やはり金曜日の夜ぐらいは営業しなきゃだね。だけど、どこか、ご不満モードだった。まるで
「私が、せっかく立ってるんだから、1人ぐらい立ち寄ってくれたっていいじゃない」
なんて言いたげな表情だった。
ま、僕がサクラになってやってもいいんだけど、ただ、このオバサンに僕の個人情報を話すのは、ちょっとねぇ…。
まあ、今夜は、このオバサンも立つことがあるってことが分かっただけでも、六本木に赴いた甲斐があったかも(^O^)v
100158611.jpg