東芝EMIの鈴木博一さんの送別会に乱入!!

今月いっぱいで東芝EMIを退社する鈴木博一さん。“パクさん”の愛称で親しまれていた。国内制作部門のキャピトルのバイスプレジデントだった。古くは本田美奈子.から薬師丸ひろこ、ユーミン、長渕剛、宇多田ヒカルなど、東芝EMIを代表するアーティストの宣伝を第一線で担当してきた。東芝EMIに34年と3ヶ月いたそうだ。
僕たちは、赤坂で東芝EMIの中曾根純也専務と音楽評論家の富澤一誠さんらと食事していた。最初は、六本木に繰り出そうって言ってたが、渋谷でパクさんの送別会をやってると聞いて、急きょ乱入することに…。渋谷に行くと異常に盛り上がっていた。
しかし、パクさんもいなくなって、業界も寂しくなるなぁ…。

※写真=エド・サリバン・ショウのDVDを貰ってご満悦のパクさん。
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畠山鈴香の指南役だった!? 某テレビ局の人気レポーターと鈴香の危ない関係(4)

ワイドショーの人気レポーターと畠山鈴香との関係は…。すでに3回書いたが、一部から大反響である。しかし、現場では話題になっていなかったのか?
「いやー、そんなはずないですよ」
と言うのは、某新聞社のアウトサイダー社会部記者。
「当然、現場では話題になっていましたよ。だいたい、鈴香が放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送と人権等権利に関する委員会(BRC)に取材の自粛を要請した時の指南役が、そのレポーターだったんですから。そんな権利団体があるなんて、鈴香が知るわけないでしょ。とにかく、警察の捜査状況とか、対応策なんかをレクチャーしていたんだと思いますよ」
そのレポーターと鈴香は4時間も2人だけで、一つ屋根の部屋の中にいた。
「最初は、クルーと一緒に取材に入っていたんですけどね。そのうちにオレだけでいい、とかなんとか言って、カメラマンはもちろん取材クルーを全員さえぎって鈴香と会っていた」
鈴香とレポーターの間に何か密約が出来たことは確かだろう。
「鈴香というのは、いつの間にか自分の家をデリヘル代わりにしていたみたいだからね。しかも、団地中の男を引き込んでいたっていうから凄いよ。で、やるときは、窓とかドアを開けてやって言うんだけど、鈴香の声って驚異らしい。聞いた話なんだけど、団地自体は28軒ぐらいないんですけど、隅から隅まで鈴香の声が響き渡っていたって評判ですからね」。
まさに、漫画である。では、レポーターとも!?
「自宅の周囲は警察やマスコミが囲んでいましたからね。ただ、彼が入っていた時はドアから窓は閉められていて、カーテンまで引かれていたっていうからね。何か怪しいでしょ。完全に密室の中にいたってことですからね。そもそも、火のないところに煙は立ちませんよ。何か、あったことだけは確かだと思います」。
いずれにしても、鈴香はレポーターに頼っていたことだけは確かだ。
しかも、そのレポーターは現地取材陣の中で、いつの間にか「人権派」ぶっていたという声も出ている。
「何故か、鈴香を擁護するんですよ。取材でも鈴香を擁護するような動きをみせていた。取材記者はもちろんですが 無能署っていわれている能代署の捜査員だって、さすがに気づくでしょう」
鈴香は23日にも豪憲君の殺害容疑で再逮捕されるというのだが…。
…。

※果たしてテレビ・レポーターと関係があったのか?畠山鈴香
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某テレビ局の人気レポーターに疑惑!! 畠山鈴香との間で何が!? (3)

この情報源は、実は、秋田県警能代署の捜査本部というのが、もっぱらの噂である。
「あのレポーターに捜査を妨害された」
と、捜査員が憤慨しているというのである。しかも、ここにきて
「あのレポーターは、何かとしゃしゃり出てくるんですよ。しかも、鈴香を擁護するかのような行動を取り始めてきた。捜査員からしたら、黙って見てれば…といった思いでしょうね」。
彼は、彩香ちゃんの水死事件を追うという名目の現場のレポートの中で、彩香ちゃんが足を滑らせて転落したという川原から、死体が発見された下流の川原までの8キロを、自ら歩いて検証するという行動に出たのである。腰までの長靴を履き、捨て身の川歩きレポートをした。これは僕も見ていたが、大したものだった。アッパレ!!
しかし、8キロの川を自ら歩いた実感として
①8キロも流されたら衣服は脱げてしまうし、靴も脱げてしまうはず
②8キロも流されたら体中に傷がつくはず
という、素朴な疑問を全て否定してしまった。
「彼は、綾香ちゃんが8キロの川を流れて来たのは十分に有り得ると言い始めたんです。しかも、無傷で…」。
その上で、鈴香の言葉を例に取り上げて
「彩香ちゃんが川に1人で行くとは思えない。誰かに誘導されたとも考えられる」
というような発言を付け加えていた。極悪事情通は
「おそらく、鈴香に向けられている容疑を崩す思惑が彼の心の中にあったのではないか」
というのである。捜査本部内にも
「ちょっと、やり過ぎじゃないか。明らかに捜査をかく乱させようとしている」
といった声が出ているという。
そういった、レポーターの行動に疑問を持ったのが今や、各局で引っ張りだこの元警視庁刑事の北芝健だった――。

某テレビ局の人気レポーターに疑惑!! 畠山鈴香との間で何が!? (2)

裏社会に異常に詳しい悪党事情通が呆れ顔で言う。
「このレポーターは、豪憲君の死体が発見され、鈴香に容疑の目が向けられていた時、町営団地である朝日ヶ丘団地鈴香の家に行ったんです」。
実は、その頃というのは、報道各社の取材に対して鈴香が「生活が保たれない」と、「放送倫理・番組向上機構(BPO)」の「放送と人権等権利に関する委員会(BRC)」に取材自粛を要請していた頃である。そんな、ナーバスになっている時に、そのレポーターは、鈴香と堂々と密会していたことになるのか!?
「彼は、カメラマンやスルーを強制的に排除して、1人で鈴香の家に招かれたんです。しかも、4時間も入ったまま出てこなかった。一体、中で何をしていたかですよ。男と女が4時間も1つの部屋にいるんですよ、何かあっても不思議じゃない。鈴香の色仕掛けにかかってしまったんじゃないかって噂されていたんです。オマケに鈴香の独占インタビューも彼だった。手段を選ばないのがテレビ局のレポーターなんだろうけど、何かなければ、鈴香だって、そこまで優遇しない。金!? 果たして、それだけなんでしょうかね…」。
この話は、しばらく沈静化していた。しかし、捜査本部内から
「あのレポーターに捜査を妨害された」
という怨念に似た不満が蔓延していたというのだ。それが、ここに来て、再び出てきた。つまり、この情報源は、秋田県警能代署の捜査本部ということになる。
(つづく)

村上世彰のインサイダーで特捜部から参考人として事情聴取されたホリエモン

6月15日のブログで書いたが、村上世彰率いる「村上ファンド」によるニッポン放送株のインサイダー事件で、東京地検特捜部は,きのう20日、ついに、極悪売国奴のホリエモンを呼び、参考人として事情聴取した。当初、ホリエモンの弁護団は「冗談じゃない」と、参考人としての事情聴取を拒否する方針を打ち出していたが、結局は観念したようである。
だいたいホリエモンは、村上にニッポン放送株の大量取得方針を伝えていた。紛れもなくインサイダーに加担していたのだ。特捜部は、村上容疑者との一連のやりとりなど、詳しい情報伝達の経緯について説明を求めたようだ。村上のインサイダーに関しては、昨日もブログで書いた。村上は当初、
「聞いちゃったと言われれば聞いちゃった」
なんて、とてもじゃないけど、プロのファンド・マネジャーとは思えないようなことを言っていた。それが、特捜部の調べに04年11月8日、ホリエモンや宮内亮治前ライブドア取締役らから、同放送株を大量に買い占めるというインサイダー情報を伝えられ、ここぞとばかり、公表前に同放送株約193万株を購入した。本来なら「疑いがもたれている」というのが普通だが、疑いではない。購入したのだ。
村上は
「11月8日の時点では5%以上買うという言葉のやり取りがあった」
と犯意を認める供述をしているようだが、未だ「姑息」なところは直らない。
「ライブドアを利用して高値で売り抜けたわけではない」
なんて、計画的犯行だったことは否定している。潔くない奴だ。
しかし、どうにも納得できないのはホリエモンの公判である。ホリエモン側は、相変わらず「無罪」を主張している。公判を長引かせるために、検察側と論点を合わせない戦略を立てているのか? このままだと、7月の初公判も開かれるかどうか微妙になってくる。

※写真=ホリエモンもインサイダーで再逮捕すべきだ!!
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秋田・豪憲君絞殺事件で鈴香に新疑惑!! 現地取材の某テレビ局リポーターとの関係が浮上!?(1)

業界きっての極悪事情通から
「最高のネタがあるんや」
と電話がかかってきた。まずは、このブログで話題にしたらどうだってわけだ。
「(元警視庁刑事の)北芝健も、この事実に気づいてる。炸裂するのは時間の問題さ。当然、炸裂したら大スキャンダルになりますよ」。
それは某テレビ局のワイドショーの人気リポーターである。
「鈴香が逮捕される前、そのリポーターは、カメラやクルーを強制的に排除して、4時間もの間、たった2人だけで鈴香の家の中で密会していたんです。中で一体、何をしていたのか…。ただ、捜査本部は、そのリポーターに捜査を妨害されたと今でも怒っていますよ」。
結局、そのリポーターは鈴香の“最大の理解者”になり、逮捕直前に独占インタビューに成功した。
「確かに、鈴香のインタビューを独占された妬みもあるかもしれないけど、ただ、公平にみても彼の取材は鈴香側に立ったものが多いんですよ」。
というのだ。一体…。極悪事情通によると、某テレビ局のワイドショーのレポーターと畠山鈴香の関係は、もはや取材する側と、される側の関係ではなかったというのである。
「結局、取材の過程で意気投合してしまい、男と女の関係になってしまったというのが一致した見方なんですよ。だって、4時間ですよ。男と女がたった2人で密室の中にいて、何もないわけないでしょ。この事実は、捜査本部でも把握している。そのレポーターは、鈴香に呑めり込んでしまい、鈴香側に立ったレポートをしていると評判になっています」。
果たして、その真相は…。