テポドンのから騒ぎ!? もはや引田天功に頼るしかないのか!?しかし、脅威の裏で安倍の姑息な思惑も見え隠れ…。

ここ一番の時に役立たずなのが、次期総裁・首相候補の安倍晋三。大陸間弾道ミサイル「テポドン2号」では、早くも役立たず。いくら「経済制裁」を叫んでいたって、
「もう、そんな言葉は聞き飽きた」
と、金日成は言っているに違いない。そんな言葉は聞き飽きているというより、免疫がついちゃってるのだ。 要するに、最初から北朝鮮は、日本なんて相手にしちゃいないってこと。相手にされてないのに、一方的に「経済制裁」だってワメキ散らしてるだけなんだから、情けない。こんな日本に誰がした!
結局は、北はアメリカの金融制裁で七転八倒しちゃってるわけだから、最初から相手はアメリカなのだ。北朝鮮はアメリカと直接、話しただけなんだろう。本来なら、安倍の出る幕ではない。
小泉純一郎さんをみろ!もはや外遊のことで頭いっぱいじゃないか。おそらく、今はドイツに行って、日本対ブラジル戦を観ることが最大の楽しみなんだろう。まあ、北朝鮮については裏で
「安倍君、麻生(太郎)君、あとは宜しく頼むね。あ、武部(勤)君は、次の僕の後任の調整をやってくれていればいいから…。じゃ、任せたよ」
なんて言ってるかもしれない。…いや、絶対に言っているはずだ。
いずれにしても、テポドンの発射に関して、日本は全く無力であることは確かだ。本当に何とかしたいのなら、金正日がお気に入りの引田天功に頼んだ方が効果的だろう。新作のイリュージョンなんか観せたら、もう大喜びして、何でも、話を聞いてくれるかもしれない。金日成なんて、そんなものじゃないの!?
にも関わらず、何で、騒ぐのか?これは、騙されてはいけない。この裏では、アメリカと組んで、北朝鮮の脅威を日本国民に煽るだけ煽って、軍備の拡大を図ろうなんて、姑息なことを考えているかもしれない。いや、百戦錬磨の自民党のこと。絶対に考えているはずである。
だいたい、この次期に「防衛庁」を「防衛省」に格上げするなんてこと自体、実にタイミングが良すぎるのだ。しかも、小泉さんは、常日頃から憲法改正を唱えてるし…。
北朝鮮なんて、本来は単純で、実は、日本とアメリカの方が不可解なのかもしれない。

W杯で日本が勝てなかった要因は選手不在、スポンサーと電通、そしてテレビ局のご都合主義。

やはり、暑さは堪えただろう。MF中田英寿が
「暑さなど、条件はみんな同じ」
と言っていたが、それは、スポンサーや電通への配慮だろう。さすがに、立場をわきまえている。大人である。しかし、この流れって、ちょっと間違っちゃいないのか?
だいたい、ドイツ時間では午後3時のキックオフ。これは、大手広告代理店「電通」の戦略というより事情である。

※写真=日本選手に声援を送るサポーター

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W杯における日本のスポンサーの貢献度は大きい。またテレビ局の放送権料も莫大である。その窓口になっているのが「電通」なのだ。しかも、それだけ金を集めてくれる「電通」に対して、FIFAは、何もいえない。
つまり、スポンサーとはテレビ放送での高視聴率を約束して莫大なスポンサー料を取っているのだ。そのためには、一番、見やすい時間で視聴率を獲得できる時間に放送しなくてはならない。そこで午後3時という、最も暑い時間でのキックオフで折り合いをつけているのである。日本時間は夜10時。おそらく、電通からFIFAに要望がいき、その時間のキックオフに「OK」を出したのが、オーストラリアとクロアチアなったのだろう。ブラジルは、さすがに「OK」を出さなかったのではないか。
通常は、日の沈んだ夜のキックオフになるが、そんなことをしたら、日本では朝方になってしまう。もはや、試合は選手不在、スポンサーとテレビ局の都合なのである。オリンピックだったら、そんな身勝手なことが出来ないだろう。よく分からないのは、そこで妙な愛国心を煽るのは一体何なのか、理解に苦しむ部分もあったりして…。
いずれにしても、今回の日本戦no放送はNHKとテレビ朝日だった。NHKの画面に映るスポンサーの看板。NHKの全国ネットの49%は、スポンサーにとってはテレビ朝日の52.7%より遥かに広告効果があると思っているはずだ。しかし、瞬間最高視聴率が68.6%もいくのなら、スポンサーも全く文句ないはずだ。
しかし、そんな要求をしていて「勝て!勝て!」と言い、さらに「負けた要因」、「ドローの要因」なんて言っているテレビ局は一体何なのだ。知らず知らずのうちに選手たちは「電波芸者」になっていた。

※写真=日本代表の選手たちは電波芸者か!?
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W杯日本×クロアチアの裏番組は? 日テレ「行列のできる法律相談所」が健闘!!

NHKが放送したオーストラリア戦は平日だったが、今回は日曜日の夜。しかも、天気も思わしくなかった。そう考えると視聴率52.7%は、意見が分かれるところだ。しかも、NHK衛星でも放送していなかったわけだから…。それだけに、テレビ朝日は、もう朝から異常な盛り上がりだった。試合は10時。その時、裏番組は…。
9時から放送したTBS「おいしいプロポーズ」は、12.9%。この数字は、正直言って比較的に高い数字だった。因みに、先週は11.0%だった。しかし、10時からの「ウルルン滞在期」は5.0%で、11時からの「情熱大陸」に至っては2.8%であった。
日本テレビ。巨人戦の11.0%は論外。それでも野球中継は延長して、9時30分から「行列のできる法律相談所」は放送したが12.0%と、後半がW杯にかかった割には大健闘した。その後の「おしゃれイズム」も8.2%と頑張った。
フジテレビ。9時からの「発掘!あるある大辞典」は14.5%、しかし、10時からの「週刊人物ライブ スタ・メン」は、さすがに3.6%と低迷した。
NHKの「サンデースポーツ」は、3.6%で、その後の「指揮者.岩城宏之をしのんで」は1.7%だった。テレビ東京は、ちょっと論外か!?
結果として、落ち込みは前回のオーストラリア戦を放送したNHKの時よりも大きな影響がなかったように思えるのだが…。最高瞬間視聴率は68.6%と70%に迫る勢いで高かったが、平均視聴率は
「期待ほど上がらなかった」
と言ってもいいかもしれない。やっぱり勝たなければ視聴率は上がらないってことか。
因みに、関西地区の視聴率は48.9%で、名古屋地区も48.9%だった。

※写真=クロアチア戦
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テレビ朝日のW杯視聴率は52.7%、最高瞬間視聴率は放送終了時23時51分過ぎの68.6%だった。

夕べ、テレビ朝日で放送したW杯の日本―クロアチア戦は、52.7%だったという。オーストラリア戦を放送したNHKは総合テレビの49%を超える視聴率だった。ただ、NHKの時は衛星第一でも同時中継していたから、合わせると、55%前後はいっていたかもしれない。因みに、今回の最高瞬間視聴率は、放送終了時23時51分の68.6%だった。70%に近い視聴率にテレビ朝日は大ハシャギだろう。

※写真=川口のセーブに喜ぶ日本代表
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【真相究明1】大友康平が1人だけでハウンドドッグ継承!!  鮫島は他メンバーは「HANBUN-DOG」結成!?

一体、何の徳があるっていうのか?
「ff」などのヒット曲で知られるハウンドドッグの大友康平が、1人で「ハウンドドッグ」を継承し、残りのメンバーは大友に反旗を翻し、ベースの鮫島秀樹を中心に「HANBUN-DOG(6-3)を結成して、6月下旬にライブをやるというのだ。大友は、7月22日の大阪城野音でのライブからスタートし、9月には東京・日本武道館で50回目のコンサートをやるんだという。その時のバックは、誰でもいいようだ。
大友康平が、自身のホームページで発表した。
「俺の”命”であるハウンドドッグを守るために、こういう結論を出しました。
“ロックンロール”とは、己の信じた道を傷だらけになっても転がり続けることだと思っています。何よりも、俺たちを支えてくれたファンのみんなにまた迷惑をかけ、不安を与えてしまったことを、こころからお詫びしたい。裏切り者と呼ぶヤツは呼べばいい、しかし、俺のことを信じられる人は、とことんついて来い!俺は決して守りには入らないぜ!明日のことはわからねえ、いまこの瞬間を熱く生きるだけさ!ロックンロールがあるじゃねえか! &ローリング・マイ・ライフ!  大友康平」。
何だか、言ってることが分からない。
大友の個人事務所「イエホック」の見解はこうだ。
「昨年7月の武道館コンサートでハウンドドッグを解散させようとする動きがあった」とし、解散は所属事務所が望んだことだったとしている。しかし、大友は、
「例え、1人になってもハウンドドッグは続ける」
と宣言、大友を中心に元の事務所から離れて活動することになった。で、今年9月に、50回目の日本武道館を大友は計画していた。ところが、いつの間にかメンバーが反発して鮫島秀樹、橋本章司、八島順一の3人で「HANBUN-DOG」(半分ドッグ)を結成することになったという。この動きに、大友は
「ハウンドドッグは大友が結成しファンのみんなに支えられてきた」
として、大友1人で「ハウンドドッグ」をやることになったという。しかし、あの当時を振り返ると、大友の見解には矛盾がある。というのは、実は大友は、昨春4月に独立をしていた。昨夏7月9日の武道館のコンサートのときは、すでにメンバーと大友の間に大きな溝が生じていた。当時の所属事務所は
「7月9日までは、とにかくハウンドドッグはやっていく。でも、10日からは大友が考えていくことになると思う」
としていた。その後、大友の出した結論は、ハウンドドッグの作品の殆どを作曲してきた蓑輪単志(キーボード)と、鮫島秀樹を除いて、八島順一、橋本章司、西山稔だけにハウンドドッグの参加を呼びかけた。
当然、蓑輪と鮫島は反発した。新聞社に大友への抗議文まで送ってきて「ハウンドドッグは6人揃って初めてハウンドドッグになるもので、大友康平のものではない」
と反発していた。去年の秋だったか、偶然、日比谷線で蓑輪と会った。気づかなかった僕を声をかけてきたのだが、その時に、短時間だが蓑輪の心境を聞いたところ
「大友からは全く連絡がなかった。僕と鮫ちゃんを除いて、新しいハウンドドッグを結成する話は、スポーツ紙で見て初めて知った。余りに理不尽だった」。
大友は最近、タレント業が主流になってしまった。正直言って、ドッグ時代は、色々と話したけど、今は何をしたいのか? 大友本人の真意は一体何なのか? さっぱり分からない。
もはや漫画である。大友もハウンドドッグに拘らず、「大友康平」として新たな出発をした方がいいのではないか? だって、そのために自ら望んで独立をしたのだから…。しかし、ファンは一体、この騒動をどう見ているんだろう…。

※写真=ハウンドドッグは何処に…
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W杯のクロアチア戦は引き分けだったが、日本全国がW杯に目がいっている間に北朝鮮はテポドン2号の発射準備完了!!

「もう何も失うものはない」
というのが、W杯で日本の陥っている状況だろう。しかし、日本全国がW杯のクロアチア戦で熱くなっているうちに、北朝鮮は長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備を進めていたが、どうやら燃料の注入を全て完了し、発射準備は完了してしまったようだ。北朝鮮の金正日も
「もはや、何も失うものはない」
なんていう気持ちになっているのかもしれない。防衛庁は18日午後も、額賀防衛長官や木村太郎副長官ら主要幹部が集まって、米軍や海上自衛隊のイージス艦などの情報をもとに北朝鮮の動向を分析してきたという。その結果、
「北朝鮮がテポドンを発射する可能性は高い」
と判断したようだ。
北朝鮮の狙いは何か? 政府内では、
「米国との直接交渉の機会を確保」
した上で、
「昨年9月以来続いている金融制裁を解除する」
ことが目的では…、と見ているが、あの北朝鮮のこと。本音は全く分からない。しかし
「マジに発射に踏み切るかどうかは分からない」
なんて呑気なことを言っている。北朝鮮だよ。わざわざ燃料まで詰め込んで、何もしないなんてありえないだろ。発射する気がなければ、わざわざ燃料まで入れる意味がない。無駄な行動だ。今の北朝鮮にとって燃料代だって大変だってこと。
テポドン2号の射程は6000キロ。
「アラスカを射程に収めている」
と言うが、しかし、米政府の中では
「実際は、6000キロよりはるかに長い。ハワイや米西海岸にも到達するのは可能だ!」
と分析する声もある。いずれにしても、発射のタイミングが気象条件と合えばミサイル発射に踏み切るはずだ
「ミサイルを発射したりなんかしたら、国際社会の厳しい批判を受け外交面で現在以上に厳しい状況に陥る。いくら北朝鮮でも、そこまではしないでしょ。よく考えてみてくださいよ。発射で得るものよりも失うものの方が大きいんですから」
といった楽観視した声もあるようだが、北朝鮮が、そんな国か!?
液体燃料は、注入後数日間で発射しないと使用できなくなるとの分析があった。しかし、最近は技術の進歩で、数週間は発射出来るらしい。
「北朝鮮が、単に米国を揺さぶるのが目的というのなら、発射まで時間稼ぎをするかもしれない」。
だとしたら、北朝鮮はかなりリスキーな取引をしていると思うのだが…。ここは、国交のある中国に入ってもらうしかない。中国だって、2年後には北京オリンピックがあるんだから、それなりの点数稼ぎするんじゃないかって…。甘いか!?