ナント、電車の中もラクラク座れた。都内はゴーストタウンになった!?

みんなW杯を観てるのか?東京メトロ・日比谷線も混んでいなかった。いつも夜11時前後といえば、朝のラッシュアワーとまではいかないまでも混雑している。しかし、今夜は、まるで日曜日のようだった。ゆったりと座れてよかった。
日比谷線で驚いていたら、東横線はさらにガラガラ。…いや、ゆったりとしていた。日比谷線の乗客が中目黒で乗り換えたから、ようやくいっぱいになった状態だった。こんな日が毎日続けばいいんだけど…。
それにしても、平日の夜11時前後の電車で座れるなんて初めてだ。これは、視聴率58%いくな。最高瞬間は65%前後ぐらいか…。

※写真=東京メトロ・日比谷線。六本木に着くまでは、もっとガラガラだった。
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※写真=東横線もゆったり。日比谷線の乗客が中目黒で乗っていっぱいになった。
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六本木のスポーツカフェはパンク状態だった。

日本が1点入れた途端、店内から大歓声が巻き起こっていた。中に入ろうとしたら、
「満員なのでご入場できません」
だって。
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六本木は、W杯で早くも雄叫び!!

まだ2時間前というのに、もう我慢できなくなった!? やはり、今夜は街中も人が少ないようである。何か、駅は混んでいた感じだった。みんな家にでも帰って、家族団らんテレビで観戦しょうってことか? でも、どっかの店に入って、みんなで盛り上がった方が楽しいのに…。
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豪憲君は見た!! 彩香ちゃんは母親の計画的殺害か!?(2)

畠山鈴香は、彩香ちゃんに保険金をかけていたと言われる。小学生に「生命保険」をかけること自体、ちょっと不思議な感じがするが、その額は3000万円とか。鈴香は、保険の外交員をやっていた。万が一でも保険に入っていたりしたら、和歌山のヒ素入りカレー事件の犯人・林真須美と同じである。
当然、鈴香は、保険に関しては知識があったはず。だとしたら、「犯罪被害給付金制度」についても知識はあったと思われる。
現地での取材した記者の記録をもとに推測されることは…。
以前も、このブログで書いたが、鈴香の実家は、運送会社を経営していた。しかし、経営が破綻して鈴香の母親も弟も共に「自己破産」している。そして、鈴香も3年前にパチンコと夜遊びが過ぎて数百万円もの借金を作って「自己破産」である。母親は能代市から生活保護を受けていた。しかし、そこで鈴香が同居したりしたら、一緒にされてしまうから、隣町の藤里町の町営団地「朝日ヶ丘団地」に家を借りていた。つまり、借りていたから鈴香も生活保護を受けることができたのだ。なかなか計算高い一家である。しかも、自己破産して生活保護を受けていたくせに、ちゃっかり車を持っている。一体何なんだ!!
そういった背景から考えると、保険金殺人も十分に考えられるし、なるほど「犯罪被害給付金制度」を活用して給付金を受けることも計画するかもしれない。ただ、その場合、前にも書いたが「事故死」では給付が受けられない。そのために「事件」に拘ったのかもしれないが、しかし、だ。「事件」にしたら、当然だが犯人の捜査になる。鈴香は「完全犯罪」を確信していたというのであろうか!? ただ、それも1人では不可能だろう。としたら、共犯は「肉親」ということになる。鈴香と共に自己破産している「母親」と「弟」は、そういった意味で組みやすい。
大館市出身の7歳年下の男も、鈴香に翻弄されていたら、当然のように協力するだろう。そして、豪憲パパである。今回、彩香ちゃんの水死を、警察が「事故死」としたときに、鈴香は彩香ちゃんのポスターを作ったが、そのポスターをコピーしたところが、豪憲君の家だというのだ。
「豪憲パパが鈴香に頼まれて作成した」。
というのである。しかも、鈴香と豪憲パパは男と女の関係だった。つまり、何かあったら一蓮托生の関係にあったってことである。
では、問題は、何で豪憲君を殺害したかである。おそらく、豪憲君は彩香ちゃんが殺されるところ、あるいは河川に運ばれていくところを目撃したのかもしれない。仲のよかった彩香ちゃんの死を目の当たりにしてしまった。その場合、豪憲君は一番最初に、その話を誰にしたかである。おそらく、コンピュータのプログラマーの仕事に従事していて、昼間は自宅にいる父親だったかもしれないのだ。
「豪憲、お前の見たことは誰にも言うんじゃないぞ!!」。
「うん…」
まだ、7歳の子供である。父親の言いつけを守っていたかもしれないのだ。
(つづく)
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豪憲君は見た!! 彩香ちゃんは母親の計画的殺害か!?

きょうの、日刊現代に「なるほど…」という記事が出ていた。彩香ちゃんの母親、畠山鈴香が彩香ちゃんの「水死」を「事件」に拘ったのは、「犯罪被害給付金制度」目当てだったというのである。これは、犯罪被害者や、その遺族に対しては国から「給付金」が支給される制度である。最低320万円から最高1573万円までが一時金として支払われるのだという。もし、彩香ちゃんが、何らかの事件に巻き込まれて亡くなっていたとしたら、鈴香のもとには1000万円以上が給付金として支払われることになる。
なるほど…。
ドジで亀のように遅い秋田県警能代署の捜査員が「殺されたというより事故死の方が気持ちが楽でしょ」なんて言ったかどうかは知らないけれど、鈴香が
「警察は何もやってくれない」
「彩香は水遊びが嫌いだから、1人でなんか川に行かない」
なんて言い出し、自ら彩香ちゃんのポスターまで作ってまで「事故死」を否定し続けた。その心は「事件」にならなければ、金を手にすることが出来なくなるってことだ。
しかし、そうなると、彩香ちゃんはもちろん、米山豪憲君についても、ますます鈴香の単独犯ということは怪しくなってくる。捜査本部も弁護士も、何故か死体遺棄はもちろんだが、殺害も鈴香の単独犯にしたがっているような雲行きではあるが、よく思い出して欲しい。豪憲君の遺体は、自宅から直線で約8キロ離れた能代市二ツ井町荷上場下中
島の米代川川岸近くの道路脇の草むらに転がされていたが、その周辺には、何人かの足の跡が残されていたはずである。彩香ちゃんだって、考えてみれば、1人で誰にも見られずに9歳の子供を運ぶのは大変である。しかも、鈴香は女性である。やはり助っ人が必要なのではないだろうか?
そこで助っ人の候補に挙げられるのが4人いる。これは、あくまでも僕の推測ではあるが…。
本命=鈴香の母親
対抗=鈴香の弟
穴=鈴香と情事に励んでいた大館市出身の7歳年下の男
大穴=豪憲君の父親
(つづく)
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元カリスマ・ホストの城咲仁がビデオで全裸に!? 「でも、前張りはつけてました」

元カリスマ・ホストで現在はタレントの城咲仁が6月21日に発売するデビュー曲「ブルドック」のプロモーション.ビデオ(PV)で全裸ヌードにチャレンジした。
「ビデオなんていうから、な~んだ」
って言われたら、それだけの話なんだが…。
いずれにしても、このPVでは、城咲も頑張った!! バックダンサーを従えてアクティブなダンスにも初挑戦しているのだ。しかし、最大の話題は城咲の全裸だろう。元カリスマ・ホストの一糸まとわぬ姿は、スタッフの狙い通り大きな話題を呼ぶだろうか!?
♪ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ…
デビュー曲「ブルドッグ」は、70年代に一世を風靡したフォーリーブスの代表曲。かつてはTOKIOも歌っていたが今回は城咲で蘇る。プロデュースしたのは、フォーリーブスも手がけた音楽プロデューサーの酒井政利さん。
「ニッチもサッチもどうにも…という、フレーズは、今の時代にピッタリ。城咲は、時代の申し子であり、彼が歌うことでムーブメントを巻き起こすことが出来たら」。
酒井さんは、アレンジも全面的に見直し、ラテン風なアレンジでダンサブルな作品に作り上げた。また、サビの部分も、最初のイントロにもってきた。
それはともかく、城咲の「全裸シーン」だが、正直言って僕は興味はないんだが、これもネタの1つである。だいたい、城咲だって「恥ずかしい」と言っていたらしい。それはそうだろう。沢山のスタッフのいる前で裸になるのは、フツーは恥ずかしいものだ。
「さすがに、城咲も前張りしましたね」。
と、スタッフの1人は言っていた。因みに前張りは、何と、肌色のTバックだったそうだ。
さて、そのPVというのは、歌の冒頭・ダイヤモンドの中に閉じ込められた城咲が、「抑圧」「拘束」から解き放たれる事をイメージした映像からスタートする。また、サビの部分の振り付けは誰もが簡単に覚えられて、カラオケなどで、真似しやすいという事を念頭において振り付けしているとか。
ところで、まだ城咲バージョンはカラオケになっていないが、この曲は、なかなかカラオケでは歌いやすい。最近は、僕も覚えてTOKIOバージョンを歌っている。

※写真=全裸といっても、写真でみるとピンとこないか?
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世も末だ!! ホリエモンが尊敬される起業家だって!? 

立教大学の学生が先月、調査した「尊敬する起業家」の第4位にナント、あの“極悪売国奴起業家”のホリエモンがは入ったという。まさか、こんな意識傾向が学生の間に蔓延しているのだろうか!?しかも、先月に調査したものだって聞いて、またビックリだった。まあ、藤田晋のサイバーエージェントあたりが、学生の就職人気の上位にランクされてるってんだから、なるほど納得もするんだけど…。しかし、冷静に考えて、こんな意識感覚と程度なんかでは、間違いなく、日本の未来はトホホって感じだ!
で、この調査によると、1位が松下電器の創業者・松下幸之助で、2位はソフトバンクの孫正義、そして、3位に入ったのがマイクロソフトのビル・ゲイツ。4位がホリエモンで、5位は本田技研の創業者・本田宗一郎だった。
松下幸之助や孫正義、本田宗一郎は、まあ分かるよ。でも、いきなりビル・ゲイツが入ったかと思ったら、ホリエモンまでが登場してくる、はっきり言って調査対象者の感覚が分からない。
確かに、いまの時代だから、IT関連の起業人が上位に来るのは分かる。だからって、ホリエモンはないだろ!結局のところ、ライブドア株で大損しょうと、それが、極悪売国奴起業人であろうと、この程度の感覚なのか!? と思ったね。
それにしたって、例えば、ソニーの井深大なんかよりホリエモンかよ!と言いたくなる。今朝、大分を震源に、九州、中国、四国地方で、震度5クラスの大きな地震が発生した。しかし、この調査は、たいした調査でもないにせよ、大学生の意識感覚として、正直言って震度6クラスの揺れと衝撃だった(T_T)
ところで、そのホリエモンがヒルズ族の仲間で、ZEELの尾関茂雄と山口もえの結婚式・披露宴が、六本木のグランドハイアットで行われたが、そこにビデオレターを送った。内容は、藤田晋がホリエモンにインタビューする形だった。特捜部から狙われている藤田が、犯罪者のホリエモンのインタビューとは、なかなか粋な計らいだ。しかも、藤田は奥菜恵との結婚に失敗した男である。何か、縁起の悪い組み合わせではないか。もう少し人選をした方がよかったんじゃないの?
…だけど、何で、ホリエモンなわけよ!?