札幌の大通中央公園では恒例の「YOSAKOIソーラン祭り」ファイナル・コンテスト

今年で15回目だという。もう札幌の風物詩になった「YOSAKOIソーラン祭り」である。今夜は最終日で、ファイナル・コンテスト。最大の見せ場である。公園の5、6、7丁目でやっているが、メイン会場以外には巨大なオーロラビジョンが設置され、ステージを観ることが出来る。おそらく会場には10万人はいるかもしれない。昨日も今日も快晴で、絶好の“祭り日和”だった。

※写真=メインステージは前後から観ることが出来る。
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とにかく、人の波で歩くのも大変だった。公園の両脇には屋台のラーメン屋、そば屋、お土産屋…、まるで、グルメ・ストリートだった。屋台といったって、しっかりしたプレハブだからなぁ。「雪祭り」も凄いけど、「YOSAKOIソーラン祭り」も負けてなかった。
北海道では現在、テレビ朝日系の北海道テレビが“独占生中継”してる。夕べの番組でも「独占生中継」というスポットが流れていた。W杯並の盛り上がりである。
で、歩いていたら、ラーメンが食べたくなって、ついつい、味噌ラーメンを食べてしまった。

※写真=会場では巨大なオーロラビジョンが2基も設置され観賞できる
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それにしても、「YOSAKOIソーラン祭り」を観るための桟敷席は、1人1000円だった。当然、完売していた。

※写真=屋台といっても立派なものだった。
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「YOSAKOIソーラン祭り」に参加した“踊り小僧”は4万5000人だったという。
【準優勝】
「平岸天神」(札幌市)…2年ぶりのファイナルコンテスト出場
「夢想漣えさし」(枝幸町)
【大賞】
「新琴似 天舞龍神」…今回で3連覇

カップルの新たな名所に!?札幌・ススキノに巨大グルメ、アミューズメント・ビル&屋上大観覧車が完成、ついにオープン!

札幌市中央区南3条西5のウィンズ札幌のそばに完成した「norbesa(ノルベサ)」の屋上に完成した。ビル名は「乗るべさ」という意味か?ちょっとセンスを疑うな(まあ「どさんこ」を逆に読ませて「コンサドーレ」なんてJリーグのチームをつくった札幌だから、その程度!?)
いずれにしても、7階建てで、グルメ、ショッピング、ビューティー、そしてアミューズメントの専門ビルで、思った以上に巨大ビル。主にグルメで多国籍の食事ができる。なかなかいい雰囲気のビルである。
その屋上に完成したのが観覧車。ビルの中でグルメすれは、搭乗券がもらえるみたいだ。でも、基本は600円。で、15分間。中は2人だけど、周囲から中が見えるから、よほど好きモノでなければイチャイチャはヒンシュクを買う。エッチなんかは御法度である!!
それにしても、ススキノにはピッタリかも。僕は、今回は乗れなかったから、ま、次回だな!

※写真=ススキノの新名所になる?
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※一周15分だという屋上の大観覧車

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「創作じゃなのいか!?」鈴香の豪憲君殺害供述! 「私はやっていない」と涙ながらに語った鈴香が、今度は「私が殺しました」と涙ながらに…。

豪憲君の殺害事件で、鈴香の供述内容を巡って「自ら創作した話なんじゃないか」といった疑いの声が捜査本部内に蔓延しているという。捜査本部は、物証との矛盾はないか慎重に捜査を進めているというのだが…。もし、創作なら、鈴香の目的は?狙いは?
言われているのは8日午後、それまで
「家に帰ったら(豪憲君の)遺体があった」
と答え続けていた鈴香が、急に態度を軟化させた。徐々に殺害状況を語り、その後は大声で泣きながら
「嘘をつき続けるのに耐えられなくなった」
と言い出したというのだ。
鈴香の弁護士なども
「人は嘘をつくと鬼のような顔になる。それが消えていた」。
なんて、言い出した。殺害の容疑は確実なんだから、隠し通せないと説得したのだろうか、ところが、鈴香が詳細な供述をするにつれ、捜査員の中から疑問の声が…。特に鈴香の一連の供述でだ。
「まるで、準備してきたような話を弁護士と警察の両方に話している。しかも、全て内容が同じ。内容を付き合わせると、違った話は全くしていない」。
涙ながらに語ったって言ったって、殺害を否認していた時だって涙ながらに「私じゃない」と言い、今度は「私がやりました」と涙ながらに告白…。早い話、言う内容が一転しただけで、その態度は同じなのだ。要するに「涙の自白といっても全部は信用できない」ってことになる。
最初、このブログで僕は「衝動的な犯行かも…」と言ったけど、確かに、軍手をはめて首を絞めたり、凶器の帯ひもや軍手を隠すなど、その行動は実に冷静だった。「衝動的」というには無理があるかもしれない。
軍手について、鈴香は
「偶然雪かき用のものがあった」
と供述している。しかし、近所の主婦なんかは
「このあたりの住民は水がすぐ染みる軍手を使って雪かきなんてしない。そもそも畠山さんが雪かきする姿なんて1度も見たことがない」
と言っている。
今後の捜査で、藤里町の自宅や能代市の実家などから押収した証拠品の品々から、どれだけ物的証拠が出てくるかにかかっている。
「殺害に使用したひもや軍手を処分できず、遺体遺棄に使った車の中に残していた。遺体を包んでいたシートなども押収されている。殺害につながる物証は多い」
と言われるが、果たして捜査経験の乏しい無能な秋田県警にどこまで出来るのか!? しかし、秋田県警の本部長ってエリート中のエリートらしいけど、今になっては「?」だね。捜査本部を作ると金がかかるって、確か「踊る!大捜査線」で言っていたような気もする。これは秋田県民、能代市民、藤里町民の血税なのだろうか? 豪憲君の殺害事件で暗礁に乗り上げているけど、まだ彩香ちゃんの水死事件もあるんだから、これは事件の解決には程遠い?
(つづく)

未だ殺害容疑が固まらない畠山鈴香の豪憲君殺害。混迷深まる「山本郡藤里町男子児童殺人・死体遺棄事件」

札幌で「YOSAKOIソーラン祭り」に現(うつつ)を抜かしていたら秋田の能代市、藤里町を取材している発狂記者から電話。どうやら、取材も暗礁に乗り上げてしまっている感じだった。
「畠山鈴香のことを取材していても、警察と朝日ヶ丘団地の住民、それに高校時代の同級生を聞くと、みんな意見が違うんですよ。彩香ちゃんについての鈴香の接し方についても、突き詰めると微妙に違っている。奇妙な事件ですよ」。
結局は、報道から出てくるものは警察の発表に近くなるんだろう。しかし、米山豪憲君の殺害についても、弁護士等から殺害の詳しい動機などが発表されて入るが、鈴香の容疑は「死体遺棄容疑」の逮捕であって、いまだに「殺害容疑」での再逮捕は行っていない。つまり、鈴香の供述は、まだ明快になっていない、曖昧だってことじゃないか。
やはり、鈴香という女は二面性だっていうけど、「精神分裂症」と「被害妄想」が合わさった、少なくとも精神障害の可能性もあったのでは…。やはり、彼女の生い立ちや育った家庭環境に多少なりとも問題があったのかもしれない。
「例えば、彩香ちゃんについての接し方について、弁護士や警察では、”豪憲ちゃんの姿が彩香と似ていた。他の子供たちが元気なのに、何でうちの彩香がいないのか、切なくて苦しくて張り裂けそうだった”なんて証言したって言っていますよね。それに、彩香ちゃん水死で発見された時は、事故死だと判断した能代署に不信感を抱いていたと…。そういった話を聞くと、彩香ちゃんを大切にしていたようにも見えますが、高校時代の同級生の話では、鈴香は子供が大嫌いだったというし、、まったく逆の意見なんです。朝日ヶ丘団地の周辺取材でも、鈴香の育児放棄と彩香ちゃん虐待の話ばかり。確かに、雪の降る寒い夜に外に放り出されていたとか、段ボール箱の中に押し込まれたとか、自己破産した鈴香の生活スタイルを見ていたら、単なる鬼畜の女に見えますよね。いずれにしても、彼女の素顔がハッキリしない」。
発狂記者だったら、鈴香の精神構造も分かるだろうと思ったが、どうやらそうでもないらしい。
「あの女、だたモノじゃないっすよ! シャレになってませんよ。勘弁してください!!」。
(つづく)