札幌では「YOSAKOIソーラン祭り」で盛り上がっている

札幌の中央大通公園がメイン会場だが、きょうは、市内の通りが通行止めとなり、全国から来た4万5000人の“踊り小僧”で、盛り上がる!?
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とにかく、観光客と踊り小僧で市内のホテルというホテルはパニック状態だった。どこも大入りで、夜のススキノも大盛況だった。あるビルの地下1階にある某店なんて、階段の下から1階までギラギラした男が並んでいた。この日は、ススキノ全体が踊りまくっていた!?

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マジに評判になってるらしいラテン・ミュージックの貴公子、フアネス日本デビュー・アルバム

ラテン・ミュージックの貴公子、フアネスの日本でのデビュー・アルバム「愛と情熱の絆~ミ・サングレ」の評判が、マジにいいらしい。オリコン・チャートでもベストテン入りしそうだと言う。これは驚いた!!
だいたい、このCDの売れない時期に…。なんて言ってはいるけど、考えてみれば、ドイツまでライブを観に行ったんだよね、僕は…。しかし、米タイム誌が「世界でもっとも影響力のある100人に選ばれた」だとか「コロンビアで外貨を稼ぐ2位に位置する男」なんて言ったって、日本での知名度はゼロだったわけで、そんな簡単に売れたりはしない。現実は厳しいのだ。
それが、輸入盤が1万枚を軽く超え、国内制作盤も10万枚に届きそうだと言うんだから…。日本にコロンビア人が何人いるのか正直言って調べてないから分からないけど、売れてることは間違いないようだ。
まあ、アルバム自体はいい出来になっている。シングル・カットされた「追憶の黒いシャツ」にしても、有線放送やFM ラジオで、いっぱいかかっているし、NHK教育テレビの「スペイン語会話」のエンディングテーマ曲なんかで使われている。
…ってことは、僕の頭が秋田の畠山鈴香や村上ファンド、それにUSENの宇野康秀なんなかにいってるうちに、音楽業界ではフアネスが席巻していたとでもいうのか!?
これは!一体!!
だけど、冷静に?考えてみれば、僕の本分は「芸能ジャーナリスト」で、音楽が専門分野だったんだ。しばし反省!早速、知り合いの大手レコード店に赴き、カリスマ営業部長に聞いてみた。
「フアネスねぇ。思った以上に頑張ってるんじゃないの?(パソコンを見ながら)7日に発売されたんだけど、確かに売れてるよね。洋楽の新人にしては大成功なんじゃないかなぁ。でも、フアネスについては渡辺さんの方が詳しいんじゃないの?」
トホホ…。でも、ホントに売れてるんだァ…。
まあ、そう言えば、さして影響もないだろうけど、JR浜松町駅前の新社屋に引っ越す文化放送なんかも、夕べ開幕したW杯ドイツのレポートテーマソングに「追憶の黒いシャツ」を使ってる。これは、明らかにブームに乗った便乗起用なのか!?NHK教育の「スペイン講座」なんかも、ここにきて、6月22日の放送分でフアネスのインタビューを放送するって話だ。
今更ながら
「ブームに乗り遅れたら大変だ!これは、もう一度、フアネスのアルバムを聴き直してみなければ…」。
なんて思って、秘そかに?アルバムを手にしょうとしたら、あれ!?宇多田ヒカルの最新アルバムではないか…。そっか、宇多田は14日の発売なんだよな…。で、ついつい、宇多田の方を聴いてしまっている。優柔不断か!?
※ドイツでフアネスと一緒に撮った記念の…
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