畠山彩香ちゃん水死事件。共犯者の鍵を握るのは大館市出身の“7つ年下のイケメン男性”か!?

畠山鈴香の自供が一転、二転し、事件解明までには、まだまだ時間がかかりそうな「豪憲君殺し」。今のところ、豪憲君に関しては
「単独犯行説が有力になっている」
と言う程度である。しかし、その一方で、やはり「共犯者」の存在が囁かれているのも事実。特に彩香ちゃんに関しては、捜査は全くって言っていいほど進んでおらず、いまだに真相は「闇の中」だ。そういった中、新たな「共犯者」としてクローズ・アップしてきたのが、
“7つ年下のイケメン男性”である。
決め手になるものがないので犯人と決めつけることが出来ない。しかし、一部からは少しずつではあるが、情報が漏れ伝わり始めている。
それによると、鈴香は今年2月に大館市出身の若いイケメン男性とつき合い始めたそうだが、その頃、夜中に彩香ちゃんの悲鳴が聞こえたこともあって、近所では鈴香による虐待と噂されていたという。
鈴香は、複数の男と情事を繰り返していたが、その男の中で最近、特に親密な関係にあったのが「7つ年下のイケメン」なんだという。もちろん、能代署でも、その男に関しては調べ上げていて、事情聴取も行っていると言われる。では、その男が怪しいという根拠は何か?
「その7つ下のイケメン男は、とにかく彩香ちゃんを嫌っていたんですよ。彩香ちゃんを、しばしば殴っていたっていう話です。一部の週刊誌が、ある雪の夜、段ボールに彩香ちゃんを入れて屋外に放り出したと報じましたが、この時、その男が鈴香の家にいたと言われています」。
彩香ちゃんの水死事件について、一部では「彩香ちゃんが邪魔になったために殺害した」とも言われている。
しかし、こういった状況を朝日ヶ丘団地の住民は誰もが分かっていたはずだ。近所では、外に放り出された彩香ちゃんを家に上げて食事をあげていた。学校だって、彩香ちゃんが給食を一番楽しみにしていたことを知っていた。しかし、朝日ヶ丘団地の男は、鈴香との情事に夢中になっていたということか? たった28軒の町営団地っていうけど、実態は空しい団地だったことを世に知らしめてしまったことになる。豪憲君の殺害は、あるいは秋田県警の捜査ミスがあったのかもしれないが、彩香ちゃんの水死事件は、学校を含め、その地域社会の責任が大きいような感じがする。
大館市出身の「7つ年下のイケメン男性」とは!?彩香ちゃんの水死事件は、その男が鍵を握っているのかもしれない。

時代に逆行?原チャリのタクシー、オフィス街を行く!!

最近、大手町~丸の内~有楽町~銀座界隈を平然と走っている。色々なタイプがあるみたいだけど、基本は自転車を改良したものだ。しかし、一生懸命にこいでいる姿を見ると大変そうだ。屋根があるんだけど、乗っている時に雷雨になったらどうするんだろぅ…、夏は暑いだろうなぁ…、なんて余計な心配をしたりして。しかし、きょうの夕方、初めて乗客を乗せてるところをライブで見た。しかも、サラリーマン風のオヤジだった。有楽町のビックカメラ前である。
「乗る人いたんだぁ…」
妙に興奮したりして。でも、こんなのに乗ってるたら、逆に目立っちゃうよなぁ。それは辛い!!
しかし、撮った写真をあるチンピラ記者に見せたら
「この前、代々木を走っていましたよ。大塚愛の顔がペイントしてありましたけどね」。
だって。
…なるほど、乗るのが目立つってことは、広告としても目立つってことなんだよな~。
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横溝正史もビックリ!! 現代の八ツ墓村!? 鈴香に朝日ヶ丘団地の男は狂い、そして事件が起こった…。

畠山鈴香逮捕で小さな町営団地「朝日ヶ丘団地」は静まり返っている!! 今や誰もが思っているだろう。「彩香ちゃんの水死と豪憲君の殺害が無関係ではない」ってことは!!
ところが、豪憲君の殺害の犯人を特定するだけで精一杯の秋田県警能代署・捜査本部。おかげで、彩香ちゃんの水死事件は後回しだ。これじゃ、彩香ちゃんだって往生できないだろう。現場の取材陣の間からは、今や「秋田県警の捜査が失敗が招いた事件」とも言われているほどだ。しかも、事件は思わぬ方向にも発展してしまっている。
「実は、鈴香の噂が朝日ヶ丘団地で蔓延してしまっているんですよ」
鈴香の噂?
「彼女は、かつて保険外交員をやっていたんですが、その時に、体を使った営業を頻繁に行っていたと言われているんです。朝日ヶ丘団地の中でも、彼女に営業されて保険に入った人がいるので、その関係が疑われているんです」。
しかも、彼女がデリヘルをやっていたことも知れ渡ってしまった。鈴香が自宅に、男を頻繁に招き入れ、情事を繰り返していたことは有名だ。しかも、情事の際には、彩香ちゃんは外に追い出されれていたというから、鈴香も問題だが、男にも問題が出てくる。
「しかも、その相手には朝日ヶ丘団地の男も多くいたと言われているんですから…。豪憲君のお父さんも、その1人だったなんて報じられてしまった。もはや、朝日ヶ丘団地は崩壊寸前です」。
取材していても、住民の協力が得られなくなってきているという。
「そりゃそうでしょう。いまや鈴香との関係を誰もが絶ちたいと思っているんですから、例え、何かを知っていたとしても喋りませんよ」。
鈴香は3年前に、パチンコと夜遊びで借金がたまりにたまって、自己破産している。彩香ちゃんの水死以降、鈴香は、能代市内の実家に戻っていた。
「自己破産して生活保護を受けていましたが、朝日ヶ丘団地を解約したら給付金が出なくなってしまうんです。ですから、例え住んでいなくても朝日ヶ丘団地は解約できなかった。まあ、彼女にとって朝日ヶ丘団地は、情事の場所になっていたということです」
朝日ヶ丘団地で言われていること。それは
「彼女が住んでから、この団地がおかしくなった。まるで八ツ墓村ですよ」。
鈴香で男は狂い、そして事件が起こった…。
(つづく)

※写真=畠山鈴香に団地の男も翻弄されていた?
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竹中平蔵・諮問機関の「NHK-FMはもう役割が終わった!」とする報告に、ポニーキャニオンの高橋裕二・洋楽部長が大爆発!!

ホリエモンをバックアップし続けてきた売国奴の学者議員・竹中平蔵の私的懇談会(いわゆる「竹中懇」)の「通信・放送の在り方に関する懇談会」が、6月6日に、NHKについて次のような報告書をまとめたて発表した。
「現行のNHKの8チャンネルは、電波の希少性、個々のチャンネルの役割等を勘案した場合、公共放送として放送するには、明らかに多過ぎると考えられる」
とし、
「衛星放送については、難視聴対策として行うことが適当であるが、そうした対策は1チャンネルで十分であり、1チャンネルを削減すべきである。次に、FMラジオ放送については、民間のFM放送や音楽配信サービスが普及している現状では、多彩な音楽番組の提供という公共放送としての役割は既に終えたものと考えられる。従って、これらの放送については、必要な周知等の措置を十分に取った上で、2011年までに停波の上、速やかに民間への開放等の措置を取り、視聴者が多様な放送を享受できるようにすべきである」。
この報告を見て、ピナツボ火山になったのがポニーキャニオン取締役で洋楽部長の高橋裕二さんだった。
「一体、何を考えているのか!! いい加減、呆れたよ」
と、次のようなメールが届いた。しかも
「弁護士の久保利英明さんが入っていて何で!!」
というのである。久保利と言えば、あのライブドアがニッポン放送の株を買い占めた当時、ニッポン放送の非常勤取締役で、ニッポン放送側の顧問弁護士も請け負っていた方である。
ところで、高橋裕二さんついて説明しておくと、秋田大学の鉱山学部卒業という異色の人である。ソニー・ミュージックエンタテインメントの出身で、エピック・ソニー邦楽宣伝部長の時代は、佐野元春や渡辺美里、TMネットワーク、DREAMS COME TRUEなどをビッグアーティストに育ててきた。その後、プレイステーションのプロジェクトのメンバーに加わって、あの「ソニー・コンピュタエンタテインメント」の設立に携わり、取締役業務部長を務めた。しかし「音楽に携わっていきたい」とポリドール移り、邦楽宣伝本部長、常務取締役に就任したりしたが、3年前にポニーキャニオンに移った。
いつもは、温厚な高橋さんだが、この日は珍しくお怒り状態。もう、ピナツボ火山状態で「黙っていられない」と、ついに爆発してしまった!!

≪今朝(6月7日)の新聞各紙を見て正直なところこの国はどうなるんだろうと、久しぶりにアドレナリンが出まくり怒りがこみ上げてきました。竹中平蔵の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」のNTTやNHKなどの改革を求めた最終報告書です。
「FMラジオ放送は民間のFM放送や音楽配信サービスが普及し公共放送としての役割はすでに終えた」からNHKはFMラジオをやめろというものです。
懇談会の委員はNHK?FMを聴いたことがあるのでしょうか? NHKがFMラジオをやめることによりリスナーが楽しんでいたクラシックやジャズは勿論、「邦楽百番」、「日本の民謡」、「能楽鑑賞」、「現代の音楽」等が聴けなくなります。ただでさえCD等のパッケージが入手しにくい、こういった日本の伝統的音楽文化をどうやって民間のFMラジオや音楽配信サービスで聴けるからいいよ、ということになるのでしょうか?
このような番組は公共放送であるNHKだからこそ編成出来るのです。NHKの一部の人達が不正をしたからといって、これらの番組を聴いていたリスナー(お年寄りが多い)の楽しみを奪うことにはつながらないはずです。
常にハコだけを考えて、中身(コンテンツ)を論ずることのないこの国の指導者達には辟易します。それでいてやたら「コンテンツが…」と声高に叫ぶのもこの「竹中懇」の人たちです≫

ところで、売国奴の学者議員・竹中平蔵の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」は、今や浦島太郎状態の、竹中・総務大臣のもと総務省に設けられた、ホリエモンじゃあるまいし、「通信と放送の融合時代における情報通信政策の在り方を幅広く討議する」ための懇談会だとか。 ただ、総務大臣の私的懇談会として開催されるもので「国家行政組織法上の審議会」にならない、というのが現実。昨年12月27日に総務省から開催されることが発表された。因みに、懇談会のメンバーは…。
座長=松原聡(東洋大教授)
委員=古川享(元マイクロソフト日本法人会長)
委員=林敏彦(放送大教授)
委員=菅谷実(慶大教授)
委員=村上輝康(野村総合研究所理事)
委員=久保利英明(弁護士)
委員=村井純(慶大教授)
委員=宮崎哲弥(評論家)

米山豪憲君は秋田県警に殺されたようなもの!? 能代署の捜査ミスが招いた殺害事件の可能性も…

「いくら秋田県警が無能だっていっても、今回の事件は捜査方法がいい加減だった」。
現場を取材している記者から、こんな声が囁かれている。
畠山鈴香は、当初、死体遺棄を認め、その後は殺害をほのめかすような供述を始めていたが、ここに来て一転、再び「殺してはいない」と言い出しているという。また、取り調べも「疲れた」とか「横になりたい」とか、ダラダラやっているというが、それとて能代署の発表だから、一体、取調べはどうなってるのやら…。
しかし、ここにきて、秋田県警能代署の失態が出始めているのだ。現場を取材する記者の話である。
「彩香ちゃんの水死は、はじめ事故死として片付けようとしていたが、ムード的に再捜査が必要となった。その時に秋田県警の取った行動は、彩香ちゃんと一番、仲のよかった豪憲君に事情聴取したんですよ。捜査員は1週間のうちに5日くらい米山家を訪れ、豪憲君に彩香ちゃんのことを聞いたんです。これは想像なんですけど、捜査員の、そういった行動が今回の豪憲君の殺害になったんじゃないかって思っちゃいますよ。だいたい7歳の子供を拘束して、連日、聞くこと自体異常じゃないですか。今回の事件は、秋田県警にも大きな責任があると思うね」。
彩香ちゃんは、豪憲君の家でよく遊んでいた。豪憲君の父親は、コンピュータ関係のプログラマーで、家には、さまざまな機材が備わっていたという。子供にとっては、絶好の遊び場だったかもしれない。
その豪憲君と一番仲がよかった彩香ちゃんが水死したことで、「豪憲君が何かを知っているんじゃないか」と警察は思ったのだろう。
「言い方は悪いけど、豪憲君が警察から事情を聞かれていることを知った鈴香、あるいは何者かが、口封じに殺害してしまったということだって十分に考えられるわけです。万が一、そうだったとしたら、秋田県警は、どう責任を取るんでしょうかね。間違いなく、世論から批判を浴びますよ」。
もう1つ、噂になっていることがある。
「鈴香と豪憲君のお父さんが男と女の関係になっていたことは間違いないと思うんですが、その現場を、彩香ちゃんか、あるいは豪憲君が見てしまったっていう話もあるんです。もちろん豪憲君のお父さんは、鈴香との関係だけは知られたくなかったはずです。豪憲君のお父さんは、昼間は自宅にいるわけですから、行方不明になった日も当然、自宅にいたんです。そういった意味で、絶対にシロだとも言い切れない部分があるんですよ」。
町営団地である朝日ヶ丘団地では、事件以来、さまざまな噂が噂が飛び交っている。そういった中で、秋田県警の城署の責任論も徐々に出始めている。最近、各局のテレビに出まくっている、元警視庁刑事・北芝健さん!事件の推理もいいけど、ここは、元刑事として今回の捜査の問題点を指摘してみてはどうだろうか!?
(つづく)

※写真=秋田県警の捜査に問題が…。
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