六本木の居眠り占いオバサン!今夜も…

某レコード会社の辣腕宣伝マンと某放送の制作副部長と、六本木の「しゃぶ禅」に。何か、僕が1人で盛り上がってしまったらしく、ややヒンシュクを買ってしまった!?
で、その帰り
「ブログに出てくる占いオバサンって、どこにいるの?ホントに毎晩、居眠りしてるわけ?」
何!僕のブログを信用してないってこと?
「じゃあ、連れて行ってやるよ。その代わり、安眠を妨害しないこと!」
「ホントに寝てるの?」
で、行ったところ、期待に応えて、しっかり安眠していました。いやはや、まるでパンダのようなお人である。今度は、笹をもって行こう(?)
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小倉優子がブルーのメイド姿で登場!! セガ アミューズメント施設のイメージキャラクターに…

全国450ヶ所でアミューズメント施設を展開しているセガのイメージキャラクターに2年連続で小倉優子が起用された。1日午後、東京・羽田のセガ本社で小倉も出席してイメージキャラクター記者発表会が行われた。
ファミリーからカップルまで、幅広い層をターゲットにしているアミューズメント施設のイメージキャラクターだけに「明るく誠実なキャラクター」をコンセプトに人選を進めてきたという。そういった中で「幅広い層から親しまれ、愛されている小倉優子のイメージは、セガの健全性にピッタリ」と、前年に引き続いての起用が決定したらしいけど、とりあえずは無難な人選だったかもしれない。

※写真=2年連続のイメージ・キャラクター
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しかも、セガはCS放送のキッズステーション」というチャンネルで、小倉優子が司会に初挑戦する子供向けエンターテインメント番組「優遊星のゆうこりん」を制作するという。これは、なかなかの力の入れようだ。6月30日から毎週金曜日の午前11時から放送する。
「私の名前の“優”と、セガの遊び心から“遊”を取って“優遊星”にしました。エンタメいっぱいの優遊星から、ゆうこりんと子供たちが歌やダンスを披露します」
なんて小倉。番組では、小倉のピアノ演奏で子供たちが歌って踊る。
「4歳から17歳ぐらいまではピアノを習っていたんだけど、もう忘れちゃいました。今、一生懸命に思い出しています」
そんなに長くピアノをやっていたら、普通、忘れないだろう…。そんなこと言ったら、数年外国に行っただけで「日本語は忘れちゃいました」なんてことになっちゃうだろ!
また、番組では小倉が、視聴者の悩みに答えるコーナーまで盛り込むんだとか。一体、小倉に何を質問しようっていうんだ? まさか「コリン聖にはどうやって行くんですか?」なって質問じゃないだろうな!
「どんな質問があるんだろう…。来週から番組の収録があるんですけど、いまからドキドキしちゃっています」。
それにしても、セガの本社って、京急羽田空港線の「大鳥居」って駅で降りるんだけど、品川から何故か各駅停車に乗ってしまったために一苦労。途中、通過待ちで「京急蒲田」まで30分もかかった。そこから乗換えで、「こんなに遠いところにあるのか」なんて思ってしまった。ま、これは自分の責任なんだけどね…。

※写真=「今までに黒やピンクのメイド服は着たことあるけど、ブルーは初めて…」と言う小倉優子
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足元見られた?W杯日本戦ツアー中止の顛末。原因は中国による国家的詐欺かも?

何と、僕の知り合いに、この観戦ツアーに申し込んでいた奴がいた。世の中、実に狭い!!
このW杯の観戦ツアーのプランニングをしたのは旅行代理店の「マックスエアーサービス」。中堅の旅行会社である。しかし、今回の観戦ツアーは、チケットがないんだから当然ながら中止になり、全て払戻し。ハッキリ言って会社だって、存続の危機になる。
指田清一社長によるとチケットは、中国・北京にある旅行会社「中国国際体育旅遊公司」に依頼し、契約を結んでいた。契約と同時に前金だって8000万円支払っていた。
ところが、いつまで待ってもチケットがこない。さすがに青ざめた指田社長は北京に飛んで、交渉したが、開いてはチャイニーズである。いくら話してもラチがあかなかった。結局は中止にするしかなかったようだ。
それにしても、この契約を結んだ「中国国際体育旅遊公司」っていう旅行会社、何と中国政府の直営で、国家体育総局直属の旅行会社なんだとか。要するに政府機関の旅行会社なのである。にも関わらず、契約して前金まで取って知らん顔、これって国家的な詐欺になるんじゃないか。
僕の友達なんか、発狂して、まさにキチガイに刃物状態だったよ。ただ、
「このことをブログに書いてよ」
って、発狂した揚句、何で、ブログに書いてなのかが、よく意味分からなかったが…。
しかし、中国は2年後の08年に北京オリンピック、そして、10年には上海で国際万博が開かれる。こんなことやっていて、いいんだろうか?
「中国なんていい加減だから、ダマされる方がアホなんだよ」
っていう意見もある。
ただ、やっぱり月刊誌「WiLL」の花田紀凱・編集長が言うように
「中国なんて常に日本人の足元ばかりを見ている。日本人がしっかりしないとダメ」ってことなんだろう。
とにかく、こんなことやっていたら、日中友好も夢物語。中国問題は、靖国問題はかりがクローズアップされてるけど、実は、一事が万事で、中国側にだって大きな問題があるんじゃないの?

駐車違反の監視を民間に委託!芸能界へも影響か!?

道路交通法の改正で、県庁所在地や制令指定都市などで、民間の駐車監視員とやらが駐車違反の確認作業を行うことにうなった。きょうからスタートしたが、初日だってこともあって、監視員は大張り切りなんだとか。僕は、まだ出会っていないが、目撃談によると「異常に気合が入っていたよ」って苦笑いしていた。ま、僕の場合は、車がないから関係ないけど、持っている人は、これから行動範囲が狭くなることは確実だ。しかも、監視員にとっては、今まで持ったこともなかった権力?を持ったんだから、大変だ。毎日のウップンを、駐車違反者にぶつけることだって十分に考えられる。
「改正道交法は、短時間の駐車違反も見逃さない。ドライバーが出頭しないなら、車の持ち主に放置違反金の支払を命じる仕組みも盛り込むなど、徹底的に取締りを強化している」
っていう話だからなぁ。
その監視員は、2人1組でデジカメをもったりなんかして、違反車の取り締まりを行う。
もちろん、一部の地域。東京は23区あるが、まずは12区で実施するという。つまり全国には警察が1219署あるそうだが、実施するのは、そのうちの270署。因みに、駐車監視員は1600人いるんだとか。
それにしても、どうなるか分からないのは、これまで違反から逃れていたタレントや芸能プロの関係者。いや、テレビ局などメディア関係の輩もいるだろう。
「何とかならないかな!点数がヤバイんだよ」
なんて、頼み込み、違反を免れた輩は多いはずである。しかし、そういった、これまでの慣例?はどうなるのか?
「融通がきかない?だったら、もう交通安全のパレードなんか出てやんないよ」
とか、
「1日警察署長?何のメリットがあるわけ」
なんてことになっちゃうかもしれない。
だったら、これからは「1日違反監視員」ってこともあり得る?

※写真=これからは、荷物の出し入れ駐車なんかもダメだとか?
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