【真相究明2】HOUND DOGのメンバー3人が「HANBUN-DOG」結成。大友康平に挑戦状!! 場合によっては裁判も…。

HOUND DOGのメンバーだった八島順一(ギター)、橋本章司(ドラム)、西山毅(ギター)の3人が「HANBUN-DOG」を結成、六本木のライブハウス「MORPH」で初ライブをやった。ライブの前に、3人がHOUND DOGに関して、疑問に答えていたが、ハッキリ言って、修復不可能。HOUND DOGは今後、大友康平が1人でやるそうだけど、6人揃ってのHOUND DOGは、もはや空中分解となっている。
ブッチャー橋本は
「何でこうなったのか、全然、分からない。僕たちは大友と話したいのに、大友は出てこないで、いつも話し合いは弁護士ばかり。大友の本当の気持ちを知りたい」
と吐露した。
「大友は、ホームページで自分の主張をしているけど、大友の言葉じゃない。生身の大友の言葉を聞きたい」
とも。
5月中旬にHOUND DOGのメンバーから外す「解雇通達」が来たという。
「解雇通達が携帯メールだった。大友は、何かあると携帯メールでの連絡だった。こんなこと、おかしいと思わないか?」
「僕たちの想いは…、それは、HANBUN-DOGからHOTONDO-DOGになり、最終的にはHOUND-DOGになるのが夢なんだ。7月22日の大阪城野外公園でのHOUND DOGのコンサートには、今でも出る準備をしている」。
「大友の事務所の気にしているのは、2ちゃんねるばかり。大友の中傷記事が出るたびに最初は西山が疑われていた。そのうち、矢島とオレ(橋本)にも疑いの目は向いてきた」
橋本に直接聞いてみた。今後、どのような手段に出るのか?
「裁判も考えている。一体、何で解雇されたのか、納得するまで争っていくことになるだろう。今は無理だけど、絶対に明らかにするつもり」
何と、裁判に打って出る意向を明らかにした。
しかし、大友は、HOUND DOGについて一体、何を考えているのか?
一部には、新しいレコード会社と契約を交渉しているという噂もある。しかし、橋本は「HOUND DOGは、R&C Japanと契約が継続しているはず。契約は出来ないのでは…」とした。ただ、大友康平のソロで契約を結ぶ動きを見せている。
「僕たちは、6人揃ってHOUND DOGをやりたいだけなんだ。ファンも、それを望んでいるはず。きょうのライブは、そのための決起集会のつもりで企画した」。
一体、この事態、大友はどう考えているのか。しかし、会場には150人いた。みんな1万円払ってきた。このパワーは凄いものがある。

※写真=HANBUN-DOG
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福島・白河市の“町興し”野外コンサートがチケット販売不振で中止に!損害は5000万円!?

DA PUMPやHIRO、鈴木雅之、鈴木聖美、JAYWLKら人気アーティストが出演して、福島県白河市で7月30日に行う予定だった野外コンサート「ヒステリック・サマー2006 in しらかわ」の中止が正式決定した。理由は、チケットの販売不振。主催の実行委員会は当初、「1万5000枚は売れるんじゃないか」「いや2万枚はイケる」なんて軽い気持ちで準備してきた。ところが、開けてビックリ、チケットの売れたのは、たった1100枚(6月20日現在)。この先、頑張っても「2000枚行くか行かないか」(関係者)という結論に達した。
「実は、コンサートを中止するしないで、商工会議所が真っ二つに分裂しちゃったんですよ。このまんま続けたら赤字が増えるだけですからね。主催内部は大変だったみたいですね」(地元の新聞記者)
結局、“中止派”が押し通した。実行委員長の和知繁蔵・白河商工会議所会頭は
「採算ラインだった6000枚に届く見込みが立たなかった。残念だが中止せざるを得ない」
と、“白河”ならぬ“白旗”をあげてしまった。実行委員会関係者は
「仙台、首都圏でもチケット販売を見込んでいた。仙台と東京からはバスツアーも企画していました。ファンの期待に応えることが出来ず残念です。チケットを購入した人には速やかに返金したい」
と肩の力をガックリ落としていた。それにしても、出演者のキャンセル料など、その他の補償だけで5000万円前後の損害が出る見通しだという。
「町興しで企画したっていうけど、福島のイメージダウンですよ。しかも、槙原敬之にも出演交渉して断られたっていうし…。素人のコンサートだったんですよ」
地元のイベント関係者は嘆いていた。

カリスマ美容女医池田優子さんの愛娘、果菜子さん身代金誘拐犯人3人の不可解な関係。

カリスマ美容外科医、池田優子さんの長女で明治学院大学経済学部4年の池田果菜子さんが誘拐され、身代金3億円を要求された事件で、逮捕された容疑者の1人で、逮捕時にマンションで留守番をしていた岩手県矢巾町白沢6の伊藤金男(49)は90年、東北自動車道で5人が死亡した玉突き事故を起こしていたという。この時に、伊藤は業務上過失致死傷などで逮捕された。その後、体調を崩して仕事を辞め生活保護を受けていた。そ
ればかりではない。
そして、今年4月には静岡のパチンコ店で強盗を働き、逮捕状まで出ていたという。まさに札付きの男だった。さらに不可解なことがある。逮捕された輩の素性である。逮捕されたのは、横浜市鶴見区小野町10、崔基浩(54)と、中国籍の住所不定、李勇(29)、それに伊藤の3人。要するに、今回の事件は「日中韓」の合同犯罪だったわけだが、その犯人たちと、果菜子さんとの面識は当然、なかったが、犯人たち3人の関係も曖昧なのだ。
「お互い、名前も、仕事は何をやっているのかも知らなかった。一体、どういう関係なんでしょうかね。ただ、果菜子さんの写真だけは持っていたみたいですけど…」
新聞社の社会部記者も頭を抱えた。そればかりか、優子さんと犯人の電話のやり取りも「何か、犯人は無防備すぎない?」
なんて声まで出る始末。
「優子さんと果菜子さんとの会話を聞いているだけでも、余りにも具体的過ぎるような気がするんですよ。マンションの1階にいるとか、犯人が2人いるとか…」。
それに、母親の優子さんが「果菜ちゃん」というのは、分かるけど、初めて会ったはずの犯人まで「果菜ちゃん」なんて呼んじゃったりなんかして…、キャバクラじゃないんだから。
おそらく、主犯は伊藤で、崔基浩と李勇は、言いなりに動いていた単なるパシリだったような気もする。だから、伊藤は改造とはいえ拳銃を所持していたのではないか。となると、果菜子さんが発見されたマンション305号室。5畳程度のワンルームマンションだったというが、そこで、たった2人でいたという。果菜子さんはソファーに座っていたというが、果たして…。
「果菜子さんは本当に何もされなかったのかな?」
ちょっと下世話な興味も…。しかし、
「何もされなかったみたいですよ。ですから、本当に身代金誘拐だけが目的だったんでしょうね」。

※写真=池田優子さんと果菜子さん
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18歳のA子さんへの1本の携帯メールが巻き起こした最悪の結末!! 東大阪大リンチ殺人事件は、「林檎殺人事件」ならぬ「メール殺人事件」だった。

やはり、大学としても大変な事態になっているようだ。
大阪・東大阪大学・東大阪短期大学のことである。そう、18歳の女子学生を巡って、暴力団でもやらないようなリンチ事件を巻き起こした輩が在学していた大学である。大学のホームページを開いたら、学長の緊急コメントが出ているだけで、その他は、全て閉じられてしまった。学長の緊急コメントは次の通り。

各位
この度の事件に関し、世間をお騒がせしていることに対しまして、大学として憂慮いたしております。この件につきましては、現在警察におきまして捜査中であり、事件の詳細も分かっておりません。依って、現段階でのコメントは差し控えさせて頂きますので、何卒ご了承賜りますようよろしくお願い申し上げます。なお、今後事件の解明に従い、大学といたしまして対応していく所存です。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
平成18年6月26日
東大阪大学学長 小川清彦

事件は、18歳の東大阪大学短期学部の女子学生Aさんを巡って巻き起こった。Aさんは、小柄なかわいい子だそうで、余り目立たない普通の女子学生だった。彼女は、今回、半殺しのまま生き埋めにされた同じ大学の学生と付き合っていた。ところが、その彼氏とサッカー部で一緒だった同大短期大学の卒業生でフリーターの徳満優多が、たまたまサッカーを見に来ていたA子さんに一目ぼれ。その場で携帯電話のメールを交換した。「今度、飲みにいきましょう」と彼女にメールを送ったところ、彼氏が逆上。
「おい、徳満。オレの女に手を出したな。このままで済むとは思っていないだろうな」
といって、徳満をボコボコにしてしまった。これが事件の始まりだった。
「ざけんじゃねぇーよ!」
「慰謝料だ! 50万円。50万円もってこい! いいな!! オレのバックには山口組がついてるんだぜ。逃げたりしたら…、分かってるだろうな」。
この脅しに、被害届けを出したが、暴力団が怖くなり、ヤンチャ仲間だった小林竜司に相談した。
「バッキャロー! 舐められてんじゃねぇーよ」
親分肌の小林が突っ込んでいった…。
事件はとんでもない方向に行ってしまった。
「こんな、メール貰っちゃった」
なんて、軽い気持ちで言ってしまった?A子さんは酷な女性である。

「娘さんの価格は、そんなものですか?」。女子大生誘拐!! 池田果菜子さん誘拐事件、容疑者と母親・池田優子さんとの電話やり取り。

●1回目=26日午後0時27分ごろ、被害者の母、優子さんの携帯電話に…。
果菜子さん「車に無理やり乗せられてしまったの」
容疑者 「優子さん、私たちは拉致したのではないんです。私たちは、優子さんの技量次第で決まりますよ。警察に言えば、すぐに殺しますよ」
優子さん「娘を早く自由にしてください」
容疑者「娘さんは、大丈夫です。きれいなアパートを用意して冷蔵庫の中に食料もあるし、私たちは、交渉相手と娘さんについている人とは別だから」
●2回目=同午後0時56分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
容疑者「どうですか」
優子さん「娘を出してください」
果菜子さん「もしもし」
優子さん「果菜ちゃん、どこで乗せられたの」
果菜子さん「バス停のところ」
優子さん「今、お金用意できるのでは、4~500万円くらいです」
容疑者「娘の値段は、そんなもんですか」
優子さん「では、いくらですか」
容疑者「3億円ですよ」
●3回目=同午後1時8分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
優子さん「娘を自由にしてください。娘に代わってください」
果菜子さん「ママ」
優子さん「果菜ちゃん大丈夫?」
果菜子さん「うん。大丈夫」
容疑者「どうですか?」
優子さん「銀行の人と交渉しています」
●4回目=同午後1時22分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
容疑者「どうです?」
優子さん「銀行は1億円なら水曜日(28日)の10時に用意できるといっています」
容疑者「そう」
優子さん「なるべく早く用意できるよう努力します」
容疑者「こちらから、電話します」
●5回目=同午後2時52分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
容疑者「お金はどうですか」
優子さん「1億円だったら、水曜日(28日)に用意できる」
発話者不明「どうなった」
容疑者「また電話する」
●6回目=同午後4時20分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
発話者不明「今、不明者と別行動している。30分後に電話する」
●7回目=同午後4時45分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
発話者不明「17時30分ころに電話する」
優子さん「娘は大丈夫ですか」
容疑者「大丈夫。別の場所にいる」
優子さん「娘の声を聞かせてくれ」
容疑者「大丈夫」
●8回目=同午後5時35分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
優子さん「お金はもう少し、時間がかかる」
容疑者「時間がかかってもいいですよ」
優子さん「果菜ちゃんの声を聞かせてほしい」
容疑者「大丈夫です」
優子さん「果菜ちゃんの声を聞かせてほしい。どこにいるのか」
容疑者 「心配しないで。お金が手に入ったら、果菜ちゃんは解放する」
優子さん「声を聞かせて下さい」
容疑者「お金をもらえば解放する。約束する。約束を守ればこれからも約束を守る」
優子さん「トイレは大丈夫。怖がっていないか。声を聞かせてください」
容疑者「約束を守ってくれたら、そのまま帰します。今は別の所にいるから無理。(午後)7時40分ころに電話します」
●9回目=同午後7時ごろ、優子さんの携帯電話に…。
優子さん「何してます」
容疑者「大丈夫、明日でも良いから」
優子さん「果菜ちゃん、ちょっと待ってください」
容疑者「ちょっと待ってください。チェンジ、ちょっと待って。電話1回しゃべってみてください」
優子さん「果菜ちゃん、聞こえないです。果菜ちゃん大丈夫?」
果菜子さん「大丈夫だよ」
優子さん「ご飯食べている」
果菜子さん「ご飯食べてないけど」
優子さん「もしもし、何してるの」
果菜子さん「もしもし」
優子さん「縛られてない? 1人?」
果菜子さん「ううん」
優子さん「何人?」
果菜子さん「2人、お家に帰れる?」
優子さん「家の中? 普通の家? どこ?」
果菜子さん「マンション1階」
優子さん「大丈夫?」
果菜子さん「おうちに帰れるの?」
優子さん「時間はかかるけれど帰れるから。大丈夫?」
果菜子さん「何も飲んでいないけど大丈夫」
優子さん「早く帰りたいよね」
●10回目=同午後8時16分、優子さんの携帯電話に…。
優子さん「果菜ゃんは?」
容疑者「今、食事している」
優子さん「声は聞けませんか?」
容疑者「後でします」
●11回目=同午後9時7分、優子さんの携帯電話に…。
容疑者「大丈夫ですか?」
優子さん「今頑張ってやってるから」
優子さん「果菜ちゃんの声を聞かせてくれますか」
容疑者「バラバラになって行動している」
●12回目=同午後10時1分、優子さんの携帯電話に…。
容疑者「どうなってます」
優子さん「もう少し待って下さい」
容疑者「23時にまた電話する」
●13回目=同午後11時5分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
優子さん「3000万円を準備できそう」 
優子さん「もう1回、果菜ちゃんと話をしたい」
容疑者「今寝てると思う」
果菜子さん「もしもし」
優子さん「もしもし、果菜ちゃん」
●14回目=同午後11時10分ごろ、優子さんの携帯電話に…。
容疑者「いくらなら大丈夫」
優子さん「3000(万円)です」
容疑者「明日(27日)午前10時に電話する」

それにしても、犯人と果菜子さんとは全く面識がないくせに「果菜ちゃん」なんて、なれなれしく呼んでいた。やはり、テレビで観ていると、初めて会ったような気にならないのか?
しかし、村上世彰は保釈保証金5億円をポンと用意して、即日支払った。それに比べたら、今回は、ホリエモンの保釈保証金と同じ3億円。ホリエモンもポンと支払った。だけど、池田さんはポンとはいかなかった。もちろん、捜査上の戦略だろうし、用意しょうと思えば、すぐにでも用意できたかもしれない。だけど、これが当たり前なんだよね。億単位の金がポンポン動くこと自体が異常だってこと、実感した。

日本警察を信じてよかった!! 身代金誘拐されたカリスマ美容整形医師の池田優子さんの愛娘・果菜子さん(明治学院大学4年)無事に保護。

「3億円を用意しろ!」
「果菜ちゃん、大丈夫!?」
朝から大騒ぎだった、女子大生誘拐事件。事件のあらましは次の通りだ。
東京都渋谷区鉢山町で26日、胸をでっかくする豊胸手術などで知られる美容整形医院「池田ゆう子クリニック」院長・池田優子さんの長女で、明治学院大学4年の池田果菜子さん(21)が誘拐された。しかし27日午前0時42分、横浜市鶴見区小野町10、崔基浩(54)、中国籍の住所不定、李勇(29)、岩手県矢巾町白沢6、伊藤金男(49)の3容疑者が川崎市中原区内のマンションで逮捕された。
「日本の警察に感謝します」
「日本の警察は素晴らしい」
池田さんからベタ褒めされた、日本警察の「警視庁捜査1課」によると、果菜子さんは26日午後0時25分頃、渋谷・鉢山町の停留所で、男にワゴン車に押し込められ、連れ去られた。令嬢が、バスで通学するとは、なかなか庶民的ではないか…、と関心もしたが、犯人は、果菜子さんがバスで通学していることなど、その行動を研究していたことだけは確かだ。 
それから約2分後、男の声で優子さんの携帯電話に「警察に言えば、すぐに殺しますよ」などと脅迫電話が入り、その後、身代金として3億円を要求された。犯人は、池田さんが金持ちだから、身代金を目的に誘拐したようだ。ますます計画的な犯行だったことが分かる。
ところで、逮捕の最大のキッカケは、誘拐直後に偶然に通りかかった女性が、誘拐した車の車種や色、さらにはナンバーまで全て覚えていて、警察に届けたんだという。車はレンタカーだった。ここで冷静に考えたら、池田優子さんは、「日本警察」を褒め称える前に、まずは目撃者を褒め称え、感謝すべきであったのではないか。この目撃者に1000万円を支払ってもいいぐらいだ。結局、この目撃情報が、早期逮捕のキッカケになったんだから…。どーも、納得いかない。後は、携帯電話の微弱電波が足を残した。
誘拐された果菜子さんの母親、池田優子さんはカリスマ美容整形医師として知られていた。豊胸手術が凄かったらしい。よくテレビに出ていて、果菜子さんは自慢の娘だった。果菜子さんは渋谷区内の化粧品の会社の代表取締役も務め、美人親子としてテレビや雑誌で人気だった。何と、自宅には、フェラーリなど高級車4台を所有していて、セレブな暮らしをしていた。
犯人は、果菜子さんの携帯を使って、逮捕されるまでに14回も電話をかけてきた。夕べ7時にかけてきた9回目の電話で、優子さんは果菜子さんと話すことが出来たという。その後は1時間に1回の電話があったという。因みに最後(14回目)の電話は11時10分だった。逮捕されるとき、伊藤金男は、捜査員に改造拳銃で発砲した。捜査員の頭をかすったが、捜査員は伊藤を羽交い絞めにして逮捕した。果菜子さんはソファーに座らされていたという。
しかし、14回も、よく電話したものだ。またまた、ワイドショーネタが出来た?

中森明菜が、山口百恵の名曲「いい日旅立ち」をカバー!! 徳永英明の初主演映画「旅の贈りもの/0:00発」主題歌に…。

「明菜さんに歌って欲しいと思っていたんです」。
歌手の中森明菜が「いい日旅立ち」をカバーして歌うということを聞かされた山口百恵(現・三浦百恵)は、そう言って喜んだという。明菜は
「百恵さんの曲は子供の頃から大好きでよく聞いていました。あの歌唱力とテクニックは子供が歌うには難しすぎてうまく歌えなかった思い出があります。そんな百恵さんの曲を歌うことは、私にとっては大きなチャレンジです」
と目を輝かせていた。
「いい日旅立ち」は、78年に百恵が歌って大ヒットした。最近では鬼塚ちひろがカバーしていた。「百恵の育ての親」として知られる音楽プロデューサーの酒井政利さんは言う。
「歌というのは歌い継がれてこそ、新しい生命が宿るもの。明菜さんはアイドル発の歌手の中でも抜群のボーカリストだと思っています。そういった意味で、明菜さんが歌うことになって百恵さんが喜ぶのは当然でしょう」。
同曲は、10月7日公開の映画「旅の贈りもの/0:00発」の主題歌に起用される。映画はシンガーソングライターの徳永英明が初主演するもの。他にも女優・櫻井淳子が映画初出演する。そういえば、徳永もボーカリストとして注目度を高めている。昨年9月に出したアルバム「ボーカリスト」は、すでに50万枚を売り上げているという。
余談はともかく、明菜が映画主題歌を歌うのは初めて。それだけに
「映画の主題歌ともども、みんなに聞いていただけたら嬉しい」
と明菜は嬉しそうだった。
デビュー25周年を迎え、今年の明菜は大忙しだ、テレビ・ドラマにも出演した他、その合間をぬってレコーディングを行い、6月21日には3年ぶりのアルバム「DESTINATION」を発売した。さらに、パチンコのCR機「CR中森明菜・歌姫伝説」まで登場した。現在は、全国ツアーの真っ最中だ。7月3日には、映画の舞台となった大阪で映画PRと主題歌の報告を兼ねた初のスペシャル・トーク・ライブを行う(大阪・心斎橋HMV)。

※写真=「明菜さんに歌って欲しかった」と山口百恵も大喜びだったという。
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●映画「旅の贈りもの/0:00発」=真夜中を告げる0時00分に、大阪駅から発車する不思議な列車。何かを求めて、あるいは何かから逃れるために、その列車に乗り込んだ5人。それぞれが心に傷を抱えている。その列車に乗って彼らが降り立った先は、見知らぬ小さな町だった…。さまざまな悩みを持った人々が行き先不明の臨時列車に乗り、幻の港町”風町”で心を癒し、再生していくハートフルなロードムービー。10月7日から東京・銀座テアトルシネマ、大阪・テアトル梅田他で公開。

保釈保証金は5億円。村上世彰を保釈

5億円を小切手でポンと出した。やっぱり、あるところにはあるもんだ。証券取引法違反の容疑で逮捕された村上。テレビを観ていたら、頬っぺたを膨らめフグになっていた。まだ、毒が残っているのか!?
それにしても、裁判所から許可が出たら、
「ファンドの投資家に迷惑をかけたので、お詫びに世界各国をまわりたい」
だって。何だコイツ、まだ懲りてねぇーな。

ドン・キホーテ六本木店屋上の“絶叫マシーン”は事実上断念!得したのは守銭奴.秋元康だけ!? (2)

ペテン、守銭奴.秋元康はドン・キホーテの成沢潤治社長兼COOを前に大風呂敷を広げた。
「秋元さんは、とにかく夢や理想を熱く語り、人の気持ちを自分に引き付けてしまう特異な部分があるんですよ。しかも、知名度はあるし、誰も秋元さんを疑わない。ま、経営者なんていうのは、基本的に実績主義だから、秋元さんを信じちゃうんですよね。でも、そこに大きな落とし穴があるんです」
と、秋元と親交のある業界関係者。
六本木店の屋上に、「ハーフ・パイプ」という遊戯機械を設置すれば、来店者も増え、売り上げにも結びつくと判断したのだろう。秋元のプランに乗ったドン.キホーテは早速、スイスに本社をもつ「インタミン社」の日本法人「インタミン・ジャパン社」と提携し、日本初となる遊戯機械「ハーフ・パイプ」を設置すると発表した。ところが、その後、思わぬ事態が…。
地元・六本木の住民や商店が建設反対を訴えたのである。特に不評だったのは、午前7時まで夜を徹しての営業だった。
「そんな乗り物が出来たら、うるさくて大変だ!」
新たな騒音公害を生むと大反対の運動が巻き起こってしまった。さらに、約240店が加盟する六本木商店街振興組合は
「犯罪や事故に結びつく」
「騒音、人の叫び声が一日中街に響き渡る」
などと主張、昨秋の9月下旬、港区議会に対して「ドン・キホーテ六本木店店舗屋上に設置中の構造物『遊戯機械』設置反対に関する請願」を提出し、区議会での審議を要求したのだ。その後、区議会本会議では全会一致で採択されてしまった。
その後、何だかんだとあったが12月8日にドン・キホーテは、六本木店の“絶叫マシーン”について「延期」を発表した。マスコミ各社は「事実上の断念」と報道した。要は、周辺住民や地元商店街などから建設中止を求める反対運動が起こり、ドン・キホーテ側は
「直接本業と関係のない本件に関して、これ以上の非生産的エネルギーを費やすのは、企業経営上からも株主利益の面からも好ましくない」
と判断、開業延期を自主的に判断したわけだ。
しかし、ここまでトラブルが巻き起こしたA級戦犯は何と言っても、プランを出した秋元康だろう。もちろん、秋元1人の責任ではないだろう。だけど最大の問題は、何かトラブルが起きると、一目散に逃げてしまう秋元の姑息な人間性だ。もちろん、何かが起こった後の秋元の知らぬ存ぜぬぶりは得意としるところ。とにかく、逃げ足も速い。
「住民運動まで巻き起こりましたからね。秋元としては“想定外”のことだったんじゃないでしょうか。ドン・キホーテは大阪・道頓堀店に観覧車を設備していますが、こちらは地元にも受け入れられているようですがね…。ドン・キホーテではないですが札幌のススキノにでオープンした観覧車も評判がいいんでしょ? 六本木店は、秋元が米国のラスベガスのストラスフィアタワーの絶叫マシンをイメージしていたみたいですが、あの地域は住宅がない繁華街ですからね。要するに、秋元のプランというのは、ノリだけ。金さえ取れればいいんですよ。プランに対しての責任なんて全く考えていない。典型的なペテン師でしょうね」。
成功したら、当然の如くしゃしゃり出てきて「俺がアイデアを出した」と宣伝していたはずである。しかし、失敗したら、知らん顔…。こんな大人にはなりたくはない!!
かつては「SEGA」も秋元に、いいように騙された。湯川専務なんて、恨んでいるに違いない!! その後、村上ファンド、ダイナシティ、ライブドア…。秋元に食いつぶされた会社はたくさんある。今回のドン・キホーテ六本木店の“絶叫マシーン”も、得したのは秋元だけだったかもしれない。

※写真=秋元がパクッた米ラスベガスのストラスフィアタワーの絶叫マシン
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※写真=ラスベガスのストラスフィアタワーの絶叫マシンは親しまれている。
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※写真=六本木の絶叫マシーンは事実上断念!
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ついに北朝鮮と米国の全面戦争勃発か!? 金正日が米全土を射程とした「テポドン X」の開発指令!

北朝鮮が発射準備中の新型長距離弾道ミサイル「テポドン2号」だけでも、脅威を与えているが、何と、今度は、米国全土を射程に収めることができる「大陸間弾道弾(ICBM)」の開発を金正日が指令したというのだ。
米議会調査局や欧米軍事分析機関が報告した。もはや、北朝鮮の米挑発は本気モードである。そこまで挑発する意味は?一体何があるのか!?
米情報当局は、この新ミサイルを「テポドンX」と命名した。「テポドンX」は、現在、発射準備中の「テポドン2」なんかより長射程にしていて、命中精度も改良を加えているという。
しかし、これで米国のメンツとプライドに火がついたことは確かだろう。
「北朝鮮をブッ潰してしまえ」
「金正日を捕まえろ」
なんて、ブッシュあたりが指令してるかもしれない。今後、中国とロシアが、どう仲裁に出るかが鍵だろう!