「楢山節考」や「黒い雨」「うなぎ」などを残した今村昌平監督が死去

30日午後3時49分に転移性肝腫瘍で亡くなった。
「楢山節考(ならやまぶしこう)」や「黒い雨」「うなぎ」などの秀作を作った監督だ。カンヌ国際映画祭では、2度も最高賞に輝いた。79歳だった。
告別式は6月6日午前10時から渋谷の代々幡斎場で執り行われ、その後、「お別れ会」も予定されている。
今村監督って、横浜放送映画専門学院(今は日本映画学校)を開校して、ウッチャンナンチャンとか出川哲郎なんかが卒業している。ウッチャンナンチャンって、この学校で出会ったんだって言う話だ。
「田植えの授業があったんです。個性的な学校でしたね」
と、卒業生はいう。

※写真=今村昌平監督
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一番人気は、やっぱり小沢一郎だった。

民主党のパーティーで、一番人気は、当然というか、やはり小沢一郎代表であった。近寄るだけでも大変だ。みんな、記念写真を撮ろうと、もうパニック状態になっていた。

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政権交代なるか!?民主党のパーティー盛大に!

東京・紀尾井町のホテルニューオータニの鶴の間で。隣の赤坂プリンスホテルでは、自民党の森派がパーティーをやっていた。民主党のパーティーは「前進2006」と題して行われた。
小沢代表になって初めてのパーティーだったこともあって、異常な盛り上がりだった。足の踏み場もないほどだった。2000人ぐらいは来ていたか…。中に入れなくて外にいる人も…。やはり代表が変わるとムードも一変するものである。平成の黄門様・渡部恒三が乾杯の発声をしていた。
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テレビに出まくる参院議員・山本一太は何とかならないか? 次期総理はやっぱり福田康夫に!?

“ポスト小泉”の有力候補の安倍晋三の大応援団を標榜しているのが山本一太・参院議員だ。驚いたのは、「チャレンジャーに捧げる詩」なんて応援曲まで作っちゃって、自慢げにテレビで歌ったりしていた。まさか「CDを出したい」なんて、レコード会社に訴えてはいないだろうけど…。現在、48歳だっていうんだけど、異常な目立ちたがり屋。いや、政治家というより、すっかりタレント議員にでもなった気分かも…。
去年の衆院選では、参院からのくら替えまで狙った。山本は、来年の参院選では「自民党公認」が決まっているが、選挙区の群馬県は4人区から2人区に定員が削減される。ってことは、来年の改選組は定員1人になってしまう。つまり、民主党から出馬する角田義一と争うわけだが、どちらかが失職する。まあ、そうなれば山本は厳しいだろう。だから、選挙を意識してテレビに出まくって、総理・総裁として最も有力視されている安倍の神輿を担ごうって魂胆だ。しかし、もう1人の総理.総裁候補である福田康夫は、群馬県出身。当然、群馬県の住民からは
「地元の福田を応援するのが筋」
ってことになる。そりゃそうだろう。福田赳夫、中曽根康弘、そして小渕恵三と、これまでに3人もの宰相を輩出してきた群馬県としては、4人目の総理を出すのは悲願なのだ。「県民全体が盛り上がっている」っていうではないか。それでも、一度、振り上げてしまったコブシを下ろすことの出来ないのが山本だ。いまや血迷ってしまっている。血迷った挙句、あれだけ、自衛隊のイラク派遣を訴えていながら、そのイラクがどこにあるかえ分からなかったという情けなさ。これじゃ、説得力あるわけない!
とにかく、地元の群馬県からも山本に対してブーイングが出ているという。一方の角田は、ライバルなのに、福田総理誕生を訴えているっていうんだから、ますます、山本に対しての風当たりは強くなるばかり。だけど、選挙に落ちたらタダの人。天国と地獄の差だ。参院なら6年待たなければならないし、例え衆院選に出も無理だろう。いずれにしても「チャレンジャーに捧げる詩」なんて歌ってる場合じゃないと思うが、小泉チルドレンらしくパフォーマンスだけはい一人前だ。
ところで、総理・総裁選には、“エロ拓”ことや山崎拓も出馬宣言するんだと。ただ、出馬宣言するだけで、実際には出馬は断念して福田支持に回るっていう寸法だ。いずれにしても、世論は「安倍」だが、選ぶのは自民党と自民党の党員。結局は安
倍ではなく福田でまとまるだろう。
それにしても、森派から2人が出馬するっていうんで、森喜朗前総理が各方面で何やら叫んでいるが、森が総理の時って支持率が数%で、「サメの脳みそ」なんて揶揄されていた。その森が、今や「黒幕」だなんて、やっぱり日本はおかしいと思わない?

※このトボケた顔…。どうも、山本一太は好きになれない!
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責任取るべきなんじゃないか朝日新聞社・秋山耿太郎社長。

麻薬取締法違反と大麻取締法違反の容疑で捕まった朝日新聞社の秋山社長の長男・秋山竜太に対し、東京地裁は「懲役1な年2ヶ月」(求刑は2年)の実刑判決を下した。
「執行猶予中の犯行」だったからだが、いうまでもなく、この判決は重い!やっぱり、親は責任取るべきだろう。35歳だし、立派なオトナなんだろうけど、結果的に、こんなロクでもない愚息に育てちゃったんだから、当然ながら親としての責任は重大だ。しかも、社会の公器である朝日新聞社の社長なんだから、自ら辞めるのは当然だろ!
もっとも、ホントの愚息を差し置いて、ホリエモンなんぞを「我が息子で~す」なんていい加減なことを言って、逮捕されたら、あとは知らん顔してる自民党の幹事長もいる。立場と行動、言動に全く責任をもたなくても、政治家が務まるんだからなぁ。やっぱり権力を手にしてしまった人には常識は通じないのかも…。

喫茶店に置き忘れた携帯電話を取り戻す!!

「あっ、携帯電話がない!」
一瞬、真っ青!!
自分の行動を振り返って、某喫茶店に置き忘れたことを確信。さっそく店に電話をしたら、
「忘れてましたよ」
店は深夜1時までらしけど、無理言って深夜の2時半に取りに行った。で、24時間ぶりに手元に。
FOMAだったから、昨日は、デュアルネットワークに切り替え、ムーバの携帯電話で1日過ごした。何か、しばらく使ってないと違和感があるものだ。しかし、携帯電話を失くしたりすると、マジに焦る。改めて実感した。よく、タクシーに置き忘れる人は多いけど、手帳や住所録と一緒で、個人情報が詰まっているものだから大変だ。携帯電話に登録されたアドレスはもちろん、メールなんかはヤバイ!ヤバイ!
しかし、戻って来てよかった。やはり、これも日頃の行いだろうか…。