今夜の六本木の“占いオバサン”は…?

気になって、ついつい見に行ってしまった。すると、やっぱり今夜も眠りについていた…。何か、ホッとした。
夕べは大雨で商売にならなかっただろうけど、今夜は絶好の睡眠日和か!?
テーブルに巻かれた幕には「開運」と書いてあるけど、眠っていたんでは「暗運」かも。しかし、一度でいいから、起きた姿を見てみたい気もする。
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ホリエモンと宮内亮治の対決色が鮮明に!!

ライブドアのNo2だった宮内亮治が、ホリエモンと完全に訣別する。あした、26日に宮内の初公判があるが、宮内はホリエモンの事件への関与を詳細に渡って供述しているという。ホリエモンは「そんなに儲かるの」と嬉々としていたという。宮内の供述にホリエモンは「そんなこと言っていない」と呆然となったとか。しかし、「知らなかった」というのは、信憑性に欠ける。
だいたい、報道各社の質問でも、ホリエモンは「時価総額経営」について
「《時価総額経営》というものが、どういう意味を持っているのか、正確には分かりませんが、私としては、時価総額経営をしていたつもりはありません」
なんて、平然と回答している。誰にでも分かってることなのに、白々しくトボケる態度には呆れるばかりだ。だいたい、ライブドアでは消しゴム1つにもチェックしていた人間である。「知らなかった」はないだろう。しかも、代表取締役なんだから…。往生際が悪いっていうのはこのことだ。
しかし、宮内…。今後は熊谷史人もホリエモンには不利な供述をするはずだ。もはや、ホリエモンにとっては想定外の公判になっていくことだろう。しかし、宮内、熊谷…。かつての右腕に裏切られ、ますます激ヤセしてしまうかも。哀れとは、まさにこのことかも…。

秋田・連続児童遺体発見事件の地元取材で、彩香ちゃんの母親から放送倫理・番組向上機構(BPO)に要望…。

放送倫理・番組向上機構(BPO)の「放送と人権等権利に関する委員会[BRC]」に、畠山彩香ちゃん(4月9日に行方不明となり、翌10日に水死体で発見された、小学校4年の女の子)の母親から
「テレビ、新聞、雑誌等メディア各社の猛烈な取材攻勢に見舞われ、生活を脅かされている。何とかしてほしい」
と訴えがあったという。
母親は
「取材攻勢が激しくなったのは、小学校1年生の米山豪憲君の遺体が発見された5月18日以降で、自宅とその周辺は各社取材陣の数十台と思われる車に取り囲まれ自宅には住めず、避難先の実家も取材攻勢にあって外出もままならない。窓は開けられず、職場にも取材陣がつきまとう現状だ。27日(土)に娘の納骨を予定しているが、現状では出来そうにない。何とか納骨だけは無事に済ませたい」
と訴えているという。
BRCは、1999年12月に「桶川女子大生殺害事件」に関して各社に取材の自粛を求める委員長談話を出したことがあった。今回のケースについても「真相の究明を急ぐあまり過剰取材に陥り、取材対象者のプライバシーを侵害することがないように」と要望している。
とにかく、現場は凄いらしい。母親が警察に呼ばれるチャンスを狙って、殺伐・緊迫状態だとか。それにしても、冷静に考えてみれば証拠があるわけではない。あくまで「噂」の範囲である。
となると問題は、誰が最初に「怪しい」と言い出したかだ。少なくとも、秋田県警の捜査関係者から何らかのリークがあったんじゃないかと思われる。確かに、僕も疑っていたが…、しかし、もし冤罪だったら…。万が一でも秋田県警の関係者が関わっていたとしたら、またしても大失態だろう。
いすれにしても、事件解決のヤマは、今週末から、遅くても週明けってところか…。

秋田・藤里町の畠山彩香ちゃんと米山豪憲君の連続死。犯人は思わぬ鬼畜女か?

秋田・藤里町の畠山彩香ちゃん(9)と米山豪憲君(7)の連続死事件である。事件から1週間が経った。連日、テレビのワイドショーのネタになって、大騒ぎとなっている。
そもそも、この事件っていうのは28軒しかない集落の中で起こったこと。しかも、彩香ちゃんと豪憲君というのは2軒隣で、当然ながら住民みんなが顔見知りという環境だった。
で、考えられるのは、2つの事件の因果性。どう考えても無関係とは思われないのだ。やはり、豪憲君が殺されたことと、彩香ちゃんの死は密接に関わっているのではないだろうか…。
「おそらく、彩香ちゃんを殺すところを、豪憲君に目撃されてしてしまったのかもしれませんね」。
と言うのは、ある社会部の辣腕記者。
因みに、彩香ちゃんの死に関しては、捜査に不信感を持ったという母親がポスターまで作って訴えていたって言うが…。
事件の経緯を見ても彩香ちゃんについては、秋田県警の捜査ミスがあったことは事実。
余談だが、秋田県警の本部長は、かなりのエリートらしい。「キャリア中のキャリア」なんて声も…。だとすると、今回の事件は最大の汚点になりかねない。どこで名誉挽回するのか!?
話しは戻るが、今後、事件は思わぬ方向に発展していく可能性が大だ。あるいは、テレビのサスペンスドラマを地で行くような結末になるやかもしれない。

報道各社の質問に回答したホリエモンの心中はいかに?

24日午前、ホリエモンは各報道機関が提出していた質問状に対して、弁護人を通じて文書で回答した。
保釈後、報道各社は弁護人を通じて現在の心境、ライブドアへの今後の関与、起訴事実への認識などついて文書で質問していた。
その質問とホリエモンの回答は次の通り。
1.今日(4月27日)の保釈を迎えて、率直な今の感想を聞かせてください。拘置所生活はどんなものでしたか。
●ホリエモン「拘置所に入っている間は今までの暮らしと違い月日がゆっくりと過ぎていき、自分自身のこれまでの人生を振り返る良い機会になりました。未(いま)だに外の暮らしに慣れていないのと情報から長期間遮断されていたのが急に情報化社会に放り込まれたことから、頭がついていかない感じでとまどっています」
2.ライブドアの大株主として、今後、ライブドアの事業にどのように関わっていかれるのか。また、事業家として、新たなプランなどがあれば教えてください。
●ホリエモン「ライブドアの経営に関わるつもりはありません。拘置所内での時間を使って新しい事業プランなどを考えましたが、当面は訴訟の準備に没頭する予定です」
3.堀江さんの経営手法は世間的には「時価総額経営」と言われていると思いますが、そうでしょうか。今回の事件を受けて、堀江さんの経営に関する考えは変化したのでしょうか。
●ホリエモン「《時価総額経営》というものが、どういう意味を持っているのか、正確には分かりませんが、私としては、時価総額経営をしていたつもりはありません。私は、経営者というものは、株式会社である以上は営業利益の拡大を目指すべきものと考えており、その考えは今回の事件の前後で変わるものではありません。諸行無常(しょぎょうむじょう)というのが私の人生観で、これまで今の瞬間を精一杯生きようと努めてきましたが、拘置所でゆっくり時間が過ぎていくのを感じ、今まで生き急いできたかなとも思うようになりました。この心境の変化が今後、私の経営に関する考え方に何らかの影響を与えるかもしれないと感じています」
4.一連の事件では、宮内被告らが起訴事実を認め、堀江さんの指示、了承があったと供述しているとされていますが、ご自身の認識はいかがでしょうか。
●ホリエモン「起訴事実は認めておりませんし、違法行為を指示・了承したつもりもありません」
5.長い拘留を終え、今、一番やりたいことはなんですか。会いたい人や食べたいものなどがありますか。
●ホリエモン「≪沈まぬ太陽≫を読み、保釈される時が来たら、是非亡くなられた方々の鎮魂のために御巣鷹の尾根に登りたいと思っていたので、21日の日曜日に御巣鷹の尾根に登り参拝をして来ました。今後、機会を見つけて山に登りたいと思います」
※「沈まぬ太陽」は山崎豊子の著書。御巣鷹の尾根は、85年8月12日に日航ジャンボ機が激突したところ。
ホリエモンは、回答の中で「時価総額経営をしたことがない」と言っているが、時価総額世界一を標榜していたことは明白で、このことだけでも嘘を言っている。もちろん、経営者なんだから、営業利益の拡大を図るのは当然だ。だったら、堂々と「株価を上げるために時価総額経営をして何が悪い」って言えばいい。
しかし、全体的には弁護士と綿密に打ち合わせをして書いた回答書だと思う。やはり、今後の公判に備えての回答書だったような気がする。しかし、あのホリエモンが手書きで回答書を寄せてきたのにはビックリ。何で、パソコンで書かなかったんだろう。それが不思議でならない。

金メダリストの荒川静香選手がドラマに続いてクラシック・アルバムもプロデュース…

トリノ・オリンピックの金メダリスト、荒川静香選手の公式推薦アルバム「フィギュアスケート・アルバム~銀盤のクラシック」が6月7日に発売されるという。
プロへの転向を表明したばかりの荒川静香選手。6月1日放送のテレビ朝日「7人の女弁護士」にも幹事役で出演するなど、早くもタレントへの一歩。ドラマでは、主演の釈由美子演じる弁護士の大学同期で、現在は対立する検事役なんだとか。何か、意外な役どころだが、芸能界デビューとしては、やや控え気味なスタートか。
で、お次が今回のアルバム「フィギュアスケート・アルバム~銀盤のクラシック」。
ジャケットには、荒川選手が自ら選んだ自らの写真を使うほどの入れ込み。また、収録曲には「トゥーランドット」を収めるという。アルバムついて荒川選手は
「フィギュアスケートの演技を創り上げる際にいつも頭を悩ませるのが音楽の部分です。演技の世界観を、言葉ではなく響きで上手く伝えてくれるものでなくてはならない…。スポーツでありながら『表現』が何より大切だというこの競技において、音楽はとても大事なパートナーなのです。時代を超えて愛されてきたクラシック作品は、スケーターにとってはかけがえのない『響き』の宝庫です。このCDには、世界という舞台で表現を続ける私を含めた日本スケート界の演技を支えてくれる美しいメロディーの数々が収められています。是非この調べに、私たちが氷上で創り上げるイマジネーションの結晶を重ね合わせてみてください」。
とアピールしている。
せっかくだから収録曲を紹介しておきたい。
◯プッチーニ=トゥーランドットより「誰も寝てはならぬ」
◯ラフマニノフ=パガニーニの主題による狂想曲第18変奏
◯ラフマニノフ=ピアノ協奏曲第2番第1楽章より
◯プッチーニ=蝶々夫人より「ある晴れた日に」
◯チャイコフスキー=くるみ割り人形より「花のワルツ」
◯チャイコフスキー=くるみ割り人形より「金平糖の踊り」
◯ビゼー=カルメンより「ハバネラ」
◯ラヴェル=ボレロ
◯ロッシーニ=セビリアの理髪師 序曲
◯グリーグ=ペール・ギュント組曲より「朝」
◯ヴィヴァルディ=「冬」~ヴァイオリン協奏曲「四季」より 第1楽章
ワルトトイフェル=スケーターズ・ワルツ。