夢心地…六本木の占い師オバサン。

マジに目を覚ましてるところを見たことがない!六本木の占いオバサン。いつものように今夜も眠りについていた。でも、見たところ、今夜の眠りはいつもより深いようだ。あるいは、昼の仕事が忙しかったのだろうか!?それにしても、毎晩毎晩、街頭に出て店開きするのはいいんだけど、これほどまでに眠っていたら、商売にならないんじゃないだろうか…、人ごとながら心配になる。
ま、もうすぐ12時だから眠くもなるかぁ…。
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セガ アミューズメント施設のイメージキャラクターに小倉優子を2年連続で抜擢!!

全国にアミューズメント施設を約450ヶ所も持っているセガ。よっぽど相性が合ったんだろう、イメージキャラクターに、2年連続で小倉優子を起用することになったという。ファミリーからカップルまで、幅広い層をターゲットにしている以上は、イメージキャラクターについては「明るく誠実なキャラクター」でなければならない。で、そのコンセプトに小倉優子がピッタリなんだとか。
とにかく、小倉優子に対するセガのイレ込みようは相当なもの。地上波ではないが、通信衛星(CS放送)のキッズステーションで、小倉優子を起用した子供番組「優遊星のゆうこりん」なんかを今月末から放送するんだとか…。
何年か前、イメージキャラクターにMEGUMIが起用された時は、グアムに連れて行ってもらったことがあった。小倉優子では、どっかの星に連れて行ってくれるのだろうか?そうそう、ホリエモンでも起用して宇宙計画に参入したら面白いかも…。もちろん、アミューズメント施設の中での話だが…。

※写真=セガのアミューズメント施設
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東京ドーム、大阪ドームでのマドンナ日本公演の特別席「SS席」が5万円だって!?

どうでもいいけど、マドンナの東京ドーム公演、大阪ドーム公演で5万円(SS席)はないだろう。いくら景気が上向いたっていったって、世の中、IT族ばかりではないからな。しかも、その他のチケットもS席が1万4000円で、A席が1万1000円。何か、韓国スターの高額チケットで、みんなマヒしちゃったんじゃないだろうか。
マドンナのワールドツアーは2年ぶりだが、日本公演は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」以来15年ぶりになるという。今回のツアータイトルは「コンフェッションズ」。マドンナは、自らを十字架にかけるパフォーマンスをするという。また、47歳になっても、セクシーなダンスを披露するなど、超人ぶり?をアピールする。
因みに、マドンナは、96年に長女のルルドちゃん(9)そして00年に長男のロッコ君(5)を出産している。文字通り2児の母である。日本では、松田聖子が今なお“ママドル”として頑張っているが、マドンナとは、だいぶ違う。やはりマドンナの場合はモンスターに近いかもしれない。そういった意味から考えると、SS席の5万円は、価値観の問題かもしれないが、ただ、この席をゲットするのはタレントとか歌手とか、あるいは売れっ子モデル、さらには「勝ち組」を標榜しているホリエモン一派のヒルズ族を中心としたIT関連の輩かもしれない。もちろん、熱烈なファンもしるんだろうけど…。
だいたい、東京ドームと大阪ドームという会場が値段の高さを感じさせる。東京ドーム公演は9月20日である。水曜日だ。会場に来るファンの年齢層も考えたら、いくら19時開演でも辛い感じがするんだが…。大阪公演は9月16日の土曜日。それに、5万円のチケットなんて、ダフ屋はどう対応するんだろう…。ダフ屋の動向も気になるのだが。
マドンナは今後、北米で2カ月間のツアーを行った後、7月30日のウェールズ公演を皮切りに、5週間で欧州8都市を訪れるという。ステージは約2時間。新しいアルバム「コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア」からのナンバー。往年のヒット曲からは「ラッキー・スター」「ライク・ア・バージン」「レイ・オブ・ライト」などを歌うそうだ。
なお、チケットは7月9日午前10時から一般発売されるとか。
http://www.madonna.com

※写真=自ら十字架にかかるライブパフォーマンスも…。

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夜の新宿…。酔っ払った男子学生が女子学生に抱えられて…。その瞬間!

新宿・歌舞伎町。TSミュージックの前。12時を過ぎると、さすがに最終電車に乗らなきゃで、ドット、店から酔っ払い学生が出てくる。しかも、ヘロヘロなのは男ばかり。まるで、パントマイムの足のように、誰かに支えられなかったら立つことも出来ない。閉まった店のシャッターの隅に寄り掛かって座っているヤツも。
「大丈夫?立てる?」
オイオイ、酔っ払うのはいいけど、女の子に抱えられなければ歩行も出来ないなんて、情けないと思えよ!なんて思いながら通り過ぎようとした瞬間、ナナナント、僕を目掛けて、クソカギがゲロッバしたのだ。
「アッ!」
ゲロッバのしぶきが、僕のズボンにかかったような…、気がした。
「バッキャロー!」
「アッ、すみません!大丈夫ですかぁ!?」
何で、女の子が謝るのよ!ゲロッバしたのは、クソガキだろ!
しかも、女の子に謝られてたとき、
「あっ、大丈夫です」
なんて言ってしまった自分も、よく分からなかった。これまた情けない…。
悔しいから、女の子に抱えられて歩いているところを撮ってやった。それでも、スッキリしないのは何故か!?まさか、こんな酔っ払いクソガキが母性本能をくすぐってるなんてことはないだろうなぁ(T_T)
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