パリのドゴール空港。フランス人は親日!?

荷物検査や出国手続きの時から係員が日本語で対応していた。荷物検査の係員なんて、どこで見たのか、チェックした後、「ありがとう。お気をつけて。渡辺さん」だもん。恐るべし、検査員!! 思わず「どういたしまして…」なんて言ってしまった。
そればかりではない。空港内の入る店で、だいたい日本語で対応してくれていた。なるほど、入国時のパスポートの、いい加減な対応?も納得した。案外、フランスは親日なんだろう。
それにしても、空港は混雑していた。ラウンジは、広々としているのに満席。僕は1人だったからいいが、2人とか複数人の場合には並んで座れず、立っている人も…。日本航空はガラガラみたいだけど、エアフランスは人気だ(地元だから当たり前か)。
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MUCC(ムック)のフランス・パリ公演大盛況!

5月24日にシングル「流星」を出すMUCC(ムック)がフランス・パリ市内のラ・ロコモーティブという所でライブ「MUCC in EURO」を行なうというので観に行く。ドイツとフランスで6都市を回ってきたという。パリ公演は、そのファイナル。ライブ会場は、昨夜行ったムーランルージュをやっている所の並びというか隣。とにかく会場の前から凄まじい熱気だった。しかも、ファンは地元のフランス人ばかりだった。

※写真=会場前でファンが雄叫び…
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会場内で、僕達は2階の席で観たからいいが、1階なんかで観たもんなら、間違いなく押し潰されて圧死してるかもしれない。とにかく、波うってるし、事故が起こらないのが不思議なぐらいだった。歌が日本語でも盛り上がることを実感した。

※写真=会場は異常な盛り上がりに。静止写真だと迫力が乏しいのが残念!!
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ファンに聞いたところ、殆どがMUCCをインターネットのダウンロードで知ったようで、友達の誘いなんかもあった。でも、共通しているのが「MUCCの歌が大好き」という声だった。日本人の海外進出は増えているが、やっぱり作品だってことだろう。何も英語で歌うことはないのだ。とにかく、MUCCとファンの波長が見事に一致していた。久しぷりにエキサイティングなライブを観た感じだった。
コンサートは2時間たっぷりで、日本時間で15日午前5時ちょっと前に終わった(現地時間は14日の夜10時頃)。
因みに、MUCCは4月26日にアルバム「6」を日欧同時発売している。
6月6日には東京・日本武道館でライブを行なう。

※殆どMCもなく2時間突っ走った!!
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エッフェル塔の真下に…

二階建のバスで市内をまわり、エッフェル塔に。
さすがパリを代表する観光地である。近くに来たら、東京タワーより大きいような…。でも、東京タワーより、ちょいと低い。パリのハトバスのガイドは320㍍と言ってたが、コーディネータは「3㍍低い330㍍だと言う」。一体、どっちだろぅ…。
しかし、エッフェル塔の周辺は人の波だった。塔には四方からエレベータが上がっていたが、歩く人も。しかし、歩くのは凱旋門で懲り懲り。
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エッフェル塔に上って下を見る。高い! ナポレオンの墓が見えた。しかし、比較的に高層ビルがないから、東京タワーに比べて周囲が広く見える。とにかく、パリは歴史のある文化的な街並みだ。考えようによっては、近代的建築に囲まれた東京の方が異常なのかもしれない。

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思うに、展望台の最上階は東京タワーより高いかもしれない。上を見上げたら、すぐテッペンが見えたのだ。

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凱旋門の前の大通りに出現したローラースケートの集団

日曜日になると、警察車両が先導して、こうしたイベントがパリ市内で繰り広げられるという。ローラースケートを履いた若者が、約1000人はいただろうか…。とにかく凄かった! きっと、若者のフラストレーションをこういった形で解消させているのであろう。規制緩和と言いながら、生活面では規制し続ける日本では考えられない?ことてある。
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