さすが、ドロップアウト記者!取材方法が違う!

森昌子の宴が終わり、東京プリンスホテルの1階ラウンジでお茶する。そこに登場したのが業界の異端児、ドロップアウト記者とキチガイ・チルドレン。ドロップアウト記者は、何故か韓国に目覚め、最近は韓国ばかり行っている。ただ、スポーツ報知の国分敦と違うのは、ソニー・ミュージックエンタテインメントやエイベックスを頼らず、自腹で行ってることだろう…。ただ難点は、意味もなく僕にイヤミを言って自己満足していること。ワケの分からない病気で入院した時なんて、唯一見舞いに行ったのに、分かってないよな!
もう1人のキチガイ・チルドレンは、まだ、キチガイ記者見習い。ただ、タカリの国分敦と違って、ネタをタカル。少なくとも彼にネタをつかまれたら一貫の終わりだろう。書かれて人生を破滅させる輩が今後、続出するかもしれない。
しかし、きょうは、2人を見ていたら何故かキチガイ・チルドレンがドロップアウト記者に、都合よくパシリとして使われていた。やっぱり、芸能記者からドロップアウトしてしまっただけに、どこか違うのか?
ところで、キチガイ・チルドレンであるが僕に「ブログだけには出さないで」と懇願したが、国分敦によって腐敗してしまった業界を治すのはお前しかいない!自覚を促すため公開することに。親玉のキチガイ・デスクにも承認済み!

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森昌子の再デビューで励ます会

芝公園の東京プリンスホテルで宴。同じホリプロ所属の和田アキ子や片平なぎさ、榊原郁恵が応援団となって開かれた。700人で会場はギッシリだった!
和田は
「20年ぶりに芸能界に戻って来て、再びスタートラインに立った昌子を温かく迎えてほしい」と言っていた。
乾杯の発声は、産経新聞社相談役の羽佐間重彰氏だった。確か、森昌子が現役で活躍中のころ、所属のポニーキャニオンの社長を務めていた。100129521.jpg

森昌子は会場に入って、音楽関係者やマスコミ関係者に挨拶しまわっていた。こういったパーティーは、乾杯が終わったら、退席してしまう人が多いのだが、今回は、みんな帰らなかった。それはさすがだ。

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森昌子が、関係者への挨拶に回っている時、僕は、そばを食べていた。他にも食べるものが沢山あったものの、人が多いから動くのも面倒…。で、そばのところに居続けて、とにかく食べた。余り大声では言えないが、10杯は軽く食べたと思う…。

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そばを食べ過ぎて、おなか一杯になったところで、今度はフルーツに移る…。隣には、サンミュージックの相沢正久社長も来たので、一緒に食べた。その頃、ステージでは森昌子が、6月7日に発売する、歌手復帰第1弾シングル「バラ色の未来」や「私の愛し方」なんかを歌っていた。フルーツを食べながら新曲を聴くのもいい感じである。
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新曲「バラ色の未来」は、まさに歌謡曲だった。しかし、作品はともかく、森昌子の復帰第1弾は、やはり「演歌」で勝負すべきだったのでは。20年ぶりの新曲だが、やはり、森昌子の、かつてのイメージを前面に出して「帰ってきたよ!」といったメッセージを出すべきだったような気がする。イメージ的には「越冬つばめ」か。
それにしても、賑やかな宴は1時間20分という短いものだった。会費は1万円。出口では、お土産が…。中身を見ると、新曲のシングルCDと、森昌子の著書「明日へ」だった。貰ったはいいけど、読まないからなぁ…。
会場から出た僕は、サンミュージックの相沢社長と、音楽プロデューサーの酒井政利さんとホテル1階のラウンジでお茶する。
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ワコールがピーチジョンを買収!?

何と、野口美佳率いるピーチジョンの発行株式49%をワコールの持ち株会社「ワコールホールディングス」が買収するという。これによって、ピーチジョンはワコールの傘下に入ることになるが、ワコールにとっては、目の下のタンコブだったピーチジョンを始末してしまえばいいんだが…。しかし、まだ野口美佳が過半数の51%を保有している以上は、始末も何も出来ない。
ワコールとピーチジョンは、女性下着の共に大手である。だが、野口美佳はホリエモンやサイバーエージェントの藤田、テイクアンドギブニーズの野尻らと共謀して、売国行為をし続けてきた。しかも、ここ最近は個人情報を流出させたくせにして、反省した顔をしながら「起業家セミナー」なんて、いかにも自分こそが、起業家を目指す若者のオピニオン・リーダーだっていう面(ツラ)をして、ノー天気な若者の妄想を拡大させてきた。ハッキリ言って、とんでもない奴なのだ。
そのピーチジョンが何故、最大のライバルであるはずのワコールなんかに株を売る気になったのか?確かに、ワコールは若者の市場に食い込みたかったはずだから、ピーチジョンの株式を取得するのは、ワコールにとってメリットがあるだろう。
もっとも、ピーチジョンにしてみても、ワコールが株を保有し、ちゃっかり傘下に入ってしまえば世間的にも企業価値がグーンとアップするはずである。当然だが、企業価値が高まれば、過半数の株を持っている野口美佳も万々歳だろう。間違いなく、野口流の「勝ち組」になれるっていう論理だろう。しかも、現時点では、ワコールも非常勤取締役を出すが、社長は野口に続投を要請してるっていうから、こりゃ、何も変わらないってことだ。
それにしても、どうしてもワコールに頼らなければならない、何か大きな問題があったのか?ワコールにとっては、過去最大のM&A(合併・買収)になるはずなのに、取得金額を明らかにしていないのも怪しい。ま、ピーチジョンや野口美佳自体が怪しいんだから、今さらってことなんだろうけど…。

※写真=渋谷109のピーチジョン。今後は、新ブランド開発や新業態店舗の出店に取り組むそうだが…
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