カジノ産業で活気づくマカオ。

香港―マカオでホリエモンの悪態を暴くことは出来なかった。中には「見たことがある」という目撃証言は取れたものの、ハッキリとした証拠までは掴めなかった。しかし、ホリエモンの取材のおかげで、いろいろな出会いがあった、またマカオの実態を知ることが出来た。
とにかく、想像以上にマカオは活気づいているし、最初に描いていたイメージとは全く違っていた。マカオは16歳―つまり、中卒からカジノで働くことが出来、月給は日本円で20~22万円は貰えるという。
「特に、若い人のための働く場所はいっぱいあるし、生活に悩むことはない」
と、マカオ在住の中国系ビジネスマンは言い切る。ただ、カジノでは、よく居眠りしているディーラーも多かった。目が明きながら白目になっちゃうんだから…困ったものだ。
しかし、1つのホテルで“飲む”“打つ”“買う”の三拍子が揃っているのもマカオならではシステムかも。

※写真=マカオのカジノ産業が雇用を活性化!?
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