マカオでのホリエモン取材で人生観も変わった! 日本にもカジノを作るべきだ!!

日本でのカジノ構想では、石原慎太郎都知事なんかが「お台場」と言ったり、その一方では「沖縄」って声もある。ところが、日本でのカジノ第1号は静岡県熱海市で決まっているという。これは、どうやら、水面下で進んでいる”決定事項”だそうだ。
実は、ホリエモンも沖縄でのカジノ構想の利権に乗ったとも言われているが、それはともかく800兆円近くもの借金を抱え、もはやパンク寸前と言われるほどの財政難の日本には、全国各地にカジノは必要なのだ。自民党を中心とした国会議員は、財務省の言いなりになって馬鹿の一つ覚えのように「増税」「増税」の大合唱だが、取りやすいところから取る「増税」は誰が考えたって、おかしな話である。何故、国民は怒らないのか? 
とにかくマカオは今、経済が絶好調!! 何と、マカオのカジノ産業による収入は、米国のラスベガスに匹敵している。いや、将来はラスベガスを追い抜くとも言われている。マカオに来た観光客は2000万人に迫る勢いだそうで、カジノ収入も上昇の一途を辿っていると言われる。マカオには豪華なホテルやカジノ場が次々に出来ている。
さすがのキチガイ・デスクもホリエモン取材なんかよりカジノに狂ってしまった。こんなことでは、頼もしい助っ人になったもんじゃない!! とにかく一時は、神がかりで勝って、一発で数万円を手にしてしまった。これじゃ、ホリエモンなんかよりもカジノに狂うのも無理がない!?

※写真=マカオのカジノ収入はラスベガスに匹敵
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大胆犯行!! 裏に何かが…? 衆院議員・鈴木宗男さんの自宅に賊が侵入!?

またまた、日本から情報が入った。…と言っても、僕が香港、マカオに滞在中だってことを知らずに電話をかけてきたわけだけど、ホントにゴールデンウィークって色々な事件が起こるものだ。
何と今度は、鈴木宗男・衆院議員の東京の自宅に賊が入ったという。
「2階と3階が荒らされていたといいます。ただ何を盗られたかは不明だそうです」。
荒らされていた? しかも、何を盗られたか分からない…? 
思うに、賊は、その家が誰の家かを知って入っているはず。目的なく侵入するなんて考えられない。だとすると、これは宗男さんが現在、追及し続けている「外務省問題」に絡んでいるものではないだろうか? つまり、今後の宗男さんの追及を怖れた「外務省」が、誰かを雇って宗男邸に侵入させ、資料の入手を図ったってことも十分に考えられる。でなければ、そんな危険をおかしてまで宗男邸に入ろうなんて考えないだろ。だとすると、宗男さんは、とんでもない「外務省ネタ」を持っているってことになる。
もし、そうだとしたら、賊は、果たして、その宗男さんの持っているだろう外務省の機密資料を入手できたかどうか…。「何が盗られたか分からない」と言っているのは、例え、盗られても宗男さんの口からは「盗まれた」と言えない、とんでもない資料かもしれないし、この空き巣事件は奥が深いかもしれない。