長渕剛のライブDVD発売コンベンション。

会場では、ダイジェストを公開したが、迫力ある内容だった。約1時間半ぐらいだったが、画面に吸い込まれた感じだった。「YAMATO大和魂」のタイトルで、発売されるが、これは観る価値十分だ。
長渕も会場に来ていたが、珍しく興奮していたようだった。
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長渕剛スペシャル・ライブDVD「YAMATO大和魂」コンベンション

恵比寿のウェスティンホテルで開催。会場には音楽評論家の富澤一誠さんも…。やはり、長渕だから集まる。会場には300人ぐらい集まっていた。特に、今回のDVDは、音楽モノとしては初めてレンタル店にも出すんだという。…となれば、10万本…、いや50万本ぐらいはいくかもしれない。
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田原総一朗は、やっぱりホリエモンの味方だった。

マイケル・ジャクソンに振り回されて、書くのを忘れてしまっていた。もう、日が変わったから、昨日の放送ということになってしまった。
ホリエモンとライブドアのNo2だった宮内亮治元取締役との対立構図が鮮明になりつつあることに、テレビ朝日「サンデープロジェクト」の田原総一朗は
「全て、検察のシナリオ」
と、言い放っていた。なるほど、僕も、冷静に考えたら、その通りだと思う。しかし、やはり、ホリエモンの犯罪はあった。ホリエモンだって、アホじゃないだろうし、ライブドアの代表取締役社長だったんだから、犯罪性を理解していたと思うけど、人間というのは、自分が、罪を犯したとしても
「オレは、何もやっていない。悪いことは何もやっていない!」
って、100回ぐらい自問自答しながら言い聞かせると、自己暗示にかかってしまって、自分は何も罪を犯していないような気持ちになってしまうらしい。これ、ホントだよ!
伝えられるところによると、ホリエモンと宮内は、1月17日の強制捜査後に捜査への対応を協議した際、ホリエモンが「おれ、何も知らない」と自己保身発言をしたため、宮内は呆れたという。さらにホリエモンは
「オレが逮捕されたら、オレの彼女がかわいそうじゃん」
と言い放ったため、宮内は目の前が真っ白になったらしい。
「もう(ホリエモンを)守るのはバカらしい。やめた!」
と、決別する覚悟を決め、一連の事件の構図について全面的に供述したという。
このやり取りが、果たして事実かどうかは
「?」
だが、ホリエモンだったら、十分にあり得る。所詮、ホリエモンなんてのは、その程度なんだって。過大評価は禁物だ!!
「サンデープロジェクト」で、田原は、録画だったけどホリエモン側の高井弁護士にインタビューを取っていたが、せっかくやるなら、宮内の弁護士も登場させるべきだったろう。それに、弁護士なんだから「ホリエモン無罪」を叫ぶのは当然だろう。
ただ、過去を振り返ると、田原は、ずっとホリエモンを一貫して擁護し続けてきている。「時代の寵児」なんて持ち上げていたのは、実は、田原だったような気がする…。まかか、田原が、ライブドアのスーパーバイザーだったなんてことはないよね。考えてみりゃ、ホリエモンも「サンプロ」には、よく出ていた。
ま、おそらくだけど、田原がホリエモンを擁護しているのは、7月の公判前、あるいは公判後にホリエモンを出演させたいのだろう。
「オレは、ホリエモンの見方だ!」
って、ラブ・コールしているんじゃないのか?
あと、番組には、アエラ編集部の大鹿靖明記者が出ていたっけ。彼とは面識があるが、なかなかの熱血記者だ。その彼の発言で面白かったのは、ホリエモンについて
「最初は、経営に熱心だったんだけど、その後は経営に飽きちゃったみたいですね。何か、タレントの方に走っていいってしまった感じだった」
「ライブドアというのは、その場のことしか考えていなかった。3日後のことなんて考えていないような…、そんな感じでしたね」。
これは面白い! ってことは、そんないい加減なホリエモンが経営していた会社に「夢」や「希望」を託していた株主がいたってことかぁ、「勝ち組」だとか言って、「お守りです」なんて、誇らしげにライブドア株を持っていたノー天気なヤツもいたな。一体、何だったのか? しかし、田原は、大鹿記者の、その言葉に対してのアンサーは全くしていなかったと記憶している。
要するに、ホリエモンを擁護するものいい。ただ、いまさら、彼の「功罪」を論じても意味がないってこと。やはり、田原に期待したいのは、ホリエモンを作ってきた政治家、経済界をあぶりだすべきではないか。いるだろ、竹中平蔵とか武部勤とか…。でも、竹中とも仲がいいからな…田原は。

マイケルはホテルニューオータニに泊まっているかと思ったら、フォーシーズンズだった(T_T)

それにしても、時間の無駄だった!?マイケルが泊まってるとの情報で、紀尾井町のホテルニューオータニの入口で出るのを待っていた。すると、どうも、泊まってるのは目白のフォーシーズンズホテルだとの情報。
冷静に考えたら、とにかく、警視庁の人に、まんまとダマされた!
「失礼ですか、こちらで何をいてるんですか?」
「マイケルを待ってるんです」
「あっ、どちらかの記者さんですか?」
「一応…」
と、名刺を差し出すと
「きょうは天気になって良かったですね」
と、意味不明な返答。
「大変ですね。警備も…」
と応答すると
「いやぁ、仕事なので…ハッハッハッ」
こんなこと言われたら、誰だって、マイケルの警備だと思うだろ。
しかも、5時30分頃にも、別の警官が、今度は5人も近寄ってきた。
「どなたか、お待ちですか?」
よっぽど、挙動不審に思われたのか!?
警官を相手にしていたら、何と白のリムジンが…。
「あー、行っちゃったじゃない!」
慌てて追いかけたが、間に合わない。
しかし、変だと思ったのは、その時の警視庁の態度だった。
「あのリムジンにマイケルが乗っていたんですか?」
ちょいちょい、貴方がたはマイケルの警備なんでは?
「いいえ、我々は海外からの要人の警備で…」
「マイケルじゃないの?」
「えぇ…、違いますよ」
ガ~ン!
だったら、いま、出ていった、あのリムジンは何だったんだ。誰が乗っていたんだ。
赤羽の児童擁護施設に、マイケルは、バンで乗りつけてきたという。しかも、フォーシーズンズでサインを貰った追っかけファンまでいたとか。
確かに、フォーシーズンズは最初からマークしていたんだよなぁ~。
しかし、あの警視庁の役者ぶりは何だったんだ!。

※写真=千代田区紀尾井町のホテルニューオータニ
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※写真=ホテルの入り口には警備車両が…。マイケルの警備だと思ったら違っていた。

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※写真=では、急発進してホテルから出て行った、このリムジンは?
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マイケル・ジャクソン外出か!?

MTVの招きで極秘に来日していたマイケル・ジャクソン。ついに外出するのか、ホテルは厳戒態勢に。私服警官やSPらしき人がウロウロしている。オッと、怪しい人間に見られて、睨まれてしまった…。
しかし、見回したところ報道関係の人間もファンもいないみたいだ。果たしてマイケルは、このホテルに宿泊しているのか?それは「95%」と言われる情報で来ているのだが…。

深夜のファミレスで、店内をウロウロと徘徊しながら大声で電話する女

東急東横線・学芸大学の東口商店街にあるファミレス。午前2時である。
雨模様の深夜というのに、店内は割りと混んでいた。1人の客…何故か女性が多かった。
そういった中で、事件?は起こった。
「何も自分の座ってる席で話せばいいのに…」。
その女は、何故か席を立って僕の座っている方に向かって歩いてきたのだ。一瞬、どうするのかと思ったら、その女は僕の目の前に立って、大声で話し始めた。しかも、その話す声のボリュームはスキップ的に上がっていく。要するに、話が盛り上がっていくのだ。何より我慢できないのは獣(ケダモノ)のような彼女の笑い方。
「これは、僕に対する嫌がらせか!?」
 しかし、僕だけではなく、さすがに、周囲の客や店員も呆れ顔に…。そりゃそうだ、30分近くも店内を徘徊しながら話してるんだから。だけど、彼女は今や電話に夢中で、周囲のこととか、ましてや自分の置かれている状況なんて思うわけがない。しかも、
「じゃあ、そう言うことで…」
「じゃあね」
なんて言葉、記憶してるだけでも10数回は聞いただろう。その都度、
「やっと話が終わるかぁ」
と思ったものだが、それも何度、裏切られたことか…。
この女、おそらく24~25歳といったところか。話の内容からして、どうも社会人みたいだ。一体、どんな会社に勤めてるんだろう…。
どう考えても近年、こんな女は珍しいと思い、今後の研究材料の「貴重な標本」として1枚…、いや2枚撮っておいた。

※写真=電話の相手は、どうも3~4人はいたか…。

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※写真=ケダモノのように笑って話す時は何故か店内を徘徊していた。

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USENがエイベックスの筆頭株主を返上! 厳しさを増す「GyaO」事業との関連も…。

有線放送の大手の「USEN」は、これまで保有していた「エイベックス」の株式の一部を大和証券SMBCに売却した。これでUSENのエイベックス株式保有比率は10・0%から3・9%にダウン、エイベックスの筆頭株主から外れることになった。今後の筆頭株主は日本トラスティ・サービス信託銀行となる。大和証券SMBCは今後、機関投資家を中心にエイベックス株を売却していくという。
USENは04年(平成16年)10月にエイベックス株21・3%を取得、筆頭株主に躍り出た。ところが、今年2月になって「当初の目的・役割は達成した」と保有していた分の半分以上を売却してしまった。今回の株式売却は、それに続くものだ。
2月の時の売却益は80億円ぐらいあった。今回は、「40億円強の株式売却益になったはず」と言われている。
株式売却についてUSENは、「GyaO」が軌道に乗り出した他、エイベックスも業績好調なためだという。ってことは、考えようによっては、「GyaO」が思わしくないということも考えられる。いや、USENそのものが厳しい状況に陥っていると言ってもいいかもしれない。とにかく、USENは、「GyaO」に活路を求めているが、実情はかなり大変だ。まず、「GyaO」の運営費が半端じゃない。
「GyaO」は、視聴登録者が958万人と、もうすぐ1000万人を突破する。先月には、大手広告代理店「電通」や民放キー局などが出資して新会社まで設立した。実に景気がよさそうだ。
だが…。「実は採算が合わない」と言われているのだ。つまり、番組制作費などが増加の一途を辿っていることから、現実には「赤字」続きなんだという。いまさら、制作費の削減は視聴登録者の激減に結びつく可能性がある。しかし、頼りの広告費は1年間で推定30~40億円程度だ。宇野康秀も頭が痛いのではないか? 
確かに、エイベックスとUSENの関係も昨秋ごろから冷え込んでしまっているところがあった。しかし、ここにきてエイベックスの株式を大量に売却する背景には、少なくとも「GyaO」の現状が微妙に絡んでいるような気がしてならない。いずれにしても、有利子負債も一向に減る様子はないし、経費はかさむばかり。宇野もライブドアを支援している暇なんてないはずだが…。

ライブドア元No2宮内亮治の初公判がスタート!! 修復不能となった元経営陣!

粉飾決算事件などで「証券取引法違反」(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われている宮内亮治ら元ライブドア取締役6人他の初公判が26日、東京地裁で開かれた。宮内は起訴事実について「おおむねその通りです」と認めた。また、ライブドアマーケティングの前社長・岡本文人も大筋認めた。今後の展開だが、宮内とホリエモンの対立構図は決定的で、宮内は、ホリエモンの公判では検察側の証人として出廷する可能性も出てきた。そうなったら、もはやライブドアの元経営陣は完全に分裂することになる。つまり、割れて粉々になってしまったコップは元に戻らないってことか。
しかし、きょうの裁判は、検察側と被告の弁護側が紛糾してしまって、途中で休廷…。宮内がホリエモンについて、面白い証言をしてくれるんじゃないかと期待をしていた記者もいたようだったが、結局は何も出なかった。ただ、宮内が大人しかったのとは対照的に意外だったのが熊谷史人。何やら、検察側と争う姿勢を出していた…。

今夜の六本木の“占いオバサン”は…?

気になって、ついつい見に行ってしまった。すると、やっぱり今夜も眠りについていた…。何か、ホッとした。
夕べは大雨で商売にならなかっただろうけど、今夜は絶好の睡眠日和か!?
テーブルに巻かれた幕には「開運」と書いてあるけど、眠っていたんでは「暗運」かも。しかし、一度でいいから、起きた姿を見てみたい気もする。
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ホリエモンと宮内亮治の対決色が鮮明に!!

ライブドアのNo2だった宮内亮治が、ホリエモンと完全に訣別する。あした、26日に宮内の初公判があるが、宮内はホリエモンの事件への関与を詳細に渡って供述しているという。ホリエモンは「そんなに儲かるの」と嬉々としていたという。宮内の供述にホリエモンは「そんなこと言っていない」と呆然となったとか。しかし、「知らなかった」というのは、信憑性に欠ける。
だいたい、報道各社の質問でも、ホリエモンは「時価総額経営」について
「《時価総額経営》というものが、どういう意味を持っているのか、正確には分かりませんが、私としては、時価総額経営をしていたつもりはありません」
なんて、平然と回答している。誰にでも分かってることなのに、白々しくトボケる態度には呆れるばかりだ。だいたい、ライブドアでは消しゴム1つにもチェックしていた人間である。「知らなかった」はないだろう。しかも、代表取締役なんだから…。往生際が悪いっていうのはこのことだ。
しかし、宮内…。今後は熊谷史人もホリエモンには不利な供述をするはずだ。もはや、ホリエモンにとっては想定外の公判になっていくことだろう。しかし、宮内、熊谷…。かつての右腕に裏切られ、ますます激ヤセしてしまうかも。哀れとは、まさにこのことかも…。