中国の入国審査。昼飯を食べに中国に渡る。そこで見たものいっぱい!

せっかくだからと、香港からフェリーでマカオに。そこからタクシーに乗ること15分。中国との国境に来た。香港からここに来るまでに、マカオでも入国審査したり、なかなか大変だった。
それにしたって、何で今の時間になって、中国まで来て昼飯を食べようとしているのか?しかし、中国に入ったら、急に日差しが強くなった感じだ。

※写真=中国の入国審査所
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※写真=治安警察のサボり発見!!
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商店街を散策すると、これが、いろいろな店がある。もちろん衣料品や食品は売っているんだけど、珍しいのは印鑑を掘る店もあれば、何と米に名前を書いてアクセサリーにしてくれる露店まであったこと。これは、もちろん職人だが、なかなか器用なのだ。見てるだけで感心した。しかも、その店が長蛇の列だからビックリ。ただ1人でやっているから、時間もかかるだろう。これじゃ暇な人しか並べないだろ。
驚きついでに、もう一つ。、商店街に娼婦がいっぱいいて、声かけられたのにはビックリだった。やっぱり、顔を見て声をかけてきたのだろうか…!? これは謎である!

※写真=職人芸!米粒に名前を書く露店
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holidayの藤原靖弘さん。

偶然に?ホテルで会う。しかも、香港のホテルで…。何と、カメラを向けて撮ろうとしてたので、先手で逆撮り!
今回の香港の“主な”目的は、ホリエモンの香港マネーについての取材。で、香港、マカオを 歩き回るが、近々、心強い援軍も来て、合流する予定だ。
とにかく予想に反して、僅か3ヵ月で保釈されてしまったホリエモンだが、出てくる前は批判していても、出てきたら大多数のメディアは再び、ホリエモンを持ち上げてくる。だいたい、今でも「ホリエモンを批判すべき点はあるが、評価されることも多い」なんて、何で中途半端なコメントをするのか分からない。しかも、逮捕に疑問視する輩もいるのにはビックリだった。どっちにしたって「ホリエモンは悪い奴だった」でいいだろう。
この国は、何に対しても怒らない国民性だが、ライブドアの株主も配当がないのに怒らないのは驚いた。何せ、紙切れの株券になっても怒らない。株主訴訟したって、たいした話にならない。単なるマネーゲームを楽しむ風潮を巻き起こしただけの話。僕は株主ではないけど、何故か面白くない!
ま、そんなわけでゴールデンウィークは香港・マカオの旅になった。
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ホリエモンはレンタカーで拘置所を出た。刺客に怯えるホリエモン

昨夜はホリエモンに振り回されたが、何があるにせよ、夜になって出てくるなんてドロボーと同じだ!しかも、出所のインタビューも、当初は5問だったのに、最終的には1問。
ホリエモンの弁護士曰く
「もし、万が一のことがあったら、どう責任をとるんですか」
確かに、オウム真理教の時は、正大師だったか、村井が刺殺された。豊田商事の事件でも、そんな事件があった。だから、ホリエモンだって十分に狙われている可能性がある。
そのホリエモン、昨夜の出所はレンタカーだった。トヨタのアルファードである。しかもナンバーが 妙である。何と「多摩」ナンバーで「わ 844」。 トヨタレンタカーで借りたんだろう。どうせ六本木ヒルズ乗り捨てなんだろうけど、でも、何で多摩なの?
ただ、なるほどホリエモンと思ったのは、レンタカーでも「トヨタ」を使ったこと。やはり、経団連で唯一の理解者だった奥田さんには世話になったろうしね。やっぱり、日産やホンダには乗れない?
ただ、何故、レンタカーだったのか?
「拘置所を出るとき、マスコミのカメラなんかで、車に傷がつくんですよ。ハッキリ言って、それだけは勘弁してよってことでしょう。レンタカーの場合は、傷つけても上限3万円だから、リスクは少なくすむ」
とストーカー変態編集者。なるほど、やっぱりホリエモンはセコイ奴だ!

あの戸塚ヨットスクールの戸塚宏受刑者が、あす29日に出所してくる!

スパルタ式のヨット訓練で、訓練生が死んだりなんかして、社会問題となった。ヨット・スクールの校長先生だった戸塚受刑者は、傷害致死罪などで懲役6年の実刑判決。静岡刑務所でお勤めしてきた。もう65歳と聞いて驚いたが、戸塚さんは出所したら、またスクールの指導に復帰するという。いやー、元気がいい。
でも、戸塚さんというのは当時は、映画のモデルにもなった。「スパルタの海」っていうタイトルだった。でも、公開されないまま、オクラ入りしてしまった。ここは、戸塚さんも出所するんだから、映画も公開したっていいのに…。意外や意外、案外とウケるかもしれない。

ホリエモンの保釈で今後の取材について対応策を練る!

キチガイが吠えた!
「このままでいいのか!!」
「そんなのいいはずないだろ!」
「やはり、ホリエモン・マネーを調べるべきだろ」
「そうだな!」
キチガイの横で腕組をして瞑想していた変態ストーカーが突如言い出した
「ゴールデンウィークも動かないとダメだろ!」
「そうだな…」
「やっぱり香港。マカオに行って調べるしかないだろ…」
「今から、か!?」
キチガイに刃物…。何するか分からない状況になってきた。すると興奮したキチガイは、何を血迷ったのか乙部綾子の携帯に電話をして吠えていた!
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六本木ヒルズのレジデンスの前ではホリエモンを待つマスコミが殺到していたが…

小雨が降り始めて来た。各テレビ局の中継車が並び、上空にはへりコプター。今か今かとホリエモンを待った。
が、…しかし、他の駐車場から入ってしまったとの情報。後ろでカメラをかかえたNHKのカメラマンも「はい!終わり」だって。
チクショゥ、また、逃げられた!実に不愉快だ!

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桜井幸子と電撃離婚!! 田中ぁ~!電話に出ろよ!! 俺だ!渡辺だぁ!!

イザっていうと冷たい奴なんだよなぁ。田中聡。彼は音楽プロデューサーなんだけど実は、女優の桜井幸子の旦那である。きょう離婚したという。結婚して僅か2年半の運命だった。
しかし、よく考えたら結婚する時も冷たかった。03年12月20日の桜井の誕生日に入籍したことは知っていた。でも、友達だと思っていたから、とりあえずは連絡してからと思って、書くのは我慢していたのに、何と、クリスマスに発表されてしまった。こりゃ、人のいいことしていたらダメなんだなってことを実感した時だった。
でも、まさか離婚するなんて思わなかった。確かに、「気を使う」とか「大変だよ」なんて言っていた。でも、
「そのうち子どもを作るからさ」
なんて言っていた。
「出来たら教えてよ」
て言うと
「分かったよ!その時はね」
と、またまたカラ約束。でも、それが離婚とはねぇ…。
いろいろ原因は考えられるけど、桜井はA型で、田中はB型。これだけでも相性は悪い。しかも、桜井の性格たるや田中となんかとは違う。恋愛だけならよくても、結婚生活は…、やっぱり別物だからなぁ…。
だけど、田中にとっては、よかったと思う。賢い選択だった。
因みに田中との付き合いは、ソニー・ミュージックエンタテインメントから。桜井の担当ディレクターが田中だった。彼女が16歳ぐらいの時だから、もう長い…。
それにしても、離婚して喜んでるのは、脚本家の野島伸司だろう。野島は彼女が大好きだから…。きっと、チョッカイを出すに違いない。あとは事務所の社長の広瀬洋二郎あたりか。

赤坂見附のエクセル東急ホテル3階ラウンジで某自民党議員の秘書が大声で密談!!

大衆の面前で、よくもまあ話したもんだ。声も大きかったが、携帯電話の着信音もハンパじゃない(T_T)いやいやダイナミックなお人だった。以下、その話の内容である。
「歌手の森昌子さんていますでしょ。そうそう、この前、歌手に復帰した…。で、今度ねぇ、その森昌子を呼んで日韓親善の催しを計画しているんですよ。7月30日に。明治記念館で…。でね、森さんに韓国の歌も歌っていただいて…」
なんて、話していたかと思ったら、今度は、静岡・熱海の市長選挙について。
「9月3日公示で、17日が選挙なんですよ。でね、無所属で出るんだけど、自公民の推薦でいきたいと…。近々、鳩山由紀夫幹事長にも話をしようと。で、熱海の活性化を訴えるんですけど、実はカジノ構想があるんです。石原慎太郎都知事はお台場って言ってるんだけど、実は熱海に、まず出来ることが決まっているんですよ。ま、市長選については風水で調べてもらっているんですけどね」。
とにかく、パチンコで儲け話があるとか何だとか。自民党の中も魑魅魍魎としている。

ホリエモンの保釈に異変!! 東京地検特捜部が保釈決定に抵抗か!?

きのう東京地裁は、ホリエモンから出されていた保釈申請を認める決定を下した。東京地検特捜部は、決定を不服として同地裁に準抗告してきたが「ついに保釈される」となった。保釈保証金の3億円をホリエモンは小切手で納付しているんだから、この決定は当然だという見方もあった。しかし、いまだに保釈されていない。
東京拘置所には、午前中から報道陣が殺到している。
「最初は、朝10時ごろに保釈されると伝わっていたが、なかなか出てこない。すると、ホリエモン側の弁護士が出てきて、午後1時ごろには…となった。その時、ホリエモンの囲み取材もすると言っていたんですよ。しかし、待っても待ってもホリエモンは出てこない。何でも、東京地検が釈放を阻止しているっていうんですよ。もう4時半過ぎですよ。もしかしたら、きょうは出してもらえないかもしれない」。
と社会部のデスク。
だったら、簡単だ。出さなきゃいいだけの話さ。

フアネスの隣で表情が硬い?島谷ひとみ。

東京・目黒(住所は品川区大崎だが…)のコロンビア大使館でウェルカム・パーティーが行われ、島谷ひとみが招かれた。「(島谷から)花を頂いて嬉しい。でも、花も美しいが、島谷さんの方がもっと美しい」なんてフアネス。初めて日本に来た割には…、いや、と、言うより、さすがラテン系の雄といったところ。
島谷は、スタッフからフアネスの存在を聞かされたそうだが「CDを聴いたら素晴らしかった」と言う。「フアネスの音楽性には感動しました」と、一気にリスペクトしてしまった感じだった。
とにかく、いま、音楽のアレンジはラテン系が流行っている。フアネスの曲も、そのブームにのって盛り上がる可能性大だ!
それにしても、島谷は終始、緊張気味で表情も硬かった。これも意外な一面か…!?

※フアネスの手が…。緊張気味の島谷
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※大使館では取材が殺到!NHKも女子アナを出して取材
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