Archive for 3月 26th, 2006

不本意なサイトには徹底的に抗議する!意気軒昴な疑惑の黒幕「F」(3)

日曜日, 3月 26th, 2006

話題のサイト「きっこの日記」なんかは、いつだったか偽メールの持ち込み者について、西澤孝なんて人物は存在しなくて、実は、「F」のことだって堂々と言いまくっていたとか。しかも、そのネタのおかげで、「芸能記者レッドの日記」のように西澤とFがゴチャゴチャになってしまったケースも…。幸いにして僕の場合は、Fと面識があったので、そういった情報に惑わされず、独自の取材展開が出来てきた。
当然のことだが、僕自身は「F」こそが主犯だと思っている。しかし、残念ながら現段階では「疑惑の黒幕」に過ぎない。それは、決定的な証拠がないんだから仕方ない。ハッキリ言ってしまえば、西澤孝なんてのは興味はない。彼はパリシリに過ぎず、どう見たって本丸とは言い難い。要は、周りが煽るから、単に反応してるに過ぎないのだ。
おそらくだが、この主犯かもしれない疑惑の黒幕「F」の生の言葉を徹底的に書き込んでいるのは、このブログが唯一だろう。しかし、それこそが大事だと思っている。主犯かもしれない疑惑の黒幕「F」が、何を考え、何を言っているのか。真実は、その中にあるのだ。要は、結果だけを見て動くのではなく、過程を知るのも重要なのだ。
さて、本論である。疑惑の黒幕「F」が、これまでネットに書かれていたことについて、改めて聞いてみた。
「サイバッチには、実名で書かれていたよね。Fは当然、抗議したんだけど、今度はサイバッチの中で逆に、徹底抗戦が宣言されていた。ところが、その後、全くといっていいぐらいに動きがない。楽しみにしたんだけど(笑)」
「そうなんですか。ただ、警察の知り合いにも相談したんだけど、何か、歯切れが悪いんですよ。最近になったら、あんまり関わらない方がいいって言われるし」
「エエッ、そうなの?何、それじゃ、サイバッチのバックには強力な後ろダテがいるってことなの?」
「さー、それはわからないけど。ただ、あのサイトは匿名だけど、結構、際どいこと書いているじゃないですか。しかも、書かれた人が抗議したなんて余り聞いたことないですよね」
「サイバッチのネタを無断で使ったとの理由で、あるスポーツ紙の記者なんかは名指しで攻撃されて、気が狂ったって話だ。結局、サイバッチに焼肉をご馳走することで和解したらしいけど、実際には食べてないらしい(笑)。だけど、よく考えると匿名での個人攻撃っていうのはフェアじゃないよね。だいたいネタ自体も匿名なんだから…」
「渡辺さんは自分の名前を出して報知新聞の国分さんを批判してる」
「あれは単なる批判ではなくエンタテインメントのようなものだから(笑)相手がどうであれ、このブログを読んでくれる人が面白がってくれればいい」
「確かに、面白いですよね。僕の周りでも国分さんを知ってる人が沢山いるんだけど、評判はよくないですからね。そういった意味では面白がる人は多いかも」
「そうなんだよ。そういった部分ではFも同じだけどね。期待に応えている(笑)ま、僕のことはいいから、サイバッチについて…」
「そう、聞いた話ですけど、サイバッチには協力者が50人ぐらいいるっていうね」
「50人も?そんなに!?」
「新聞社とか週刊誌、もちろん、テレビ局の人間もいるかもしれないけど…。でも、それだけ協力者がいたら、普通は、誰がやっているのか、或は関わっているかって分かるものでしょ。サイバッチなんて昨日今日始めたわけじゃないんだし…。そういった意味じゃ凄いですよね」
「そうだよね。協力者さえ分からないなんてね。普通なら、情報が流れた際に怪しいって思うものなんだけど…」
「不気味なサイトですよね」
「Fが不気味になるんだからスゴイよね。でも、『芸能記者レッドの日記』からはお詫びが入った」
「書いてる本人から電話があって、お詫びしてきた」
「本人自ら詫びを入れてくるなんて、それは偉いよね。当たり前のことなんだけど、なかなか出来ることじゃない」
「そうだよね。でも、レッドは、オレと西澤がゴッチャになっちゃってるんだもん。どーしょうもないよね」
「そう言えば、週刊誌なんかもゴッチャになっていたのもあったよ」
「いい加減な取材をしている証拠だよね。レベルが低いっていうか…、結局は、ニュースソースが一緒だってことなんですよ」

疑惑の黒幕「F」は、今後もサイトをチェックし「問題なサイトは1つ1つ潰していく」と意気軒昴なところを見せていた。
(つづく)

疑惑の黒幕「F」が真顔で心中語る! 偽メールの目的は武部、竹中とホリエモンの関係を暴くことだった?(2)

日曜日, 3月 26th, 2006

民主党の永田寿康議員によって実名を公表されたフリー記者・西澤孝だが、Fは「メディアの人間で、これだけの騒ぎになった奴は珍しい」なんて、まるで他人事。しかし、その一方で「彼が、このまま黙って終わらせるとは思わない」と不気味は発言も…。これは、西澤の黒幕ならではの見方かもしれない。いや、もしかしたら、黒幕としての「F」の発言だとも言えなくもない。
「メディアは、もっと西澤の扱い方を慎重にしないと…」
Fのこの言葉は、前の部分でも書いた通り。
「永田は、西澤から偽メールを貰ったと言っているだけで、その証拠を示したわけではないですよね。メールを渡しただけで犯罪になるんですかね。私文書偽造っていうけど、メールの作成者が誰なのか分らないわけでしょ。それなのに、名前を公表したら、もし、冤罪だったら誰が責任取るんですか。永田さんも民主党も大変だけど、メディアも十分に訴えられますよ。裁判に持ち込まれたら西澤が勝つと思う。だって、ここまで公表されたら犯罪者と同じだし、社会的に葬られたと同じことですからね」
「説得力あるね。確かに、論点が摩り替ってしまっている部分がある。今回の事件は、偽メールを持ち込んだ人間と偽メールの作成者がコチャゴチャになってしまっているし、そればかりではなく西澤を犯罪者に仕立て上げてしまっている。偽メールを渡したのも問題だが、その偽メールを国会の場に持ち込んでしまった永田さんの方が実は大問題なんじゃないかって」
「このまま終わらないと思いますよ。西澤も何か対抗策を考えているはず。これから面白いことが起こるかもしれない」
オイオイ、Fさん「僕には関係ない」といいながら、実は、かなり踏み込んだことを言っちゃってるじゃないの?
「渡辺さんが聞くから答えているんじゃないですか。そう言うんだったら誘導取材じゃないの」
「……」。想像以上に手ごわい奴だ…。
「でも、武部勤(自民党幹事長)とか竹中平蔵(総務相)に対して、堀江(ライブドア前社長)やライブドアから金が流れているだろうっていうことは、十分に想像できることじゃないですか。おそらく国民の殆どは疑いを持っていると思うんですよ。ところが、何故か偽メールだけに話がいってしまって、武部、竹中とホリエモンの関係の方は、どっかに吹き飛んでしまった」。
なるほど、疑惑の黒幕「F」の目的は両者の関係を暴くことだったのか? しかし、Fを疑うも全く証拠がないのが現実だ。「義憤でやった」と言っても根拠にはならないし…。(つづく)

飲み過ぎて?腰を抜かしたバンド男を運びにきた救急隊

日曜日, 3月 26th, 2006

飲み過ぎて?腰を抜かしたバンド男を運びにきた救急隊

東横線・中目黒。最終電車も行ってしまった上り線ホーム。どうやら、バンドの演奏が終わって、女性ファン?と盛り上がって帰るところだったんだろう。
「おおっ!」
「どうしたの?」
「キタッ!」
ってなもんだ。
「立てない」
「大丈夫ですかぁ」
女の子に楽器(ギター)を持ってもらい(あー、情けない…)、救急車を呼んで、タンカーで運ばれていった。革ジャン着ちゃってカッコつけても、現実は…。でも、最終が出た後だし、今夜は病院で一泊、か。
でも、この情けなさが母性本能をくすぐったりなんかして…。
そう思ってるうちに下り線も最終電車に…
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