永田議員、偽メールの提供者をフリー記者の西澤孝と実名公表! 疑惑の黒幕「F」は何を思っているか?

実名を公表されたフリー記者の西澤は、主に「週刊ポスト」など週刊誌に記事を書いていた。近々、新しい雑誌の発行も計画していた。
 西澤は、米国の大学でジャーナリズムを学び、帰国後はフリーライターとして記事を出版社に持ち込んでいた。取材範囲は広かったという。最近は、雑誌編集会社を自ら設立。05年秋には会員制月刊誌「デュモン」の創刊準備を始め、見本版として10月に第1号、11月に第2号を出版した。この編集で知り合ったのが永田議員だった。第2号の表紙には永田議員が腕組みして立っている写真を使い、西澤が取材した永田議員のインタビュー記事も掲載していた。この他、民主党の中堅・若手議員5人のインタビュー記事なんかも載せていた。しかし、今回の事件で同誌を今月中に創刊するなんていう計画はパーになってしまった。因みに、情報提供者と名指しされた西澤は取材を拒否し、代理人の弁護士を通じて「永田議員にメールを提供した事実はない」と回答。
しかし、僕は、あくまで西澤は単なるパシリに過ぎなかったと思っている。バックには、疑惑の黒幕として、必ず「F」が腕組みをして立っていたはずだ。つまり、西澤は偽メールを永田議員につかませたことは事実だ。
西澤に「永田さん!男になって下さい」とか何とか適当なことを言われ、永田議員はその気になってしまったことは確かだ。だが、西澤というのは偽メールの提供者に過ぎない。疑惑の黒幕Fなんかも「彼は、その程度の男」と評しているほどだ。結局のところ問題は、そのバックに潜む偽メールの作成者じゃないか!
民主党にしても、おそらく今回のことは西澤に責任を全ておっ被せて、この問題を早いとこ終息させようっていう魂胆だ。
ま、どこの世界にも替え玉や身代わりはいるものだ。もっとも民主党が「被害届」を出して、西澤を捕まえたって、事件的には微罪だろう。たいした犯罪にはならない。しかも、証拠だってないだろう。だとしたら、やはり注目すべきは、疑惑の黒幕「F」の存在しかないだろう。現在、Fに連絡をとっているが、今現在、つかまらない状況だ。
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NHKも映像規定違反の疑い!事実を隠蔽か!?

テレビ東京「セサミストリート」で、映像が過度に点滅し、民放連が定めた「アニメーションに関するガイドライン」の規定に違反していたことが分かり波紋を呼んでいるが、何と、NHKにも同様の事実が…!NHKは、その事実を隠蔽していることがプロダクション関係者の証言で分かった。現在、取材を進めているが、間もなく判明する。それにしても、皆様のNHKの隠蔽体質は「紅白」の取材で十分に分かっちゃいるが、一段とバージョン・アップしている。

ホリエモン、保釈どころか再逮捕!

例え海外逃亡を画策してようと、ホリエモンの保釈は有り得ないようだ。そんな現実にホリエモンも実は、弱気になり始めている。そりゃそうだろ、一緒に逮捕された連中は保釈申請が認められ、拘置所から出てる。ところが、ホリエモンの保釈申請だけは却下なんだから、誰だって落ち込む。最近になってホリエモンは「そろそろ、喋ろうかなぁ」なんて言いだしているらしいが、それも弱気になりはじめてる証拠だろう。
東京地検特捜部は、今後も精神面で揺さ振りをかけていく。タイミングを見て今度はインサイダーとか脱税容疑での再逮捕だ。今やホリエモン攻撃が楽しくてしょうがなくなった某スポーツ紙のキチガイ社会部デスクも
「特捜部はホリエモンをシャバに出す気なんて、さらさらない」
と悪魔笑いしていた。
ここ数日、WBCなんかで話題がホリエモンから離れてしまった感があるが、攻撃再開である。