レコード会社の宣伝マンにまで“広報機関紙”呼ばわりされたスポーツ報知と悪態・国分敦を暴く!!

改めて…。天下の芸能大魔人記者・国分敦という文化社会部次長が陣頭指揮をふるうスポーツ報知のことである。その陣頭指揮の甲斐あって、最強の芸能広報新聞に認定された(笑)
何といっても、日本最古の老舗のレコード会社、コロムビアミュージックエンタテインメントの優秀な宣伝マンが認定したんだから、これは広報紙の雄である「機関紙」として名誉なことだ。「ウチは巨人だけではない!」と豪語する声が聞こえそうだ。
いずれにしても、この名誉?な認定が明らかになったのは、10日に東京・日本橋女学館高校で行われた卒業式に木村カエラが飛び入りでライブ出演した時のことだった。会場の入口付近には取材陣が集まっていた。ところが、1社だけいない。報知新聞だった。すると、コロムビアの宣伝担当者が「すみません機関紙の報知が、まだ遅れているので、ちょっとお待ちいただけますか?」。
しかもである。この報知の広報機関紙の認定には何と、「キットカット」もスボンサーになっていた。これは超強力だ!その場にいた他紙の記者は、報知の機関紙認定に言葉を失っていた。それもそのはず、報知以外にスポニチも遅れていたからだ。「要するに、報知新聞さえいればいいってこと?」なんて、勘繰られても無理はない。
さぞかしK次長も喜んだに違いない。そういえば、某元エピック・ソニーの洋楽宣伝担当者のメールに、こんな一文があった。
「報知の国分デスク(当時はデスク)、アーティストに都合の悪いことは全て消してくれました。大変助かりました」
だって。
こういった努力の積み重ねが天下の広報機関紙の認定に結び付いたってわけだ。因みに、コロムビアの宣伝担当者は22日付で名古屋に大栄転したとか。アッパレ!!
ところで、このネタ、きっと港南にある某スポーツ紙のT・Kさんなんかが「見た?見た?」なんて言いながら、見せ回るんだろうなぁ…。その光景が目に浮かぶ(笑)

さてさて、
このブログを始めて3ヶ月が経った。その間に、書いた記事を「削除しろ!」と抗議してきたのが、あのピーチ・ジョンの野口美佳だった。よほど、僕のブログに困ったようだった。この時はピーチ・ジョンの顧問弁護士が抗議してきた。天下のピーチ・ジョンも大したものじゃないと思った。だってブログだよ。
したら、今度は、天下のスポーツ報知の国分敦である。ホリエモンのお友達であるピーチ・ジョンの野口美佳を模倣したのか(一応、敬意を示して類友にしてやった)。
野口の時もあっさり削除要請を受け入れた。そして、今回も…。
でも、今回、削除したら想像以上に批判が殺到した。当然だと思う。
「何で、削除する意味があるのか?」
「ブログだろ?何でブログに文句言うんだ」
「削除しちゃダメだ!」
「国分(デスク)に屈するのか」
「削除する理由はないんじゃないか!」
いやいや、ビックリだった。国分は「削除」してもらえばよかっただろうが、逆に「削除」してしまったことで
「波紋が広がってしまった」
といっていいだろう。黙っていれば、もしかしたら通り過ぎてしまったかもしれないのに…。でも、こんな反応は僕にとっては想定内のことだった。
取材する側と、取材される側。この関係は全く別々のものだと思う。
このブログで書いたことは、取材する側が、取材する側の立場を指摘したつもりだった。ところが今回、取材する側が、何故か、取材される側に泣き込んで、処理をしてもらったわけだ。本来、これは取材する側のジャーナリズムにとって恥ずべきことではないか?
それは、実は僕も同じだ。何故なら、取材される側に言われて削除したからだ。しかし、僕は、そのことは十分に分った上で敢えて削除した。だからこそ「何で?」という疑問が生まれてきたのだ。ただ、正直に言ったら、想像以上の反響だったけど。
「これは、国分はもちろん上司にも問題がある」
「スポーツ報知にジャーナリズムはなくなったってことだな」
って言い切った同僚の声もたくさんあった。
でも、考えてほしい。これはブログだよ。単なるブログ。こんなブログで借り作るなんてアホらしく思わないのかな!? しかも、僕は顔も名前も出している。2ちゃんねるみたいな匿名ではなないのだ。陰でコソコソ言っているんだったら…。
僕が思うに本来、国分は、僕に直接言ってくるべきだろう。だって、部下に自分のことを「大将」と呼ばせているんだから…。
「何で書くんだ! 何、悪いことをしたっていうんだ!」
って。それが正常な論理ではないか! 
そうだ! 提案だが、討論でもしたら面白いと思わないか。おそらく、業界にとっては小泉純一郎と小沢一郎の党首討論より全然、面白いって言われるかもしれない。徹底的に討論して、その模様を、このブログで公開するのがいい。で、審判はブログを読んでくれる人に委ねる。
国分が「響」というコラムで書いていたけど、一番充実していたという38歳までの取材活動とか、そうそう、「かつて新聞社は戦う集団だった」とも書いているから、そういうことについても語り合うチャンスだし、とりわけ女についても聞きたいことがある。
テレビに出たり、メディア馴れしてる国分デスクのことである。この提案、絶対に賛成してくれるはず。「俺も望むところだ!」って。

保釈されたら…。ホリエモン海外逃亡を画策か!?

「ホリエモンは絶対に海外への逃亡を考えているはずです」
ライブドアに関係の深い関係はいう。
海外?
「おそらく北朝鮮でしょうね」
確かに、ライブドアと北朝鮮との裏ルートは噂されてきた。北朝鮮への逃亡は、案外、的を射た情報かもしれない。
「事実、彼は拘置所の中で時間があればハングル語の勉強をしていますからね。おそらく、保釈申請が認められるようなことがあって、拘置所から出てきた時はハングル語がペラペラになっているはずですよ」
北朝鮮はパスポートに入国も出国もハンコを押さない。要するに一回入ってしまったら全く分からないのだ。
ホリエモンのこと、バージン諸島やパラオのようなタックス・ヘブンの地域に隠し財産をたんまり抱えているはず。もう、一生何もやらなくても生活していけるのだ。しかも、金があるから守ってくれる組織もある。
いずれにしても、こんな奴は終身刑にして、ハブとかコブラ、大トカゲみたいなハ虫類がウヨウヨしてるような、どっかの無人島かなんかに流して二度と戻れなくしちゃうべきだ。